新型コロナウイルス感染症対策の説明

2020年6月12日

新型コロナウイルス感染症対策のイメージ

このページは、新型コロナウイルス感染症対策について詳しく説明しています。

はじめに

メンタル心理そらくもは、厚生労働省が発表している「新型コロナウイルスを想定した“新しい生活様式”」や「3つの密を避けるための手引き!」に基づき、新型コロナウイルスに対する感染症対策を徹底しております。

 

カウンセリングルームで行う対策

  • 来客前、来客後、テーブル、備品、トイレ、スリッパ、ドアノブなどのアルコール除菌を徹底します
  • ソファ、タオル、ひざ掛けなどの除菌を徹底します
  • 状況に応じて、心理カウンセラー寺井とご利用者さまのあいだに、透明ビニールによる飛沫ガード(お互いの表情はよく見え、違和感なく過ごせる透明度です)を設置できるよう準備します
  • 加湿器を常時運転し、湿度60%前後の湿度管理を徹底します
  • エアコンを常時運転し、室温20度以上の室温管理を徹底します
  • HEPAフィルタ付空気清浄機を常時運転し、空気中をウイルスが浮遊するリスクを軽減します。
  • 換気扇(2003年建築基準法改正に基づく「24時間換気システム」)を運転し、常時、機械換気を行います
  • 1時間に1回程度、1回あたり数分程度を目安に、2方向以上の窓を開けて自然換気を行います

 

心理カウンセラー寺井が行う対策

  • 心理カウンセラー寺井は、日々の手洗い&うがいを徹底し、毎朝、検温及び体調のチェックを行います
  • 心理カウンセラー寺井に、急遽、発熱・咳・くしゃみなどの体調不良が確認された場合は、ご利用者さまの安全確保のため、当方よりカウンセリングの延期をお願いする場合があります
  • 心理カウンセラー寺井は、カウンセリングを始める前に手の消毒&うがいを徹底します
  • 心理カウンセラー寺井は、マスクを着用してカウンセリングを行います。ですが、クライアントさまのご希望によっては、マスクの代わりにタオル・ハンカチ・飛沫防止ガードで代用するなど、ご利用者さまの違和感が最小限で済むよう話し合って進めていきます。
  • 心理カウンセラー寺井は、カウンセリング時、ご利用者さまの正面ではなく、斜め前に座り、1.5m~2.0m以上の距離を保ってカウンセリングを行います

 

クライアントさまに行って頂く対策

  • クライアントさまには、送迎のお車への乗車時、カウンセリングルームの玄関など、カウンセリングを始める前に手の消毒&うがいのご協力をお願いします
  • クライアントさまには、カウンセリング中のマスクの着用をお願いします。ですが、時々、マスクをはずして休憩を入れたり、タオル・ハンカチ・飛沫防止ガードで代用するなど、ご利用者さまへ負担が最小限で済むよう話し合って進めていきます。
  • ご予約確定後、発熱・咳・くしゃみなど、ご利用者さまの体調が悪化し、ご利用者さまが当方への来訪に不安を感じた場合は、お申し出頂ければ、例えカウンセリング当日であっても、ご利用日の変更に応じております。また、キャンセル料も頂きません。

 

「密閉」「密接」「密集」に対する対策の考え方

新型コロナウイルス感染症対策で三密を避け命を守るイメージ

カウンセリングを行うにあたって起こり得る、「密閉」「密接」「密集」に対する対策の考え方を以下に詳しく説明していきます。

 

①「密閉」に対する対策の考え方

「密閉」とは、窓がなかったり換気ができなかったりする場所を指します。

密閉に対する対策は「換気」が重要です。

クライアントさまとの会話の秘密を守るため、カウンセリング中は窓を閉めますが、定期的に窓を開けることで「密閉」を防ぐことができます。

以下に、「密閉」に対する対策を説明します。

 

①-1:厚生労働省が推奨する換気の目安

厚生労働省の「換気の悪い密閉空間を改善するための換気の方法」によれば、密室に対する対策として、以下の措置が推奨されています。

 

  1. 機械換気のみの場合、「一人あたり毎時30m3」の換気量が確保できていること
  2. 自然換気のみの場合、30分に1回程度、一回当たり数分間程度、二方向以上の窓を全開すること

 

上記のどちらかの措置を取ることが。感染症対策専門家検討会の見解です。

ちなみに、上記は「機械換気のみの場合」と「自然換気のみの場合」のそれぞれの目安です。

メンタル心理そらくものカウンセリングルームは、「機械換気」と「自然換気」の両方をあわせて換気を行います。

 

①-2:カウンセリング中に必要な機械換気の量

カウンセリングルーム内の人数は、多くても、カウンセラー寺井とクライアントさまの2人です。

なので、カウンセリング中に推奨されている必要換気量は、

 

  • 一人あたり毎時30m3×2人=毎時60m3 です。

 

①-3:カウンセリングルームの実際の機械換気の量

メンタル心理そらくものカウンセリングルームは、2003年建築基準法改正に基づく「機械換気システム」が24時間運転しています。

カウンセリングルームに設置されている機械換気システムの換気量は、

 

  • 毎分0.34m3×60分=毎時21m3 です。

 

①-4:必要な換気量が確保できているか?

カウンセリング中に推奨されている必要換気量は「毎時60m3」です。

それに対し、カウンセリングルームの機械換気量は「毎時21m3」です。

なので、

 

  • 毎時60m3-毎時21m3=毎時39m3

 

となり、機械換気のみでは必要換気量が「毎時39m3」不足することになります。

よって、機械換気に加えて、窓開けによる「自然換気」もあわせて行います。

 

①-5:窓開けによる自然換気の頻度

窓開けによる自然換気の頻度は、30分に1回程度が推奨されています。

ですが、推奨通り30分に1回程度窓開けを行うと、カウンセリングに集中しづらくなります。

また、30分に1回とは、機械換気が全くない場合の目安です。

メンタル心理そらくものカンセリングルームは、「毎時21m3」の機械換気を行っています。

よって、窓開けによる自然換気の頻度は、クライアントさまと話し合いながら、1時間に1回程度を目安に行うこととします。

 

①-6:補助的な対策

また、上記の対策に加え、HEPAフィルタ付の空気清浄機を常時運転し、空気中をウイルスが浮遊するリスクを軽減します。

 

「密閉」に対する対策のまとめ

以上のことから、密閉に対する対策は以下の3つで安全と考えます。

POINT

  1. カウンセリングルームで、「毎時21m3」の機械換気を常時行う
  2. クライアントさまと話し合いながら、1時間に1回程度、1回あたり数分程度を目安に、2方向以上の窓を開けて自然換気を行う
  3. HEPAフィルタ付の空気清浄機常時運転する

 

②「密接」に対する対策の考え方

「密接」とは、互いに手が届く距離で会話・発声・運動などをすることを指します。

密接に対する対策は「ソーシャルディスタンス(フィジカルディスタンス)」と「飛沫防止」が重要です。

カウンセリングとは、クライアントさまとの会話が主であるため、基本的には飛沫が飛散するものと考えます。

以下に、「密接」に対する対策を説明します。

 

②-1:1.5m~2.0m以上の距離をあけてカウンセリングを行う

飛沫とは、くしゃみ、咳などのしぶきのことで、くしゃみで3m、咳で2mの距離まで到達すると言われています。

この距離も加味して厚生労働省では、保つべき距離として相手との距離を2m程(最低でも1m)取ることを推奨しています。

よって、カウンセリング中の密接を避けるため、心理カウンセラー寺井は、クライアントさまとの距離を1.5m~2m保ってカウンセリングを行います。

 

②-2:対面に座らない

また、飛沫とは、到達する距離に加えて、しぶきが飛ぶ方法に対して配慮することでも対策をとることができます。

よって、心理カウンセラー寺井は、クライアントさまの正面には座らず、斜め前に座ってカウンセリングを行います。

 

②-3:カウンセラーのマスク着用

飛沫とは、くしゃみ、咳などのしぶきのことですので、マスクをすることで、そもそも飛沫を防止することができます。

なので、心理カウンセラー寺井は、マスクを着用してカウンセリングを行います。

ですが、クライアントさまの要望によっては、マスクの代わりにタオル・ハンカチを代用します。

 

②-4:クライアントさまにマスク着用をお願いする

同様に、クライアントさまにもマスクを着用して頂くことで、飛沫感染のリスクを下げることができます。

なので、クライアントさまにも、カウンセリング中のマスクの着用をお願いします。

ですが、息苦しいなどの弊害もございますので、お互いに話しあいながら、途中、マスクの代わりにタオル・ハンカチを代用しつつ、なるべくクライアントさまの負担を軽減する工夫をかさねます。

 

②-5:透明ビニールによる飛沫ガード

マスクの着用が息苦しかったり、心理カウンセラー寺井がマスクを着用していることに違和感を感じる場合は、お互いのあいだに「透明ビニールによる飛沫ガード」を設置することもできます。

ビニールによる飛沫ガードは、スーパー・コンビニのレジなどで見かけるもので、それよりも、かなり透明度がよく、お互いの表情もよく見え、違和感なく対話が行えます。

ただ、マスクを外して長時間の対話を続けますと、空気中に飛沫が飛散するリスクが高まります。

また、人それぞれの感覚がございますので、お互いに話しあいながら設置を決めていきます。

 

「密接」に対する対策のまとめ

以上のことから、密接に対する対策は以下の5つで安全と考えます。

POINT

  1. 1.5m~2.0m以上の距離をあけてカウンセリングを行う
  2. 対面に座らない
  3. 心理カウンセラー寺井は、基本的にマスクを着用する
  4. クライアントさまにも、基本的にマスクを着用していただく
  5. 場合によっては、透明ビニールによる飛沫ガードを設置する

 

③「密集」に対する対策の考え方

「密集」とは、人がたくさん集まったり、少人数でも近い距離で集まることを指します。

当社メンタル心理そらくもは、1日あたりお1人様のみご利用いただいております。

また、カウンセリング中に集まり得る最大人数も、心理カウンセラー寺井とクライアントさまの2人のみです。

よって、「密集」に対する対策は必要ないと考えます。

 

参考資料

 

 

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以上、「新型コロナウイルス感染症対策」についての説明でした。

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Posted by 寺井 啓二