悲しいときは悲しんだ方がいいね。

悲しいときは悲しんだ方がいいね。
 
どうして、あなたは悲しみを残したまま 乗り越えようとするんですか?
 
いつまでも 悲しんでいてはいけないからですか?
 
誰がいつまでも 悲しんでいてはいけないと決めたんですか?
 
誰かに悲しみを残したまま乗り越えるように命令されたんですか?
 
誰かに悲しむことがいけないことだと押し付けられたんですか?
 
誰かに悲しむことは恥ずかしいこと&いけないことだと教えられてしまったのですか?
 
まぁそれはいいでしょう。
 
でも、悲しみを残したまま 乗り越えようとする方が、 結局いつまでも悲しむことになると思いますよ。
 
だって、悲しみが いつまでも心に残るでしょ?
 
心に悲しみが残っているからいつまでも悲しみたくなってしまう理由が残るんでするよ。
 
心に悲しみを残したままだから再び悲しむことにソワソワ&ドキドキするのですよ。
 
大丈夫ですよ。
 
悲しいときに悲しむようにしていれば、いつまでも悲しむことはないと思います。
 
悲しみたいときに悲しめば、 心から悲しみがバイバイって(^-^)で旅立ってくれて、悲しむ理由が終わってくれます。
 
悲しもうと思って悲しめば、 悲しむことに満足して悲しむ必要がなくなります。
 
とことん悲しんでやろうと思って 悲しみ続ければ、悲しむことに飽きてきて、 悲しんでいることがばかばかしく思えるかもしれません。
 
いずれにしても、悲しいときには悲しんだ方が平和的だと思います。
 
悲しんで、悲しんで、悲しみを心から搾り出すことで悲しみが(^-^)に成長してくれるんだと私は思っている人です。
 
悲しみが全部心から旅立ってくれると自然にほっと(^-^)になると思います。
 
なので、 自然に笑顔になるまで、悲しいときは悲しんだ方が、あなたもみんなも全員大切にできると私は思っている人です。

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2015年12月23日 | カテゴリー : 心理のコトいろいろ | 投稿者 : sorakumo

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