うつ(鬱病)克服:長き者には巻かれよう!ルーチンワークで“うつ”をかわせ!

うつ(鬱病)はしたたかに弱点を突いてきます。それはズバリ朝です。

うつ(鬱病)は、とにかく休ませようと必要以上に心を混乱させてきます。

 

私のサラリーマン時代のポリシーは集中できない時は単純作業をすることでした。

だから、朝の行動をルーチンワークにして淡々と“うつ”をかわそうと考えました。

 

うつ(鬱病)克服には、日光がカギ、楽しむよりまず陽を浴びる!

うつ(鬱病)克服の基本は、昼間とにかく外で活動することです。

非常に疲れている時期を除けば、休むことも外で休むのが望ましいです。

 

部屋で過ごすと、心の動きが自分に集中して自分を責めたりしてしまうからです。

外に出ることで、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、身体感覚)を刺激して、 心の動きが出来るだけ外に向くようにします。

 

うつ(鬱病)克服のカギは、フラッシュバックへの対応。

うつ(鬱病)の症状は、突然容赦なくわき上がってくることがあります。

その心の働きをフラッシュバックといいます。

 

フラッシュバックにはすぐに理由が思いあたらなくても、必ず理由があります。

 

フラッシュバックは、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、身体感覚)で感じたことや、 連想したことをきっかけにわき上がってきます。

その時感じた感覚、いきさつ、状況をメモしておくと非常に役に立ちます。

私は可能な限りメモを取りました。

 

特に朝は嵐の様にさまざまな気持ち身体症状考えが巡り混乱します。

でも、朝スムーズに過ごせないと一日の生活のリズムが崩れてしまいます。

そして、夜眠れなくなり朝起きれなくなるという悪循環です。

 

私は朝起きてからの行動をルーチンワークとして機械的にこなしました。

私の場合はこんな感じです。

 

フラッシュバックへの対応

1.前日の寝る前に、次の日の予定を決め準備をしておく。

2.朝起きたらすぐに、荷物を持ち、近くのコンビニに駆け込む。(五感を刺激、朝日を浴びる、店員さんの笑顔あいさつに共感し心を刺激する。)

3.コンビニの店内で、しばらく音楽を聴く。(フラッシュバックを招かないように、心の動きを聴覚に集中させる)(リラックスできる、α波が出るオルゴール音楽などを用意しておく)

4.しばらくコンビニで落ち着くのを待つ。(読まなくても、読めなくても、雑誌を持って立っている。五感を刺激する。)

5.昼食は、家では食べない。前夜に簡単な弁当を作って外で食べる。(昼は、野外で活動、ドライブも可。楽しみが目的ではない。雨でも車で過ごす。)

6.夢中になれるアニメ、マンガ、ドラマを用意して、家ではなく車で読む、見る。

7.昼寝をするときは、車の中で、人通りの多い場所でする。(昼に熟睡しない。)

8.携帯ゲーム機などは、野外で公園や湖のベンチでする。

 

心はあなたを守ろうとしてるのであまり活動させたくないんです。

でも、それに従い続けたら安全は確保できても成長ができません。

 

そこは重い心をどっこいしょ!と一緒に連れ出す必要があります。

日光は心にとって最高の栄養なので連れ出せば喜んでくれます。

 

フラッシュバックに飲み込まれないように、昼間とにかく外で活動することです。

 

やみくもに日光を浴びるのではなく、まんべく日光を浴びる一日が良いです。

そのために朝起きて朝起きるために夜寝る夜寝るために日光を浴び昼過ごす。

そんな生活を淡々と続けていきました。

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2015年12月22日 | カテゴリー : うつ(鬱病)いろいろ | 投稿者 : sorakumo

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-- 11時56分--