うつ(鬱病)克服:不安とは安心したいということかもね。

2018年1月5日

不安と安心をイラストで比較

 

心の悩み、幸せな生活、とにもかくにも心穏やかに(^_^)と暮らしていくために関心を振り向けたいのが自分の感情なのかもしれません。

そして感情は自分の想いや願いや希望=幸せのヒントとも表現できますね。

 

自分はいったいどうしたいのかな?

自分はいったいどう思っているのかな?

 

このように自分の感情に納得しっくりくることは、いわばダーツの的の位置を知るようなものなのかもしれません。そして、ダーツの的の位置がわかってはじめてダーツを的に当てることができるのかもしれませんね。

 

人は自分が胸のうちに感じている感情をいろいろな方法で表現することでストレスをすっきり発散し、心穏やかに(^_^)で暮らしていけるのでしょうね。

このとき、感情を表現するために紡ぐ言葉は、最後が【い】で終わる言葉で表現したほうが、より一層に感情という的に近づき心穏やかに落ち着けるのかもしれません。

 

嬉しい、悲しい、楽しい、苦しい、温かい、冷たい、甘い、からい、寂しい、怖い、心地よい、辛い、○○したい、○○してほしい、、、

このように、最後が【い】で終わる言葉を夢中で表現していると心がホッと穏やかに落ち着いていくのでしょうね。

 

私はときどき、クライアントさまから「とにかく不安でしかたないです。」という言葉を頂きます。

 

たしかに、自分の胸のうちの感情を、

「とにかく不安だ。。。とにかく不安だ。。。不安で不安でしかたない。。。」

このように繰り返し表現することも素晴らしい感情表現なのかもしれません。

 

ですが、先ほども書かせていただいたように、感情表現は、最後が【い】で終わる言葉で表現するとさらに心穏やかにホッとおちつきそうですね。

 

なので、自分の胸のうちの感情を、

「とにかく安心したい。。。とにかく安心したい。。。安心したくて安心したくてしかたない。。。」

このように繰り返し表現することも素晴らしい感情表現のひとつなのかもしれません。

 

自分が胸のうちに感じているモヤモヤとした気持ちを、

「私は不安です。私は不安です。」

と感情表現したほうが心穏やかにホッと落着きそうか?

 

自分が胸のうちに感じているモヤモヤとした気持ちを、

「私は安心したい。私は安心したい。」

と感情表現したほうが心穏やかにホッと落着きそうか?

 

心をキャッシュディスペンサーに例えたら、残高がストレスで感情表現する言葉が暗証番号です。

なので、いつの日からか今でも、あなたの心にモヤモヤ&グルグルと閉じ込められたままになっている感情=ストレスという残高を安心安全確実にすっきり発散できる言葉=しっくりと感情表現できる言葉=心の暗証番号を、あなたとわたしの二人のチームワークで面白かしく見つけながら、あなたの心を穏やかに落ち着かせてあげていく機会が、当方メンタル心理そらくものカウンセリング&セラピーというわけです。