敷居の低い心理カウンセリング&セラピールーム

敷居の低いセラピールーム

自宅の一室を改装した、知り合いのお家ような、敷居の低いカウンセリングセラピールームです。

実は元子供部屋なんです。
気軽にゆったりとあなたの心をケアする場所です。

素晴らしい富士山も見えますよ!

あなたは我が家のお客さま!リラックスしてしまうようになっています。

リラックスしてくださいね…
うつ(鬱病)患者時代として心理カウンセリングに通っていた時、カウンセラーさんに言われて私が一番嫌だった言葉です。

リラックスしようと思ってもできないから苦しかったんですけどね。

心理カウンセラー心理セラピストの一番大事なことは、クライアントさまにリラックスを求めないことだと私は思っています。

自然にリラックスできてしまうように周到に準備することですね。

だから、もしあなたが不安を感じてくださっていても、緊張をして下さっていても、不安も緊張も全部そのままお持ちいただけることが私にとっても嬉しいことです。

富士山も見守ってくれていますよ。

セラピールーム写真

なぜ?自宅なの?あなたは我が家のお客さま!

私が心理カウンセリング心理セラピーに携わるようになって、とても心を痛めたことがあります。

それは、子ども時代から親に傷つけられて方々の言葉です。

【僕は…私は…普通じゃないから人に会っちゃいけない】

誰が普通じゃないことにしてしまったんでしょうね…

そして、そんな彼らと親しくなり我が家に招いたとき彼らは泣きながらこう言ってくれました。

【そらくもさんは自分を普通に扱ってくれてとても嬉しかった…】

私にとっては当然なことが彼らにとってはとても嬉しかったんです。

その時、私は思いました…

自己否定が根付いしまって苦しみたくないのに苦しまざるを得ない方には【君は素晴らしい!普通だよ!】と、いくら言葉で伝えても、砂漠に水を垂らすようなものだ。

言葉より、生きた気持ちの方が何十倍も心にしみわたるだろう…

時間にすれば、言葉で伝えるのには数十分掛かるでしょう。

でも、生きた気持ちを共有すれば、数分で広く深く気持ちが伝わるのだと知りました。

我が家には、奥さんも子どももいます。

心理カウンセリング心理セラピーの最中に邪魔をされることはありません。

私が持っている全てで少しでもクライアントさんに安心を届けたいと思ったんです。

我が家のお客様としてお迎えすることで、言葉だけではなく空気で安心感を届けたいと思ったんです。

そう感じられるきっかけとなったのは、森田療法の森田正馬さんの影響が大きいです。

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-- 14時11分--