あるがままも良いけど、なるがままも良いかもね。

最近、ふと気づいたことがあります。

それは、【あるがまま】であろうとすると結構難しいってことです。

【あるがまま】であろうとした時点で力が入ってしまうような気がしています。

なので、最近は【なるがまま】でいいかなって思えています。

でも【なるがまま】でいようとするとひとつ問題があります。

それは、突然想定外のことが起きたとき、【なるがまま】でいられなくなってしまうことです。

なので私は安心出来ている時や余裕がある時や隙間時間を利用して、未来に起こってもおかしくない想定外の出来事をいつもユルく想像して無理なく肯定しています。

これからこんなふうになるかもな?

いずれこんなことが起こってもおかしくないな?

もしかしたら近い将来あんなふうにもなるかもな?

でもここまでいかなきゃ大丈夫だろうな?

これからこうなっていくんだろうな?

いずれこうなっていったらいいな?

もしかしたら近い将来あんなことにもならないかな?

でも、このくらいでも十分いいと思えるだろうな?

温泉につかりながら…公園のベンチでぼんやりしながら…ウォーキングをしながら…、昼寝でうとうとしながら…安心してリラックスしている時に、心の片隅でぼんやりと想定外のことをいつもユルく想像して想定して無理なく肯定しています。

そうしていると、実生活で想定外のことが起こっても、案外想定内の出来事のように向き合って行けます。

起きては困る想定外のことを、安心しながらいつもユルく想像して想定して無理なく肯定しているので、想定外だったはずのことが、いつのまにか想定内だと潜在意識が錯覚して、【なるがまま】でいられるようになっています。

なんの事前準備もなく【なるがまま】であるのは、風まかせみたいで抵抗感がありますが、自分が事前に想定した範囲内で【なるがまま】であるのは、結構心地よいですよ(^_^)

この心地よさを自信って言うのかもしれませんね。

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2015年12月23日 | カテゴリー : 心理のコトいろいろ | 投稿者 : sorakumo

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-- 16時11分--