うつ(鬱病)克服:不安が止まらないのはどうして?

警報のように鳴り響く不安を新しい視点で捉えています。

不安がとまらない様子を説明しているイラスト

 

不安が止まらない…不安で不安でしかたがない…

花火大会のように次々と連鎖する不安は苦しいものです。

この記事は、不安が止まらない…という心の状態を当方なりのユニークな捉え方で解説しています。

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とにかく不安が止まらない。

不安が止まらない…とっても苦しいですね。

お仕事をしていてもきっちりやらないと気が済まない。

休日でもお仕事が気になって落ち着かない。

眠りについてもいろいろ思い出されてドキドキそわそわしてしまう。

人のちょっとした目線にも、人のちょっとした言葉にも、人知れず不安が広がってしまう。

そして、体は人知れず緊張してしまうのですからお疲れにもなるだろうと思います。

(関連:無気力とは怠け者じゃない!悪くない!

 

なにかが溢れだしそうな不安が止まらない。

なぜか?人知れず心に不安が広がってしまって安心したいのに落ち着けない。

さて、どうしてでしょう?

それはおそらく、あなたの心がストレスで一杯か、それともあなたの心にまだ気づけていない傷のようなものがあるか?

もし、心がストレスで一杯なら、これ以上ストレスが増えると一気にあふれ出てきてしまいそうなので、ストレスが溢れ出ない様に、小さな出来事にもひとつひとつ安心を確かめたくなるでしょう。

もし、心に癒しきれていない傷のようなものがあるのなら、これ以上傷口が広がらない様に、小さな出来事にもひとつひとう警戒を感じてしまうでしょう。

(関連:防衛機制は心のギブス:また傷つくんじゃないか?はずっと続いてる。

 

不安が止まらない=警報が止まらない。

不安は安心を求めているサインでしょうし、不安は何かに警戒しているサインでもあります。

もし、あなたが人知れず不安を感じてしまい、落ち着かなかったり眠れなかったりしてしまうのだとしたら…

あなたの心がストレスで一杯なので警報のようなサインを送ってくれているか?

あなたの心にいまだ気づけていない傷のようなものがあるか?

どちらかなのかもしれませんね。

(関連:イライラする原因は自律神経の働き

 

不安は警報のような役割だということを説明しているイラスト

 

いずれにしても、不安とは目覚ましい時計のベルのように、警報やサインのような役割りだと私は思っています。

なので、不安が止まらない。ということは、心に警報が鳴り続けている。とも言えるのかもしれません。

(関連:アダルトチルドレンの解説

 

とはいえ、そのことに気づくことが難しいことも私はあわせて知っているつもりです。

いずれにしても、心はあなたにとって不利益なことはしようとしないことも知っています。

あなたにとって、一瞬は望ましくない症状だと感じる不安も、もしかしたらなにかを訴え、なにかに気づかせようとしてくれているサインなのかもしれませんね。

(関連:インナーチャイルドの訴え

 

いつの日か、不安というサインに込められているメッセージみたいなものを一緒に読み解いて、鳴り響くサイン=とまらない不安を落ち着かせていくお手伝いをさせて頂けると幸いに思います。

(関連:カウンセリング&セラピーの説明

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2015年12月26日 | カテゴリー : うつ(鬱病)いろいろ | 投稿者 : sorakumo

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-- 17時30分--