長女さんへ、心はやわらかいのがいいかもね(^^)

女の子が楽しく遊んでいるイメージ

 

小学校低学年の長女に感じたこと…

長女には小学校三年生まで、

習い事を何一つ強要したことも、勧めたこともありませんでした…

何一つ習い事をさせずに来ました。

でも、ある日突然、長女が和太鼓を習いたい!と教えてくれました(^^)

その時に感じた気持ちのポエムです。

 

長女さん、心はやわらかいのがいいかもね(^^)

私が【やりなさい】とは言わないのに、

君は【やりたい】と言って和太鼓を始めたね。

素晴らしいですね。

 

私が【行きなさい】とは言わないのに、

君は【行きたい】と言って和太鼓の練習に行きますね。

とても素晴らしいですね。

 

私が【練習しなさい】とは言わないのに、

君は【上手くなりたい】と言って食べながらも練習しますね。

とてもとても素晴らしいですね。

 

そして 私が【楽しい?】と聞く前に、

いつも、君は【楽しいんだよ!】と教えてくれますね。

ありがとうございます(^^)

 

君が自分で楽しさを見つけることができる様になって、

私はとても嬉しく思います。

 

自分を楽しませようと思えていれば、

心はゴムの様に柔らかくなるでしょう。

 

心がゴムの様に柔らかければ、

これから心に大きな衝撃を受けたとしても、

なんとなく受け流せるようになるでしょう。

 

少しばかり心が揺れても

しばらくすれば元に戻れるよ。

 

柔らかい心は、強い心よりも 愛嬌があって、

余裕があって、人間味があるのかもしれないね。

 

君がいつも友達も巻き込んで、

自分で自分達を楽しませようしている姿を見ると、

私は君を誇りに思うしとても安心です。

 

人生の中心の暖かく、

大事な部分を見つけ始めたみたいだね。

 

成績や評判なんて天ぷらのころものようなものだよ。

それだけあってもさびしいね。

 

中身があれば、

ころもは勝手についてくるでしょう。

でも、天ぷらもころもがなければ天ぷらになれないし、

ころも次第で味が変わることもありますね。

 

それは これからわかっていけるといいね。

まぁ、ぼちぼちでいいね(^^)

 

父ちゃんより

 

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2015年12月19日 | カテゴリー : こどもと私 | 投稿者 : sorakumo

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-- 20時12分--