「あるがまま」と「ありのまま」の違いは?

なるがままの雰囲気

 

あるがまま」と「ありのまま」とは、似ている言葉ですがなにか違います。

あるがままとは、無理にあるがままでいようとする雰囲気…

ありのままは、力を抜いて流れに身を任せている雰囲気…

この記事は、あるがままありのままの違いについて綴ったポエムです。

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「あるがまま」と「ありのまま」の違いは?

最近、ふと気づいたことがあります。

それは、【あるがまま】であろうとすると結構難しいってことです。

 

あるがまま】であろうとした時点で、あるがままでいよう!あるがままでいよう!と身構えてしまい、かえって力が入ってしまうような気がしています。

なので、最近は【ありのまま】でいいかなって思えています。

 

ありのままでいるには事前準備が大切

でも【ありのまま】でいようとするとひとつ問題があります。

それは、突然、想定外のことが起きたとき、【ありのまま】でいられなくなってしまうことです。

動揺したり、慌てたり、自分を見失ってしまい、【ありのまま】でいられなくなってしまいます。

なので、私は安心出来ている時や余裕がある時や隙間時間を利用して、未来に起こってもおかしくない想定外の出来事をいつもユルく想像して無理なく肯定しています。

(関連:自分を変える心理セラピーのポイント

言いかえれば、日々突然起こるかもしれないトラブルをイメージトレーニングで想像して、突然に起こる想定外の出来事に事前に慣れておくわけです。

 

これからこんなふうになるかもな?

いずれこんなことが起こってもおかしくないな?

もしかしたら近い将来あんなふうにもなるかもな?

でもここまでいかなきゃ大丈夫だろうな?

これからこうなっていくんだろうな?

いずれこうなっていったらいいな?

もしかしたら近い将来あんなことにはならないかな?

でも、このくらいでも十分いいと思えるだろうな?

 

温泉につかりながら…公園のベンチでぼんやりしながら…ウォーキングをしながら…、昼寝でうとうとしながら…安心してリラックスしている時に、心の片隅でぼんやりと想定外のことをいつもユルく想像して想定してイメージトレーニングをし、いろいろな未来を、事前に無理なく肯定して慣れておきます。

そうしていると、実生活で想定外のことが起こっても、案外、想定内の出来事のように落ち着いて向き合うことができて、【ありのまま】で過ごせるようになっていきます。

起きては困る想定外のことから目を背けると、かえって【ありのまま】ではいられません。

なので、嫌な未来でも、安心しながらいつもユルく想像して想定して無理なく肯定しているので、想定外だったはずのことが、いつのまにか想定内だと潜在意識が錯覚して、【ありのまま】でいられるようになっています。

なんの事前準備もなく【なるがまま】であるのは、風まかせみたいで抵抗感がありますが、自分が事前に想定した範囲内で【ありのまま】であるのは、結構心地よいですよ(^^)

この心地よさを自信って言うのかもしれませんね。

(関連:ヒプノセラピー(催眠療法)の効果と説明

 

このように、人の心持ちは、捉え方ひとつで落ち着きを感じられるようになります。

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(関連:ご予約について知ってみる。

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2015年12月23日 | カテゴリー : 心理のコトいろいろ | 投稿者 : sorakumo

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-- 16時11分--