どうして私は今まで苦しかったのか、その原因に触れることができて、視界が明るくなった感じがしました。-Aさん:富山県20代女性の体験談-

Aさん:富山県20代女性

女性のイラストP

※クライアントさんに書いて頂いた体験談を了承を得てそのまま掲載しています。

体験談:明るくなった感じがしました。

私は自分に全く自信がなく毎日を心苦しく、窮屈に生きてきました。

無理をしたり、我慢しては何とか自分を保ってきました。

 

心地よくいようと安心感や、充足感を求めても一時的で、すぐに苦しくなって「あぁ、私はなんでいつもこうなんだろう…なんで何をしてもうまくいかないんだろう…もう嫌だ…」と自分を責め、外に出ても人間関係に疲れ、頑張れば頑張るほど辛くなっていました。

 

自分を認めて労ってあげたりすればいいというのは頭では分かっていても、どうしてもできませんでした。

 

自分自身をどうにかいい方向へもっていこうと頑張るのに、心が追いつかず本当に苦しくて辛かった時、そらくもさんのHPを見つけました。

 

どうにかしたい。どうにか変わりたい。苦しみから解放されたい。

藁にもすがる思いでHPからメールしました。

 

セラピー当日寺井さんはあたたかく迎えてくださって、丁寧にお話ししてくださいました。

心の仕組みを教えてくださったりしました。

 

自分を認めて労わるということが頭では分かっていても、心の方が追いつかずどうしてもできなくて苦しかったのに、セラピーを受けて私にもできるんだ!私は自分を認めてあげればいいんだ!とストンと胸に入ってとてもすっきりしました。

 

あんなにモヤモヤと重苦しかった心がとても軽くなりました。

どうして私は今まで苦しかったのか、その原因に触れることができて、視界が明るくなった感じがしました。

 

セラピーで、感じたことや教えていただいたことを忘れないよう、私は私の為に生きていこうと思います。

 

本当にありがとうございました。

そらくも@寺井談

代表 寺井啓二の顔写真


Aさんの場合、華美なドレスで自分を隠して着飾るより、自分の心の真中に自然と生まれてきてくれる想いや願いや気持ち=感情を認めたり労わってあげれば、自分の苦しさが和らいでいく。という心の基本的なしくみを、頭ですでに理解してからお越しくださったことが、とても大きなプラス材料となったんだなって、私もあらためて振り返っています。

 

頭でわかることを理解といい、心でわかることを納得というのでしょうね。

 

そういった意味では、Aさんの場合、頭で理解できていることを、心であらためてなぞってあげることで、自然と納得を増やしてあげることができて、自然と心を上書き=成長させてあげていくことが叶っていきましたね。

 

自分が自分を労るということは、労ってほしい側の自分と、労ってあげていく側の自分のチームワークになる訳ですね。

 

ということは、苦しい日々の生活の中では、【労ってあげていく側】のAさんのコンディションも苦しかったわけなのですね。

 

なので、お越しくださる前までは、AさんがAさんを労わってあげようにも、労わってあげていく側のAさんも苦しいコンディションだったわけですから、頭でわかっていても、心までも納得させてあげることは、ある意味、難しい方が自然だったんですよね。

 

なので、私は【労ってあげていく側】のAさんを、エスコートしたりサポートすることで、二人のチームプレーでAさんの心と向き合ってあげることができて、いろいろな発見ができて、AさんはAさんを労わってあげていくことが叶って、納得をしながら新しい心のコンディションを生み出していくことが叶っていったのですよね。

 

本やインターネットや対話のみのカウンセリングですと、文字や対話に限っての気持ちの送受信が中心となってしまいますので、頭でわかっても心では納得しづらい方が自然なわけですね。

 

くわえて、Aさんはすでに頭では十分に理解してくださっていたので、私とのセラピーでは、体感やイメージを大切にした催眠療法(ヒプノセラピー)という方法で、テレビドラマを鑑賞するように、Aさんの心の歴史を振り返りなぞってあげることで、Aさんが自然といろいろなプラスの変化=心のページを納得してめくってあげていくご様子が、となりでエスコートさせて頂いている私もとても嬉しかったです。

 

今回のセラピーは、【自転車の乗り始め】みたいな感じだなって、私は振り返っています。

 

自転車に最初に乗り始める時って、だいたい誰かに後ろを支えてもらいますね。

 

今回は、AさんがAさんの心という自転車を乗り始めるのに、セラピーという機会で私がサポートさせて頂いて、結果、AさんはAさんの心という自転車を乗りこなし始めている。ということだろうなと、私は感じています。

 

今回の体験談を拝見させて頂いても、Aさん同志のチームワークを、Aさんのリズムで育んでくださっているご様子が、あらためて私は嬉しかったです。

 

くわえて、Aさんは、とても遠いところからお越しくださいましたね。

 

もし、私がAさんの立場であったなら、とても勇気を必要とすることだろうなと、私は感じていましたし、AさんがAさんの未来のために勇気をもってお越しくださったことが、私もとても嬉しかったです。

 

私の方こそ、Aさんとの素敵なセラピー=素敵な体験をさせて頂いて、深く感謝しております。

くわえて、早起きと長い時間の移動と長い時間のセラピーも、とてもお疲れさまでした。

こちらこそ、Aさんのチームメイトとして、今後とも末永くよろしくお願いいたします。

 

メンタル心理そらくも  代表 寺井啓二(^^)

 

次の方の体験談も読んでみましょう。

女性のイラストQ

上記以外の「対面カウンセリング体験談」は、以下のページにまとめていますのであわせて紹介します。

この記事を書いた人
寺井 啓二

「うつ、アダルトチルドレンの克服経験」を持つ「心理カウンセラー・心理セラピスト」。
自らの克服経験を世の中のために役立てたいと考え、2013年に「メンタル心理そらくも」を設立、代表を務める。
10年以上のカウンセリング臨床実績があり、「アダルトチルドレン、インナーチャイルド、うつ病、パニック障害、人間関係の生きづらさ、親子関係の悩み(毒親)、子育ての悩み、恋愛・結婚の悩み、中学生・高校生の悩み」などの相談を得意としている。

◆カウンセリング実績
・臨床実績:過去2000回以上
・男女比:男性40%、女性60%
・年齢層:中学生から60歳代
・来訪元:静岡県内、愛知など東海圏
     東京、神奈川など首都圏
     大阪、兵庫など関西圏
     海外在住の方

◆保有資格
・上級心理カウンセラー
・メンタル心理カウンセラー
・うつ病アドバイザー
・チャイルドカウンセラー
・家族療法カウンセラー
・セルフ・アクセプタンスカウンセラー
・EFT-Japan Level 1
・EFT-Japan プラクティショナー

“代表:寺井啓二の詳しいプロフィール”

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