あんなにいつも頭の中は親のことばかりだったのに、今は本当に頭の片隅です。-Gさん:静岡県富士市30代女性の体験談-

-Gさん:静岡県富士市30代女性-

女性のイラストH

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

体験談:親のことが今は頭の片隅です。

こんにちは。

こちらこそ、先日は長い時間ありがとうございました。

また、三島駅までの送迎もありがとうございました。

自分の中の整理もかねて、お返事させていただきます。

 

あれから数日が経過しました。

変わったことと言えば、自分の行動への罪悪感がずいぶん減りました。

 

これもOK。それでもOK。なんでもOK。

 

迷った時にいつも心の中で自分に話しかけています。

不思議とそうだね、なんでも大丈夫だもんね。と軽やかな気持ちに切りかえられるようになりました。

 

どうしよう、どうしよう。と答えの無いものを永遠と悩んでいた先週までの自分に、教えてあげたい魔法の言葉です。

 

また、物事の選択をするとき、ささいなことでも自分が嬉しい、心地よいと思えるものを選ぶようにしています。

 

すると、子供に対しても○○しなさいと言うことが驚くほど減りました。

そうだね、そうかもしれないね、わかったよ。で、だいたい終わります。

 

これもOK、なんでもOKと自分にしてあげると、子供にまでそうしてあげられる。

 

本当に驚きです。

 

子供たちが、これからは少しずつでも心に幸せの貯金が出来ることを願っています。

 

自分を信じる。大丈夫。

 

無理なら無理、嫌なら嫌、楽しいなら楽しい、嬉しいなら嬉しい。

当たり前のことですが、素直にその気持ちを信じる。伝える。

ねじれていないので、疲れません。

相手にも、余裕を持って丁寧な言葉で伝えられるようになった気がします。

 

私の中の小さな私を大切にすることが、夫や子供を大切にすることに繋がるんだと実感しています。

 

旧家族については、私の中で特に思い残すことはありません。

各人を信じてそれぞれのことはそれぞれにお任せします。

 

セラピーで想い描いた旧家族の笑顔の集合写真も、見る予定は今日の私の気持ちでは、しばらくありません。

笑顔の写真を撮った。それだけで十分です。

(現実世界では1つ屋根の下で毎日顔をあわせますので。)

 

あんなにいつも頭の中は親のことばかりだったのに、今は本当に頭の片隅です。

彼らと孫との関係の中で、新しい付き合い方を学んでいこうと思います。

 

これから、また助けを求めることがあるかもしれませんし、ないかもしれません。

でも、そらくもさんに訪問出来て良かったです。

 

お世話になりました。ありがとうございました。

そらくも@寺井談

代表 寺井啓二の顔写真


こちらこそこんばんは。

 

まずはじめに、今までのGさんの心には、幼少期からのご家族の残念な印象がたくさん詰まっていて、ちょとしたことでも焦りや不安を感じやすかったことと思います。

 

そしてこのたび、Gさんからのメールをひとつひとつ拝見をさせて頂いて、Gさんの心の余裕みたいなものを感じて、私は感心と安心を感じさせて頂いております。

 

カウンセリング&セラピーという機会にてゆっくりと広がり始めた心の幸せ感を、Gさんが引き続き育んでくださり、太陽のようにご家族や周囲へとさんさんと降り注いでださっている…

 

ご自身の内面に広げ始めてくださった平和的なお気持ちが、Gさんからご家族へとだんだんと広がっている…

 

そんな平和的な気持ちの広がりを感じて私はとても嬉しく思っております。

 

「物事の選択をするとき、ささいなことでも自分が嬉しい、心地よいと思えるものを選ぶようにしています。」と、Gさんがお聞かせ下さっているお気持ちは、まったくもってGさんの仰る通りだなと私も思います。

 

物事を選択するとき、ついつい正しい選択をしようとしてしまいますが、いざ正しい選択をしようとすると、どうしよう…どうしよう…これでいいのだろうか?と案外定まらず、かえってグルグル苦しくなってしまうものなのかもしれません。なので、Gさんがお聞かせ下さっております通り、【正しい選択】をすることに加えて、【嬉しい選択&心地よい選択】を増やしてみると、そのぶん自分の心に嬉しさや心地よさ=(^^)な気持ちを増やす確率が上がりますね。

 

「無理なら無理、嫌なら嫌、楽しいなら楽しい、嬉しいなら嬉しい。当たり前のことですが、素直にその気持ちを信じる。伝える。ねじれていないので、疲れません。」という心持ちも、とても素晴らしい心のプラスの変化だなと私も感じて嬉しいです。

 

また「自分を信じる。大丈夫。」とGさんがお聞かせ下さっております通り、無理だと忠告し教えてくれている自分を信じてあげたり、嫌がっている自分を尊重してあげたり、嬉しいと感じている自分に夢中になってあげたり…

 

その日そのときの自分の気持ちに沿ってゆらゆら過ごしていると、自分に嘘をついていないので、本音をねじることなく、自然と心地よい時間が増えていきますね。

 

なので、Gさんが「相手にも、余裕を持って丁寧な言葉で伝えられるようになった気がします。」という心持ちを感じておられることは、とても自然な流れだなと私は感じておりますし、まったくもってGさんの仰る通りだなとも私は思います。

 

カウンセリング&セラピーという機会にて、誰も巻き込まず誰にも邪魔されず、Gさんの心をGさんご自身の想いで癒し自由にし始めたことで、現実のご家族とのあいだにも穏やかさや平和や心地よさや信頼が広がり始めている…

 

Gさんからのメールを拝見させて頂いて、このような素晴らしい気持ちの広がりを感じることができたような気がしております(^-^)

 

それでは、このたびはGさんの心の模様をGさんの言葉で教えてくださり誠にありがとうございます。

 

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^^)

 

次の方の体験談も読んでみましょう。

女性のイラストI

上記以外の「対面カウンセリング体験談」は、以下のページにまとめていますのであわせて紹介します。

この記事を書いた人
寺井 啓二

「うつ、アダルトチルドレンの克服経験」を持つ「心理カウンセラー・心理セラピスト」。
自らの克服経験を世の中のために役立てたいと考え、2013年に「メンタル心理そらくも」を設立、代表を務める。
10年以上のカウンセリング臨床実績があり、「アダルトチルドレン、インナーチャイルド、うつ病、パニック障害、人間関係の生きづらさ、親子関係の悩み(毒親)、子育ての悩み、恋愛・結婚の悩み、中学生・高校生の悩み」などの相談を得意としている。

◆カウンセリング実績
・臨床実績:過去2000回以上
・男女比:男性40%、女性60%
・年齢層:中学生から60歳代
・来訪元:静岡県内、愛知など東海圏
     東京、神奈川など首都圏
     大阪、兵庫など関西圏
     海外在住の方

◆保有資格
・上級心理カウンセラー
・メンタル心理カウンセラー
・うつ病アドバイザー
・チャイルドカウンセラー
・家族療法カウンセラー
・セルフ・アクセプタンスカウンセラー
・EFT-Japan Level 1
・EFT-Japan プラクティショナー

“代表:寺井啓二の詳しいプロフィール”

寺井 啓二をフォローする
カウンセリング体験談
シェアする
寺井 啓二をフォローする
タイトルとURLをコピーしました