インナーチャイルドからのメッセージ:もしかしてわたしはずっと前から苦しいのかも…

いくら頑張ってもいくら我慢しても、今までもこれからも、どうせずっと苦しいままのような気がする…

今までは、背中になにか重苦しい気持ちを背負ったまま毎日を過ごさなければならなかったし、これからも、背中に重苦しい過去の後悔や過去の出来事を背負ったまま毎日を過ごしていかなければならない…

ただでさえ足元がおぼつかないのに、それでも無理に先に進まなければならないのだろうか?

自分はこれでいいのか?なにかいけないところがあるのではないか?

こんな揺れる足元を安定させてもっと自信を感じてから安心して未来へと進んでいきたい…

いつのころからずっと背負っている荷物を降ろして地に足をつけてから安心して未来へと進んでいきたい…

現実にも未来にも希望のかけらを感じないということは、もしかしたら希望は過去にあるのかもしれない…

自分はずっと苦しみ続けるしかない運命なんだと今も確かに感じているのだけれど、自分はいつからそう感じはじめたのだろう?

自分はずっと苦しみ続けるしかない性格なんだと今も確かに感じているのだけれど、自分が苦しい想いをすることは、本当に生まれながらにきまっていたのだろうか?

すくなくとも、ときどきテレビで見かける生まれたばかりの赤ちゃんは、周りの顔色を伺っている様子もないし、夜中でもたくさん泣いてしまって自分の感情を我慢して堪えどころじゃないなぁ…

なので、自分も生まれたばかりの赤ちゃんの頃には、周りに嫌われないかな?と周りの顔色を伺ったり気を遣ったりできる能力が未だ身に着けていなかったわけだし、周りに迷惑を掛けたくない!と自分の感情を我慢できる能力も未だ身に着けていなかったわけので、周りの人たちへの迷惑や周りの人に嫌われないか?という心配などまったく気に掛けることもできずに、夜中であろうが人がたくさんいる場所であろうが、なりふり構わずギャーギャー泣いて存分に感情を発散できていたんだよなぁ…

ということは、自分はずっと苦しみ続ける運命なんかじゃなくて、赤ちゃんのときはすっきり(^-^)で幸せだったのだけれど、ある日あるときに苦しい想いを感じることになってしまって今もずっと我慢したままなのかもしれない。

ということは、自分はずっと苦しみ続ける性格なんかじゃなくて、ある日あるときに苦しい想いを感じたのだけれど、周りのみんなに迷惑や心配を掛けたくなくて平気なふりを演じ始めた自分がいたのかもしれない。

そのとき以来、ほんとは内心苦しくても外面は平気なふりを演じてしまう癖がついて、周りに迷惑を掛けたくない!周りに心配を掛けたくない!と感じれば感じるほど苦しさをグッと我慢するクセが今も続いたままになってしまっているのかもしれない。

だとしたら、今まで我慢したぶんだけ溜まりに溜まった過去の苦しさ、寂しさ、悲しさ、怖さ、辛さ、しんどさ…長年のあいだ我慢してパンパンに膨らんだ過去の苦しいストレスを自分はあのときからずっと背中に背負ったままなのかもしれない。

フラッシバックのイラスト

例えば、2台の全く同じ性能の車があったとき、性能がいくら同じでも、載せている荷物の重さがそれぞれ違えば、スピードも燃費もパワーも寿命もそれぞれ変わってきます。

ですが、性能がまったく同じでも、軽い荷物を載せている方はスピードも燃費もパワーも労せずして実力を発揮できますが、重い荷物を載せている方はスピードも燃費もパワーもかなり無理をしないと実力を発揮できません。

これは、それぞれの自動車の性能に優劣の差があるわけではなく、同じ性能のそれぞれの自動車が背負っている荷物の差によるパフォーマンスの差です。

上記のスピードや燃費やパワー=パフォーマンスの差=自動車の性能の優劣の差ではない。ということは、自動車を例えにすると誤解なく理解しやすいのかもしれません。

ですが、上記の自動車を人間に置き換えますと、人のパフォーマンスの差=人の優劣の差=あの人は優れていて自分は劣っている…などと、人間はついついご認知してしまいがちです。

先ほどの自動車の例えと同じように、たしかに人の心も、背負っている荷物=過去の苦しいストレスが軽い方が安心して心地良く人生を歩んでいけますが、荷物=過去の苦しいストレスが重いとソワソワ&ビクビク&グルグルと大きな不安を感じながら重苦しく人生を歩むことになってしまうのかもしれません。

だからといって、人のパフォーマンスの差=人の優劣の差ではなく、背負っている荷物=過去に我慢して堪えた苦しさ、寂しさ、悲しさ、怖さ、辛さ、しんどさの量の差=過去の苦しいストレスの大きさの差によるものなわけです。なので、背負っている荷物=過去の苦しいストレスをすっきりと発散解放して負担を減らしてあげれば、そのぶん背負っている荷物が軽くなり、スピードも燃費もパワーも労せずして実力を発揮しやすくなり、安心して心地良く人生を歩んでいけるようになっていくわけです。

そんなふうに、あなた1人では見つけづらい方が自然であるあなたの背負っている荷物=過去の苦しいストレスを、あなたと私の二人のチームワークで見つけすっきりと発散解放して負担を減らす=自分という人間のパフォーマンスを発揮しやすいように心のコンディションを整えていく機会が、当方メンタル心理そらくものカウンセリング&セラピーとなります。

この記事を読んでくださったあなたに
是非、続けて読んでほしい関連記事です。

ココロの資料館 目次

良かったら「いいね」「シェア」お願いします。