カウンセリングとは?仕事に行きたいのに行けなくなってしまいました。

この記事を読んてくださっている方の中にも、お仕事に行けなくなってしまった。という苦しい想いを感じてくださっている方もいらっしゃるかもしれません。

お仕事に行きたいのに行けない。

とても苦しいことだなと私は思います。

○○したいのに○○できない。

なぜこのような苦しくも不思議なことが起こってしまうのでしょうか?

カウンセリングとはどんな感じか?一緒に感じてみましょう。

 

人の意思には、○○したい=WANTと○○しなきゃ=MUSTがある。

○○したいという願いがわかっているのに、それをしたくてもできない。という不思議なことが起こるということは、少なくともふたつ以上の意思や思惑が巡っている結果だということですね。

その苦しくも不思議な心のアヤを解きほぐすために、ますは人の心の仕組みである無意識と意識に注目しながら解きほぐしてみましょう。

さらにこの記事では、もう少し心理学的なエッセンスもミックスして、無意識に感じる本音を○○したい。意識して作っている建前を○○しなきゃ!○○しちゃいけない!と置き換えて以下のように表現してみましょう。

本音=「ほんとは○○したい」=無意識

建前=「でも○○しなきゃいけない」=意識

こんな風な味付けをして、【お仕事に行きたいのに行けない。】という苦しくも不思議な想いを解きほぐしていきましょう。

ほんとにお仕事に行きたいのか?ほんとはお仕事に行かないでいたいのか?

さて前段で整理した本音と建前に照らし合わせてみると、以下のふたつの心の模様が仮説として見えてきますね。

ほんとはお仕事に行きたい。でも家にいなきゃいけない。

ほんとは家で静かに休んでいたい。でもお仕事に行かなきゃいけない。

行けない。というのはあくまで結果なので、意思や思惑が見えてきません。

なので大切なのは、お仕事場に行きたい意思とお仕事場以外の場所にいたい意思のふたつの思惑が葛藤した結果、行けなくなってしまった。という結果が生まれてしまった。ということですね。

さて、あなたは。。。

本音=ほんとはお仕事に行きたい。建前=でも家にいなきゃいけない。

本音=ほんとは家で静かに休んていたい。建前=でもお仕事に行かなきゃいけない。

①と②どちらがあなたの心の模様に近しいですか?

心理カウンセリングとは選択肢を絞るのではなく選択肢を増やすこと。

今あなたが感じてくださっている心の模様が、①に近しいとしても②に近しいとしても、どちらであっても素晴らしい心の模様だなと私は思います。

もし①が近いしいと感じて下さっているのなら、ご家族やお住まいの環境になにか気がかりを感じているのかもしれませんね。

もしそうだとしましたら、ご家族やお住まいの気がかりをすっきりしてホーム=土台を安定させてからより安心して、アウェー=お仕事に取り組みたい。という素晴らしい意思を私は感じます。

もし②が近いしいと感じて下さっているのなら、お仕事の負担や職場の環境になにか気がかりを感じているのかもしれませんね。

もしそうだとしましたら、アウェー=お仕事の負担や職場の環境に心地よいコンディションで向かっていけるように、あえて一旦お仕事とは距離を置き、ホーム=ご家族との時間やお仕事場以外の場所で心的エネルギーを充電し、心のコンディションを整えてからより安心してお仕事に取り組みたい。という素晴らしい意思を私は感じます。

①であっても②であっても、お仕事もご家族もどちらも大切に感じている。だからこそ迷いと葛藤を感じて故に苦しい。ということなのかもしれませんね。

迷いと葛藤とその苦しさの大きさの分だけ、お仕事もご家族も両方ともとても大切に感じてくださっている。ということではないかな?と私は感じました。

もしそうだとしましたら、二兎を追うものは一兎をも得ず。の習いもございますので、順序をつけて、お仕事もご家族も両方ともどちらも大切にしていけるお手伝いをさせていただけますと私は幸いに思います。

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