引きこもりから脱出し外に出るのが楽しくなりました。-Oさん:静岡県静岡市40代女性の体験談-

-Oさん:静岡県静岡市40代女性-

女性のイラストJ

 

※クライアントさんに書いて頂いた体験談を了承を得てそのまま掲載しています。

 

体験談:引きこもりから脱出し外出するのが楽しくなりました。

先日は突然お電話したのにもかかわらず親切に話を聞いてくださってありがとうございました。

 

先生の所に伺ってからおかげさまで、引きこもりから脱出し徐々に外に出てみるようになりました。

 

以前は突き刺さるようだった周りの視線が和らいで感じています。

本当にありがとうございました。

 

話しかけられそうになったりすると心臓がドキっとして逃げ出したくなるのはありますが、距離をおいている分には人が大勢いる場所でも大丈夫かなと思います。

(関連:防衛機制の役割

 

何年ぶりでしょう先生のところにお邪魔した次の日に近所のショッピングモールにいって2時間ほど歩いてきました。

 

先生がおっしゃってくれたように音楽を聞きながら歩いてきました。

先生とお話ししたように歩くだけでいいと思えて楽しくなりました。

 

新しいことを発見してかわいいアクセサリを見て夢中になっている自分もいたのも確かです。

とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。

 

今までカウンセリングに通っていましたが2週間に一度のペースでしたので経済的にとても苦しい状況でした。

 

私自身、家から出るのがとても怖かったのになんとか良くなりたくて2週間に一度のカウンセリングだけは何とか通っていました。

 

カウンセリングに伺って話は聞いてくださいますが話をするだけで何も変わりませんでした。

 

私の聞きたいことには答えてくれませんし、どうしたらよくなるかの糸口も掴めませんでしたが、唯一の望みであるのでその時だけは無理して通っていました。

 

ある日経済的な事情で次回の予約を断ると、

 

「せっかく良くなったのに続けなくいいんですか?」

「悪くなっても責任は持てませんよ。」

 

と言われてとても悔しくなり、そのまま死んでしまおうかと思いました。

 

しばらく寝込んでいましたが知り合いの勧めでインターネットでそらくも先生を知りました。

 

メールを何度かやり取りし突然電話をしてしまいましたね。

 

すぐお会い下さりお話を聞いてくださりいろいろなアドバイスも頂きありがとうございます。

 

こんな親切で頼りになる方が近くにいたとは知りませんでした。

 

今まで通っていたカウンセリングはつかみどころがなかったような気がしますが、お薬で良くなるとも思えませんでしたが何か良くなる方法を探していました。

 

先生のお話しを聞いて私でも良くなるかもしれないと予約させていただきました。

 

そして、いろいろとお話をしていくなかで、私が長女としてしっかりしていないといけない!という想い自分を縛り付けていたのだと気づきました。

(関連:アダルトチルドレンの生きづらさ

 

ほかにもいろいろなお話をしたこと催眠をしていただいたこと、ほかにもたくさんのことをお書きしたいのですがうまく言葉になりません。

 

心が軽くなったのと首のあたりがかるくなったのは嬉しかったことです。

沢山泣いたりしまして自分の過去の怖い思い出が引っ掛かっていたんだと心底気づきました。

(関連:インナーチャイルドの癒しの効果

 

再度折を見て予約させていただきます。

 

最近マスクをしたりサングラスをしたりしますが外に出るのが楽しみになっています。

本当にありがとうございました。

 

そらくも@寺井談

代表 寺井啓二の顔写真


Oさん、体験談を書いてくださってありがとうございます。

 

外に出るのが楽しみになって良かったですね。

私も良かったです。

 

Oさんが我が家に来てくださった時はとても辛そうでしたね。

 

その時のOさんにとって、引きこもりから脱出し外出するということはそれだけ体力とエネルギーを必要とすることだったんですね。

よくお越しくださいました(^^)

 

でも、セラピーが終わって、お友達が迎えに来て、我が家から出て行かれる時、流れるように自然に我が家の玄関を開けて外に出て行かれるOさんの姿を見て、もう大丈夫だなと思いましたよ。

 

Oさんは気づかれていましたか?(^^)

 

まぁこれからもメールでやり取りしながらOさんのペースで進めていきましょう。

ありがとうございますね(^^)

 

Oさんはここ数年、ほとんど外へ出られるずに苦しんでおられました。

 

でも2週間に一度のカウンセリングだけは欠かさず通っていたそうです。

何とか良くなりたくて、2週間かけてエネルギーを蓄えて、なんとかカウンセリングに通う。

素晴らしいですね。

 

何とかしたいという気持ちが一番大事なんだなと勉強になりました。

 

この記事を読んでいただいている方の中にも家から出られないという方がらっしゃるかもしれません。

でも、新しい捉え方をしてみると、今は家から出るほどのこともないということかもしれませんね。

 

つまり理由とかいきさつは一旦おいておいて、今は外に出る=とても危険だ!という気持ちが心に働いているだとしたら、その危険を冒してまで外出する必要はないということなのかもしれません。

 

Oさんだってカウンセリングに通う時には外にでる危険より大事だと思えたので、その時は外出できたんですよね。

心はそうそう邪魔をしようとしてばかりいるわけではなくて、ただ安全に安全に導こうとしているのかもしれませんね。

 

Oさんは催眠という表現をしてくださいましたが、もう少し細かくこだわらせていただくと、Oさんに用いさせて頂いたのは催眠とは少し違います。

 

もともと、怖さをぐっと抑えこんでしまう心の癖がございましたので、インナーチャイルドセラピーで幼少期の思い込みを和らげて行きました。

 

Oさんの場合、『怖がったりビクビクしているとお母さまに起こられてしまう…』という恐怖心が大きく残っていましたので、外出できるようにと安直に対処的にどうこうするより、お悩みの根本である怖がることへの防衛機制を解除し、自分が自分にかけてしまうプレッシャーを和らげていきました。

 

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二(^^)

 

次の方の体験談も読んでみましょう。

女性のイラストK

 

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2015年12月22日 | カテゴリー : ご利用者さまの体験談 | 投稿者 : sorakumo

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-- 14時48分--