短期集中型心理カウンセリング&心理セラピーってなに?

短期集中型ってなに?

短期集中型…心理カウンセリング…心理セラピー…

まぁ…なにかとても立派な表現ですね。

ある意味、魔法みたいな方法?みたいに誤解して感じてくださっても無理のないことです。

あなたがドキドキして、とても遠くからご予約してお越しくださったのに、お会いしてから【こんなはずじゃなかった!】とあなたが感じてしまうことだけは、私もなんとしても避けたいところです。

なので、このページでは、メンタル心理そらくものサービス=短期集中型の心理カウンセリング&セラピーについて、しっかりと説明させて頂きます。

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心理カウンセリングってなんですか?

そもそも心理カウンセリングってなんですか?って感じる方もいらっしゃいますね。

心理カウンセリングって何かを知っていくためには、ふたつのキーワード、【心理】と【カウンセリング】にわけて考えてみましょう。

 

まず心理とは?

まず【心理】ってなに?となりますが、【心理】をひと言でいうと【心の感じ方の個性】=【心のクセ】みたいなものですね。

 

人間には、5つのセンサーがあります。

それは、目=視覚=見える映像、耳=聴覚=聞こえる音、鼻=嗅覚=匂い、口=味覚=味、肌=身体感覚=感触です。

人の心は脳なわけですが、脳は上記の5つのセンサーに何か変化が起きると反射的に何かを感じ何かをしようと自動的に反応しようとしてしまうわけです。

なにかを【】じたら、勝手に何かをしようとしてしまう【】、2つ合わせた一連の流れを【感情】というわけです。

 

テレビをみれば楽しいなと感じ、無意識にもっと見てみようとしてしまう。。。

音楽を聴けば落ち着くなと感じ、無意識にこのまま聴いていようとしていまう…

アロマをかげばホッとするなと感じ、無意識にちょっと目を閉じようとしてしまう…

スイーツを食べると美味しいなと感じ、無意識にもうひとつ食べようとしてしまう…

風に当たると心地よいなと感じ、無意識に両手を空に伸ばそうとしてまう…

 

このように、人の心=脳は、見たり、聞いたり、嗅いだり、味わったり、触れたりした時に、ソワソワ感じたり、びくっと感じたり、フワフワ感じたり、にんまり感じたり、と必ず何かを感じてしまい、何かを感じると必ず自動的に無意識に何かをしようとしてしまうわけです。

この自然反射的な流れを感情といいまして、どんな時にどんなことを感じてどんなことをしようとするか?の人それぞれの【感情の個性】=【心の感じ方の個性】=【心のクセ】のことを【心理】っていうわけです。

 

例えば、私=寺井さんは、中年になって未だに、【トマト】を【見る】と【モヤモヤ嫌だな】と感じ【寺井さんの心=脳はしかめつらをしよう】と無意識にしようとしてしまう【心の感じ方の個性】=【心のクセ】があります。

このときの【トマト】を【見る】と【モヤモヤ嫌だな】と感じ【寺井さんの心=脳はしかめつらをしよう】と無意識に自然反射的にしようとしてしまう【心の感じ方】=【心のクセ】のことを【トマトを見た時の寺井さんの心理】って言うわけです。

 

同じように、あるクライアントAさんには、【むっとした人】を【見る】と【きっとわたしがいけないんだとソワソワした気持ち】を感じ【Aさんの心=脳はついついうつむき黙っていよう】と無意識にしようとしてしまう【心の感じ方の個性】=【心のクセ】のことを【むっとした人を見た時のAさんの心理】って言うわけです。

 

わたしって、どんなときどんなことを感じてどんなふうにしようとしちゃうのかしら?

あの人って、あのときどんなことを感じてどんなふうにしようとしていたのかしら?

こんな感じの人それぞれの【心の感じ方の個性】=【心のクセ】みたいなものを【心理】って言うわけです。

 

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カウンセリングとは?

では続いて【カウンセリング】ってなに?となりますが、【カウンセリング】をひと言でいうと【してみたいことを整理する作業】=【自分にとってのプラスのチャンスを整理する作業】ということになります。

 

レストランに例えれば、レストランでしてみたいこと=食べてみたい料理を整理すること=家族やお友達やウェイターさん&ウェイトレスさんとやりとりして食べてみたい料理のオーダーを整理することが、【カウンセリング】するってことになりますね。

なので、【カウンセリング】自体は、日々世界中どこでも行われている。とも言えますね。

 

会社の会議とか、車のなかとか、お家のお茶の間とか、カフェとか、居酒屋とか…

あの時こう思ったんだよね。だからああしたいね。今度こうしてみようか。って話し合って整理すること自体が【カウンセリング】ってことになります。

(関連:カウンセリングとは?美容院さんや床屋さんのような雰囲気かな?

 

うらを返せば、旅行代理店の店員さんと、デパートの受付さんと、駅員さんと、近所の方と、ご主人と、奥さまと、お子さまと、会社の同僚さんと…自分のしてみたいことを一緒に整理することに関わってくれる人のことを【カウンセラー】って言えるのかもしれません。

 

その場その場で【してみたいことを整理する】=【自分にとってのプラスのチャンスを整理する】こと自体を【カウンセリングする】って言うわけです。

なので、【心理】と【カウンセリング】をあわせた【心理カウンセリング】とは、どんな時にどんなことを感じてどんなことをしようとするか?=あなたの【感情の個性】=【心の感じ方の個性】=【心のクセ】=【心理】に、あなた自身が関心をもって、【心理カウンセラー】=寺井さんと一緒に整理して【そっか。そうだね。そうかもね。ああだね。こうだね。】と再認識してみること。

そして、【心理カウンセラー】=寺井さんと整理してみることで気づいたあなたの【心理】=【心の感じ方の個性】=【心のクセ】を【これから寺井さんと一緒にどうしてみたいか?を整理する】=【寺井さんとお会いしている時間のなかでの自分にとってのプラスのチャンスを整理する】という作業の流れが【心理カウンセリング】ってことになります。

 

例えば、あるクライアントAさんが半日セッションを予約して寺井さんとお会いしてセッションを始めたとしましょう。

 

まずは、おもむろにAさんと寺井さんはお話をしていくわけですが、お話していくにつれて、Aさんと寺井さんはハッとあることに気づいていきました。

それは、Aさんの心には【むっとした人】を【見る】と【きっと自分がいけないんだとソワソワした気持ち】を感じ【Aさんの心=脳はついついうつむき黙っていよう】と無意識にしようとしてしまう【心の感じ方の個性】=【心のクセ】があるのかもしれないな?ということです。

そして、Aさんと寺井さんは、Aさんと寺井さんが一緒に居られる時間内=【半日セッションの時間内でどうしてみたいか?を整理する】=【寺井さんとお会いしている時間のなかでのAさんにとってのプラスのチャンスを整理する】=【心理カウンセリング】を進めていきました。

 

お話を進めていくにつれて、Aさんはこう言いました。

【寺井さん、むっとした人を見るときっと自分がいけないんだとソワソワした気持ちを感じるのはず~っと前から今も続いているような気がします。

【だからむっとした人を見るときっと自分がいけないんだとソワソワしてしまう気持ちを、今日これから和らげてみたいです。】

【そうすると今日以降いろいろな人にあっても今より心地よく過ごせるような気がします。

 

それにたいして寺井さんはこう応じました。

 

【Aさんの仰る通りだと私も思います。】

【それでは、半日セッションの後半の時間を大切に活かして、Aさんがしてみたいコト=むっとした人を見るときっと自分がいけないんだとソワソワしてしまう気持ちを、Aさんと寺井さんの二人のチームワークで和らげてみましょうか?

【その時の方法は、Aさんの個性に合わせて、こんな感じの方法で進めてみましょう?】

【Aさんはどうしてみたいですか?】

 

そして、Aさんはこう言いました。

 

【わかりました。ぜひ寺井さんが説明してくれた方法でもって、【心の感じ方の個性】=【心のクセ】=むっとした人を見るときっと自分がいけないんだとソワソワしてしまう気持ちを、後半の時間で自分自身で和らげてみたいです。寺井さんのサポートとエスコートをお願いしたいです。】

 

こうして、Aさんと寺井さんは、半日セッションの前半(1~2時間)で【心理カウンセリング】を行い、半日セッションの後半(1~2時間)でしてみたいことを、二人のチームワークで整理することができました。

 

とまぁ、半日セッションの前半(1~2時間)を利用して、Aさんの【心の感じ方の個性】=【心のクセ】=【心理】を整理し共有しつつ、【半日セッションの後半(1~2時間)でAさんがしてみたいことを整理する】=【Aさんが半日セッション後半(1~2時間)でしてみたいことを整理する】ことを【心理カウンセリングする】って言うわけですね。

(関連:カウンセリングとは?ストンと腑に落ちる感覚をかさねること。

 

うらを返せば、【自分はいったい何に悩んでいるのだろう?】ってことを整理すること自体が【心理カウンセリング】ってことになりますので、セッションのスタート時点では【自分はいったい何に悩んでいるのだろう?ってことがわからない】っていうコンディションのほうがとても自然なわけです。

 

さて、ここまでで、【心理カウンセリング】が終了ってことになりますが、ここまで読んで【???】と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そうですね(^-^)

つまり【心理カウンセリング】のみで終了してしまうと、【してみたいこと】は決まっても、【実際にしてみること】は【お家に帰って一人でやってね】と放置されてしまうことになってしまうわけです。

せっかく【してみたいこと】はわかってちょっとホッとしたのに、【一体どうやったらいいのか?】がわからなくて、かえってモヤモヤしたり、何度も通い続けることになってしまうかもしれません

 

レストランに例えれば、【食べたい料理を決める】のみで帰宅することになりますので、【食べたい料理】は決まっても【実際に料理を作り食べるのはお家に帰って自分一人で勝手にやってください】ということになってしまうわけです。

せっかく【食べたい料理】が決まって期待したところ、【料理は自分で作ってください】とお店に言われてしまって、かえってモヤモヤしたり、なんとか料理をつくってもらいたくて何度も通い続けることになってしまうかもしれません

だからこそ、そこで大切なのが【心理セラピー】=【あなたが食べたいと決めた料理をあなたと私の二人で作ってあなたが食べて味わってみる】ってことなんだろうなと私は思っています。

 

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心理セラピーってなんですか?

心理セラピーってなんですか?

せっかく、ドキドキ&ソワソワして、苦労して心理を整理して未来へのチャンスに気づいたのに=【心理カウンセリング】をしたのに、ではこれで終了!また来てください!ってそのまま終わってしまっては、とても残念だなと私は思っている人です。

だからこそ、メンタル心理そらくもは、【心理カウンセリング】と【心理セラピー】がセットになって【セッション】というサービスになっているわけです。

 

いわば【心理セラピー】とは【前半のカウンセリングでみつけたあなたがしてみたいことを、その日のうちにあなたと寺井さんの二人のチームワークで実際にしてみる】ということですね。

 

半日セッションに例えると、半日セッションというセットを、前半と後半にわけて、前半(1~2時間)で【心の感じ方の個性】=【心のクセ】=【心理】を整理し個性とチャンスを共有しつつ、【のこりの後半(1~2時間)であなたがしてみたいことを一緒に整理していく】=【あなたにとっての半日セッションの後半(1~2時間)でのプラスのチャンスを一緒に整理していきます。】=【心理カウンセリング】をしていきます。

そして、あなたが【〇〇のとき〇〇と感じてしまう心の個性を今日〇〇してみたいです。】と整理=【心理カウンセリング】が納得して終了してから、【〇〇のとき〇〇と感じてしまう心の個性を、今日後半の時間で二人のチームワークでもって実際に〇〇してみましょう!】=【心理セラピー】をしていくわけですね。

 

メンタル心理そらくものサービスは、心理カウンセリング&心理セラピーのセットなので、レストランに例えるなら【前半は、あなたが食べたい料理を寺井さんと一緒に整理し=心理カウンセリングして、後半は、あなたが食べたい料理を寺井さんと一緒に作って実際に食べていく=心理セラピーをしていく】ということになりますね。

そして、【心理セラピー】で【あなたが食べたい料理を寺井さんと一緒に作って実際に食べていく】ことをあなた自身が体験すると、【こんな感じでOKなんだ…】と納得がいくわけなので、お家にかえってからも、寺井さんと一緒にやった【心理セラピー】の継続=【あなた1人でも心をあなたを心地よくしてみる作業】が引き続き可能となっていく。というわけですね。

 

料理に例えれば、雑誌やレシピで作りかたのみを頭で整理し学ぶ=認知するのが【心理カウンセリング】で、寺井さんと一緒に実際に料理を作って味わってみる=泣いたり怒ったり迷ったり叫んだり動いたり、実際に気持ちを発散&解放して心を(^-^)にしていくのが【心理セラピー】ってことですね。

 

あとは【どんな心理セラピー手法があるんですか?】ってことになりますが

その応えは、【ほぼ無限の心理セラピー手法を私は持ち合わせています】ってお応えになります。

 

代表的なエッセンスとしては、NLP心理カウンセリングインナーチャイルドセラピー(退行催眠)エリクソン催眠療法(ヒプノセラピー)療法EFT(感情解放テクニック)認知行動療法、来談者中心療法(傾聴カウンセリング)、ゲシュタルト療法、家族療法などなど…があります。

ですが、料理に例えれば、これら心理セラピー手法は、所詮、包丁やお鍋といった道具にすぎません。

 

では、心理セラピーを料理に例えると、最も大切な素材はなにか?と言えば、それは【前半の心理カウンセリングで整理した想い=後半の心理セラピーであなたがあなた自身に〇〇してあげたい!】という大切な想いなんですよね。

前半の心理カウンセリングであなたが気づいてくださったチャンス=【〇〇のとき〇〇と感じてしまう心の個性を今日〇〇してみたいです。】という想いこそが、もっとも大切な料理の素材なんですよね。

 

専門家とは、ときどき、心理セラピー手法を固定して、クライアントさんを心理セラピー手法に付きあわせる。なんて悲しい結果を招きかねません。

これでは、専門家という料理人の持ち合わせている調理道具に合わせてクライアントさまの想い=素材を無理に変形させなさい。という残念なことになってしまいます。

 

だからこそ、私はこう思っています。

前半の心理カウンセリングであなたが気づいてくださったチャンス=【〇〇のとき〇〇と感じてしまう心の個性を今日〇〇してみたいです。】という想いこそが、もっとも大切な料理の素材なわけです。

だから、あなたと一緒に行う心理セラピーは、前半の心理カウンセリングであなたが気づいてくださったチャンス=【〇〇のとき〇〇と感じてしまう心の個性を今日〇〇してみたいです。】という想いが見つかってきてから、あなたの想いにあわせて私の持ち合わせているいろいろな調理道具=心理セラピー手法をその場で組み合わせて、その日のあなた専用の心理セラピー手法を、後半の時間のなかでその場で仕立ててその場で一緒に進めていきたいなって私は思っています。

 

あなたの言葉やあなたの表情やあなたの心の歴史やあなたの心の模様やあなたの未来への願いを、リアルタイムでしっかりと感じながら、あなたの隣であなた専用の心理セラピー手法を私がその場で組み立てつつ、あなたと私の二人のチームワークで心理セラピーを行っていく。ということになります。

 

うらを返せば、今日のクライアントさまには、今日のクライアントさま専用の心理セラピーを、明日のクライアントさまには、明日のクライアントさま専用の心理セラピーを、二人のチームワークでその場で育みながらリアルタイムにプレーしていく。ってことですので、ほぼ無限の心理セラピー手法を私は持ち合わせています。ってお応えになってしまうわけですね。

 

そして、あなた専用の料理手法=あなた専用のセラピー手法を感じつつ、実際に、あなたがあなた好みの料理を作り、あなたが作ったあなた好みの料理をあなた自身が味わった体験=成功体験があるからこそ、寺井さんと一緒にやった心理セラピーで心に発芽した幸せの芽=成功体験を、お家にもってかえって、あなたひとりでも、あなたのペースで、あなたのしたいように育み&発展していけるわけです。

くわえて、あなたがお家に帰った後も、寺井さんと一緒にやった心理セラピー=【あなた1人でも心をあなたを心地よくしてみる作業】を見守りフォローすることについては、私は特にお金は頂かないでいたいので、メールと電話のアフターフォローにて私も喜んでサポートさせ頂きます。

 

自転車の乗りはじめに例えると、はじめはだれかに後ろを押してもらってだんだんと一人で乗りこなせていけるものですね。

なので、あなたの心をあなたが心地よく乗りこなしてあげたいのなら、はじめは寺井さんに後ろを押してもらってゆっくりと乗り始めてみて、お家にかえってからだんだんと、あなたがあなたの心を心地よく乗りこなしてあげていく流れが、とても自然で素晴らしいんじゃないかな?と私は思っています。

これが短期集中型心理カウンセリング&心理セラピー=メンタル心理そらくものサービスの雰囲気です。

 

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-- 14時11分--