こどもと私:大丈夫じゃないときに、大丈夫?って聞かないで(´~`)

2018年1月4日

ある時、長女ちゃんが、
父ちゃん、〇〇のことなんだけど、私はこのままで大丈夫かな?
って聞いてくれました。

わたしは、ついつい
どうしたの?大丈夫?
って聞きかえしてしまいました。

そしたら長女ちゃんは、
大丈夫じゃないんだから、大丈夫って聞かないで!(´~`)
って、余計に心配になってしまいました。

長女さんにしてみれば、大丈夫じゃないから相談してくれているわけなので、私に、大丈夫?って心配されると、自分はやっぱり大丈夫じゃないように見えているのかな?って、長女ちゃんは余計に心配を感じてしまうわけですね。

だからといって、大丈夫だよ!って、無理に安心させようとしてもらえると、自分は大丈夫にならなきゃいけないんだ!って、長女ちゃんは余計に焦りを感じてしまうわけですね。

私が大丈夫?って聞いたのは、気遣いとか心配しているよって意味なのですが、気遣いとか心配するとかって、相手の気持ちを思いやっているように見えて、かえって、相手の気持ちを決めつけようとしていて、相手を窮屈にさせてしまうものですね。

私だって、大丈夫じゃないときに大丈夫?って聞かれると、かえって(´~`)な気分になりますね。

なので、長女さんの気持ちは当然だなと私は感じました。

くわえて、長女さんはだんだんと思春期になりつつあって、思春期とは、自分が大丈夫かどうか?を懸命に確かめる繊細な時期ですからね。

その時期に、私までもが心配を増やしてしまっては、そりゃ長女さんもたまりませんね(^-^)

なので、私はこんな風に言いくわえることにしました。

長女ちゃんは〇〇のことを心配に感じてくれているんだね。

長女ちゃんが〇〇のことを心配に感じることができているってことは、それはそれだけ、とても大切にできているってことだと父ちゃんは思うよ。

旅行に出かける前の戸締りとか。。。お仕事を始める前の準備とか。。。

父ちゃんも大切なことを始める前には、長女ちゃんと同じように、心配に感じると思うよ。

だから長女ちゃんが〇〇のことを心配に感じることができているってことは、父ちゃんと同じように、長女さんにとって〇〇がとても大切だってことなんだよね。

なので、長女ちゃんが〇〇のことを大切なんだって思ってあげていれば、いつのまにか大丈夫になっているかもしれないね。

まぁ長女ちゃんが〇〇のことを大切にしてくれていることが、長女さん1人では大変だなぁ。と感じることができたとき、父ちゃんも一緒に〇〇のことを大切に思うことができていたら、父ちゃんも嬉しいね。

私はこんな風に話しました。

そしたら、長女さんはニッコリ(^-^)になりました。

たぶん、心配していること自体を受け入れることができて安心できたのでしょうね。

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