あなたをいつもわかってくれる人は誰でしょう?

あなたの気持ちを100%わかってくれる人は、確実にいつもあなたの近くにいると思います。

家族かな?恋人かな?友人かな?先生かな?

確かに、家族も恋人も友人も先生も、あなたをわかってくれるかもしれませんが、ときどきわかってくれないかもしれませんね。

わかってくれないかもしれない人にわかってほしいと強く期待すれば、期待外れのとき、とても苦しいだろうなと私は思います。

では、あなたをいつもわかってくれる人は誰なのでしょうか?

残念ですが、私でもありません(^_^)

もしあなたが何かをわかってもらいたいとき、わかってもらう相手を最初からあなた以外の人に期待してしまうから、あなたは苦しくなってしまうのではないでしょうか?

だって、あなた以外の人にもあなたと同じようにわかってほしい気持ちがあって、 必ずしもいつもあなたの気持ちをわかってくれるとは限りませんものね。

親子でも夫婦でも恋人でも親友でも先生でも、わかってくれないことがあるほうが自然なのだろうなと私は思います。

だからこそ、わかってくれる確率が高い相手はとても大切でもありますね。

でも、あなたのわかってほしい気持ちもとても大切だと私も思います。

あなたの大切な気持ちだからこそ確実にわかってほしいですよね。

でも、わかってもらおうとする相手を 最初からあなた以外の人に期待してしまえば、ギャンブルのように気持ちが揺れ動いてしまい、 期待外れが多くなり、そりゃ苦しくなってしまうでしょう。

でももし、あなたが何かをわかってもらいたいとき、わかってもらおうとする相手を、 最初からあなた自身に期待してみれば、あなたがあなたをわかってあげる限り、わかってもらえている安心感を生み出せませんか?

だって、あなたがあなたの気持ちを一番わかっているし、どういったリアクションをしてあげればあなたが安心できるか?もあなたが一番知っているでしょうからね。

あなた以外の人に期待しているリアクションを、あなたがあなたに返してあげれば、いつもあなたの気持ちは満たされて安心できるだろうなと私は思います。

わかってもらえた安心感=共感と言います。

共感はテレビでも噂のセロトニンを分泌させます。

つまり共感=セロトニンは、あなた一人でも生み出すことが出来るということですね。

そして、あなた一人で共感を生み出せるようになることこそ、 心理セラピーの切り札であり、あなたの苦しみを短期的に和らげる根拠でもあります。

別の言い方をすると、自己受容とか、自分を受け入れるなんて言いますね。

そうやって、あなたがあなたのサポータになってあげれば、家族や恋人や友人や先生にくわえて、あなた自身もあなたの最大のサポータにプラスされて、あなたがわかってもらえる安心を感じる機会が格段に増えるだろうと私は思います。

だからといって、あなたがあなたのサポータになることは、とてもわかりずらいことも私はよく知っています。

でも、文字や言葉で伝えようとするからわかりずらいだけだということも私は知っています。

だからあなたがあなたのサポーターになりたくなってしまうような体感をすることが大切だろうなと私は思います。

そして、あなたがあなたのサポーターになりたくなってしまうような体感をすることを心理セラピーと呼びます。

そののち、生活の中で気軽にあなたがあなたのサポートしていくことをセルフセアと私は呼んでいます。

セルフケアの様子を共有してもらいたくなったら私が日々アフターフォローしています。

なので、私のアフターフォローとは、あなたがあなたをサポートしていく日々の心の模様を私も一緒に共有していくことです。

日々の生活の中で、あなたがあなたを手軽に安心させてあげられるようになっていく感覚を私のお部屋で前もって体感することも、私の心理セラピーの大きな目的のひとつです。

実際に体感してみることがなによりの自信になりますね。

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