インナーチャイルドからのメッセージ:ほんとはわたしだってみんなに注目されたい…でも注目されるのが怖いし恥ずかしい…

あなたって楽しい人だね…
あなたってすごいね…
あなたってさすがだね…
あなたって頼りになるね…
あなたってかわいいね…
あなたってカッコいいね…

ほんとはわたしだって、こんな風に褒めてもらいたい…こんな風に認めてもらいたい…

よくやったね。ありがうね。って言ってもらいたい…

自分も必要とされているんだ…自分にも存在意義があるんだ…と感じたい…

でも同時に、褒められたり関心を持たれたりするのがなぜか怖い…

注目を浴びて自信を感じたいけど、注目を浴びるのが怖い…

自分の本当の気持ちをわかってほしいけど、自分の本当の気持ちを知られるのが怖い…

どうしよう…どうしよう…
○○だったら…○○であれば…
でも…しかし…だけど…

ほんとは○○と思っているんだけどおかしいって思われないかな?

ほんとは○○と感じているんだけど正直に言って嫌われないかな?

そうやってずっと長いあいだ、ソワソワ&モジモジし続けている止まったままの幼いわたしが今も心の片隅に居るのかもしれない…

ある日あるときに困ったまま今もひとりぼっちで困り続けて居る私の幼心が大人のわたしの心の片隅でずっと揺れ動いたままなのかもしれない…

こんな想いを見つけて満たしたとき、ようやくあなたが始まるのかもしれない…

うつ(鬱病)克服経験を世の中のために!
うつはあなたを守ってる! by メンタル心理そらくも

otoiawase5

©2012- メンタル心理そらくも
-- 16時45分--

インナーチャイルドからのメッセージ:もしかしてわたしはずっと前から苦しいのかも…

いくら頑張ってもいくら我慢しても、今までもこれからも、どうせずっと苦しいままのような気がする…

今までは、背中になにか重苦しい気持ちを背負ったまま毎日を過ごさなければならなかったし、これからも、背中に重苦しい過去の後悔や過去の出来事を背負ったまま毎日を過ごしていかなければならない…

ただでさえ足元がおぼつかないのに、それでも無理に先に進まなければならないのだろうか?

自分はこれでいいのか?なにかいけないところがあるのではないか?

こんな揺れる足元を安定させてもっと自信を感じてから安心して未来へと進んでいきたい…

いつのころからずっと背負っている荷物を降ろして地に足をつけてから安心して未来へと進んでいきたい…

現実にも未来にも希望のかけらを感じないということは、もしかしたら希望は過去にあるのかもしれない…

自分はずっと苦しみ続けるしかない運命なんだと今も確かに感じているのだけれど、自分はいつからそう感じはじめたのだろう?

自分はずっと苦しみ続けるしかない性格なんだと今も確かに感じているのだけれど、自分が苦しい想いをすることは、本当に生まれながらにきまっていたのだろうか?

すくなくとも、ときどきテレビで見かける生まれたばかりの赤ちゃんは、周りの顔色を伺っている様子もないし、夜中でもたくさん泣いてしまって自分の感情を我慢して堪えどころじゃないなぁ…

なので、自分も生まれたばかりの赤ちゃんの頃には、周りに嫌われないかな?と周りの顔色を伺ったり気を遣ったりできる能力が未だ身に着けていなかったわけだし、周りに迷惑を掛けたくない!と自分の感情を我慢できる能力も未だ身に着けていなかったわけので、周りの人たちへの迷惑や周りの人に嫌われないか?という心配などまったく気に掛けることもできずに、夜中であろうが人がたくさんいる場所であろうが、なりふり構わずギャーギャー泣いて存分に感情を発散できていたんだよなぁ…

ということは、自分はずっと苦しみ続ける運命なんかじゃなくて、赤ちゃんのときはすっきり(^-^)で幸せだったのだけれど、ある日あるときに苦しい想いを感じることになってしまって今もずっと我慢したままなのかもしれない。

ということは、自分はずっと苦しみ続ける性格なんかじゃなくて、ある日あるときに苦しい想いを感じたのだけれど、周りのみんなに迷惑や心配を掛けたくなくて平気なふりを演じ始めた自分がいたのかもしれない。

そのとき以来、ほんとは内心苦しくても外面は平気なふりを演じてしまう癖がついて、周りに迷惑を掛けたくない!周りに心配を掛けたくない!と感じれば感じるほど苦しさをグッと我慢するクセが今も続いたままになってしまっているのかもしれない。

だとしたら、今まで我慢したぶんだけ溜まりに溜まった過去の苦しさ、寂しさ、悲しさ、怖さ、辛さ、しんどさ…長年のあいだ我慢してパンパンに膨らんだ過去の苦しいストレスを自分はあのときからずっと背中に背負ったままなのかもしれない。

例えば、2台の全く同じ性能の車があったとき、性能がいくら同じでも、載せている荷物の重さがそれぞれ違えば、スピードも燃費もパワーも寿命もそれぞれ変わってきます。

ですが、性能がまったく同じでも、軽い荷物を載せている方はスピードも燃費もパワーも労せずして実力を発揮できますが、重い荷物を載せている方はスピードも燃費もパワーもかなり無理をしないと実力を発揮できません。

これは、それぞれの自動車の性能に優劣の差があるわけではなく、同じ性能のそれぞれの自動車が背負っている荷物の差によるパフォーマンスの差です。

上記のスピードや燃費やパワー=パフォーマンスの差=自動車の性能の優劣の差ではない。ということは、自動車を例えにすると誤解なく理解しやすいのかもしれません。

ですが、上記の自動車を人間に置き換えますと、人のパフォーマンスの差=人の優劣の差=あの人は優れていて自分は劣っている…などと、人間はついついご認知してしまいがちです。

先ほどの自動車の例えと同じように、たしかに人の心も、背負っている荷物=過去の苦しいストレスが軽い方が安心して心地良く人生を歩んでいけますが、荷物=過去の苦しいストレスが重いとソワソワ&ビクビク&グルグルと大きな不安を感じながら重苦しく人生を歩むことになってしまうのかもしれません。

だからといって、人のパフォーマンスの差=人の優劣の差ではなく、背負っている荷物=過去に我慢して堪えた苦しさ、寂しさ、悲しさ、怖さ、辛さ、しんどさの量の差=過去の苦しいストレスの大きさの差によるものなわけです。なので、背負っている荷物=過去の苦しいストレスをすっきりと発散解放して負担を減らしてあげれば、そのぶん背負っている荷物が軽くなり、スピードも燃費もパワーも労せずして実力を発揮しやすくなり、安心して心地良く人生を歩んでいけるようになっていくわけです。

そんなふうに、あなた1人では見つけづらい方が自然であるあなたの背負っている荷物=過去の苦しいストレスを、あなたと私の二人のチームワークで見つけすっきりと発散解放して負担を減らす=自分という人間のパフォーマンスを発揮しやすいように心のコンディションを整えていく機会が、当方メンタル心理そらくものカウンセリング&セラピーとなります。

うつ(鬱病)克服経験を世の中のために!
うつはあなたを守ってる! by メンタル心理そらくも

otoiawase5

©2012- メンタル心理そらくも
-- 19時58分--

インナーチャイルドからのメッセージ:ほんとはひとりぼっちになるのが怖い。。じつは見放されるのが怖い。。

ひとりぼっちになるのが怖いよ。。
みんなに嫌われてしまうのが怖いよ。。
みんなに見放されるのが怖いよ。。

ひとりぼっちになってしまったら
寂しくて孤独で死んじゃうかもしれないよ。。

みんなに嫌われてしまったら
ひとりぼっちになっちゃうよ。。
どうしよう!?どうしよう!?

みんなに見放されてしまったら
ひとりぼっちになっちゃうよ。。
どうしよう!?どうしよう!?

ひとりぼっちになってしまったら
寂しくて孤独で死んじゃうかもしれないよ。。

インナーチャイルドからのメッセージ:弱音が言えない。。

だから
迷惑を掛けちゃいけない。。
わがままを言っちゃいけない。。

だから
弱音を言っちゃいけない。。
弱い自分を押し込んで隠さなきゃ。。
弱い自分がいることをバレないようにしなきゃ。。

だから
周りのみんなのマネをしてなきゃいけない。。
ありのままの自分なんてありえない。。
周りのみんなに合わせて置いて行かれないようにしなきゃ。。

ひとりぼっちになるのが怖いよ。。
みんなに嫌われてしまうのが怖いよ。。
みんなに見放されるのが怖いよ。。

ひとりぼっちになってしまったら
寂しくて孤独で死んじゃうかもしれないよ。。

だから
ずっと背伸びをしていなきゃ。。
だから
ずっと虚勢を張っていなきゃ。。

だから
自分を大きく見せなきゃ。。
だから
自分を小さく見せなきゃ。。

だから
自分を押さえ込んておかなきゃ。。
だから
自分に注目に注目が集まらないようにしなきゃ。。

ひとりぼっちにならないように。。
みんなに嫌われないように。。
みんなに見放されないように。。

ずっと我慢しなきゃ。。
もっと頑張んなきゃ。。

強迫観念、うつ、パニック、対人緊張、自己否定、パーソナリティ障害、不登校などなど、堅苦しい言葉で表現するとこのような言葉で表現される心の個性たちも、静かに耳を傾けてあげると、このようなメッセージを発信してくれているような気が私はしています。

もしかしたら、この記事をお読みくださっておりますあなたの心にも、この記事のような焦りと心配が、いつの日からか始まり、そして今でも続いたままになってしまっているのかもしれませんね。

とはいえ、あなたが心に感じるこのような生きづらさみたいな心の個性も、けっしてあなたが積極的に感じようとしているわけでもないのだろうなとも私は感じました。むしろ、あなた自身もわからなくて、なんで?どうして?って、自分自身でも不思議なほどに人知れずいつの頃からか無意識に繰り返されててしまっているのではないかな?と私はふと感じました。

もしそうだとしましたら、あなたはあなたご自身の心の感じ方に、なんで?どうして?どうすれば?って、いろいろな不思議さや苦しさという負担を上乗せして背負い感じながらの日々の生活となってしまうわけですので、いろいろなわからなさや不思議さや苦しさや辛さや怖さや窮屈さや重苦しさや悔しさやもどかしさや。。。いろいろな苦しさ&辛さ&不思議を感じることになってしまっておられることも、今までは無理のなかったことだろうなと私は感じましたし、今まであなたお1人ではわかりずらくてとても苦しい想いをなさってきたのではないかな?とも私はあらためて感じました。

なので、いつの日か、カウンセリング&セラピーという機会であなたにお会いさせて頂けましたとき、今まではあなたお1人ではわかりずらいほうが自然だった作業=あなたの心の歴史やお悩みの症状に込められているメッセージを紐解いて、あなたの心のコンディションをホッと落ち着かせてあげたり、あなたの心を今より心地よく穏やかに過ごせるようにしてあげていく作業を、あなたと私の二人のチームワークで平和的に取り組ませて頂ける機会をあなたから与えて頂ける日を、私はゆっくりといつまででも楽しみにさせて頂いております。
 
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うつはあなたを守ってる! by メンタル心理そらくも
 
otoiawase5

©2012- メンタル心理そらくも
-- 11時28分--

インナーチャイルドからのメッセージ:わたしは一度も○○してもらったことがないのに、なんで?わたしが○○してあげなきゃいけないの?

わたしは今まで○○してもらえたことなんて一度もないんだよ。。。

感謝してもらったことも、褒めてもらったことも、抱きしめてもらったことも、安心させてもらったことも、暖めてもらったことも。。。

なのになんで!?まだなにもしてもらえてないわたしがあの子に○○してあげなきゃいけないの?
なのになんで!?まだなにもしてもらえてないわたしがあの人に○○してあげなきゃいけないの?

そんなのおかしいよ!!そんなの不公平だよ!!順番が違うよ!!
わたしがしてもらえていないことを誰かにできるわけないじゃない!!

インナーチャイルドからのメッセージ

インナーチャイルドからのメッセージ

未だに自由にしてもらえていないんだから今も自分の自由を始められないままなんだよ。
未だに愛してもらえていないんだから今も誰かを愛することを始められないままなんだよ。
未だに愛情の届け方を教えてもらえていないんだから今も子育てを始められないままなんだよ。

内心は、ほんとは苦しいのに平気なふりをしてずっと待っているわたしがまだ報われていないのに、なんの努力もしていないあの子に、なんでわたしが○○してあげなきゃいけないの?

無条件で感謝してもらえている子、無条件で褒めてもらえている子、無条件で抱きしめてもらえている子、無条件で安心させてもらえている子、無条件で温めてもらえている子。。。

そんなのおかしいよ!!そんなの不公平だよ!!
あの子と比べていったいわたしのなにがいけないの!?
あの子と比べていったいわたしはどこが劣っているの!?

わたしはずっと待っているんだよ。。どうして気づいてくれないの?
わたしは内心ほんとは苦しんだよ。。どうして気づいてくれないの?

ほんとはわたしだってみんなと素直に仲良くしたい。。。
だからわたしのことをはやく見つけてほしい。。。

わたしのことをたくさん大切にしてもらったら、やっと、ようやくわたしも誰かを大切にできはじめるんだよ。。。

漠然とした不安を感じている。。。意味もなくイライラを感じてしまう。。。急に激しい怒りが込み上げてくる。。いつも心がザワザワソワソワ落ち着かない。。。いつも自分が悪いような気がしてしまう。。なにか自分が自分じゃないような気がする。。。

このような感覚を感じているあなたの胸のうちには、もしかしたら上記のようなメッセージが込められているのかもしれませんね。

例えば、子どもについついきつく当たってしまう。。。子育てができない。。。旦那さんや奥さまや恋人さんにどう思ってもらえているか?がとても気になってソワソワ心配を感じたりプリプリ不満を感じてしまう。。。あるいは、会社や学校の人間関係において相手のリアクションが気になりすぎて固くなりスムーズな人付き合いができないなど。。。

心とは気持ちを水のように循環させている容器のようなものですので、自分の素直な気持ちを相手に伝えずらかったり見せずらかったりするのは、自分の気持ちという水の循環が滞ってしまい、自分で自分のストレスを増やしてしまいます。だからといって、そんなことは頭ではわかっていても、なぜか心がグッと固くなってしまって、強がってしまったりごまかしてしまって、さらに素直になれず、かえって自分で自分のストレスを増やしてしまうものなのかもしれません。

なので、もしあなたが望むなら、いつの日か、カウンセリング&セラピーという機会をあなたから与えて頂けましたとき、今までは、あなたお1人では難しい方が自然だった作業=あなたの心の全体像をあなたと私=寺井の二人のチームワークで眺めて、あるときからずっと一人ぼっちで助けを待ち続けているずっとまえのあなたの気持ちを見つけてあげて、気持ちの流れの滞りや長いあいだのわだかまりをひとつひとつ解きほぐし心の交通整理をし、あなたの大切な気持ちを素直に表現しやすいコンディションへとあなたの心を癒してあげていく。。。そんな大切な作業のお手伝いをさせて頂けると私は幸いに思います。

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otoiawase5

©2012- メンタル心理そらくも
-- 11時00分--

インナーチャイルドからのメッセージ:私を心配してくれていたお父さんとお母さんのことを私は今でも心配に感じているんだよ。

後ろ髪を引かれるように、私はいつもソワソワと心配を感じている。

いつからだろう?なんでだろう?

もう当たり前になってしまったけど、私はずっとまえから心配を感じ続けているような気がする。

楽しいって感じていいはずの瞬間でも、心の片隅では、私はいつもソワソワと心配を感じている。

誰かが心配そうな顔をすると、なにか気を悪くさせてしまったかな?なにか迷惑をかけてしまったかな?大丈夫かな?嫌われちゃったかな?と、ソワソワとても心配になって、いてもたってもいられなくなる。

どう思われているのかな?

私がなにかいけないのかな?

大丈夫かな?

嫌われていないかな?

家族や恋人や友人や同僚や周りの人たちが、困ったり怒ったり落ち着かないと、私とは関係ないと頭ではわかっていても、私はなぜかソワソワ落ち着かなくて、いてもたってもいられなくなる。

私のことは後回しでいいの。

はやく周りのみんなに落ち着いてほしい。

そして、周りのみんなが落ち着いたら、私も安心して落ち着きたい。

いつからだろう?

私の周りの人が和やかじゃないことを、私がとても心配に感じ始めたのは?

そう考えてみると、私はずっと心配で周りを気がかりに感じて周りの顔色を伺い続けている。

そういえば。。。

お父さんとお母さんが、私を心配そうな顔で見るたびに、私もソワソワと心配を感じていね。

なんで?どうして?

どう思われているのかな?

私がなにかいけないのかな?

お父さんとお母さんのことがなんだか心配だな。。。

お父さんとお母さんが心配してくれると、私もソワソワと心配だった。そして今でも心配が続いたままになっている。

周りの人が和やかじゃないことを、私が心配に感じ始めたのは、お父さんとお母さんが、いつも私を心配してくれていたからかもしれない。

それ以来、私はずっとわけもなく心配のままで、ずっとわけもなく周りを気がかりに感じ続けて周りの顔色を伺い続けている。

私を心配してくれたお父さんとお母さんのことが、私は今でも心配なんだよ!

お父さんとお母さんを心配させてしまったことが、私は今でも心配なんだよ。

はやく、お父さんとお母さんを安心させてあげなきゃ!

はやく、お父さんとお母さんを安心させて、私もほっと落ち着きたい!

でもあの時から、私のことはずっと後回しにして、周りの(^_^)を優先してあげているのに、今も私はソワソワ心配が続いたままになっている。

そして、時がたった今、年老いたお父さんとお母さんはようやくほっと(^_^)になった。

でも、私の中の昔のお父さんとお母さんの印象は、時がたった今でも私も心配してくれたまま。。。時がたった今でも二人とも困った印象のまま。。。のような気がして今もなぜだか落ちつけないんだね。

そして、幼い小さな私の優しい心配だけが、今もソワソワと続いたままになってしまっているだね。

だったら、優しい心配をずっと感じたまま、一人ぼっちで困り続けている幼い小さな私を、お父さんとお母さんに代わって、これからは大人になった私が助けてあげたい。

そうすれば、幼い小さな私がようやくホッと(^_^)になって、昔のお父さんとお母さんの印象もようやくほっと(^_^)になって、大人の私もようやくほっと(^_^)になって、年老いたお父さんとお母さんもさらに(^_^)になって、大人の私の周りの人たちもさらに(^_^)になっていくね。

大人になった私と幼い小さな私が助け合うことで、私も周りもみんな一緒に(^_^)になり始めるなんて、こんな嬉しいことはないね。

大人になった私と幼い小さな私が助け合って、私も(^_^)周りも(^_^)にしてみようとする考え方の工夫を、アダルトチルドレンって言うんだね。

たからこれから、私は喜んでアダルトチルドレンを始めてみたい。

でもそのやり方がわからないので、自転車の乗りはじめのように、始まりの始まりだけ、そらくもさんに手伝ってもらいたいです。

ある日、カウンセリングにてあるクライアントさまと共有させて頂いた、未来への大切な願いです。
 
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うつはあなたを守ってる! by メンタル心理そらくも
 
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©2012- メンタル心理そらくも
-- 01時08分--

インナーチャイルドからのメッセージ:40分の涙

ひと言も話せなくてもカウンセリングです。

カウンセリングとは話すことではない。カウンセリングとは表現すること。

そんな心理療法の原点を感じさせて頂けた、あるクライアント様との素晴らしいセッションの体験です。

例え、話すというチャンネル=ひと言も言葉を発せなくても、そのほかいろいろな感情表現がありますね。

自分が感じていることを自分なりに表現する。。。そうするとすっきりしたり嬉しかったり、たったそれだけで幸せ感を生み出せる。この根本的な原理を心理といいます。

もちろん話すことも感情表現のひとつです。

同じように、まばたきも、うつむきも、うなづきも、歌もダンスもお料理もお絵かきもゲームも。。。大切なのは、今自分が感じている感情を自分なりの方法で表現することだろうなと私は思っています。

なので、当方メンタル心理そらくものカウンセリングでは、言葉をひと言も発さなくとも心を軽くしてくださる方がたくさんいらっしゃるわけですね。

心の中身がパンパンで苦しい。。。

クライアントAさんは、悲しくても嬉しくても、なぜか涙が出なくて苦しい。という主訴をお聞かせくださいました。

クライアントAさんにお会いすると、何かをずっとこらえ続けている苦しそうな表情を感じ取りました。

実際、体がかなりこわばって緊張と内圧で苦しそうでした。

自動車に例えるなら、右足でアクセルを目一杯踏んでいる。。。そして左足でプレーキも目一杯踏んでいる。。。外から見たら静かに落ち着いて止まっているように見えますが、目に見えない心の中では、とても大きなエネルギー同士がぶつかり合っている。

Aさんの表情やうつむき加減から、Aさんの心のコンディションをこのように例えて、Aさんと共有していきました。

そして、Aさんも【うん。うん。】とうなづいてくださって、ほんの少しだけほっとしたように感じました。

このように、他人からも自分でもわかりづらい=そもそも目に見えない心のコンディションを、私=寺井がもう一人のクライアントさまになって、クライアントさまの代わりにわかりやすく表現し、クライアントさまと共有していく作業を心理カウンセリングといいます。

こころはお鍋のようなもの。。。。

心は例えるなら圧力鍋のようなものなのかもしれません。

お鍋の中に入っているスープが感情で、お鍋のフタを理性といいます。

理性というフタは、感情というスープを外界から大切に守っている。。。けれど、感情というスープを理性というフタが抑えこんでいる。とも言えます。

言わば、Aさんの場合は、心というお鍋の中にたくさんの感情を大切に蓄え続けてくれて、これ以上蓄えるのが難しいくらいに鍋の中身が満杯で、苦しいほどに内圧が高まってしまっている。ということですね。

心というお鍋のなかに感情というスープが満杯に満たされている。。。

日々周りで起きる出来事は、鍋を加熱する火のようなもの。。。

そして、周りで起きる出来事=火によって加熱され刺激を感じるたびに、感情というスープが揺れ動いて溢れ出ようとしている。。。

そのたびに、理性というフタで懸命に押さえ込んている。。。

このときの鍋の内圧をストレスというわけですね。

つまりAさんは、とても大きなストレス=とても大きな心の内圧=苦しい想いを感じているわけですね。

涙が出ない性格なのか?涙を出してはいけないのか?

このように、Aさんはここ数日のうちに急激に心の内圧を高めてしまった。というより、ある時から感情というスープを知らず知らずにコツコツ蓄積していて、長い年月をかけて徐々に内圧を高めることになってしまっていたわけですね。

わたしは涙がでない性格だと思っていました。。。というAさんの言葉もございましたが、もしAさんの仰る通り、Aさんの性格が生まれもって涙が出ない性格なのだとしましたら、Aさんは赤ん坊のときから涙をひと粒も流さずとも、今も(^-^)で幸せに生き続けているはずですね。

つまりAさんは、涙が出ない性格。。。なのではなく、ある時までは存分に涙を流すことができていたのだけれども、ある時から涙を流してはいけない!と感じるようになってしまった。という心の模様が見えてきます。

では、Aさんはいつから涙を流してはいけなくなってしまったのか?といえば、そのきっかけは、心理カウンセリングで見えてきました。

三十年間、お母さんを優しく想い続けてくれた。

Aさんは、お父さんとお母さんと3人家族で仲良く暮らしていたのですが、幼い頃、ある日突然、お父さんが交通事故で若くしてご他界なさったそうです。

それ以来、お母さまが涙をひと粒も流さずに、女手ひとつでAさんを大切に懸命に育ててくださった。

幼いAさんにしてみれば、大好きなお父さんが突然にいなくなってしまい、なんで?どうして?と、本音ではとても怖くとても寂しくとても悲しかったのですが、悲しみを懸命にこらえているかのようなお母さまの印象から、涙を流す⇒お母さんが困る⇒お母さんが心配⇒お母さんに迷惑をかけてはいけない⇒お母さんの助けになりたい⇒お母さんが我慢しているのだから私も我慢しなきゃ!⇒お母さんより先に私だけ涙を流すなんていけない!。。。という涙に対する価値観=認知=理性を身につけていった。と、心理カウンセリングにて見えてきました。

つまりAさんは、お母さんへの優しさから涙を我慢するようにし始めてくれたわけですから、お母さんへの優しい想いがAさんの涙を隠し続けてくれて、長い年月がたって、はからずも苦しい想いを感じる結果になってしまった。という心の歴史=Aさんの大切なヒストリーが見えてきました。

Aさんの苦しさは、だれかがなにか悪かったわけではなく、だれもなにも悪くなくて、むしろ優しい想いによるはからずもの結果だったわけですね。

今までの自分=インナーチャイルドに未来への願いを届けよう!

心理カウンセリングにてAさんの苦しさのメカニズムが見えてきました。

一番大切なのは、お母さまを優しく想い続けてくれたからこそ、心という鍋にしまい続けてくれてきたたくさんの感情というスープ=長年のストレス=苦しさを、これからAさんご自身がとうしていきたいか?ですね。

今まで通り涙を隠し続けたいのか?。。。それとも、これからは涙を流してもOKとし始めたいのか?。。。

心理カウンセリングにてAさんのご意思を共有させて頂き、結果、もう自分を楽にしてあげたい。とのAさんのご意思をいただけましたので、Aさんのご意思に沿って、心の内圧=長年のストレスを安全に開放してあげていく=セラピーへと進んでいくことになりました。

さて、Aさんの心の内圧を安全に平和的に開放していくためには、Aさんの理性=鍋のフタを少し開けさせて頂く必要があるわけですね。

その時に必要なのは、幼いAさんのお母さんへの優しさをしっかりと尊重し同意を得る事ですね。

お母さんへの優しさから涙を我慢し始めてくれた幼いAさんを、A子ちゃんとしてなんとなく適当に思い描いていきます。

このなんとなく適当に思い描いた幼いAさんのイメージ=A子ちゃんをインナーチャイルドと言ったりします。

詳細は文字ではとても述べようもなく力不足を感じて私も残念ですが、インナーチャイルドに語りかける。という雰囲気を利用しながら、Aさんの理性を、Aさんと私の二人のチームワークで、だいたい1時間半ほど掛けて、だんだんとゆっくりと緩めていきました。

デジタルスイッチのように一気に切り替えようとしてもすぐにもとに戻ってくれますので、アナログのダイヤルのように、だんだんと以下のようにシフトし理性=鍋のフタ=お母さんを想うA子ちゃんの想い=A子ちゃんのガンコさを緩めていきました。

A子ちゃん、あの時はお母さんのために涙を我慢してくれてありがとう。。。

今までもお母さんのために涙を我慢してくれてありがとう。。。

長い間、お母さんを大切に思ってくれてありがとう。。。

これからは、A子ちゃんもスッキリ(^_^)ですごせたほうが、お母さんももっと(^-^)喜んでくれると思うよ。。。

だからこれからは、A子ちゃんが素直な表情=涙も見せてあげたほうが、お母さんも私(大人のAさん)もほっと嬉しいよ。。。

そしてなにより、お父さんも安心して喜んでくれると思うよ。。。

だからA子ちゃんが涙を見せてくれると、お母さんもお父さんもA子ちゃんもみんな(^-^)になれるね。。。

概ねですが、このようにAさん(大人のAさんの気持ち)とA子ちゃん(子どものA子ちゃんの気持ち)の両方の安心と納得を軸に、私=寺井からも言葉を用意してさしげながら、だんだんとAさんの理性を、Aさん自身の新しい解釈と未来への願いで、Aさん自身の意思で安全に緩めていきました。

すると、目を閉じてリクライニングで自分自身に語りかけてくださっているAさんのまぶたから、少しずつ少しずつ涙がにじみ出てくれました(^_^)

ほんとは全然平気じゃなかった。。。

なんで?お母さんは平気なふりをしていたの?

お父さんがいなくなっちゃって、なんで?どうして?って、ほんとは、モヤモヤわからなかったよ!怖かったよ!寂しかったよ!悲しかったよ!

はじめは、Aさんの表情からAさんとA子ちゃんの想いを私が代わりに言葉にして差し上げながら、EFT(感情開放テクニック)も合わせながら、Aさんは、涙やうめき声やうなづききでたくさんの感情を表現してくださって、Aさんの納得のリズムで心の内圧を開放してくださいました。

だいたい40分ほど。。。

何十年分ものたくさんの想い=ストレスを、たくさんの涙でもって表現&発散&解放してくださいました。

脱水症状も気をつけたいところですので、どきどき目を開けて水分補給もしながら、Aさんは存分に涙を流し続けてくださいました(^_^)

このカウンセリング&セラピーでAさんが収穫した心のプラスの変化は、

①自分がなぜ?苦しいのか?の理由=お母さんを優しく想う気持ち=インナーチャイルドA子ちゃんの存在を知って自分への安心感と信頼感と好感が増し、自信と自己肯定感が向上した。

②何十年分のストレスを発散し心の負担が大きく軽減した。

③Aさんご自身がAさんご自身の感情を能動的に認知=認めて解放することができた。という成功体験を得たことで、カウンセリング&セラピー後の日常生活においてもストレスを減らしやすくなった。

そして、Aさんの心のコンディションがだいぶほっと楽になってから、楽になった後の胸のうちの光景をAさんと私=寺井の二人で自由に思い描いていくと、スッキリ(^_^)になったA子ちゃんと、ホッと(^_^)になったお母さまと、そんな二人を見て安心したような(^_^)のお父さまと、三人仲良く(^_^)で、Aさんの胸のうちからいつもAさんを見守ってくれている。。。こんな素敵なイメージをじっくりとAさんの心に染み込ませていただいてAさんとのセッションは無事に終了しました。

うつ(鬱病)克服経験を世の中のために!
うつはあなたを守ってる! by メンタル心理そらくも

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©2012- メンタル心理そらくも
-- 20時03分--

インナーチャイルドからのメッセージ:ほんとはわたし全然平気じゃないんだよ!

お父さんとお母さんは、わたしが全然平気だって思っているでしょ!?
 
ほんとは。。。わたしずっとソワソワと心配しているんだよ。。。
 
お父さんとお母さんがなにか苦しそうだから。。。
 
大丈夫かな?心配だな?。。。。
 
わたしはずっとずっとソワソワと心配しているんだよ。。。
 
お父さんとお母さんがほっと(^-^)で穏やかに過ごしてくれないと、わたしはわたしを安心して始められないんだよ。。。
 
お父さんとお母さんがほっと(^-^)で穏やかに過ごしてくれたないと、わたしは安心して未来に進んでいけないんだよ。。。
 
後ろ髪を引かれるようで。。。ずっとソワソワ&モヤモヤ&グルグルと気がかりや心配や焦りをずっと前から今でも感じているんだよ。。。
 
はやく自由になりたいからこそ、はやくわたしがわたしを始める権利を得るために、まずはわたしのことなんかより先にお父さんやお母さんや周りの人を優先して穏やかに落ち着かせてあげなきゃ!
 
父さんやお母さんや周りの人たちが穏やかに落ち着いてくれたら、やっとわたしはわたしを始める権利を貰えるんだよね。。。
 
そのためには。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人に迷惑を掛けちゃいけない!
 
寂しいなんて言っちゃいけない!
 
不安だよなんて言っちゃいけない!
 
怒っちゃいけない!
 
できないなんて言っちゃいけない!
 
もういやだ!なんて言っちゃいけない!
 
助けてなんて言っちゃいけない!
 
ほんとうの私を見せると迷惑を掛けちゃうよ!
 
だからほんとうの私は見せちゃいけないよ!
 
だからなんとか周りに気づいてもらえるように、もっと役に立って頑張んなきゃ!
 
だからなんとか周りに気づいてもらえるように、もっとガマンしていい子でいたほうがいいのかな?
 
でも、ほんとはわたしは苦しんだよ。。怖いんだよ。。。困っているんだよ。。。寂しんだよ。。。悲しんだよ。。。
 
ほんとはわたしは全然平気じゃないんだよ。。。でもみんなで穏やかに過ごしたいからこそ我慢して頑張っているんだよ。。。
 
だから、わたしの胸の内を。。わたしの本音を。。。わたしから認めちゃいけないんだよ。。。
 
だからこそ、お父さんやお母さんや周りの人たちの方から。。。胸の内でずっと待っているわたしの気持ちに気づいてほしいんだよ。。。
 
ほんとは全然平気じゃないんだよ。。。
 
わたしはほんとはずっと苦しんだよ。。。
 
でも本音を言っちゃったらまわりにどう思われちゃうんだろうか?
 
わたしってどう思われているのかな?
 
わたしってどう思われちゃうのかな?
 
ほんとは全然平気じゃないのに。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人たちはわたしの胸の内をわかってくれているのかな?
 
ほんとはこうしてみたいけど、もっとこうしたほうがいいのかな?
 
ほんとはああしてみたいけど、もっとああしたほうがいいのかな?
 
ほんとはこうしてみたいのだけれど、ほんとうにいいのだろうか?
 
わたしってこれでいいのかな?わたしって私のままでいいのかな?私はなにかいけないのかな?
 
だからもっとこうしなきゃいけないんじゃないか?だからこんなことしちゃいけないんじゃないか?
 
表面的には平気を装っているけれど、お父さんやお母さんや周りの人たちなんとか気づいてわかってもらいたくて、わたしほんとはずっと我慢して頑張ってずっとずっと待ち続けているのに。。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人から見ればわたしは全然平気ないい子に見えるよね。。。
 
でもほんとは全然平気じゃないんだよ。。。
 
ずっとソワソワしてなかなかほっと安心できなくてほんとは苦しんだよ。。。
 
はやくわたしだけが知っているもう一人の小さなわたしの気持ちに気づいてほしい。。。
 
ずっと小さいときからソワソワガマンしてくれているもう一人の小さなわたしの気持ちに、今まで全然平気じゃなかったんだね。。苦しかったんだね。。本当の気持ちを教えてくれてありがとうね。。。ずっと我慢してくれて心配してくれてありがとうね。。って言ってもらいたい。。。
 
はやくガマンするの終わりにしていいよって言ってほしい。。。
 
わたしはわたしのままでいんだよって言ってほしい。。。
 
はやくわたしは心の底から安心したい。。。
 
ただ、ほんとは全然平気じゃないってことだけわかってほしい。。。
 
そして、お父さんもお母さんも周りの人たちもわたしもみんな一緒に(^-^)で穏やかにすごしていたいだけなんだよ。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人たちを大切に想うからこそはじめたいい子という役割だもの。。。
 
そっか。。。そうだったんだね。。。今までありがとうね。。。って言ってもらって安心して終わりにしたいよ。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人たちを大切に想うからこそはじめたいい子という役割だもの。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人たちより先に、わたしがわたしを許すわけにはいかないの。。。
 
だから早く気づいてほしい。。。
 
わたしは全然平気じゃなかったってことだけ認めてほしい。。。
 
それさえ認めてもらえれば、ようやくわたしはわたしを始めることができて、ようやくわたしはわたしを大切にできるんだよ。。。
 
漠然とした不安。。。焦燥感。。。人への怖さ。。。苦手意識。。。自信のなさ。。。うつ。。。パニック。。。
 
いろいろな心の不思議さやお悩みのなかには、いつの日かにずっと前の小さなあなたが優しさから始めてくれた。。。誰かを大切に想う気持ちやメッセージが含まれているのかもしれませんね。
 
〇〇と言ってもらえたら。。。〇〇と言ってもらえれば。。。〇〇と言ってもらえるまで。。。
 
ある日ある時に、周りを心配に思うずっと前の小さなあなたの優しい思いやりが、今もあなたの心でソワソワ&モヤモヤ&グルグルとずっと助けを求め続けてくれているのかもしれません。
 
今は、はからずも不思議さや苦しさを生み出してしまう結果になってしまっているあなたの生きづらさ≒お悩みという心の個性のなかにも、きっと生まれた大切ないきさつや、生まれた大切な歴史や、お悩みに込められているいにしえの大切な優しい想いみたいなものがきっとあるのだろうなと私は日々感じている人です。
 
よかったら、いつの日か、カウンセリング&セラピーという機会であなたにお会いすることが叶ったとき、今まではあなたお1人ではわかりずらいほうが自然だった作業=あなたの心の歴史やお悩みに込められたメッセージを二人で大切に紐解いて、誰も巻き込まず誰にも惑わされず、あなたがあなたをわかってあげることで、あなたがあなたの心をホッと落ち着かせてあげて、あなたとあなたの助け合いでもって、あなたがあなたを今より心地よく過ごせるようにしてあげていく作業を、あなたと私の二人のチームワークで平和的に始めてあげていくお手伝いをさせて頂ける機会に恵まれることを私もゆっくりと楽しみにしております。

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うつはあなたを守ってる! by メンタル心理そらくも

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©2012- メンタル心理そらくも
-- 13時48分--

インナーチャイルドからのメッセージ:親は私を愛してくれていた。でも愛情の届け方がわからなくて私に届けられなかったのかも。

お母さんは私を愛していなかった。。。

私はお母さんに愛されていなかった。。。

ずっと私はそう思い込んていたのかもしれない。。。

確かに寂しかったし苦しかったし辛かったし

そんな自分が情けなく思えていた。。。

そんな情けない自分が嫌いだった。。。

でも本当は。。。

お母さんは私を愛していたのだけれど、私への愛情の届け方がわからなかったのかもしれない。。。

そしておばあちゃんもお母さんへの愛情の届け方がわからなかったのかもしれない。。。

だからおばあちゃんはお母さんへの愛情の届け方がわからなくて。。。

だからお母さんは私への愛情の届け方がわからなくて。。。

だから私もお母さんや恋人や夫や友人やこどもへの愛情の届け方がわからなかったのかも。。。

おばあちゃんはお母さんを愛していたのだけれど、愛情の届け方がわからなくて、悔しくて苦しかったのかもしれない。。

お母さんは私を愛していたのだけれど、愛情の届け方がわからなかくて、悔しくて苦しかったのかもしれない。。。

お母さんは私への愛情をたくさん届けたかったのだけれど、届け方を教えてもらえていなくて、届け方がわからなくて、愛情を届けようとすればするほど、私への愛情が心に渋滞してしまって苦しくて悔しくて、いつもイライラして怒っていたのかもしれない。。。

そして、私もたくさん愛情を持っていたのだけれど、子どもへの愛情の届け方がわからなかくて、悔しくて苦しくてもどかしくて、子どもにイライラ当たってしまっていたのかもしれない。。。

あるクライアントさまと、インナーチャイルドセラピーにて共有させて頂いた過去への新しい解釈です。

過去の出来事は変えられませんが、過去の出来事の印象は何度ても変えられる。

あなたも過去の印象を軽く心地よい方向に捉えなおしてみませんか?

うつ(鬱病)克服経験を世の中のために!
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otoiawase5

©2012- メンタル心理そらくも
-- 19時45分--

インナーチャイルドって?自己否定?って自己肯定って?アヒルになりたかった白鳥の心理。

インナーチャイルドとかアダルトチルドレンとか自己否定とか自己肯定とか劣等感とか。。。。

皆さんも良く聞く言葉かもしれませんね。

もし、あなたが【なぜ自己否定してしまうのか?】とか、【なぜ劣等感が消えないのか?】とか、未来の自分のために考えてあげたいのなら。。。

やっぱり【どうやったら自己否定を生み出すことができるのか?】とか、【どうやったら劣等感を生み出すことができるのか?】を逆説的に見つめてみると、いろいろヒントが収穫できるかもしれませんね。

いろいろヒントが収穫できるとパズルのピースが埋っていって、

【いつから、どんな目的で、自己否定をすることで幸せになろうとし始めたのか?】

【いつから、どんないきさつで、劣等感を持つことで幸せになろうとし始めたのか?】

こんな心の働き=心理の全体像が見えてきて、【これから=未来】への青写真をようやく描けるようになるんじゃないかな?って私は思っています。

そんなヒントになるかならないか。。。とにかくたとえ話にまとめてみました。

子どもは生まれる場所と家族を選べない。

あるところにアヒルの家族がいました。

お母さんアヒルも子どものアヒルもみんな真っ白な体の色をしています。

お母さんアヒルが歩いていくと、その後を白い子どものアヒルたちが続いて歩いています。

そして、だいぶ遅れてなぜか黒い子どものアヒルだけが1人でテクテク懸命に続いていきます。

お母さんアヒルは振り返って黒い子どものアヒルに言いました。

「グズグズしないで!」

「なんであなたはそんなにグズなの!」

「早くしなさい!」

そして、お母さんアヒルは白い子どものアヒルたちにもこう言いました。

「あんた達もグズグズしないで!」

白い子どものアヒルたちは、ただお母さんアヒルについて歩いていただけなのに、お母さんアヒルに怒られてしまってモヤモヤした気持ちを心に抱えるようになってしまいました。

モヤモヤした気持ちを心に抱え続けることは、あまり望ましくないことなので、白い子どものアヒルたちはモヤモヤした気持ちをスッキリしたくなってきました。

そして白い子どものアヒルたちは、黒い子どものアヒルにこう言いました。

「お前がグズだから悪いんだよ!」

黒い子どものアヒルは心にズキッと突き刺さるような痛い気持ちを感じました。

黒い子どものアヒルは心をとても傷つけられてしまったのです。

黒い子どものアヒルはこう思いました。

「僕だって白い子どものアヒルと同じように、ただお母さんアヒルに必死について歩いていたのに。。。」

黒い子どものアヒルはこう思いました。

「どうして僕だけいつも痛い気持ちを感じることになってしまうんだろう?」

「僕がグズだからかな?」

「グズは悪いんだからグズな僕は悪いアヒルなのかな?」

「じゃあ僕がグズじゃなくなれば普通のアヒルになれるのかな?」

「じゃあいつも目一杯に早く歩けば普通のアヒルになれるのかな?」

それから黒い子どものアヒルは、お母さんアヒルについて歩くときには、苦しくても目一杯に早く歩くようにしました。

「グズになっちゃダメだ!」

「グズになったら悪いアヒルに戻ってしまう!!」

「悪いアヒルになっちゃったら心に痛い気持ちを感じてしまう。そんなの絶対に嫌だ!二度とあんな気持ちを感じたくない!」

「もっと早く!もっと早く!」

「もっと頑張んなきゃ!もっと頑張んなきゃ!」

そんな黒い子どものアヒルの歩きを見て、お母さんアヒルはこう言いました。

「よく頑張ったね。これからも頑張って歩いてね。」

黒い子どものアヒルは、お母さんアヒルの言葉を聞いてとても温かい気持ち=(^_^)な気持ちを心に感じることができました。

そして、黒い子どものアヒルはこう思いました。

「もっと温かい気持ちを感じたい!増やしたい!」

「ずっと頑張んなきゃ!もうグズな自分に戻りたくない!」

「ずっと頑張っていれば、温かい気持ちを感じ続けられるんだ!」

子どもはただ自分も家族もみんな(^-^)でいたいだけ

こうして、黒い子どものアヒルはありのままの自分をグスだと錯覚してしまい、グスだと悪いアヒルになってしまって、悪いアヒル=ありのままの自分に追いつかれるととても嫌な痛い気持ちを再び感じることになってしまうんだ!と苦しい思い込みもしてしまったわけです。

そして、もう二度と傷つけられる=とても嫌な痛い気持ちを感じたくない=自分を労りたい一心で、それ以降ひたすらに、ありのままの自分に追いつかれないよう頑張り続けることで、ありのままの自分から懸命に逃げ続けなければならない!というスパイラルのようなアヤのような苦しい心理を心に備えてしまったわけです。

自分を労るために、自分が温かい気持ちを感じたい一心で、黒い子どものアヒルは自分自身から逃げ続けなければならない!=ありのままの自分を否定続けなければならない!という苦しい心のアヤを備えることになってしまったわけです。

しばらく黒い子どものアヒルは、グスで悪い自分から逃げたい一心で懸命に無理をして頑張り続けました。

でも、ほっと一息つくととてつもない不安が襲ってきます。

「僕はほっとしていていいのだろうか?」

「僕は、何か足りたいんじゃないか?」

「僕はもっと頑張んなきゃいけないんじゃないか?」

「どうしよう?どうしよう?どうすればいいんだろう?」

「でも何が足りないのかわからない。。。」

「でも何を頑張んなきゃいけないのかもわからない!」

「明日も目一杯に歩かなきゃ行けないのに、グズなアヒルには絶対になりたくないのに、不安で不安で休めない!明日に備えて休まなきゃ!でも休んでいいの?ほっと安心していいの?わからない!僕はどうしたいんだろう?僕はどうすべきなんだろう?どうしよう?どうしよう?休まなきゃ!でも頑張んなきゃ!」

黒い子どものアヒルは、明日頑張って歩き続けることに備えて、早くほっと一息ついて安心したいのに、休もうとすると、何か頑張りが足りないような不安を感じて、ぐるぐる回るとてつもない不安に襲われてしまって休めないし、何をしたらいいかわからないしでとてもとても疲れてしまいました。

そして、突然体がとてもだるくなり動けなくなってしまいました。

動くためには休みたいし、ゆっくり休むためにはいろいろ動いてホッとしてから休みたい。。。。

ホッとしたいけど動かなきゃ!動くためには休まなきゃ!ああしたい!でもこうしなきゃ!

それ以来、黒い子どもアヒルは心で綱引きが行われているような、心でシーソが激しく揺れているような、そんな激しい葛藤や不安や恐怖を感じるようになってしまって、ただ横になっているだけなのに、休みにくくてでも動けなくて、とても苦しい思いをぐるぐるすることになってしましました。

劣等感とは、親に(^-^)で落ち着いてほしい。親を穏やかに(^-^)にしてあげたい。そして自分も親も(^-^)でいたい。という願い。

この時の【ありのままの自分=白鳥であること。をグスだと錯覚したり、ありのままの自分=白鳥であること。を悪いアヒルと誤解してしまうことで、自分の中に無理に作り出すしかなかった幸せになるための苦しい条件】を劣等感というのだろうなと私は思います。

自分が悪いとすることで、自分が頑張れば(^_^)な気持ちになれるんだ!という希望を自分自身の中に産みだして、健気に努力で満たしていこうとする証を劣等感というのだろうなと私は思います。

いわば、本来はあるはずのない自分の落ち度や、自分の足りない部分や、自分の悪い部分を、あえて自分の心に作り出すことで、それを克服すればきっと(^_^)な気持ちを増やせるだろう!と、未来に希望をつなげるしかなかった苦しい時代の自分が作り出してくれた【(^_^)な気持ち=幸せ感を感じることが出来る架空の条件】を劣等感というのだろうなと私は思います。

なので劣等感は、ある時の自分が自分に設定した【自分が幸せになれる条件】=【幸せになれるためのアイテム】なんだと私は思っています。

だから劣等感を持つな!=幸せになれるためのアイテムを捨てることは、幸せになれる可能性を捨て去ることにもなるので、永遠に(^_^)な気持ち=幸せ感を感じられないのでは?とも思えてしまうので、劣等感をポイと捨てづらい方が自然なのだろうなと私は思います。

なぜなら劣等感を捨てる=幸せになれるためのアイテムを捨てることは、自分が幸せになれる可能性を放棄してしまうかのような、いけない感じ=不安を感じてしまうため、頭でわかっていても周りの人が言うように、なかなか容易に終わせづらくても自然なことだろうなと私は思います。

同時に自己否定は、確かにあるような気がする劣等感の正体=自分の具体的な落ち度や、自分の具体的な足りない部分や、自分の具体的な悪い部分をなんとか見つけ出そうとしているとも言えるのかもしれません。

自己否定は、きっと自分はダメなんだ!っていう思いを自分に向けることで、幸せになれるためのチャンス=劣等感の正体をなんとかあぶりだして見つけ出そうとしているのだろうなと私は思います。

とはいえ、劣等感は自分が架空に生み出したのですから、劣等感の正体=自分の具体的な落ち度や、自分の具体的な足りない部分や、自分の具体的な悪い部分などそもそもあるはずもないのだけれど、心はあるものだと思っているので、探しても探しても劣等感の正体が見つからなくて、でも(^_^)な気持ち=幸せ感を感じたいので、探すこと=自己否定することも終りにするわけもいかなくて、結局は見つかりようのないものを探し続ける苦しさをまでも感じることになってしまっているのかもしれません。

例えば黒いアヒルの子の場合、ありのままの自分=白鳥=グズなアヒル=NGだと誤解してしまっているので、言いかえれば、ありのままの自分=白鳥にならないことで(^_^)な気持ち=幸せ感を感じることができる!と誤解してしまっているわけなのですね。

つまり黒いアヒルの子は、自己否定すればいつか(^_^)な気持ちを感じられる!=幸せ感を感じることができる!と誤解しているので、自己否定することで自己肯定しようとしている。というわかりづらいく苦しい心のアヤが育まれてしまっているとも言えるのかもしれません。

自己肯定するためには自己否定を続けるしかない。自己否定を続けることでいつか自己肯定に到着できる。

黒いアヒルの子の心にはこんな心のアヤが育まれているとも言えるのだろうなと私は思います。

黒いアヒルの子にとって(^_^)な気持ち=幸せ感を感じることができる条件が劣等感であり、黒いアヒルの子にとって自己肯定することは、悲しいかな自己否定することになってしまって、はからずも自分を苦しめてしまう結果になっているとも言えなくもないのですね。

自分が(^_^)な気持ち=幸せ感を感じることが出来ると信じて頑張れば頑張るほど=自己肯定しようとすればするほど、自分が苦しくなってしまうのですから、私だったら絶望感を感じることになってしまだろうなと私は感じています。

ほんの少しの誤解でも、長い時間そのまま誤解し続ければ、結果の違いを大きく膨らませてしまうことはよくあることですが、黒いアヒルの子の場合は、自分はアヒルと誤解してしまった時点で、アヒルになろうとすればするほど、ありのままの自分=白鳥を否定することにもなってしまって、結果的に苦しくなってしまったのですよね。

ただ、(^_^)な気持ち=幸せ感を感じたくて頑張っているだけなのに、求めている気持ちとは正反対である苦しさを感じてしまう心理のアヤとも言えるのかもしれません。

とはいえ、少し集中する時間を設けることで、自分は白鳥だったんだ!ってことに深く納得することができて、ようやくありのままの自分=白鳥のままでよかったんじゃないか!ってことにハート=心で理解=納得することで、白鳥であるだけでOK=ありのままの自分であるだけでOKとなって、(^_^)な気持ち=幸せ感を感じることが出来る条件が大逆転して、黒いアヒルの子は、ありのままの自分=白鳥であるだけで労せずして幸せ感を感じられるようになれるのですよね。

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うつ(鬱病)克服経験を世の中のために!
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©2012- メンタル心理そらくも
-- 18時46分--

私ってこのままでいいんですね?

私ってこのままでいいんですね?
 
インナーチャイルドセラピーをサポートさせていただいていて、クライアントさんがよくつぶやいて下さる言葉です。
 
苦しい症状をたくさん抱えていて、もうどうしたらいいかわからない。と途方にくれていたとしとも、気がついてみれば、このままで良かったんだ。ってことに深く納得することができて、ほっと肩の力が抜けたり、温かい安心感を感じられるようになったり、焦りや不安が終息する瞬間はそういうことだったんだ。私はこのままで素敵だったんだ。と、大きな吐息とともに皆さん深く納得して下さいます。
 
長年、自分には何か落ち度があるのでこのままではいけないんだ。と思い込んでいたとしたら、何事にもソワソワ焦りがちで、何事にもモヤモヤと安心しきれなくても自然なことだろうなと私は思っています。
 
自分はこのままでいいんだ。と捉えてみること自体は、そんなこと知ってるよ。知っているけど良くわからくて悩んでいるんだよ。そんな風に感じてくださる方もいらっしゃるかもしれません。
 
もし、そんなあなたが今まで自己啓発セミナーや対話のみのカウンセリングで耳にするだけだったり、書籍で目にするだけだっとしたら、それは頭=理屈のみで理解するしかなかったわけなので、自分はこのままでいいんだ。と一瞬は思えても、しばらくすると本当にこのままでいいのかな?と思えてしまっていたかもしれませんね。
 
でも苦しんできた自分のことを、頭=理屈で理解しようとすることに加えて、心=気持ちでもわかってあげようとすれば、自分はこのままでいいんだ。ということを案外ストンと認められるようになったり、納得できるようになれるものだろうなと私は思っています。
 
物語のストーリーも小説と文字で読み取るより、映画として感じ取っと方がより納得できるものですね。
 
あなたの大切なお悩みのあり様を、文字&対話を使って頭=理屈で理解することも大切にしながら、映像や体感も大事にして心=気持ちでも納得できるようになっていくことを、私は大切なテーマとしています。
 
そんな心理カウンセリング&心理セラピーだからこそ、続けて通い続けることが不要となり、半日であっても1日であっても、集中して心のページをアップデートできるのだろうなと私は思っています。
 
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