いつも近くにいてくれる大事な人の気持ちがわからない!と感じてしまう方たちへ

2020年8月10日エッセイ・コラム

人間同士の距離感は大切だというイメージ

POINTいつも一緒にいる人は、頼もしくもありますが、うるさく感じることもあります。この記事は、人間関係の距離感についてのエッセイです。

心理カウンセラーの寺井です。

いつも誰かが側にいてくれると、安心できたり助けてもらえたり、とてもありがたいですね。

でも、自分にとって嬉しいことが、相手にとっても嬉しいとは限りません。

この記事は、いつも近くにいてくれる大事な人との距離感について、記事にまとめています。

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はじめに

いつも近くにいてくれる人に

うるさいな…

それぐらいわかってよ…

言わなくてもわかるでしょ…

って思ってしまうことってありませんか?

 

私はぼちぼち有りますよ(^^)

そんな時、いつもこう思えたらいいなって感じます。

良かったら読んでください。

 

いつも近くにいてくれる大事な人がわからない!と感じてしまう方たちへ

いつも近くにいてくれる人に

「うるさいな…」

「それぐらいわかってよ…」

「言わなくてもわかるでしょ…」

って思ってしまうことってありませんか?

 

あの人のことがよくわからない!

と感じてしまうことがありませんか?

 

私はぼちぼち有りますよ。

奥さんにも子供達にも感じてしまうことが有りますよ。

 

そんな時、

私はいつもこう思えたらいいなぁって感じます。

それは、こんな感じです。

 

いつも近くにいてくれる人は、

いつも近くにある「冬のストーブ」や「暗闇の照明

のような存在なのかもしれませんね。

 

そばにいてくれることが当たり前になりすぎていて、

自分に工夫を求めるより、

ついつい相手に努力を求めてしまうのかもしれません。

 

ストーブもすぐ目の前にあっては暑すぎてしまいます。

かといって、ストーブを倉庫にしまい込んでは寒すぎますね。

 

照明もすぐ目の前にあっては眩しすぎてしまいます。

かといって、照明を倉庫にしまい込んでは暗くて何も見えません。

 

ストーブも照明もとても大事なものですし何も変わっていません。

そして、何も悪いことはしていません。

ただ、 懸命に火を燃やして、ただ 懸命に光を灯してくれています。

 

ても、それぞれの中身はなにもかわっていないのに、お互いの距離感によっては、暖かさが暑さに、明るさが眩しさに、心地よさが苦しさに変わってしまうんでしょうね。

 

だったら、相手を自分好みに変えようとするより、自分が動いて相手との距離感を変えてみる事で、暑いのが暖かくなってくれて、眩しいのが明るくなってくれて、苦しさが心地よさになるのかもしれませんね。

 

人との距離感が近すぎてわからなくなってしまったら、

少しだけ距離を感じ直せたらいいですね。

 

そらくもより(^^)

 

以上、「いつも近くにいてくれる大事な人の気持ちがわからない!と感じてしまう方たちへ」という記事でした。

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Posted by 寺井 啓二