集中力がない考えられない理由は、今はそれが重要じゃないから!

集中力がない考えられないという心理状態について

集中力、思考力の低下は、自分はおかしくなったのか?と疑いたくなる症状です。

さまざまな考えが巡り、迷い混乱します。

そして、働かない思考に焦り絶望します。

でも大丈夫、心は今本当に最優先でやるべきことを教えてくれているんです。

この記事は、私が『集中力がない考えられない』という心理状態と向き合い分析した記録です。

 

集中力がない。それは集中したいのに心に邪魔されてしまう感覚!

私は、うつ(鬱病)を患い苦しさが募りながらも、“無気力、やる気がない”といった症状を、無視して頑張り続けました。

すると、“集中力がない、考えられない”などの症状に襲われました。

“頑張ってるのに、邪魔するなよ!”好転しない状況に焦り、嘆きました。

スケジュールを立てられなかったり、約束を忘れてしまったり、 電子メールの内容が理解できなかったり、車で道を間違えてしまったり、 何をしたかったか?何をしようとしてたか?を忘れ、混乱しました。

計算や文章の組み立てなどが考えられません。新聞を読んでいてもまったく入ってきません。

それは、集中して考えごとを始めると別の自分に邪魔されてしまう様な感覚でした。

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考えられない。まとまらない。目の前のことに集中できない。それは心は別の視点=広い視野でもっと足元の生命レベルのことを重視しているから!

私は、考えられない思考力の低下してしまった自分に深く絶望していました。

“もうダメだ!本当にバカになってしまった!これからどうすりゃいいんだ!”

でも大丈夫、思考力の低下は脳の機能障害ではありません。

私は、あることに気づいていました。

それは、“何で、邪魔するんだよ!頑張ってるんだから邪魔すんなよ!”と自分が思えば思うほど、焦り、過呼吸になり、思考力が働かなくなることです。

私は、心に帯を巻いたようにまとわりつくこの感覚を分析しました。

そして、しっくり来たのはこんな言葉でした。

“広い視野で見れば今の自分にとってもっと重要なことがある。” “でも今の自分は気づいていないので心が強く訴えている。”

この頃の私は、“生活レベル”の欲求を満たそうと必死でした。

“どうすれば収入を増やせるか?仕事はどのように進めたら評価が上がるか?”

でも、こう考えるのは当然ですよね。

自然とより良いモノを得ようとするのが向上心です。

でも、心はもっと足元の欲求を満たそうとしていました。

自分を守るための“生命レベル”の欲求を重視してたんです。

”おい、今はそんなこと考える時じゃない!余計なこと考えずに休めや!”

そんな、まず身の安全を確保しようとする好意を感じました。

私は、自分と心が、違うことをしようとしているから、思考が混乱するんだな。と気づきました。

そして、心が望む生命レベルの欲求”を満たすために休養をとることにしました。

メンタル心理そらくもでは、見えなくなってしまった優先順位を整理して、今本当に集中したいことを見つけ出していきます。

そして、あなたの心に刷り込まれているあなたの望まない苦しい価値観をケアする集中セラピーを行っています。

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2015年12月20日 | カテゴリー : 心理のコトいろいろ | 投稿者 : sorakumo

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-- 15時41分--