ココロの資料館

心理学、心理カウンセリング、心理セラピー、心のしくみなど、当方のカウンセリングサービスに関連する事柄をいろいろな視点で様々な記事に表現しています。

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©2012-メンタル心理そらくも
-- 14時11分--

ココロの資料館

アダルトチルドレン(AC)かも?と思ったら、アダルトチルドレンチェック

アダルトチルドレン(AC)について

人は、赤ちゃんで生まれたときには悩みようがありません。

ということは、生まれてから今まで誰かと過ごし関わりあってきたなかで感じた、未だ納得しきれていない想いや未だ安心しきれていない気がかり=未解決の過去のストレスが、今もあなたの心に続いたままになってしまっているのかもしれません。

なので、アダルトチルドレンという状態は永久に続くものではなく、いつの日かに始まり今も続いているだけですので、これから終息していくことも可能なのです。

この記事は、アダルトチルドレンという表現について、当方メンタル心理そらくもなりの考え方を説明しております。

また、アダルトチルドレンチェックを無料で行うことができます。

この記事の目次

1.アダルトチルドレン(AC)とは?

アダルトチルドレンの解説イメージ

アダルトチルドレンとは、「機能不全家庭で育ったことにより、幼少期の心配&気がかり&不安&怖さ&寂しさといった過去のストレス=トラウマ的な心理的負担を、成人してもなお背負い感じ続けている。」という心の状態の捉え方のことを指します。

あるいは、上記に起因したさまざまな症状や心身症そのもの、または上記の症状を訴えておられるクライアントさまご自身のことも、アダルトチルドレンと呼ぶ場合があります。

アダルトチルドレン(AC)とは?
  • 病院などでは心の病と称する心理的症状を、「成人してもなお、幼少期の心理的負担を背負い感じ続けている状態」と捉えようとする考え方の工夫。
  • 心理的負担が大きい過去のストレスのためにたびたび引き起こされるストレス反応=症状そのものを、アダルトチルドレンと呼ぶ場合がある。
  • 上記のストレス反応を訴えている人自身を、アダルトチルドレンと呼ぶ場合もある。

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2.機能不全家族とは?

インナーチャイルドとは?子ども時代のストレスのイメージ

機能不全家族とは、家族というチームの機能が不完全な状態だった。ということです。

例えば、自動車には【目的地まで走行する】という求められている機能がありますが、ガソリンが不足していると途中までしか走行ができず、期待通りの機能が発揮されていない=【ガソリン不足のため自動車が機能不全の状態だ!】ということになります。

それと同じように、家族というチームにも【両親から子供へ愛情を供給し家族間で共有し安心と安全な安息の居場所=ホームを確保する】という【生き物の群れ】として重要な機能があるのですが、両親自身がアダルトチルドレンであったり、様々な原因で家族全体が愛情不足となり、安心と安全な居場所を感じられず、家族というチームの機能が発揮されていない=【愛情不足のため家族が機能不全の状態だ!】ということになります。

愛情を食べ物に置き換えてみると、家族全体が満足するために必要な愛情という食料が不足していたため、愛情不足=食糧不足に陥り、本来求められている機能を完全に発揮できなかった家族の状態を、機能不全家族と呼びます。

父親もアダルトチルドレン

機能不全家族とは?
  • 家族の役割り=両親から子供へ愛情を供給し家族間で共有し安心と安全な居場所を築いていく。という機能が不完全だった家族のこと。
  • 両親自身もアダルトチルドレンの症状を感じており、愛情表現と愛情供給が難しく、はからずも愛情不足に陥ってしまった家族の状態。

母親もアダルトチルドレン

アダルトチルドレンという心の個性を解きほぐしていくに当たって、一般的には、アルコール中毒や虐待といった際立った機能不全状態の家族で育った場合にのみ注目しがちですが、実際のアダルトチルドレンを取り巻く環境としては、両親からの愛情供給の停滞=家族内の愛情循環の停滞=絶対的な安心安全な居場所=家族というチームの機能不全が主なきっかけとなっています。

つまりアダルトチルドレンの出発点としては、必ずしも際立った家族の機能不全状態のみをさすのではなく、家族というチームの役割りが果たされていない=家族という組織の機能が不完全な状態=両親からの愛情供給&家族間の愛情共有が円滑に機能していなかったことが大きな出発点となっています。

つまり機能不全家族とは、穏やか安らぎ心地よい温かいといった家族が生み出すべき機能が不完全状態であった=家族の雰囲気がザワザワしていたり喧嘩ばかりだったり両親が多忙でこどもが1人になりがちだったり、絶対的な安心安全な居場所の構築=チームの機能が不完全だった家族ということになります。

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3.アダルトチルドレンのタイプ

アダルトチルドレンのタイプ

アダルトチルドレンは、以下のようにいくつかのタイプに分類することができます。また、そのタイプと分類も書籍によってさまざまあり、以下の特徴が複雑に混ざり合っている方が自然です。

以下の説明は、専門知識に沿った見解に加え、アダルトチルドレンの改善実績に基づく当方メンタル心理そらくもなりの考え方も交えて説明しています。

3-1.ヒーロー(英雄)
  • 家族の期待を背負っている。責任感が強く、学校や職場でも周りのまとめ役になることが多い。
  • 学業やスポーツやビジネスでもいい成績を取ろうと頑張り、世間の評判を気にしたり、「しっかりしている!」と褒められるように努力します。
  • 息抜きが苦手な部分があり、ミスや失敗を極端に恐れ、他人のミスも自分のミスのように感じがちです。
  • 完璧主義のように、もっと○○しなきゃ!もっと○○しなきゃ!と、ついつい自分を追い込んでしまいがちです。
  • 自分の頑張りによって家族の結束を維持しようとする一面があります。

3-2.スケープゴート(犠牲の山羊)
  • スケープゴートはヒーローの真逆の位置取りで、家族における一番の落ちこぼれとして、あえて厄介者を演じます。
  • 自分が厄介者を演じることで、この子さえいなければ…という懸念を家族に抱かせ、家族に共通の心配ごとを振りまくことで、逆に家族の結束を維持しようとする一面があります。
  • ヒーロはプラスの評価で期待を膨らませ家族の結束を維持しようとするのに比べ、スケープゴートは非行行為や迷惑行為などマイナスの評価で心配を煽り家族の結束を維持しようとします。

3-3.ロストチャイルド(いない子)
  • 家庭内ではあまり目立たないようにし、いるかいないかわからない。という印象を演じる子どもです。
  • ヒーローやスケープゴートのように、プラスの意味でもマイナスの意味でも家族の関心を集めることはせず、病気や苦境も隠して家族に負担や刺激を与えることを避けます。
  • 褒めたり怒られたり心が揺れ動くこと自体が苦しいため、家族ともあえて安全距離を置き、自分の心が傷つくことを防いで、引きこもりなど、苦しいながらも家族に負担を掛けないようなんとか生き抜こうとします。

3-4.プラケーター(慰め役)
  • プラケーターは、心配そうで自信がなさそうな母親を懸命に支えようとします。
  • つまり、プラケーターが慰める相手は、ほとんどの場合、母親であることが特徴です。
  • とくに、父親の暴力・ギャンブル・飲酒・浮気・仕事依存のことで母親が悩んでいると、優しく問いかけて愚痴を聞いてあげます。
  • 母親の愚痴を聞いてあげる小さなカウンセラー、それがプラケーターの優しい個性です。末っ子であることが多いと言われます。

3-5.ピエロ(おどけ役)
  • おどけていて子どもっぽく、人との争いや人と比べられることを恐れます。
  • 例えば、スポーツチームなどに所属してもレギュラーを目指さなかったり、ゲームなどでも実力を出さずわざと負けてしまったりします。
  • あるいは褒められたり評価されて昇進や中心人物になることを極端に拒否したりします。
  • 沈黙や静けさなど気まずい雰囲気になると大きな不安を感じるため、気まずい雰囲気を恐れ、いつも明るく振る舞うように努力しています。
  • 落ち着きがないと言われるほどの明るさを持っているのですが、その明るい仮面の下の本当の自分を誰もわかってくれないと懸命に耐えています。

3-6.イネイブラー(支え役)
  • 自分のことよりも他人のことを優先して常に動き回っていることが多いです。
  • 父親代わり。。。母親代わり。。。といったように、年の離れた兄弟の一番年長の子供がこのタイプになることが多いです。
  • 両親に頼りなさを感じると、母親代わりになって幼い弟妹たちの面倒をみたり、ダメな父親の代わりになって母親と弟妹を父親から守ろうとします。
  • 自分が支えてきた父親あるいは母親あるいは兄弟が十分に幸せになるまで自分の幸せを後回しにする傾向があります。
  • 男の子が父親代わりとなって母親を支え続け、女の子が母親代わりになって父親を支え続けると、それぞれ恋人や夫婦のように近しい関係となり、周囲からは理解しずらい関係に映る場合があります。また、娘と母親のペアでも友人のように近しい関係となり、娘の結婚や出産など人生の進展が遅れてしまう場合もあります。

追記:家族を支えようとする想いと役割

上記に説明させて頂いたアダルトチルドレンの役割りは、家族というチームの崩壊をなんとか防ごう!家族をなんとかつなぎとめよう!とする「家族想いの心理」=「生き抜くための工夫」=「家族を支えようとする役割」だと私は考えています。

自分を迎え入れてくれた家族が、たまたま、機能不全家族=家族としての機能が不完全であったため、その不完全な機能を補うために、プラスアルファの使命として上記の役割りを演じ家族を見守ろうとする優しさが、アダルトチルドレンの原点となってる。と私は考えています。

うらを返せば、自分を迎え入れてくれた家族の機能が健全であれば、そもそも上記の役割りを演じる必要すらなかったとも言えますので、それぞれの役割りは、自分の落ち度で負わされたものではなく、家族をなんとかつなぎとめよう!という自分の意思で決まっていく部分もあるのだろうなと私は日々感じております。

そして大人になっても、子ども時代を生き抜いた実績のある役割り=生き方を心に残し続けている場合があり、家族ではない友人や恋人や職場の人たちにまで、上記の役割り=生き方を無意識に演じ続けてしまう場合があります。

あくまで、家族を見守り大切な家族の笑顔を懸命に維持しようとしてくれる優しい想いが、アダルトチルドレンの各役割りの原点となっている。と私は考えています。

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4.アダルトチルドレンは改善回復が可能です。

当方メンタル心理そらくもは、アダルトチルドレンの回復改善の専門家として多くの改善実績があります。

インナーチャイルドセラピー効果

アダルトチルドレンの回復改善に必須なアイデアとして、インナーチャイルドという考え方があります。

この記事は、当方のもっとも大切なエッセンスである【インナーチャイルド&アダルトチルドレン】についてイラストも交えて面白おかしく説明した記事です。是非お読みください。

アダルトチルドレン平和的終息の提案

是非お読みください(^^)

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5.アダルトチルドレンの症状チェック

アダルトチルドレンの症状

本チェックリストは、アダルトチルドレンの症状改善を目的に当方へと来訪してくださったクライアントさまたちが、改善前に訴えてくださっていたアダルトチルドレンの症状=生きた声を参考に作成しています。

本チェックリストは、単なる問題提起のみを行うチェックリストではなく、専門書籍などの表現に加え、実際に以下の症状に苦しみ、当方へ来訪くださり、そして今は改善と回復を実感してくださっている皆さまの生きた表現を大切にした解決志向のチェックリストです。

つまり以下の症状は、当方にて改善の実績が多くあり、当方にて十分に改善の見込める症状を意味しておりますので、全40項目と多いですが、あなたさまの納得のペースで取り組んでいただけますと幸いです。

Q1

MUST思考=「○○しなきゃ!」「○○すべき!」「○○したほうがいい!」を多く感じる。

Q2

「白か黒か」「いいか悪いか」で考えがちで、曖昧なグレーゾーンではソワソワ落ち着かない。

Q3

心配しすぎだ!と周りに言われることがある。気がつくと、現実にあり得ないことまで空想し心配しすぎている。

Q4

相手が無愛想な態度だと、すごく馬鹿にされたと感じて、怒りがカッと湧きあがることがある。

Q5

相手が無愛想な態度だと、自分が全部悪いような気がして、気分が大きく落ち込むことがある。

Q6

どうせ自分なんてと、自信がなく、自分には価値が無いと感じやすい。

Q7

小さなことを一つ注意されただけで、自分は嫌われた!もうダメだ!と、心が動揺し罪悪感を大きく感じてしまう。

Q8

自分はつまらない人間だから、きっと自分は嫌われている。きっと自分は好かれない。と感じてしまう。

Q9

相手に否定されたり、からかわれたり、馬鹿にされることを、ビクビクとすごく恐れてモヤモヤとすごく嫌がっている。と感じる。

Q10

嫌われるのが怖い。見放されるのが怖い。見捨てられるのが怖い。と強い焦りと不安を感じやすい。

Q11

1人ぼっちになりたくない!仲間外れは嫌だ!寂しいのはもうたくさんだ!と強い焦りと不安を感じる。

Q12

人の態度や言葉や顔色をすごく勘ぐって様子を伺っててしまう。

Q13

イライラしている人や無愛想な人がいると、すごくソワソワして落ち着かない。

Q14

理想が高い!考えすぎだ!と周りからよく言われる。

Q15

「わたしは○○したい!」「ほんとは○○と思ってる!」=自分の気持ちがよくわからない&言えない。

Q16

休日が楽しめなかったり、休日でもソワソワ落ち着かない。

Q17

自分が嫌い。自分を消したいと感じる。

Q18

自分がわからない。自分が自分じゃないように感じる。

Q19

自分に対しても周りの人に対しても、どうにも疑いが止まらないときがある。

Q20

アルコール、買い物、セックス、ギャンブル、ゲーム、薬等に依存してしまう。

Q21

疲れていても休めない。お仕事や家事を限界まで頑張ってしまう。

Q22

会社やご近所、保護者同士の集まりなど、人の集まりや集団が苦手だと感じる。

Q23

気がつくといつも暴力的な人と恋人関係になっていたり依存的な恋愛を繰り返している。

Q24

恋人やパートナーに選ぶ相手は「自分が居なきゃこの人はダメになる!この人のことは自分が何とかしてあげなきゃ!」と感じる相手が多い。

Q25

最後までやりきらないと安心できない。完ぺき主義な気がする。

Q26

トラブルが起きると、ゆっくりと考えてから行動するというより、とえも慌ててしまい『どうしよう?どうしよう?もうこうするしかない!』と狭い視野で思い込みやすい。

Q27

友人や恋人・夫婦など、対等でOKなはずの関係でも、なぜか自分が劣っているような引け目を感じてしまい、いつも上下の関係になってしまう。

Q28

ある程度の年齢まで、「いい子」でいるために誰かに褒めてもらおう!認めてもらう!と頑張ってきた、又は今も頑張り続けている。

Q29

進学や就職や結婚相手など、自分の希望より周囲にどう思われるか?を優先してしまう。

Q30

誰かになにかを無理に押し付けられたり窮屈な想いをすると、とても怖く苦しいのだけれど、なぜか何も言い返せなくなってしまう。

Q31

人がいくら褒めてくれても安心できない。むしろ人に褒められるのが嫌だと感じる。

Q32

いろいろなことを世の中や他人のせいにしてしまうようなクセを感じる。

Q33

逆に、どんなことも自分のせいだと感じて常に自分を責めてしまうようなクセを感じる。

Q34

今でもときどき甦るいじめや不登校の苦しい記憶がある。

Q35

何をやるにも、どうせ意味がないと無気力に感じ行動に移せないクセがある。

Q36

無理です。嫌です。わかりません。助けてください。が言えない。

Q37

他人の言動に敏感にオーバーに反応してしまうことがある。

Q38

気がつくと自分のことより周りのことを優先してしまっている。

Q39

大きな音がとても怖かったり、ひそひそ話がとても嫌に感じる。

Q40

1人のとき、胸のうちではいろいろな気持ちを感じているのだけれど、いざ言葉で話そうとするとよくわからなくなってしまう。

チェックの実行

お疲れ様でした。最後に、下のチェック実行ボタンを押して下さい。

アダルトチルドレンとは、心に感じる不思議さや苦しさ=生きづらさをわかりやすく捉えるためのひとつの呼び方です。

アダルトチルドレンとは、診断や病名といった結果ではなく、自分で自分を助けていこうと工夫している方たちの呼び名でもあります。

かつては上記の症状に苦しんでいたものの、当方のカウンセリング&セラピーを利用することで、今は改善と回復を実感してくださっている皆さまがたくさんいらっしゃいます。

いつの日か、あなたの手助けをさせて頂ける機会を与えて頂ける日を、私は今からの楽しみとさせて頂いております。


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©2012-メンタル心理そらくも
-- 20時37分--

自分が大嫌いだったのですが、自分のことちょっと好きになってきました。-Sさん:東京都30代女性-

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

こんにちは。
約一か月前に、カウンセリングをしていただいたSです。
先日は長時間にもかかわらず、本当にありがとうございました。

メールをいただいたのに、返信もせず失礼かな…と思いながら今日になってしまいました。

あれからカウンセリングが終わって三日くらい、今まで味わったことのないグッタリになりました。
でも、頭はスッキリ、心もスッキリしてるんです。
ただ、自分が自分を苦しめていたこと、それをみつけてあげたこと、それを教えてもらった事によって、数日間自分が自分じゃないみたいで、何といって良いのか、自分を外から見つめてみた(幽体離脱した)ような感じでした。
そのため、まだ返信する気持ちになれませんでした。

でも数日を過ぎると、今までみたいに色んな事を先読みせず、心の中がなんだかシンプルになっている事に気づきました。

嬉しいなー
面倒くさいなー
今のちょっと悲しかったなー
楽しい気分♪
疲れたなー
あ、イラッとしたな、私。

…っていうような感じで。

で、それを抑えたい時は、例のいきがりちゃん(あれからアドレナリンのアドをとって、アドちゃんと命名しました。)
が抑えてくれて、
「おー、よくあそこで気持ちを出さずに我慢したねー、偉いぞー‼」
って自分で自分に言い聞かせると、とってもアドちゃんが喜んでいます。

寺井さんのカウンセリングを受けて、自分がうまく変化できると、自分の性格が変わるのかと思っていました。
でも、全然そんな事はなく、私は私でした。なーーんにも変わらず私です(^-^)

寺井さんから教えてもらった絵の中の子たちを私は、
赤い子(建前)→アドちゃん
青い子(本音)→チビちゃん
とよんでいますが、この子たちが可愛くて、親友のようです。
この子たちにいつも心の中で話しかける自分がいて、今思うとこの行為が、
・自分を客観的に見る。
・自分で自分を大事にする。
というのかな…と自分なりに解釈しました。

そして何よりの変化は、自分が大嫌いだったのですが、自分のことちょっと好きになってきました(^-^)
意外にいいとこあるじゃんって☆

一か月経ったここ最近、なんだかやっとシンプルに生きれていることに気がつき、やっと寺井さんに報告したいと思い、メールさせていただきました。

あんなに長時間、お付き合い頂きありがとうございました(^-^)
人生においての素敵なヒントをいただけた事、アドちゃん&チビちゃんのSOSをみつけて下さった事、本当に感謝しています。
今はなんだかスッキリしていますが、これから先また思い悩むことがあると思います。
寺井さんのカウンセリングを受けて、心の荷を下ろすヒントが貰えるかも!と分かっただけで、心強くなりました。

とにかく
沼津に行く価値大!でした!
ということをお伝えしたかったです!!

乱文失礼しました。
これからの益々のご活躍、お祈りしています。

そらくも@寺井談

※クライアントさんへご返信差し上げたアフターフォローメールをそのまま掲載しています。

こちらこそこんばんは。

Sさんからお聞かせいただけましたメールの内容を、ひとつひとつしっかりと拝見をさせて頂きました。

まずはじめに、Sさんの仰る通り、Sさんとは今年の6月にカウンセリング&セラピーにてお会いさせて頂けたんですよね。

「メールをいただいたのに、返信もせず失礼かな…と思いながら今日になってしまいました。」
「一か月経ったここ最近、なんだかやっとシンプルに生きれていることに気がつき、やっと寺井さんに報告したいと思い、メールさせていただきました。」

Sさんが感じてくださったとても素晴らしいお気持ちをお聞かせいただきありがとうございます。カウンセリング&セラピーという機会を体験することで、SさんがSさんの心の育み始めてくださった素敵な心の変化を、Sさんの言葉でもってこれだけ豊かに教えてくれていること、そして、Sさんの納得のタイミングにてこうして教えてくれていることが、なにより素晴らしい心持ちだなと、私は安心を感じております。

カウンセリング&セラピーを体験してくださってからの約ひと月のあいだ、Sさんは、いろいろな心の成長過程を内面に実感してくださって、このたびSさんの言葉でもってSさんの納得のタイミングでもって私にたくさん教えてくださっていますね(^-^)

「あれからカウンセリングが終わって三日くらい、今まで味わったことのないグッタリになりました。でも、頭はスッキリ、心もスッキリしてるんです。」
「自分を外から見つめてみた(幽体離脱した)ような感じでした。」

Sさんが感じてくださりSさんの表現でお聞かせ下さっている心の移ろいが、Sさんの長年の苦しさの終わりと新しいSさんの始まりの境目なのかもしれませんね(^-^)

今までずっと張りつめた気持ちを感じていたところ、ようやくほっと安心が広がり心の視野が広がり始めた…今までずっとつま先立ちをしていなければならなかったところ、ようやくほっとかかとをつけることができて心に余裕が広がり始めた…

ソワソワ&モヤモヤ&グルグルと、長いあいだ続いていた周囲への警戒や備えのような想いが、ようやくほっと落ち着き始めたかもしれませんね。なので、「今までみたいに色んな事を先読みせず、心の中がなんだかシンプルになっている事に気づきました。」というSさんの気づきが、とても正確で素晴らしい表現だなと、私もあらためて感じています。

ある日ある時から、グルグルとずっと続いたままになっていた心のガード=警戒態勢みたいな想いが、ようやくほっと落ち着き始めた…それだけ、SさんはSさんの心の安全宣言みたいなものができて、そのぶん心が落ち着き、そのぶん心に余裕や穏やかさが広がり始めたのだなと、私は感じて嬉しく思っております。

「嬉しい気持ちを嬉しいなー、面倒くさい気持ちを面倒くさいなー」
「悲しい気持ちを悲しいなー、楽しい気分を楽しいなー」
「疲れた気持ちを疲れたなー、イラッとた気持ちをイラっとしたなー」

自分が感じている気持ちを、包み隠さず自信をもってそのまま認めることができていること。そして、原色のままこうして私に表現できている心持ちが、私はとても嬉しく感じております。

それは、心のガード=周囲への警戒態勢みたいな想いが和らぎ緩んだ分だけ、嘘偽りなく正直な気持ちを安心して認めて開示することができている。とても平和的な心持ちだなと私は感じております。

同時に、ご自身のなかのに同居している理性&感情=建前&本音といった心の役割分担を、アドちゃん&チビちゃんという柔らかな捉えかたをして下さっている工夫も、とても平和的で素晴らしい心持ちだなと、私はとても嬉しく思っております(^-^)

ただでさえややこしくわかりずらい心のしくみを、アドちゃん&チビちゃんというユニークで微笑ましい捉え方をしてみることで、SさんがSさんの内面に安心して関心を振り向けてやすくなって、気が付くと、「そして何よりの変化は、自分が大嫌いだったのですが、自分のことちょっと好きになってきました。」と、自信や自尊を感じられるようになっているのですね(^-^)

SさんがSさんの内面に関心を振り向けてあげればあげるほど、アドちゃん&チビちゃんも落ち着き嬉しくなって、そんなアドちゃん&チビちゃん=Sさんご自身のへの信頼と好感がさらにだんだんと広がっていくのでしょうね。

そして、「自分がうまく変化できると、自分の性格が変わるのかと思っていました。でも、全然そんな事はなく、私は私でした。なーーんにも変わらず私です。」というSさんの気づきも、まったくもってSさんの仰る通りだなと私も思います。

自分を変えるには自分を変えようとしないこと…わたしたち心理セラピストのあいだではよく言われることです。植物や動物は背伸びをしたり我慢をしたりして自分で自分を無理に変えようとしていませんね。人は無理に頑張りすぎたり無理に我慢しすぎて=そもそも自分を無理にコロコロ変えすぎて苦しくなってしまうわけですから、Sさんが体感してくださっております通り、あえて自分を変えようとしないことで心の緊張が和らぎ、心にほっと安心と穏やかさが広がっていくのですよね(^-^)

Sさんからのメールをひとつひとつ拝見をさせて頂いて、カウンセリング&セラピーという機会にて心に発芽させてくださった幸せの芽を、Sさんは、アドちゃん&チビちゃんと協力しながら大切に育んでくださっているんだなと、あらためて私はとても安心を感じさせて頂いております。なので、このたびのメールにてお聞かせいただけておりますままに、胸の小さなSさんたち=アドちゃん&チビちゃんと、引き続き仲良くして頂けますと私は幸いに思います。

このたびは、SさんがSさんの心に育んでくださった嬉しさや穏やかさや楽しさや安心=幸せ感を、Sさんの言葉でもってたくさん教えてくださって誠にありがとうございます。

それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 11時05分--

あんなにいつも頭の中は親のことばかりだったのに、今は本当に頭の片隅です。-Gさん:静岡県富士市30代女性-

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

こんにちは。
こちらこそ、先日は長い時間ありがとうございました。

また、三島駅までの送迎もありがとうございました。
自分の中の整理もかねて、お返事させていただきます。

あれから数日が経過しました。

変わったことと言えば、自分の行動への罪悪感がずいぶん減りました。

これもOK。それでもOK。なんでもOK。迷った時にいつも心の中で自分に話しかけています。不思議とそうだね、なんでも大丈夫だもんね。と軽やかな気持ちに切りかえられるようになりました。

どうしよう、どうしよう。と答えの無いものを永遠と悩んでいた先週までの自分に、教えてあげたい魔法の言葉です。

また、物事の選択をするとき、ささいなことでも自分が嬉しい、心地よいと思えるものを選ぶようにしています。

すると、子供に対しても○○しなさいと言うことが驚くほど減りました。そうだね、そうかもしれないね、わかったよ。で、だいたい終わります。

これもOK、なんでもOKと自分にしてあげると、子供にまでそうしてあげられる。本当に驚きです。子供たちが、これからは少しずつでも心に幸せの貯金が出来ることを願っています。

自分を信じる。大丈夫。

無理なら無理、嫌なら嫌、楽しいなら楽しい、嬉しいなら嬉しい。当たり前のことですが、素直にその気持ちを信じる。伝える。ねじれていないので、疲れません。相手にも、余裕を持って丁寧な言葉で伝えられるようになった気がします。

私の中の小さな私を大切にすることが、夫や子供を大切にすることに繋がるんだと実感しています。

旧家族については、私の中で特に思い残すことはありません。

各人を信じてそれぞれのことはそれぞれにお任せします。

セラピーで想い描いた旧家族の笑顔の集合写真も、見る予定は今日の私の気持ちでは、しばらくありません。笑顔の写真を撮った。それだけで十分です。(現実世界では1つ屋根の下で毎日顔をあわせますので。)

あんなにいつも頭の中は親のことばかりだったのに、今は本当に頭の片隅です。

彼らと孫との関係の中で、新しい付き合い方を学んでいこうと思います。

これから、また助けを求めることがあるかもしれませんし、ないかもしれません。でも、そらくもさんに訪問出来て良かったです。

お世話になりました。ありがとうございました。

そらくも@寺井談

※クライアントさんへご返信差し上げたアフターフォローメールをそのまま掲載しています。

こちらこそこんばんは。Gさんがお聞かせ下さったメールの内容をひとつひとつしっかりと拝見をさせて頂きました。

まずはじめに、Gさんからのメールをひとつひとつ拝見をさせて頂いて、GさんはGさんご自身の心の模様をとてもよく感じ取ってくださっているんだなぁ…Gさんはご自身の心の模様をGさんの言葉でもってとても豊かに表現してくださっているんだなぁ…と、私は感心と安心を感じさせて頂いております。

カウンセリング&セラピーという機会にてゆっくりと広がり始めた心の幸せ感を、Gさんが引き続き育んでくださり、太陽のようにご家族や周囲へとさんさんと降り注いでださっている…ご自身の内面に広げ始めてくださった平和的なお気持ちが、Gさんからご家族へとだんだんと広がっている…そんな平和的な気持ちの広がりを感じて私はとても嬉しく思っております。

「物事の選択をするとき、ささいなことでも自分が嬉しい、心地よいと思えるものを選ぶようにしています。」と、Gさんがお聞かせ下さっているお気持ちは、まったくもってGさんの仰る通りだなと私も思います。

物事を選択するとき、ついつい正しい選択をしようとしてしまいますが、いざ正しい選択をしようとすると、どうしよう…どうしよう…これでいいのだろうか?と案外定まらず、かえってグルグル苦しくなってしまうものなのかもしれません。なので、Gさんがお聞かせ下さっております通り、【正しい選択】をすることに加えて、【嬉しい選択&心地よい選択】を増やしてみると、そのぶん自分の心に嬉しさや心地よさ=(^-^)な気持ちを増やす確率が上がりますね。

「無理なら無理、嫌なら嫌、楽しいなら楽しい、嬉しいなら嬉しい。当たり前のことですが、素直にその気持ちを信じる。伝える。ねじれていないので、疲れません。」という心持ちも、とても素晴らしい心のプラスの変化だなと私も感じて嬉しいです。

また「自分を信じる。大丈夫。」とGさんがお聞かせ下さっております通り、無理だと忠告し教えてくれている自分を信じてあげたり、嫌がっている自分を尊重してあげたり、嬉しいと感じている自分に夢中になってあげたり…その日そのときの自分の気持ちに沿ってゆらゆら過ごしていると、自分に嘘をついていないので、本音をねじることなく、自然と心地よい時間が増えていきますね。なので、Gさんが「相手にも、余裕を持って丁寧な言葉で伝えられるようになった気がします。」という心持ちを感じておられることは、とても自然な流れだなと私は感じておりますし、まったくもってGさんの仰る通りだなとも私は思います。

カウンセリング&セラピーにて心に思い描いてくださった未来への心地よい青写真が、Gさんの心に染みわたり、その未来への夢と希望という青写真を感じながら、現実世界の家族関係を平和的にリメイクして下さっている…カウンセリング&セラピーという機会にて、誰も巻き込まず誰にも邪魔されず、Gさんの心をGさんご自身の想いで癒し自由にし始めたことで、現実のご家族とのあいだにも穏やかさや平和や心地よさや信頼が広がり始めている…Gさんからのメールを拝見させて頂いて、このような素晴らしい気持ちの広がりを感じることができたような気がしております(^-^)

なのでこれからも、「私の中の小さな私を大切にすることが、夫や子供を大切にすることに繋がるんだと実感しています。」という素晴らしいお気持ちのままに、Gさんを発信源とする(^-^)な気持ちを大切にして頂けますと私も幸いに思います。

さいごに、例え何か月先であっても、何年先であっても、いつまででもなんどでも私はウェルカムですので、「これから、また助けを求めることがあるかもしれませんし、ないかもしれません。」と素晴らしいお気持ちをお聞かせ下さっております通り、いつかカウンセリング&セラピーを再び利用してみたい。と感じてくださった時、Gさんの納得のタイミングにてご連絡いただけますと幸いに思います。

それでは、このたびはGさんの心の模様をGさんの言葉で教えてくださり誠にありがとうございます。

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 20時47分--

また私一歩戻ってしまっている?と感じる時もありました。でも、明らかに今までとは違います。-Fさん:群馬県30代女性-

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

こんにちは。
先日は、ありがとうございました。無事に家に戻りました。

キャンセルさせていただいた1日を使ってのんびりと三島で過ごし、その夜、忘れないようにと目を閉じて心と話しながら、心の中の小さなわたしたちに大作の(笑)手紙を書きました。

昨日家に戻り、息子達が寝たあと、夫にその手紙を読んでもらいました。今までの私の様子にすごく納得した。と言っていました。

寝る前に、夫がぼそっと家族が増えたんだねと言ったのを聞いて、心の中の小さなわたしたちがすごく喜んでいました。

一人ではわからなかったことを、寺井先生のおかげで気付けたこと本当によかったです。これから心の中の小さなわたしたちと一緒に、少しずつ色々なことを楽しみたいです。

ありがとうという言葉では伝えきれませんが、ありがとうございます。

一人で県外の寺井先生を訪ねること、不安がないわけではありませんでした。でも先生は、とても誠実に真剣に私と向き合ってくれました。

カウンセリングとセラピーを受けたあととてもスッキリとした気分でしたが、日常に戻り数日、あれ?また私一歩戻ってしまっている?と感じる時もありました。でも、明らかに今までとは違います。

先生と自分の心に向き合ったことで、これからは自分の心の声=心の中の小さなわたしたちの声を聞いて、自分なりの幸せをつかむことに上手になっていこうと思います。

先生もお身体お気をつけください。またお会いすることがあっても、なくても先生のこと忘れません。これは心の中の小さなわたしたちの気持ちですね。

そらくも@寺井談

※クライアントさんへご返信差し上げたアフターフォローメールをそのまま掲載しています。

こちらこそこんばんは。
Fさんがお聞かせ下さったメールの内容をしっかりと拝見をさせて頂きました。

まずはじめに、Fさんが無事にお家にお戻りになられたとのこと。くわえて、カウンセリング&セラピーあとはのんびりと三島にてお過ごしくださり、早速にご自身の胸のうちに関心を振り向けてくださったとのこと。こうして教えてくださり私もとても嬉しく思っております。

ある日ある時からずっとわかってもらえないままだったご自身の想いを、まずFさんご自身がわかってあげて、ご主人にも教えてあげて、過去の自分の気持ちも現在の自分の気持ちも一緒に、新しい居場所にて混ざり合い落ち着き過ごし始めている…

過去、現在、未来へと大切な想いが繋がっていくような、平和的な感情の流れみたいなものを感じて私は安心を感じさせて頂いております。

なのでこれからも、「心の中の小さなわたしたちと一緒に、少しずつ色々なことを楽しみたいです。」という素晴らしいお気持ちのままに、お子さまやご主人にくわえて、ご自身の内面=心の中の小さなFさんたちにもぼちぼち優しさを振り向けて頂けますと私も幸いに思います。

それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 20時34分--

自分や家族の過去を自分なりに振り返ることができ良かったです。-Aさん:埼玉県40代女性-

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

こんばんは。
4月のセッション、遅くまで対応して頂き、こちらこそ有難うございました。

当日、お逢いするまで初見の方と心の内を話せるか緊張と心配で致し方なかったのですが、寺井さんは話をしやすいというか話を聴きだして下さる方で、色々と伝えられ良かったです。

私という「Mちゃん」が幼少から30年以上にわたり積み重ねたものは大きいですね。
自分がMちゃんの苦しみ・寂しさ・葛藤といった辛い経験や体感・想いから逃げず、事実を受け止め、Mちゃんと同化(?)というか昇華するには時間が掛かると思います。
アセクシャルな部分・自愛と他愛の欠落・自立心・疎外感など、その課題は多いけれど、「今の気持ち」「未来への希望」を大切に、「過去」も受け止めたいと思っています。

初見の方を前にボロボロと泣いてしまい、今となっては恥ずかしさもありますが、自分とMちゃん・外見だけ取り繕った家族関係など、お話できて良かったと思います。
幼少期の記憶を遡ってみても、両親にも姉にも褒められた経験も記憶もないんですよね。
誰かに頭を撫でて貰った記憶も「私」の中ではなく、生きてて良かったなぁと感じました。

両親や姉との関係はセッションを受けたからと「直ぐ」には融和されないと思いますが、まずは電車で数十分の距離にある実家に、数か月に1回くらいは立ち寄ろる心算です。
姉とも数年は逢っておらず、恥ずかしながら、私は姉の住所も電話番号も知りません。
そんな軽薄で脆い関係ですが、それでも家族なので、受け止めていきたいと思います。

そして少しずつ、自分の気持ち・想い・考え・願い・希望、「WANT」を周りに伝えられれば、ほんの少しかも知れませんが「グルグル」も好い塩梅で回転してくれそうな気がします。

自分に課した完璧主義みたいなものを少しずつ緩め、まずは自分の想いを大切に、周りにも自分と同じレベルでの完璧さを求めないようにして行こうと思っています。といっても早々に変えることは難しいのでしょうが、「今の課題」だと感じています。

本日、さっそく長年の付き合いになる主治医に逢い、寺井さんとのことを話しました。
前回の診察は?行ってみようかな???行ってみれば??といったレベルだったので、まさか本当に逢いに行ったとは思わず、私の行動力・癒しな時間・一人旅に驚かれました。

寺井さんに逢ってみての感想というか、自分の想いとか過去の振り返りなりを話した結果、?そう思えるなら、逢いに行って良かったね??好い経験になったね?と云われました。
「初めて逢って話をした人なのに思いっきり泣いてしまった」と伝えると、苦笑されつつも自分の感情を吐露し泣けるのは主治医だけだったので、?好いことなんじゃない??とも…

長年付き合いってきた自分の身体と心の波なので、自分と見つめ合いながら、ちょっとずつ処方薬への依存・服用する安心感と気持ちの依存を減らして行かれれば良き哉と感じてます。
今まで良い時、悪い時、コントロールがついた時、安定と増悪を繰り返して来たので焦らず、寺井さんに頂いた優しさ・撫で撫での嬉しさ体験などを糧に、Mちゃんと仲良く過ごします。
寺井さんに逢い、話をさせて頂き、自分や家族の過去なりを振り返ることができ良かったです。
私にとって、そして今の私の基盤であろうMちゃんにとって、とても貴重な時間となりました。

お逢いするまで、2人っきりで長い時間を過ごせるか不安で心配で致しなかったのですが、寺井さんに逢えたこと、話せたこと、逢いに行くまでの2日間の癒し体験、その後の2日間、ここまで仕事や日常から自分を解放できたのは久々で、本当に良かったなぁーと思っています。

またの機会、寺井さんとの再会が適いましたら、今度は私と寺井さんとMちゃんと、3人(?)のチームワークで、その時に抱えている課題や問題・視点の振り返りをさせて下さい。

セッション開始前、用紙の下の方に「体験云々の記載」といった質問事項がありましたね。
上手く纏められませんが、良ければ「この想い」をコンパクトに纏め、載せてあげて下さい。

私は寺井さんと出逢った事、Mちゃんという隠れた・隠し続けた存在を認めることが適い、とても感謝しています。
同じような辛い経験をされ、独りで悩み苦しんでいる方が居て、寺井さんに逢ってみようか悩み、その思いが悩みで留まっている方が居たとするならば、私の想いと体験が「その誰か」に良い意味で伝わってくれたらと幸せだと感じています。
ある意味、私の想いだけで危険な表現かもしれませんが、寺井さんに逢い、伝える事で、同じように悩み、苦しんでいる方の癒し・救い・承認・昇華になるように感じています。

改めまして、寺井さんとの出逢いに感謝しています。
お礼の挨拶とメールが遅くなり、申し訳ありませんでした。と表現すると、寺井さんに置かれましては次第点な内容でしょう。(苦笑)

セッションと4日間の旅を通じて得た癒し・気持ち変化なりをメールで託します。
上手く纏まりませんが、この出逢いと体験に、「沢山のアリガトウ」を伝えさせて下さい。

またいずれ、寺井さんと私と『良いタイミング』で再会が適いますことを願っています。

長文、最後まで読んで頂き、有難うございました。
季節の変わり目、多忙と思われますが、ご自愛くださいませ。

そらくも@寺井談

※クライアントさんへご返信差し上げたアフターフォローメールをそのまま掲載しています。

こんばんは、メンタル心理そらくも寺井です。
このたびはメールを頂きまして誠にありがとうございます。
Aさんからお聞かせいただけましたメールの内容をひとつひとつしっかりと拝見をさせて頂きました。

Aさんからお聞かせいただけましたメールの内容をひとつひとつしっかりと拝見をさせていただいて、AさんはAさんの胸のうちに引き続き関心を振り向けてくださっているんだなぁ…AさんはAさんの気持ちをAさんの言葉でもってこうしてたくさん奏でてくださっているんだな…と私は感じてとても嬉しく思っております。

Aさんがお聞かせ下さっております通り、セッションの当日は、Aさんがずっと背中に抱え続けてくれた子ども時代のストレスを、『Mちゃん』というイメージに置き換えて面白おかしく捉えていきましたね。

そして、「私という「Mちゃん」が幼少から30年以上にわたり積み重ねたものは大きいですね。」とお聞かせ下さっております通り、Aさんの苦しさにAさんご自身がようやく納得がいって、AさんはAさんをようやく許せるようになって、ようやく長年の苦しさの終りがはじまりましたね。

ある意味、Aさんのいのちの重さをAさんご自身がたくさん感じてくださった1日だったのかもしれないな?と私は感じています。

今までは、グルグルソワソワとさまよう以外になかった『Aさんの幼心=Mちゃんの苦しさ』を、成長したAさんご自身がカウンセリング&セラピーにて体感してわかってあげたことで、今ようやくじんわりと落ち着き始めている…そんなゆったりとした心の癒しと心の成長の流れをAさんからのメールより感じ取っております。

なので、「自分がMちゃんの苦しみ・寂しさ・葛藤といった辛い経験や体感・想いから逃げず、事実を受け止め、Mちゃんと同化(?)というか昇華するには時間が掛かると思います。」「アセクシャルな部分・自愛と他愛の欠落・自立心・疎外感など、その課題は多いけれど、「今の気持ち」「未来への希望」を大切に、「過去」も受け止めたいと思っています。」と、お聞かせ下さっておりますリズムがまったくもってAさんの仰る通りだなと私も思います。同時に、「私にとって、そして今の私の基盤であろうMちゃんにとって、とても貴重な時間となりました。」と素晴らしいお気持ちをお聞かせ頂けておりますことが私にとってもなにより嬉しいことです(^-^)

これからもこのたびのメールにてAさんが感じてくださっておりますままに、AさんがAさんご自身=Mちゃんに関心を振り向けて頂けますと私は幸いに思いますし、ぜひぜひこれからも、三歩進んだり二歩戻ったりしながら恐る恐る、ご自身の心に灯った幸せの種火をぼちぼち育んでいただけますと私はかさねて嬉しく思います。

最後に、「またの機会、寺井さんとの再会が適いましたら、今度は私と寺井さんとMちゃんと、3人(?)のチームワークで、その時に抱えている課題や問題・視点の振り返りをさせて下さい。またいずれ、寺井さんと私と『良いタイミング』で再会が適いますことを願っています。」ともお聞かせいただけております通り、いつの日か、Aさんに再びお会いさせて頂ける機会を与えて頂けますと私も幸いに思います。

このたびは、カウンセリング&セラピーという機会を体感することでAさんがAさんの心に感じてくださったいろいろな想いを、Aさんの言葉でもって包み隠さず、うまくまとまらないくらいに自由に豊かにお聞かせいただき誠にありがとうございます。
それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 14時58分--