心理カウンセリングって?種類があるの?何か違いがあるの?

心理カウンセリングにも種類や手法に違いがあります。

心理カウンセリングにの種類や違いを表すイメージ

 

この記事は、世の中一般的な心理カウンセリングと当方メンタル心理そらくもの心理カウンセリングの違いを説明しています。

 

一般的な心理カウンセリングとメンタル心理そらくもの違い

一般的に心理カウンセリングとは、傾聴カウンセリングと呼ばれる来談者中心療法が主流で、来談者中心療法とは、対話のみで、クライアントさんの成長を見守るというスタイルです。

 

メンタル心理そらくもは、NLP心理カウンセリングです。そして、対話のみでなく、催眠療法(ヒプノセラピー)やEFT(感情解放テクニック)を用いて、より気持ちの変化に作用しやすい心理療法も合わせて用いていきます。

(関連:豊富な心理テクニックを知ってみる。

 

一般的な心理カウンセリングの種類=来談者中心療法=傾聴カウンセリング

もっとも一般的な心理カウンセリングの種類として、来談者中心療法があります。

 

来談者中心療法による傾聴カウンセリングとは、クライアントさまのお話をカウンセラーが徹底して聴くことにより、クライアントさん自身が矛盾や思い込みに気づき、クライアントさん自身が自ら解決していくのをただひたすらに待つ…というスタイルです。

 

なので、うん。うん。と聞いてもらえているだけで心理カウンセラーから意見やアドバイスを伝える機会が少なく感じることもあるのかもしれません。

 

これは、来談者中心療法を生んだ、

カールロジャースの言葉に集約されています。

 

「人間には本来自然な成長能力がある。」

「人間は自然に問題を解決し自然に幸せになっていく力がある。」

「それを信じる。」

 

という前提に基づいてクライアントさんの成長を邪魔せず見守るというスタイルです。

来談者中心療法による傾聴カウンセリングとは、心理カウンセリング=対話のみを1日1セッション1時間程度行い、1週間~2週間間隔で継続して対話のみを重ねてじっとクライアントさんの成長を見守るというスタイルです。

 

NLP心理カウンセリング

メンタル心理そらくもは、NLP心理カウンセリングです。

 

NLP心理カウンセリングは、今までクライアントさんが気づくことが叶わなかった心の悩みの根本に、心理カウンセラーが気づいて、クライアントさんが納得できるような話題に例えたり負担なき効果的な質問と説明を無理なく重ねて、クライアントさんを心の悩みの根本へと導いていきます。

 

心のしくみを理解して、

心理カウンセラーがあなたの心を深く感じたとき、

 

どんな話題に例えたらあなたが受け取りやすいのか?

別の話題に例えたらどんな状態なのか?

悩みの出発点は何処にあるか?

どんな体験が関係してるのか?

このセラピーがなぜ効果があるのか?

 

このように心のしくみの説明も交えて、NLP心理カウンセリングを1日1セッション3~4時間程度ゆったりとした時間で行うことで、「あっそうか!」「そうかもしれない!」「なるほど!」こんな新しい気づきを多く感じるかもしれません。

 

対話だけじゃなく心理テクニックも組み合わせる。

メンタル心理そらくもは、一般的な来談者中心療法と違い、対話のみではなく、クライアントさんが癒しの効果を感じやすい心理療法を豊富に組み合わせていきます。

 

加えて、1回での成果を重視していますので、クライアントさんも1回での癒しの効果を実感しやすいのも特徴です。

 

そして、クライアントさんが成果に安心して、徐々に「自分なりにこうしてみたい。」と心の成長を始めた時に、効果的なセラピーを行うことで心の悩みに大きな変化を起こすことも可能です。

 

同じ心理カウンセリングという呼名でも、来談者中心療法と呼ばれる傾聴カウンセリングとNLP心理カウンセリングとは、スタイルもスタンスも内容もまったく異なるのです。

 

私もうつ(鬱病)患者の際、一般的な傾聴カウンセリングに通っていました。

訪れるたびに次回の予約を入れざるを得ない継続的カウンセリングでした。

そこで、いくつかの不安と不満を感じたのを覚えています。

 

聴いてくれてもアドバイスがない…

解決を目指していると感じられない…

もっと深いところに原因があるような気がするのに…

表面的なことしか話していない…

でもまた来るしかない…

どうしたらよくなるのだろうか…

結局、自分が悪いのか…

 

メンタル心理そらくもは、対話するだけのカウンセリングのみではなく、催眠療法(ヒプノセラピー)やEFT(感情解放テクニック)など、より気持ちの変化に作用しやすい心理療法も合わせて用いていきますので、「スッキリした」「心が軽くなった」など、クライアントさんが成果を感じやすいのが特徴です。

 

私自身、来談者中心療法も学び、いくつかの資格を取得し、

傾聴カンセリングを実用して、メリットもデメリットも理解したうえで、

NLP心理カウンセリング催眠療法(ヒプノセラピー)インナーチャイルドセラピー(退行催眠)EFT(感情解放テクニック)&うつ(鬱病)克服経験の6つのツールを、あなたに合わせてブレンドする、あなた最優先&あなた専用のオーダーメイドセラピーに辿り着きました。

 

ホテルや旅館にもいろいろなスタイルやスタンスがあります。

どちらが良いか?悪いか?高いか?安いか?

周囲にはいろいろな意見があります。

 

でも、大事なのは

あなたのスタイル&スタンスにマッチしそうかどうか?

ではないでしょうか?

 

当ホームページには、当方のエッセンスをたくさん表現しておりますので、あなたのスタイル&スタンスマッチしそうか?あなた自身の五感でお試し頂けたら嬉しく思います。

 

先頭へ戻る

この記事を読んでくださったあなたに
是非、続けて読んでほしい関連記事です。

ココロの資料館 目次

良かったら「いいね」「シェア」お願いします。