アダルトチルドレン(AC)かも?と思ったら、アダルトチルドレンチェック

アダルトチルドレン(AC)について

人は、赤ちゃんで生まれたときには悩みようがありません。

ということは、生まれてから今まで誰かと過ごし関わりあってきたなかで感じた、未だ納得しきれていない想いや未だ安心しきれていない気がかり=未解決の過去のストレスが、今もあなたの心に続いたままになってしまっているのかもしれません。

なので、アダルトチルドレンという状態は永久に続くものではなく、いつの日かに始まり今も続いているだけですので、これから終息していくことも可能なのです。

この記事は、アダルトチルドレンという表現について、当方メンタル心理そらくもなりの考え方を説明しております。

また、アダルトチルドレンチェックを無料で行うことができます。

この記事の目次

1.アダルトチルドレン(AC)とは?

アダルトチルドレンの解説イメージ

アダルトチルドレンとは、「機能不全家庭で育ったことにより、幼少期の心配&気がかり&不安&怖さ&寂しさといった過去のストレス=トラウマ的な心理的負担を、成人してもなお背負い感じ続けている。」という心の状態の捉え方のことを指します。

あるいは、上記に起因したさまざまな症状や心身症そのもの、または上記の症状を訴えておられるクライアントさまご自身のことも、アダルトチルドレンと呼ぶ場合があります。

アダルトチルドレン(AC)とは?
  • 病院などでは心の病と称する心理的症状を、「成人してもなお、幼少期の心理的負担を背負い感じ続けている状態」と捉えようとする考え方の工夫。
  • 心理的負担が大きい過去のストレスのためにたびたび引き起こされるストレス反応=症状そのものを、アダルトチルドレンと呼ぶ場合がある。
  • 上記のストレス反応を訴えている人自身を、アダルトチルドレンと呼ぶ場合もある。

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2.機能不全家族とは?

インナーチャイルドとは?子ども時代のストレスのイメージ

機能不全家族とは、家族というチームの機能が不完全な状態だった。ということです。

例えば、自動車には【目的地まで走行する】という求められている機能がありますが、ガソリンが不足していると途中までしか走行ができず、期待通りの機能が発揮されていない=【ガソリン不足のため自動車が機能不全の状態だ!】ということになります。

それと同じように、家族というチームにも【両親から子供へ愛情を供給し家族間で共有し安心と安全な安息の居場所=ホームを確保する】という【生き物の群れ】として重要な機能があるのですが、両親自身がアダルトチルドレンであったり、様々な原因で家族全体が愛情不足となり、安心と安全な居場所を感じられず、家族というチームの機能が発揮されていない=【愛情不足のため家族が機能不全の状態だ!】ということになります。

愛情を食べ物に置き換えてみると、家族全体が満足するために必要な愛情という食料が不足していたため、愛情不足=食糧不足に陥り、本来求められている機能を完全に発揮できなかった家族の状態を、機能不全家族と呼びます。

父親もアダルトチルドレン

機能不全家族とは?
  • 家族の役割り=両親から子供へ愛情を供給し家族間で共有し安心と安全な居場所を築いていく。という機能が不完全だった家族のこと。
  • 両親自身もアダルトチルドレンの症状を感じており、愛情表現と愛情供給が難しく、はからずも愛情不足に陥ってしまった家族の状態。

母親もアダルトチルドレン

アダルトチルドレンという心の個性を解きほぐしていくに当たって、一般的には、アルコール中毒や虐待といった際立った機能不全状態の家族で育った場合にのみ注目しがちですが、実際のアダルトチルドレンを取り巻く環境としては、両親からの愛情供給の停滞=家族内の愛情循環の停滞=絶対的な安心安全な居場所=家族というチームの機能不全が主なきっかけとなっています。

つまりアダルトチルドレンの出発点としては、必ずしも際立った家族の機能不全状態のみをさすのではなく、家族というチームの役割りが果たされていない=家族という組織の機能が不完全な状態=両親からの愛情供給&家族間の愛情共有が円滑に機能していなかったことが大きな出発点となっています。

つまり機能不全家族とは、穏やか安らぎ心地よい温かいといった家族が生み出すべき機能が不完全状態であった=家族の雰囲気がザワザワしていたり喧嘩ばかりだったり両親が多忙でこどもが1人になりがちだったり、絶対的な安心安全な居場所の構築=チームの機能が不完全だった家族ということになります。

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3.アダルトチルドレンのタイプ

アダルトチルドレンのタイプ

アダルトチルドレンは、以下のようにいくつかのタイプに分類することができます。また、そのタイプと分類も書籍によってさまざまあり、以下の特徴が複雑に混ざり合っている方が自然です。

以下の説明は、専門知識に沿った見解に加え、アダルトチルドレンの改善実績に基づく当方メンタル心理そらくもなりの考え方も交えて説明しています。

3-1.ヒーロー(英雄)
  • 家族の期待を背負っている。責任感が強く、学校や職場でも周りのまとめ役になることが多い。
  • 学業やスポーツやビジネスでもいい成績を取ろうと頑張り、世間の評判を気にしたり、「しっかりしている!」と褒められるように努力します。
  • 息抜きが苦手な部分があり、ミスや失敗を極端に恐れ、他人のミスも自分のミスのように感じがちです。
  • 完璧主義のように、もっと○○しなきゃ!もっと○○しなきゃ!と、ついつい自分を追い込んでしまいがちです。
  • 自分の頑張りによって家族の結束を維持しようとする一面があります。

3-2.スケープゴート(犠牲の山羊)
  • スケープゴートはヒーローの真逆の位置取りで、家族における一番の落ちこぼれとして、あえて厄介者を演じます。
  • 自分が厄介者を演じることで、この子さえいなければ…という懸念を家族に抱かせ、家族に共通の心配ごとを振りまくことで、逆に家族の結束を維持しようとする一面があります。
  • ヒーロはプラスの評価で期待を膨らませ家族の結束を維持しようとするのに比べ、スケープゴートは非行行為や迷惑行為などマイナスの評価で心配を煽り家族の結束を維持しようとします。

3-3.ロストチャイルド(いない子)
  • 家庭内ではあまり目立たないようにし、いるかいないかわからない。という印象を演じる子どもです。
  • ヒーローやスケープゴートのように、プラスの意味でもマイナスの意味でも家族の関心を集めることはせず、病気や苦境も隠して家族に負担や刺激を与えることを避けます。
  • 褒めたり怒られたり心が揺れ動くこと自体が苦しいため、家族ともあえて安全距離を置き、自分の心が傷つくことを防いで、引きこもりなど、苦しいながらも家族に負担を掛けないようなんとか生き抜こうとします。

3-4.プラケーター(慰め役)
  • プラケーターは、心配そうで自信がなさそうな母親を懸命に支えようとします。
  • つまり、プラケーターが慰める相手は、ほとんどの場合、母親であることが特徴です。
  • とくに、父親の暴力・ギャンブル・飲酒・浮気・仕事依存のことで母親が悩んでいると、優しく問いかけて愚痴を聞いてあげます。
  • 母親の愚痴を聞いてあげる小さなカウンセラー、それがプラケーターの優しい個性です。末っ子であることが多いと言われます。

3-5.ピエロ(おどけ役)
  • おどけていて子どもっぽく、人との争いや人と比べられることを恐れます。
  • 例えば、スポーツチームなどに所属してもレギュラーを目指さなかったり、ゲームなどでも実力を出さずわざと負けてしまったりします。
  • あるいは褒められたり評価されて昇進や中心人物になることを極端に拒否したりします。
  • 沈黙や静けさなど気まずい雰囲気になると大きな不安を感じるため、気まずい雰囲気を恐れ、いつも明るく振る舞うように努力しています。
  • 落ち着きがないと言われるほどの明るさを持っているのですが、その明るい仮面の下の本当の自分を誰もわかってくれないと懸命に耐えています。

3-6.イネイブラー(支え役)
  • 自分のことよりも他人のことを優先して常に動き回っていることが多いです。
  • 父親代わり。。。母親代わり。。。といったように、年の離れた兄弟の一番年長の子供がこのタイプになることが多いです。
  • 両親に頼りなさを感じると、母親代わりになって幼い弟妹たちの面倒をみたり、ダメな父親の代わりになって母親と弟妹を父親から守ろうとします。
  • 自分が支えてきた父親あるいは母親あるいは兄弟が十分に幸せになるまで自分の幸せを後回しにする傾向があります。
  • 男の子が父親代わりとなって母親を支え続け、女の子が母親代わりになって父親を支え続けると、それぞれ恋人や夫婦のように近しい関係となり、周囲からは理解しずらい関係に映る場合があります。また、娘と母親のペアでも友人のように近しい関係となり、娘の結婚や出産など人生の進展が遅れてしまう場合もあります。

追記:家族を支えようとする想いと役割

上記に説明させて頂いたアダルトチルドレンの役割りは、家族というチームの崩壊をなんとか防ごう!家族をなんとかつなぎとめよう!とする「家族想いの心理」=「生き抜くための工夫」=「家族を支えようとする役割」だと私は考えています。

自分を迎え入れてくれた家族が、たまたま、機能不全家族=家族としての機能が不完全であったため、その不完全な機能を補うために、プラスアルファの使命として上記の役割りを演じ家族を見守ろうとする優しさが、アダルトチルドレンの原点となってる。と私は考えています。

うらを返せば、自分を迎え入れてくれた家族の機能が健全であれば、そもそも上記の役割りを演じる必要すらなかったとも言えますので、それぞれの役割りは、自分の落ち度で負わされたものではなく、家族をなんとかつなぎとめよう!という自分の意思で決まっていく部分もあるのだろうなと私は日々感じております。

そして大人になっても、子ども時代を生き抜いた実績のある役割り=生き方を心に残し続けている場合があり、家族ではない友人や恋人や職場の人たちにまで、上記の役割り=生き方を無意識に演じ続けてしまう場合があります。

あくまで、家族を見守り大切な家族の笑顔を懸命に維持しようとしてくれる優しい想いが、アダルトチルドレンの各役割りの原点となっている。と私は考えています。

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4.アダルトチルドレンは改善回復が可能です。

当方メンタル心理そらくもは、アダルトチルドレンの回復改善の専門家として多くの改善実績があります。

インナーチャイルドセラピー効果

アダルトチルドレンの回復改善に必須なアイデアとして、インナーチャイルドという考え方があります。

この記事は、当方のもっとも大切なエッセンスである【インナーチャイルド&アダルトチルドレン】についてイラストも交えて面白おかしく説明した記事です。是非お読みください。

アダルトチルドレン平和的終息の提案

是非お読みください(^^)

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5.アダルトチルドレンの症状チェック

アダルトチルドレンの症状

本チェックリストは、アダルトチルドレンの症状改善を目的に当方へと来訪してくださったクライアントさまたちが、改善前に訴えてくださっていたアダルトチルドレンの症状=生きた声を参考に作成しています。

本チェックリストは、単なる問題提起のみを行うチェックリストではなく、専門書籍などの表現に加え、実際に以下の症状に苦しみ、当方へ来訪くださり、そして今は改善と回復を実感してくださっている皆さまの生きた表現を大切にした解決志向のチェックリストです。

つまり以下の症状は、当方にて改善の実績が多くあり、当方にて十分に改善の見込める症状を意味しておりますので、全40項目と多いですが、あなたさまの納得のペースで取り組んでいただけますと幸いです。

Q1

MUST思考=「○○しなきゃ!」「○○すべき!」「○○したほうがいい!」を多く感じる。

Q2

「白か黒か」「いいか悪いか」で考えがちで、曖昧なグレーゾーンではソワソワ落ち着かない。

Q3

心配しすぎだ!と周りに言われることがある。気がつくと、現実にあり得ないことまで空想し心配しすぎている。

Q4

相手が無愛想な態度だと、すごく馬鹿にされたと感じて、怒りがカッと湧きあがることがある。

Q5

相手が無愛想な態度だと、自分が全部悪いような気がして、気分が大きく落ち込むことがある。

Q6

どうせ自分なんてと、自信がなく、自分には価値が無いと感じやすい。

Q7

小さなことを一つ注意されただけで、自分は嫌われた!もうダメだ!と、心が動揺し罪悪感を大きく感じてしまう。

Q8

自分はつまらない人間だから、きっと自分は嫌われている。きっと自分は好かれない。と感じてしまう。

Q9

相手に否定されたり、からかわれたり、馬鹿にされることを、ビクビクとすごく恐れてモヤモヤとすごく嫌がっている。と感じる。

Q10

嫌われるのが怖い。見放されるのが怖い。見捨てられるのが怖い。と強い焦りと不安を感じやすい。

Q11

1人ぼっちになりたくない!仲間外れは嫌だ!寂しいのはもうたくさんだ!と強い焦りと不安を感じる。

Q12

人の態度や言葉や顔色をすごく勘ぐって様子を伺っててしまう。

Q13

イライラしている人や無愛想な人がいると、すごくソワソワして落ち着かない。

Q14

理想が高い!考えすぎだ!と周りからよく言われる。

Q15

「わたしは○○したい!」「ほんとは○○と思ってる!」=自分の気持ちがよくわからない&言えない。

Q16

休日が楽しめなかったり、休日でもソワソワ落ち着かない。

Q17

自分が嫌い。自分を消したいと感じる。

Q18

自分がわからない。自分が自分じゃないように感じる。

Q19

自分に対しても周りの人に対しても、どうにも疑いが止まらないときがある。

Q20

アルコール、買い物、セックス、ギャンブル、ゲーム、薬等に依存してしまう。

Q21

疲れていても休めない。お仕事や家事を限界まで頑張ってしまう。

Q22

会社やご近所、保護者同士の集まりなど、人の集まりや集団が苦手だと感じる。

Q23

気がつくといつも暴力的な人と恋人関係になっていたり依存的な恋愛を繰り返している。

Q24

恋人やパートナーに選ぶ相手は「自分が居なきゃこの人はダメになる!この人のことは自分が何とかしてあげなきゃ!」と感じる相手が多い。

Q25

最後までやりきらないと安心できない。完ぺき主義な気がする。

Q26

トラブルが起きると、ゆっくりと考えてから行動するというより、とえも慌ててしまい『どうしよう?どうしよう?もうこうするしかない!』と狭い視野で思い込みやすい。

Q27

友人や恋人・夫婦など、対等でOKなはずの関係でも、なぜか自分が劣っているような引け目を感じてしまい、いつも上下の関係になってしまう。

Q28

ある程度の年齢まで、「いい子」でいるために誰かに褒めてもらおう!認めてもらう!と頑張ってきた、又は今も頑張り続けている。

Q29

進学や就職や結婚相手など、自分の希望より周囲にどう思われるか?を優先してしまう。

Q30

誰かになにかを無理に押し付けられたり窮屈な想いをすると、とても怖く苦しいのだけれど、なぜか何も言い返せなくなってしまう。

Q31

人がいくら褒めてくれても安心できない。むしろ人に褒められるのが嫌だと感じる。

Q32

いろいろなことを世の中や他人のせいにしてしまうようなクセを感じる。

Q33

逆に、どんなことも自分のせいだと感じて常に自分を責めてしまうようなクセを感じる。

Q34

今でもときどき甦るいじめや不登校の苦しい記憶がある。

Q35

何をやるにも、どうせ意味がないと無気力に感じ行動に移せないクセがある。

Q36

無理です。嫌です。わかりません。助けてください。が言えない。

Q37

他人の言動に敏感にオーバーに反応してしまうことがある。

Q38

気がつくと自分のことより周りのことを優先してしまっている。

Q39

大きな音がとても怖かったり、ひそひそ話がとても嫌に感じる。

Q40

1人のとき、胸のうちではいろいろな気持ちを感じているのだけれど、いざ言葉で話そうとするとよくわからなくなってしまう。

チェックの実行

お疲れ様でした。最後に、下のチェック実行ボタンを押して下さい。

アダルトチルドレンとは、心に感じる不思議さや苦しさ=生きづらさをわかりやすく捉えるためのひとつの呼び方です。

アダルトチルドレンとは、診断や病名といった結果ではなく、自分で自分を助けていこうと工夫している方たちの呼び名でもあります。

かつては上記の症状に苦しんでいたものの、当方のカウンセリング&セラピーを利用することで、今は改善と回復を実感してくださっている皆さまがたくさんいらっしゃいます。

いつの日か、あなたの手助けをさせて頂ける機会を与えて頂ける日を、私は今からの楽しみとさせて頂いております。


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©2012-メンタル心理そらくも
-- 20時37分--

子育てが辛い苦しい怖いということ。

私自身も子供を育てる親であり、日々の子育てのなかで親としての迷いや不安を感じるところです。子育てとは、確かに迷いや苦しさも感じますが、同時に嬉しさや楽しさも感じる日々でもあるように感じます。

また、日々心理カウンセリングにてさまざまな方々と携わらせて頂くにあたり、ついつい頑張りすぎてしまうママさんや、とても心配しすぎてしまうママさんなど、自分や家族に誠実であればあるほど、はからずも自分ばかりが苦しんでしまう方々とたくさんお会いし、そんな優しくも苦しいこころのアヤを解きほぐすお手伝いをさせて頂いてきました。

子育てができない…子育てに自信がない…
三つ子の魂百まで…見よう見まね…
子育てとはラグビーみたいに脈々とパスをつなぐもの…

人は自分がしてもらえたことを誰かにしてあげようとする生き物です。なので、自分が子ども時代に親からしてもらえたことを、今度は自分が親になって子どもにしてあげようとします。

けれど、自分が子ども時代にしてもらえたことが自分にとって苦しかったとしたら…残念なことに、自分が苦しいと感じたことを自分の子どもにしてしまうことになってしまいます。

三つ子の魂百までイメージ

そうすると、自分が親である以上、自分は子どもを苦しめ続けてしまうのではないか?…と感じていまい、子どもが大切であればあるほど、かえってなにもしてあげられなくなり、どうしたらいいかわからなくなり、出産や子育てがとても苦しく感じられてしまいます。

例えば、自分が食べておいしいと感じる料理でしたら、ぜひ大切な人にも食べてもらいたいものですね。でも、自分が食べてまずいと感じる料理は、むしろ大切な人に食べさせたくないと感じるものですし、それは思いやりだと思います。

なので、かつて育ての親がしてくれた子育てをあなたが嬉しいと感じているのなら、自分が嬉しいと感じる子育てを大切な子どもにもしてあげたい。と感じることは、自然な愛情表現だと私は思います。

そして、かつて育ての親にされた子育てをあなたが苦しいと感じたままだとしたら、自分が苦しいと感じたままの子育てを大切な子どもにしないであげたい。と感じるのも、ある意味、自然な愛情表現だと私は思います。

子育てを躊躇するのも、子育てを放棄するのも、愛情がないのではなく、愛情の届け方がわからないのだろうなと私は思っています。

愛情というボールは持っているのだけれど、愛情というボールの投げ方や届け方がわからないから、安全第一で子育てを保留してくれているように私は感じています。

今まで△△だったから、どうせこれからも△△に決まっている…
今から○○し始めるから、これから○○が広がっていく…

冬の寒さがあるからこそ春の暖かさがあるのかもしれません…
夏の暑さがあるからこそ秋の涼しさが心地よいのかもしれません…

大きな寂しさを持っているからこそ、これから大きな嬉しさを生み出せるものだなと私は思っています。
大きな怖さを持っているからこそ、これから大きな安心を生み出せるものだなと私は思っています。

今までは確かに苦しかった…だからこれからも今まで通り苦しいに決まっていると思いたいか?
今までは確かに苦しかった…だからこれからは今までの苦しさを和らげ始めたい!と願いたいか?

どちらであってもひとしく素晴らしいお気持ちだと私は思います。

インナーチャイルドセラピーのイメージ

そしてもしあなたが、今まで感じ続けてきた過去の苦しい印象=寂しく怖く落ち着かないままの過去の記憶を、これからほっと穏やかに落ち着かせることで、未来安心安全にママさんを始めたいと願ってくださっているとしたら、いつの日からか今でも1人、寂しく、怖く、困ったままのあなたの幼心を、あなたと私の二人のチームワークでほっと安心させてあげて、(^-^)な気持ちで赤ちゃんをお迎えするお手伝いをさせて頂けると私はとても嬉しく思います。

当方メンタル心理そらくもは、『子育て優待カード事業』へ協賛し、妊娠中の方を応援しています。

妊娠中の方、来訪当日に『各自治体発行の子育て優待カード』と『母子手帳』を持参しご提示いただくと、カウンセリング料金を5%割引させて頂きます。

子育て支援メリットのイメージ

得したお金でちょっとレストランでランチを楽しんだり、カフェでスイーツを楽しんだり、ホッとひと息ついて自分にご褒美をして頂けると嬉しいです(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 11時28分--

インナーチャイルドからのメッセージ:ほんとはわたしだってみんなに注目されたい…でも注目されるのが怖いし恥ずかしい…

あなたって楽しい人だね…
あなたってすごいね…
あなたってさすがだね…
あなたって頼りになるね…
あなたってかわいいね…
あなたってカッコいいね…

ほんとはわたしだって、こんな風に褒めてもらいたい…こんな風に認めてもらいたい…

よくやったね。ありがうね。って言ってもらいたい…

自分も必要とされているんだ…自分にも存在意義があるんだ…と感じたい…

でも同時に、褒められたり関心を持たれたりするのがなぜか怖い…

注目を浴びて自信を感じたいけど、注目を浴びるのが怖い…

自分の本当の気持ちをわかってほしいけど、自分の本当の気持ちを知られるのが怖い…

ほんとは仲良くしたいという気持ち

どうしよう…どうしよう…
○○だったら…○○であれば…
でも…しかし…だけど…

ほんとは○○と思っているんだけどおかしいって思われないかな?

ほんとは○○と感じているんだけど正直に言って嫌われないかな?

そうやってずっと長いあいだ、ソワソワ&モジモジし続けている止まったままの幼いわたしが今も心の片隅に居るのかもしれない…

ある日あるときに困ったまま今もひとりぼっちで困り続けて居る私の幼心が大人のわたしの心の片隅でずっと揺れ動いたままなのかもしれない…

こんな想いを見つけて満たしたとき、ようやくあなたが始まるのかもしれない…

©2012-メンタル心理そらくも
-- 16時45分--

インナーチャイルドからのメッセージ:もしかしてわたしはずっと前から苦しいのかも…

いくら頑張ってもいくら我慢しても、今までもこれからも、どうせずっと苦しいままのような気がする…

今までは、背中になにか重苦しい気持ちを背負ったまま毎日を過ごさなければならなかったし、これからも、背中に重苦しい過去の後悔や過去の出来事を背負ったまま毎日を過ごしていかなければならない…

ただでさえ足元がおぼつかないのに、それでも無理に先に進まなければならないのだろうか?

自分はこれでいいのか?なにかいけないところがあるのではないか?

こんな揺れる足元を安定させてもっと自信を感じてから安心して未来へと進んでいきたい…

いつのころからずっと背負っている荷物を降ろして地に足をつけてから安心して未来へと進んでいきたい…

現実にも未来にも希望のかけらを感じないということは、もしかしたら希望は過去にあるのかもしれない…

自分はずっと苦しみ続けるしかない運命なんだと今も確かに感じているのだけれど、自分はいつからそう感じはじめたのだろう?

自分はずっと苦しみ続けるしかない性格なんだと今も確かに感じているのだけれど、自分が苦しい想いをすることは、本当に生まれながらにきまっていたのだろうか?

すくなくとも、ときどきテレビで見かける生まれたばかりの赤ちゃんは、周りの顔色を伺っている様子もないし、夜中でもたくさん泣いてしまって自分の感情を我慢して堪えどころじゃないなぁ…

なので、自分も生まれたばかりの赤ちゃんの頃には、周りに嫌われないかな?と周りの顔色を伺ったり気を遣ったりできる能力が未だ身に着けていなかったわけだし、周りに迷惑を掛けたくない!と自分の感情を我慢できる能力も未だ身に着けていなかったわけので、周りの人たちへの迷惑や周りの人に嫌われないか?という心配などまったく気に掛けることもできずに、夜中であろうが人がたくさんいる場所であろうが、なりふり構わずギャーギャー泣いて存分に感情を発散できていたんだよなぁ…

ということは、自分はずっと苦しみ続ける運命なんかじゃなくて、赤ちゃんのときはすっきり(^-^)で幸せだったのだけれど、ある日あるときに苦しい想いを感じることになってしまって今もずっと我慢したままなのかもしれない。

ということは、自分はずっと苦しみ続ける性格なんかじゃなくて、ある日あるときに苦しい想いを感じたのだけれど、周りのみんなに迷惑や心配を掛けたくなくて平気なふりを演じ始めた自分がいたのかもしれない。

そのとき以来、ほんとは内心苦しくても外面は平気なふりを演じてしまう癖がついて、周りに迷惑を掛けたくない!周りに心配を掛けたくない!と感じれば感じるほど苦しさをグッと我慢するクセが今も続いたままになってしまっているのかもしれない。

だとしたら、今まで我慢したぶんだけ溜まりに溜まった過去の苦しさ、寂しさ、悲しさ、怖さ、辛さ、しんどさ…長年のあいだ我慢してパンパンに膨らんだ過去の苦しいストレスを自分はあのときからずっと背中に背負ったままなのかもしれない。

フラッシバックのイラスト

例えば、2台の全く同じ性能の車があったとき、性能がいくら同じでも、載せている荷物の重さがそれぞれ違えば、スピードも燃費もパワーも寿命もそれぞれ変わってきます。

ですが、性能がまったく同じでも、軽い荷物を載せている方はスピードも燃費もパワーも労せずして実力を発揮できますが、重い荷物を載せている方はスピードも燃費もパワーもかなり無理をしないと実力を発揮できません。

これは、それぞれの自動車の性能に優劣の差があるわけではなく、同じ性能のそれぞれの自動車が背負っている荷物の差によるパフォーマンスの差です。

上記のスピードや燃費やパワー=パフォーマンスの差=自動車の性能の優劣の差ではない。ということは、自動車を例えにすると誤解なく理解しやすいのかもしれません。

ですが、上記の自動車を人間に置き換えますと、人のパフォーマンスの差=人の優劣の差=あの人は優れていて自分は劣っている…などと、人間はついついご認知してしまいがちです。

先ほどの自動車の例えと同じように、たしかに人の心も、背負っている荷物=過去の苦しいストレスが軽い方が安心して心地良く人生を歩んでいけますが、荷物=過去の苦しいストレスが重いとソワソワ&ビクビク&グルグルと大きな不安を感じながら重苦しく人生を歩むことになってしまうのかもしれません。

だからといって、人のパフォーマンスの差=人の優劣の差ではなく、背負っている荷物=過去に我慢して堪えた苦しさ、寂しさ、悲しさ、怖さ、辛さ、しんどさの量の差=過去の苦しいストレスの大きさの差によるものなわけです。なので、背負っている荷物=過去の苦しいストレスをすっきりと発散解放して負担を減らしてあげれば、そのぶん背負っている荷物が軽くなり、スピードも燃費もパワーも労せずして実力を発揮しやすくなり、安心して心地良く人生を歩んでいけるようになっていくわけです。

そんなふうに、あなた1人では見つけづらい方が自然であるあなたの背負っている荷物=過去の苦しいストレスを、あなたと私の二人のチームワークで見つけすっきりと発散解放して負担を減らす=自分という人間のパフォーマンスを発揮しやすいように心のコンディションを整えていく機会が、当方メンタル心理そらくものカウンセリング&セラピーとなります。

©2012-メンタル心理そらくも
-- 19時58分--

インナーチャイルドからのメッセージ:ほんとはひとりぼっちになるのが怖い。。じつは見放されるのが怖い。。

ひとりぼっちになるのが怖いよ。。
みんなに嫌われてしまうのが怖いよ。。
みんなに見放されるのが怖いよ。。

ひとりぼっちになってしまったら
寂しくて孤独で死んじゃうかもしれないよ。。

みんなに嫌われてしまったら
ひとりぼっちになっちゃうよ。。
どうしよう!?どうしよう!?

みんなに見放されてしまったら
ひとりぼっちになっちゃうよ。。
どうしよう!?どうしよう!?

ひとりぼっちになってしまったら
寂しくて孤独で死んじゃうかもしれないよ。。

なかなか弱音が言えないというイラスト

だから
迷惑を掛けちゃいけない。。
わがままを言っちゃいけない。。

だから
弱音を言っちゃいけない。。
弱い自分を押し込んで隠さなきゃ。。
弱い自分がいることをバレないようにしなきゃ。。

だから
周りのみんなのマネをしてなきゃいけない。。
ありのままの自分なんてありえない。。
周りのみんなに合わせて置いて行かれないようにしなきゃ。。

ひとりぼっちになるのが怖いよ。。
みんなに嫌われてしまうのが怖いよ。。
みんなに見放されるのが怖いよ。。

ひとりぼっちになってしまったら
寂しくて孤独で死んじゃうかもしれないよ。。

だから
ずっと背伸びをしていなきゃ。。
だから
ずっと虚勢を張っていなきゃ。。

だから
自分を大きく見せなきゃ。。
だから
自分を小さく見せなきゃ。。

だから
自分を押さえ込んておかなきゃ。。
だから
自分に注目に注目が集まらないようにしなきゃ。。

ひとりぼっちにならないように。。
みんなに嫌われないように。。
みんなに見放されないように。。

ずっと我慢しなきゃ。。
もっと頑張んなきゃ。。

強迫観念、うつ、パニック、対人緊張、自己否定、パーソナリティ障害、不登校などなど、堅苦しい言葉で表現するとこのような言葉で表現される心の個性たちも、静かに耳を傾けてあげると、このようなメッセージを発信してくれているような気が私はしています。

もしかしたら、この記事をお読みくださっておりますあなたの心にも、この記事のような焦りと心配が、いつの日からか始まり、そして今でも続いたままになってしまっているのかもしれませんね。

とはいえ、あなたが心に感じるこのような生きづらさみたいな心の個性も、けっしてあなたが積極的に感じようとしているわけでもないのだろうなとも私は感じました。むしろ、あなた自身もわからなくて、なんで?どうして?って、自分自身でも不思議なほどに人知れずいつの頃からか無意識に繰り返されててしまっているのではないかな?と私はふと感じました。

もしそうだとしましたら、あなたはあなたご自身の心の感じ方に、なんで?どうして?どうすれば?って、いろいろな不思議さや苦しさという負担を上乗せして背負い感じながらの日々の生活となってしまうわけですので、いろいろなわからなさや不思議さや苦しさや辛さや怖さや窮屈さや重苦しさや悔しさやもどかしさや。。。いろいろな苦しさ&辛さ&不思議を感じることになってしまっておられることも、今までは無理のなかったことだろうなと私は感じましたし、今まであなたお1人ではわかりずらくてとても苦しい想いをなさってきたのではないかな?とも私はあらためて感じました。

なので、いつの日か、カウンセリング&セラピーという機会であなたにお会いさせて頂けましたとき、今まではあなたお1人ではわかりずらいほうが自然だった作業=あなたの心の歴史やお悩みの症状に込められているメッセージを紐解いて、あなたの心のコンディションをホッと落ち着かせてあげたり、あなたの心を今より心地よく穏やかに過ごせるようにしてあげていく作業を、あなたと私の二人のチームワークで平和的に取り組ませて頂ける機会をあなたから与えて頂ける日を、私はゆっくりといつまででも楽しみにさせて頂いております。

©2012-メンタル心理そらくも
-- 11時28分--

インナーチャイルドからのメッセージ:わたしは一度も○○してもらったことがないのに、なんで?わたしが○○してあげなきゃいけないの?

わたしは今まで○○してもらえたことなんて一度もないんだよ。。。

感謝してもらったことも、褒めてもらったことも、抱きしめてもらったことも、安心させてもらったことも、暖めてもらったことも。。。

なのになんで!?まだなにもしてもらえてないわたしがあの子に○○してあげなきゃいけないの?
なのになんで!?まだなにもしてもらえてないわたしがあの人に○○してあげなきゃいけないの?

そんなのおかしいよ!!そんなの不公平だよ!!順番が違うよ!!
わたしがしてもらえていないことを誰かにできるわけないじゃない!!

子育てに自信がないというイラスト

親の様子をこどもが不思議がっているイラスト

未だに自由にしてもらえていないんだから今も自分の自由を始められないままなんだよ。
未だに愛してもらえていないんだから今も誰かを愛することを始められないままなんだよ。
未だに愛情の届け方を教えてもらえていないんだから今も子育てを始められないままなんだよ。

内心は、ほんとは苦しいのに平気なふりをしてずっと待っているわたしがまだ報われていないのに、なんの努力もしていないあの子に、なんでわたしが○○してあげなきゃいけないの?

無条件で感謝してもらえている子、無条件で褒めてもらえている子、無条件で抱きしめてもらえている子、無条件で安心させてもらえている子、無条件で温めてもらえている子。。。

そんなのおかしいよ!!そんなの不公平だよ!!
あの子と比べていったいわたしのなにがいけないの!?
あの子と比べていったいわたしはどこが劣っているの!?

わたしはずっと待っているんだよ。。どうして気づいてくれないの?
わたしは内心ほんとは苦しんだよ。。どうして気づいてくれないの?

ほんとはわたしだってみんなと素直に仲良くしたい。。。
だからわたしのことをはやく見つけてほしい。。。

わたしのことをたくさん大切にしてもらったら、やっと、ようやくわたしも誰かを大切にできはじめるんだよ。。。

漠然とした不安を感じている。。。意味もなくイライラを感じてしまう。。。急に激しい怒りが込み上げてくる。。いつも心がザワザワソワソワ落ち着かない。。。いつも自分が悪いような気がしてしまう。。なにか自分が自分じゃないような気がする。。。

このような感覚を感じているあなたの胸のうちには、もしかしたら上記のようなメッセージが込められているのかもしれませんね。

例えば、子どもについついきつく当たってしまう。。。子育てができない。。。旦那さんや奥さまや恋人さんにどう思ってもらえているか?がとても気になってソワソワ心配を感じたりプリプリ不満を感じてしまう。。。あるいは、会社や学校の人間関係において相手のリアクションが気になりすぎて固くなりスムーズな人付き合いができないなど。。。

心とは気持ちを水のように循環させている容器のようなものですので、自分の素直な気持ちを相手に伝えずらかったり見せずらかったりするのは、自分の気持ちという水の循環が滞ってしまい、自分で自分のストレスを増やしてしまいます。だからといって、そんなことは頭ではわかっていても、なぜか心がグッと固くなってしまって、強がってしまったりごまかしてしまって、さらに素直になれず、かえって自分で自分のストレスを増やしてしまうものなのかもしれません。

なので、もしあなたが望むなら、いつの日か、カウンセリング&セラピーという機会をあなたから与えて頂けましたとき、今までは、あなたお1人では難しい方が自然だった作業=あなたの心の全体像をあなたと私=寺井の二人のチームワークで眺めて、あるときからずっと一人ぼっちで助けを待ち続けているずっとまえのあなたの気持ちを見つけてあげて、気持ちの流れの滞りや長いあいだのわだかまりをひとつひとつ解きほぐし心の交通整理をし、あなたの大切な気持ちを素直に表現しやすいコンディションへとあなたの心を癒してあげていく。。。そんな大切な作業のお手伝いをさせて頂けると私は幸いに思います。

©2012-メンタル心理そらくも
-- 11時00分--

インナーチャイルドからのメッセージ:私を心配してくれていたお父さんとお母さんのことを私は今でも心配に感じているんだよ。

後ろ髪を引かれるように、私はいつもソワソワと心配を感じている。

いつからだろう?なんでだろう?

もう当たり前になってしまったけど、私はずっとまえから心配を感じ続けているような気がする。

楽しいって感じていいはずの瞬間でも、心の片隅では、私はいつもソワソワと心配を感じている。

誰かが心配そうな顔をすると、なにか気を悪くさせてしまったかな?なにか迷惑をかけてしまったかな?大丈夫かな?嫌われちゃったかな?と、ソワソワとても心配になって、いてもたってもいられなくなる。

どう思われているのかな?

私がなにかいけないのかな?

大丈夫かな?

嫌われていないかな?

家族や恋人や友人や同僚や周りの人たちが、困ったり怒ったり落ち着かないと、私とは関係ないと頭ではわかっていても、私はなぜかソワソワ落ち着かなくて、いてもたってもいられなくなる。

私のことは後回しでいいの。

はやく周りのみんなに落ち着いてほしい。

そして、周りのみんなが落ち着いたら、私も安心して落ち着きたい。

いつからだろう?

私の周りの人が和やかじゃないことを、私がとても心配に感じ始めたのは?

そう考えてみると、私はずっと心配で周りを気がかりに感じて周りの顔色を伺い続けている。

そういえば。。。

お父さんとお母さんが、私を心配そうな顔で見るたびに、私もソワソワと心配を感じていね。

なんで?どうして?

どう思われているのかな?

私がなにかいけないのかな?

お父さんとお母さんのことがなんだか心配だな。。。

お父さんとお母さんが心配してくれると、私もソワソワと心配だった。そして今でも心配が続いたままになっている。

周りの人が和やかじゃないことを、私が心配に感じ始めたのは、お父さんとお母さんが、いつも私を心配してくれていたからかもしれない。

それ以来、私はずっとわけもなく心配のままで、ずっとわけもなく周りを気がかりに感じ続けて周りの顔色を伺い続けている。

私を心配してくれたお父さんとお母さんのことが、私は今でも心配なんだよ!

お父さんとお母さんを心配させてしまったことが、私は今でも心配なんだよ。

はやく、お父さんとお母さんを安心させてあげなきゃ!

はやく、お父さんとお母さんを安心させて、私もほっと落ち着きたい!

でもあの時から、私のことはずっと後回しにして、周りの(^_^)を優先してあげているのに、今も私はソワソワ心配が続いたままになっている。

そして、時がたった今、年老いたお父さんとお母さんはようやくほっと(^_^)になった。

でも、私の中の昔のお父さんとお母さんの印象は、時がたった今でも私も心配してくれたまま。。。時がたった今でも二人とも困った印象のまま。。。のような気がして今もなぜだか落ちつけないんだね。

そして、幼い小さな私の優しい心配だけが、今もソワソワと続いたままになってしまっているだね。

だったら、優しい心配をずっと感じたまま、一人ぼっちで困り続けている幼い小さな私を、お父さんとお母さんに代わって、これからは大人になった私が助けてあげたい。

そうすれば、幼い小さな私がようやくホッと(^_^)になって、昔のお父さんとお母さんの印象もようやくほっと(^_^)になって、大人の私もようやくほっと(^_^)になって、年老いたお父さんとお母さんもさらに(^_^)になって、大人の私の周りの人たちもさらに(^_^)になっていくね。

大人になった私と幼い小さな私が助け合うことで、私も周りもみんな一緒に(^_^)になり始めるなんて、こんな嬉しいことはないね。

大人になった私と幼い小さな私が助け合って、私も(^_^)周りも(^_^)にしてみようとする考え方の工夫を、アダルトチルドレンって言うんだね。

たからこれから、私は喜んでアダルトチルドレンを始めてみたい。

でもそのやり方がわからないので、自転車の乗りはじめのように、始まりの始まりだけ、そらくもさんに手伝ってもらいたいです。

ある日、カウンセリングにてあるクライアントさまと共有させて頂いた未来への大切な願いです。

©2012-メンタル心理そらくも
-- 01時08分--

インナーチャイルドからのメッセージ:40分の涙

ひと言も話せなくてもカウンセリングです。

カウンセリングとは話すことではない。カウンセリングとは表現すること。

そんな心理療法の原点を感じさせて頂けた、あるクライアント様との素晴らしいセッションの体験です。

例え、話すというチャンネル=ひと言も言葉を発せなくても、そのほかいろいろな感情表現がありますね。

自分が感じていることを自分なりに表現する。。。そうするとすっきりしたり嬉しかったり、たったそれだけで幸せ感を生み出せる。この根本的な原理を心理といいます。

もちろん話すことも感情表現のひとつです。

同じように、まばたきも、うつむきも、うなづきも、歌もダンスもお料理もお絵かきもゲームも。。。大切なのは、今自分が感じている感情を自分なりの方法で表現することだろうなと私は思っています。

なので、当方メンタル心理そらくものカウンセリングでは、言葉をひと言も発さなくとも心を軽くしてくださる方がたくさんいらっしゃるわけですね。

心の中身がパンパンで苦しい。。。

クライアントAさんは、悲しくても嬉しくても、なぜか涙が出なくて苦しい。という主訴をお聞かせくださいました。

クライアントAさんにお会いすると、何かをずっとこらえ続けている苦しそうな表情を感じ取りました。

実際、体がかなりこわばって緊張と内圧で苦しそうでした。

自動車に例えるなら、右足でアクセルを目一杯踏んでいる。。。そして左足でプレーキも目一杯踏んでいる。。。外から見たら静かに落ち着いて止まっているように見えますが、目に見えない心の中では、とても大きなエネルギー同士がぶつかり合っている。

Aさんの表情やうつむき加減から、Aさんの心のコンディションをこのように例えて、Aさんと共有していきました。

そして、Aさんも【うん。うん。】とうなづいてくださって、ほんの少しだけほっとしたように感じました。

このように、他人からも自分でもわかりづらい=そもそも目に見えない心のコンディションを、私=寺井がもう一人のクライアントさまになって、クライアントさまの代わりにわかりやすく表現し、クライアントさまと共有していく作業を心理カウンセリングといいます。

こころはお鍋のようなもの。。。。

心は例えるなら圧力鍋のようなものなのかもしれません。

お鍋の中に入っているスープが感情で、お鍋のフタを理性といいます。

理性というフタは、感情というスープを外界から大切に守っている。。。けれど、感情というスープを理性というフタが抑えこんでいる。とも言えます。

言わば、Aさんの場合は、心というお鍋の中にたくさんの感情を大切に蓄え続けてくれて、これ以上蓄えるのが難しいくらいに鍋の中身が満杯で、苦しいほどに内圧が高まってしまっている。ということですね。

心というお鍋のなかに感情というスープが満杯に満たされている。。。

日々周りで起きる出来事は、鍋を加熱する火のようなもの。。。

そして、周りで起きる出来事=火によって加熱され刺激を感じるたびに、感情というスープが揺れ動いて溢れ出ようとしている。。。

そのたびに、理性というフタで懸命に押さえ込んている。。。

このときの鍋の内圧をストレスというわけですね。

つまりAさんは、とても大きなストレス=とても大きな心の内圧=苦しい想いを感じているわけですね。

涙が出ない性格なのか?涙を出してはいけないのか?

このように、Aさんはここ数日のうちに急激に心の内圧を高めてしまった。というより、ある時から感情というスープを知らず知らずにコツコツ蓄積していて、長い年月をかけて徐々に内圧を高めることになってしまっていたわけですね。

わたしは涙がでない性格だと思っていました。。。というAさんの言葉もございましたが、もしAさんの仰る通り、Aさんの性格が生まれもって涙が出ない性格なのだとしましたら、Aさんは赤ん坊のときから涙をひと粒も流さずとも、今も(^-^)で幸せに生き続けているはずですね。

つまりAさんは、涙が出ない性格。。。なのではなく、ある時までは存分に涙を流すことができていたのだけれども、ある時から涙を流してはいけない!と感じるようになってしまった。という心の模様が見えてきます。

では、Aさんはいつから涙を流してはいけなくなってしまったのか?といえば、そのきっかけは、心理カウンセリングで見えてきました。

三十年間、お母さんを優しく想い続けてくれた。

Aさんは、お父さんとお母さんと3人家族で仲良く暮らしていたのですが、幼い頃、ある日突然、お父さんが交通事故で若くしてご他界なさったそうです。

それ以来、お母さまが涙をひと粒も流さずに、女手ひとつでAさんを大切に懸命に育ててくださった。

幼いAさんにしてみれば、大好きなお父さんが突然にいなくなってしまい、なんで?どうして?と、本音ではとても怖くとても寂しくとても悲しかったのですが、悲しみを懸命にこらえているかのようなお母さまの印象から、涙を流す⇒お母さんが困る⇒お母さんが心配⇒お母さんに迷惑をかけてはいけない⇒お母さんの助けになりたい⇒お母さんが我慢しているのだから私も我慢しなきゃ!⇒お母さんより先に私だけ涙を流すなんていけない!。。。という涙に対する価値観=認知=理性を身につけていった。と、心理カウンセリングにて見えてきました。

つまりAさんは、お母さんへの優しさから涙を我慢するようにし始めてくれたわけですから、お母さんへの優しい想いがAさんの涙を隠し続けてくれて、長い年月がたって、はからずも苦しい想いを感じる結果になってしまった。という心の歴史=Aさんの大切なヒストリーが見えてきました。

Aさんの苦しさは、だれかがなにか悪かったわけではなく、だれもなにも悪くなくて、むしろ優しい想いによるはからずもの結果だったわけですね。

今までの自分=インナーチャイルドに未来への願いを届けよう!

心理カウンセリングにてAさんの苦しさのメカニズムが見えてきました。

一番大切なのは、お母さまを優しく想い続けてくれたからこそ、心という鍋にしまい続けてくれてきたたくさんの感情というスープ=長年のストレス=苦しさを、これからAさんご自身がとうしていきたいか?ですね。

今まで通り涙を隠し続けたいのか?。。。それとも、これからは涙を流してもOKとし始めたいのか?。。。

心理カウンセリングにてAさんのご意思を共有させて頂き、結果、もう自分を楽にしてあげたい。とのAさんのご意思をいただけましたので、Aさんのご意思に沿って、心の内圧=長年のストレスを安全に開放してあげていく=セラピーへと進んでいくことになりました。

さて、Aさんの心の内圧を安全に平和的に開放していくためには、Aさんの理性=鍋のフタを少し開けさせて頂く必要があるわけですね。

その時に必要なのは、幼いAさんのお母さんへの優しさをしっかりと尊重し同意を得る事ですね。

お母さんへの優しさから涙を我慢し始めてくれた幼いAさんを、A子ちゃんとしてなんとなく適当に思い描いていきます。

このなんとなく適当に思い描いた幼いAさんのイメージ=A子ちゃんをインナーチャイルドと言ったりします。

詳細は文字ではとても述べようもなく力不足を感じて私も残念ですが、インナーチャイルドに語りかける。という雰囲気を利用しながら、Aさんの理性を、Aさんと私の二人のチームワークで、だいたい1時間半ほど掛けて、だんだんとゆっくりと緩めていきました。

デジタルスイッチのように一気に切り替えようとしてもすぐにもとに戻ってくれますので、アナログのダイヤルのように、だんだんと以下のようにシフトし理性=鍋のフタ=お母さんを想うA子ちゃんの想い=A子ちゃんのガンコさを緩めていきました。

A子ちゃん、あの時はお母さんのために涙を我慢してくれてありがとう。。。

今までもお母さんのために涙を我慢してくれてありがとう。。。

長い間、お母さんを大切に思ってくれてありがとう。。。

これからは、A子ちゃんもスッキリ(^_^)ですごせたほうが、お母さんももっと(^-^)喜んでくれると思うよ。。。

だからこれからは、A子ちゃんが素直な表情=涙も見せてあげたほうが、お母さんも私(大人のAさん)もほっと嬉しいよ。。。

そしてなにより、お父さんも安心して喜んでくれると思うよ。。。

だからA子ちゃんが涙を見せてくれると、お母さんもお父さんもA子ちゃんもみんな(^-^)になれるね。。。

概ねですが、このようにAさん(大人のAさんの気持ち)とA子ちゃん(子どものA子ちゃんの気持ち)の両方の安心と納得を軸に、私=寺井からも言葉を用意してさしげながら、だんだんとAさんの理性を、Aさん自身の新しい解釈と未来への願いで、Aさん自身の意思で安全に緩めていきました。

すると、目を閉じてリクライニングで自分自身に語りかけてくださっているAさんのまぶたから、少しずつ少しずつ涙がにじみ出てくれました(^_^)

ほんとは全然平気じゃなかった。。。

なんで?お母さんは平気なふりをしていたの?

お父さんがいなくなっちゃって、なんで?どうして?って、ほんとは、モヤモヤわからなかったよ!怖かったよ!寂しかったよ!悲しかったよ!

はじめは、Aさんの表情からAさんとA子ちゃんの想いを私が代わりに言葉にして差し上げながら、EFT(感情開放テクニック)も合わせながら、Aさんは、涙やうめき声やうなづききでたくさんの感情を表現してくださって、Aさんの納得のリズムで心の内圧を開放してくださいました。

だいたい40分ほど。。。

何十年分ものたくさんの想い=ストレスを、たくさんの涙でもって表現&発散&解放してくださいました。

脱水症状も気をつけたいところですので、どきどき目を開けて水分補給もしながら、Aさんは存分に涙を流し続けてくださいました(^_^)

このカウンセリング&セラピーでAさんが収穫した心のプラスの変化は、

①自分がなぜ?苦しいのか?の理由=お母さんを優しく想う気持ち=インナーチャイルドA子ちゃんの存在を知って自分への安心感と信頼感と好感が増し、自信と自己肯定感が向上した。

②何十年分のストレスを発散し心の負担が大きく軽減した。

③Aさんご自身がAさんご自身の感情を能動的に認知=認めて解放することができた。という成功体験を得たことで、カウンセリング&セラピー後の日常生活においてもストレスを減らしやすくなった。

そして、Aさんの心のコンディションがだいぶほっと楽になってから、楽になった後の胸のうちの光景をAさんと私=寺井の二人で自由に思い描いていくと、スッキリ(^_^)になったA子ちゃんと、ホッと(^_^)になったお母さまと、そんな二人を見て安心したような(^_^)のお父さまと、三人仲良く(^_^)で、Aさんの胸のうちからいつもAさんを見守ってくれている。。。こんな素敵なイメージをじっくりとAさんの心に染み込ませていただいてAさんとのセッションは無事に終了しました。

©2012-メンタル心理そらくも
-- 20時03分--

インナーチャイルドからのメッセージ:ほんとはわたし全然平気じゃないんだよ!

お父さんとお母さんは、わたしが全然平気だって思っているでしょ!?
 
ほんとは。。。わたしずっとソワソワと心配しているんだよ。。。
 
お父さんとお母さんがなにか苦しそうだから。。。
 
大丈夫かな?心配だな?。。。。
 
わたしはずっとずっとソワソワと心配しているんだよ。。。
 
お父さんとお母さんがほっと(^-^)で穏やかに過ごしてくれないと、わたしはわたしを安心して始められないんだよ。。。
 
お父さんとお母さんがほっと(^-^)で穏やかに過ごしてくれたないと、わたしは安心して未来に進んでいけないんだよ。。。
 
後ろ髪を引かれるようで。。。ずっとソワソワ&モヤモヤ&グルグルと気がかりや心配や焦りをずっと前から今でも感じているんだよ。。。
 
はやく自由になりたいからこそ、はやくわたしがわたしを始める権利を得るために、まずはわたしのことなんかより先にお父さんやお母さんや周りの人を優先して穏やかに落ち着かせてあげなきゃ!
 
父さんやお母さんや周りの人たちが穏やかに落ち着いてくれたら、やっとわたしはわたしを始める権利を貰えるんだよね。。。
 
そのためには。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人に迷惑を掛けちゃいけない!
 
寂しいなんて言っちゃいけない!
 
不安だよなんて言っちゃいけない!
 
怒っちゃいけない!
 
できないなんて言っちゃいけない!
 
もういやだ!なんて言っちゃいけない!
 
助けてなんて言っちゃいけない!
 
ほんとうの私を見せると迷惑を掛けちゃうよ!
 
だからほんとうの私は見せちゃいけないよ!
 
だからなんとか周りに気づいてもらえるように、もっと役に立って頑張んなきゃ!
 
だからなんとか周りに気づいてもらえるように、もっとガマンしていい子でいたほうがいいのかな?
 
でも、ほんとはわたしは苦しんだよ。。怖いんだよ。。。困っているんだよ。。。寂しんだよ。。。悲しんだよ。。。
 
ほんとはわたしは全然平気じゃないんだよ。。。でもみんなで穏やかに過ごしたいからこそ我慢して頑張っているんだよ。。。
 
だから、わたしの胸の内を。。わたしの本音を。。。わたしから認めちゃいけないんだよ。。。
 
だからこそ、お父さんやお母さんや周りの人たちの方から。。。胸の内でずっと待っているわたしの気持ちに気づいてほしいんだよ。。。
 
ほんとは全然平気じゃないんだよ。。。
 
わたしはほんとはずっと苦しんだよ。。。
 
でも本音を言っちゃったらまわりにどう思われちゃうんだろうか?
 
わたしってどう思われているのかな?
 
わたしってどう思われちゃうのかな?
 
ほんとは全然平気じゃないのに。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人たちはわたしの胸の内をわかってくれているのかな?
 
ほんとはこうしてみたいけど、もっとこうしたほうがいいのかな?
 
ほんとはああしてみたいけど、もっとああしたほうがいいのかな?
 
ほんとはこうしてみたいのだけれど、ほんとうにいいのだろうか?
 
わたしってこれでいいのかな?わたしって私のままでいいのかな?私はなにかいけないのかな?
 
だからもっとこうしなきゃいけないんじゃないか?だからこんなことしちゃいけないんじゃないか?
 
表面的には平気を装っているけれど、お父さんやお母さんや周りの人たちなんとか気づいてわかってもらいたくて、わたしほんとはずっと我慢して頑張ってずっとずっと待ち続けているのに。。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人から見ればわたしは全然平気ないい子に見えるよね。。。
 
でもほんとは全然平気じゃないんだよ。。。
 
ずっとソワソワしてなかなかほっと安心できなくてほんとは苦しんだよ。。。
 
はやくわたしだけが知っているもう一人の小さなわたしの気持ちに気づいてほしい。。。
 
ずっと小さいときからソワソワガマンしてくれているもう一人の小さなわたしの気持ちに、今まで全然平気じゃなかったんだね。。苦しかったんだね。。本当の気持ちを教えてくれてありがとうね。。。ずっと我慢してくれて心配してくれてありがとうね。。って言ってもらいたい。。。
 
はやくガマンするの終わりにしていいよって言ってほしい。。。
 
わたしはわたしのままでいんだよって言ってほしい。。。
 
はやくわたしは心の底から安心したい。。。
 
ただ、ほんとは全然平気じゃないってことだけわかってほしい。。。
 
そして、お父さんもお母さんも周りの人たちもわたしもみんな一緒に(^-^)で穏やかにすごしていたいだけなんだよ。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人たちを大切に想うからこそはじめたいい子という役割だもの。。。
 
そっか。。。そうだったんだね。。。今までありがとうね。。。って言ってもらって安心して終わりにしたいよ。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人たちを大切に想うからこそはじめたいい子という役割だもの。。。
 
お父さんやお母さんや周りの人たちより先に、わたしがわたしを許すわけにはいかないの。。。
 
だから早く気づいてほしい。。。
 
わたしは全然平気じゃなかったってことだけ認めてほしい。。。
 
それさえ認めてもらえれば、ようやくわたしはわたしを始めることができて、ようやくわたしはわたしを大切にできるんだよ。。。
 
漠然とした不安。。。焦燥感。。。人への怖さ。。。苦手意識。。。自信のなさ。。。うつ。。。パニック。。。
 
いろいろな心の不思議さやお悩みのなかには、いつの日かにずっと前の小さなあなたが優しさから始めてくれた。。。誰かを大切に想う気持ちやメッセージが含まれているのかもしれませんね。
 
〇〇と言ってもらえたら。。。〇〇と言ってもらえれば。。。〇〇と言ってもらえるまで。。。
 
ある日ある時に、周りを心配に思うずっと前の小さなあなたの優しい思いやりが、今もあなたの心でソワソワ&モヤモヤ&グルグルとずっと助けを求め続けてくれているのかもしれません。
 
今は、はからずも不思議さや苦しさを生み出してしまう結果になってしまっているあなたの生きづらさ≒お悩みという心の個性のなかにも、きっと生まれた大切ないきさつや、生まれた大切な歴史や、お悩みに込められているいにしえの大切な優しい想いみたいなものがきっとあるのだろうなと私は日々感じている人です。
 
よかったら、いつの日か、カウンセリング&セラピーという機会であなたにお会いすることが叶ったとき、今まではあなたお1人ではわかりずらいほうが自然だった作業=あなたの心の歴史やお悩みに込められたメッセージを二人で大切に紐解いて、誰も巻き込まず誰にも惑わされず、あなたがあなたをわかってあげることで、あなたがあなたの心をホッと落ち着かせてあげて、あなたとあなたの助け合いでもって、あなたがあなたを今より心地よく過ごせるようにしてあげていく作業を、あなたと私の二人のチームワークで平和的に始めてあげていくお手伝いをさせて頂ける機会に恵まれることを私もゆっくりと楽しみにしております。

©2012-メンタル心理そらくも
-- 13時48分--

インナーチャイルドからのメッセージ:親は私を愛してくれていた。でも愛情の届け方がわからなくて私に届けられなかったのかも。

お母さんは私を愛していなかった。。。

私はお母さんに愛されていなかった。。。

ずっと私はそう思い込んていたのかもしれない。。。

確かに寂しかったし苦しかったし辛かったし

そんな自分が情けなく思えていた。。。

そんな情けない自分が嫌いだった。。。

でも本当は。。。

お母さんは私を愛していたのだけれど、私への愛情の届け方がわからなかったのかもしれない。。。

そしておばあちゃんもお母さんへの愛情の届け方がわからなかったのかもしれない。。。

だからおばあちゃんはお母さんへの愛情の届け方がわからなくて。。。

だからお母さんは私への愛情の届け方がわからなくて。。。

だから私もお母さんや恋人や夫や友人やこどもへの愛情の届け方がわからなかったのかも。。。

おばあちゃんはお母さんを愛していたのだけれど、愛情の届け方がわからなくて、悔しくて苦しかったのかもしれない。。

お母さんは私を愛していたのだけれど、愛情の届け方がわからなかくて、悔しくて苦しかったのかもしれない。。。

お母さんは私への愛情をたくさん届けたかったのだけれど、届け方を教えてもらえていなくて、届け方がわからなくて、愛情を届けようとすればするほど、私への愛情が心に渋滞してしまって苦しくて悔しくて、いつもイライラして怒っていたのかもしれない。。。

そして、私もたくさん愛情を持っていたのだけれど、子どもへの愛情の届け方がわからなかくて、悔しくて苦しくてもどかしくて、子どもにイライラ当たってしまっていたのかもしれない。。。

あるクライアントさまと、インナーチャイルドセラピーにて共有させて頂いた過去への新しい解釈です。

過去の出来事は変えられませんが、過去の出来事の印象は何度ても変えられる。

あなたも過去の印象を軽く心地よい方向に捉えなおしてみませんか?

©2012-メンタル心理そらくも
-- 19時45分--