どちらがいい?を⇒どちらが嬉しい?にしてみると?

あなたが誰かに何かを選んでもらいたいとき。
 
どちらがいい?って聞きますか?
 
どちらが嬉しい?って聞きますか?
 
例えばあなたが女性さんで、今晩の夕食のメニューをご主人が【嬉しい】と思えるほうにしてあげたくて、ご主人の【気持ち】を知ってあげたくて。
 
「ねぇ、あなた、今日の夕飯なんだけど、カレーがいい?チャーハンがいい?」ってご主人に聞いてくれたとしましょう。
 
そのときご主人が、「どちらでもいいよ」って応えてくれたなら、あなたはあなたの心にどんな【気持ち】を見つけてあげることができますか?
 
もしかしたら、「せっかく、喜んでもらいたくて聞いてるのに、どっちでもいいなんて、がっかりだわ(´~`)」って、かえってあなたの心に(´~`)な【気持ち】を増やしてしまうことになってしまうかもしれませんね。
 
例えば、そんなあなたがご主人に、「ねぇ、あなた、今日の夕飯なんだけど、 カレーのほうが【嬉しい】?チャーハンのほうが【嬉しい】?」って、あなたがご主人に聞いてくれたとしましょう。
 
そのときご主人が、「どちらも【嬉しい】よ」って応えてくれたなら、あなたはあなたの心にどんな【気持ち】を見つけてあげることができますか?
 
もしかしたら、「どちらも【嬉しい】なら、どちらでも喜んでもらえて私も【嬉しい】ね(^-^)」って、あなたの心に(^-^)な【気持ち】を増やしてあげることができるかもしれませんね。
 
誰かに何かを選んでもらいたいとき、「相手に【嬉しい】【気持ち】を感じてほしい」という素敵な願いがあなたの心にあるのなら。
 
あなたの素敵な願いを、まずはあなたが大切にしてあげるのもひとつのアイデアなのかもしれませんね。
 
例えば、ご主人が【気持ち】に注目できるように、「どちらのほうが【嬉しい】?」って、あなたが【気持ち】を言葉にして伝えてあげると、ご主人も【嬉しい】って感じられる方を選んでくれやすくなるのかもしれませんね。
 
特に男性は、どちらがいい?と聞かれると、どちらがいい?⇒どちらが良い?⇒どちらが善い?⇒どちらが優い?。。。みたいに、善悪とか、優劣みたいに、真面目に世の中の価値観で捉えがちになってしまって、「どっちが良いのか?どっちも善いじゃないか?」みたいに、男性はついつい真摯に考えてしまって、善悪、優劣の答えなんて出そうにないので、ご主人の注目は、あなたの願いとは遠のいたところにふわふわ巡ってしまうのかもしれません。
 
なので、あなたがあなたの素敵な願いを、あなたのために大切に叶えてあげたいのなら、「あなたが【嬉しい】って感じられる方を選んでくれたら、私も【嬉しい】」って聞きかたを、あなたがしてあげることで、ご主人も「そっか、どちらが【嬉しい】かな?どちらでも【嬉しい】な。」ってことに注目することができて、「どちらでも【嬉しい】よ」っていうご主人の【気持ち】を、あなたがご主人から引き出してあげることもできていくのかもしれませんね。
 
もしそうなったら、ご主人も【嬉しい】気持ちになれて、あなたも一緒に【嬉しい】気持ちなれるかもしれませんね。
 
そして、ご主人もあなたも同じ【嬉しい】って気持ちを感じることができると、【共感=同じ気持ちを感じることができていること】が生まれて、もっと【嬉しい】気持ちが膨らんでくるのかもしれませんね。
 
人は【気持ち】を満たすためか、【気持ち】を和らげるために考え行動するものなのですよね。
 
なので、人にとっての【気持ち】とは、サッカーの【ゴール】=【目的地】のようなものなのでしょうね。
 
自分がどんな【気持ち】を感じたいのか?という【目的地】が大切なんですよね。
 
相手にどんな【気持ち】を感じてほしいのか?という【目的地】が大切なんですよね。
 
なので、人にとって大切な【気持ち】=【ゴール】=【目的地】を、言葉に出してあげながらコミュニケーションをしてみることで、お互いが【ゴール】=【目的地】を共有しやすくなって、お互の行き違いを減らしてあげられるのかもしれないな?と私は思っています。

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2015年12月26日 | カテゴリー : コミュニケーション向上 | 投稿者 : sorakumo

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