自分を救ってあげる側の自分の気持ちを労わって自分を責める声がピタリとやみました。-Sさん:兵庫県30代女性の体験談-

-Sさん:兵庫県30代女性-

女性のイラストD

 

※クライアントさんに書いて頂いた体験談を了承を得てそのまま掲載しています。

 

体験談:自分を責める声がピタリとやみました。

1ヶ月前のある日、突然、自分の中に響く自己否定の声がいつにも増して激しく、辛辣になり、自分では止められなくなりました。

 

頭の中に響く言葉に抵抗することもできず、ただ泣くばかりで、眠れなくて苦しくて…。

 

救いを求めるように、スマホで検索を繰り返し、いろんな人の記事を読んでは、さらに自分を責め、また傷つき…

 

そしてやっと、そらくもさんのホームページに辿りつきました。

 

記事を読み進めるごとに、言葉が心に優しく染み渡り、

「そうだったんだ」

「やっとわかってもらえた」

 

そんな涙がとめどなく溢れ出ました。

そしてやっと、安心して眠ることができました。

 

実は、以前受けた別のセラピーで、セラピストさんの期待通りの成果が出せないと、「セラピーがうまくいかなかった」とブログに書かれて、ひどく傷ついたり、セッション中にも関わらず、誘導してもらえなくなったことがありました。

 

その後も変わりたい一心で、そのセラピストさんに教えを乞うていたのですが、今回自分に起こったことを伝えると、「あなたはこういうことができていません」と長文メールが送られてきて、余計に心の傷をえぐられ、塩を塗られたような気になりました。

 

なので、寺井さんにセッションを申し込むのに勇気がいりましたが、メールで正直に、今の自分の状態と、過去のセラピーから受けた傷をお伝えしました。

 

寺井さんから頂くお返事は、青空に浮かぶ白いふわふわの雲のように、優しく受け止め、私を包み込んでくれました。

 

職場でくじけそうになったときはいつも、おトイレで読み返し(笑)自分を立て直しました。

 

念願叶って1ヶ月後、セッションを受けることができ、その感想は…

「この人は本物!!」です。

このひとことに尽きます。

 

たった5回のメールのやり取りと、実際にお会いしてお話ししたわずかな時間で、寺井さんは、どのセラピストさんも気づかなかった「わたし」を見つけ、引っ張り出してくださいました。

 

傷つき、疲れ、ボロボロになっている私=インナーチャイルドを引き出してくださったとき、一気に泣きすぎて、鼻が詰まって呼吸ができなくなったくらいです。

でも、今までの辛さが報われたような気分でした。

 

また、詳しくお話ししていなかった妹の現状についてのご指摘も驚くほど当たっていて、解説して頂いてすごく腑に落ちました。

 

後日、妹に伝えたところ、妹もびっくりして、「ほんまや〜!!凄すぎる!!」と申しておりました。

 

セッションを受けて以来、自分を責める声がピタリとやみました。

 

後悔や反省はしますが、自分を攻撃することは無くなりました。

 

それもこれも、長年埋もれていた私に気づき、労ってくださったからだと思います。

 

あと、セッション後から自分との対話ができるようにインナーチャイルドセラピーのアドバイスしてくださったのもすごく大きいです!

 

寺井さんは私の悪い癖を、「ユニークな特徴」とか「個性」といった風に表現してくださり、それもすごく救われて、有り難かったです。

 

セッションでの気づきや学びがとても嬉しく、確実に私を支える力となっています。

 

感謝してもしきれないほどです。

本当に本当にありがとうございました!!

 

救いを求める方々が、一刻も早く寺井さんのもとへ導かれますように…

 

そして何より、わたしたちの心からどんより雲を取り払い、澄みきった青空をみせてくださった、ふわふわ雲の寺井さんに、たくさんの愛と光と幸せが降り注ぎますように…

 

ありったけの感謝をこめて。

 

そらくも@寺井談

代表 寺井啓二の顔写真


Sさんが、おトイレでブログを読んでくださっていたことや、私にメールしてくださる前に、いろいろな期待感を育んでくださっていたことが、私にとっても大きなプラス材料となりました。

 

セラピーを始めるにあたって、私が感じた、Sさんにとって必要だったこと。。。。

 

それは、救ってほしい側のSさんの気持ちを、今まで懸命に救ってあげようとしてきたSさんの想いを、ゆっくりと見つけて労わってあげることなんじゃないかな?って、私は感じていました。

 

心理〇〇とか、インナーチャイルドとか、アダルトチルドレンって話になると、とかく自分を救ってあげてください!みたいになりますが、もっと大切なのは、自分を救ってあげている側の自分の気持ちなんですよね。

 

あくまでも、救ってほしい側の自分と、救ってあげる側の自分のチームワークが大切なんですよね。

 

でも、Sさんが事前にメールでお聞かせ下さっていたように、Sさんは、以前のとあるセラピーで、自分を救ってあげることに慎重でいたかった。だけなのに、とあるセラピスとさんに「セラピーがうまくいかなかった」とブログに書かれてしまったとのことですから、きっとSさんの心には、大きな苦しさが巡っていることだろうなと、私も感じていました。

 

もし、私がSさんの立場だったとしても、そりゃないよ。って思うだろうなと、私も感じていました。

 

私だって一生懸命やってきたのに。。。

セラピーだからと言って、どうして無理に自分に謝らなければならないの?。。。。

Sさんの心には、こんな大切な想いが巡ってくれていたのですよね。

 

心理〇〇とか、インナーチャイルドとか、アダルトチルドレンって言葉を、マニュアルでだけ捉えていると、ついつい、自分を救ってあげている側の自分の気持ちが置いてけぼりになりがちなのかもしれませんね。

 

とはいえ、セラピーで、救ってほしい側の自分と、救ってあげる側の自分の想いを両方大切に労わってあげることで、自分たちというチームワークが整っていって、今までのSさんの積み重ねが花開いていったんじゃないかな?って、私も思います。

 

そして、セラピーでゆっくりと心のアヤを紐解いていくことで、Sさんは、救ってほしい側の自分と、救ってあげる側の自分の想いを、たくさんの涙で両方とも大切に労わってくださいましたね。

 

そして、救ってほしい側の自分から救ってあげる側の自分に。。。

今までたくさん救ってくれようとしてくれて、ありがとう。。。。っていう、素敵な気持ちが新たに生まれてくれて結果、救ってほしい側の自分と救ってあげる側の自分のチームワーク=【自】分同志の【信】頼感=【自信】という感覚を、ご自身の心に生み出していってくれたんですよね。

 

いろいろな自分たち同志のチームワーク=いろいろな自分たち同志の信頼感=自信を生み出してくれたことで、心に余裕が生まれ、自分を責め立てる=急がせる理由も減って、心のコンディションを落ち着かせてあげることができたのですよね。

 

今回は、遠いところからお越しくださり、たくさんの涙と、たくさんの素敵な言葉をお聞かせ下さってかさねてありがとうございます。

 

くわえて、長い時間の移動と長い時間のセラピーもお疲れ様でしたね。

こちらこそ、今後とも末永くよろしくお願いいたしますね。

 

メンタル心理そらくも  代表 寺井啓二(^^)

 

次の方の体験談も読んでみましょう。

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2015年12月26日 | カテゴリー : ご利用者さまの体験談 | 投稿者 : sorakumo

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-- 21時02分--