人目を気にして妬んだりうらやましがったりしていたのが、生まれ変わったみたいに止まりました。-Nさん:静岡県御殿場市30代女性の体験談-

-Nさん:静岡県御殿場市30代女性-

女性のイラストM

※クライアントさんに書いて頂いた体験談を了承を得てそのまま掲載しています。

体験談:人目を気にしていたのが止まりました。

彼氏のこと、仕事のこと、人間関係のこと、いろんなことで考えすぎて、使えない自分に消えてくれ!とぐちゃぐちゃになりながら、すがる思いで先生に電話をしました。

 

200%の同意の言葉をたくさんいただいて、電話だけで安心感を得ていました。

魔法の電話みたいでした。

 

本番前は緊張して、たいがー君(Nさんが大切にしてくれているぬいぐるみ君ですね)には当然ついてきてもらいました。

先生があたたかい感じで迎えてくださったので、ドキドキしつつワクワク感も出てきました。

 

先生とお話する前は、自分が人間の欠陥品で存在を消したくて、普通の人間になりたいと思っていました。

 

過去のわたしを救ってあげて、わたしは欠陥品じゃないんだ、自分は自分だと認めてあげることで自然に周りと自分を比べなくていいんだ、ということに気づけました。

人目を気にして妬んだりうらやましがったりしていたのが、生まれ変わったみたいに止まりました。

 

自分の存在価値は自分で作ってあげるものですよね。

 

『しなきゃ』ではなくて『したい』の考えに切り替えられるまで時間がかかりそうですが、その1歩を踏み出せたと思います。

 

先生とのお話が終わったあとから、『まぁいっか』『それでいいよ』『そうだよね』を考えるように意識しています。

 

イライラすることはまだありますが、私が(^-^)になるようにちゃんと胸に手を当てて、自分の人生を歩いてみます。

 

先生に出会えて本当に良かったです。

そらくも@寺井談

代表 寺井啓二の顔写真


Nさんは、Nさんを幸せにしてあげようとしてくださっていた。

最初にお電話でお話することが叶ったとき、わたしはこんな風に感じました。

 

【自分が人間の欠陥品で存在を消したくて、普通の人間になりたいと思っていました】

 

Nさんは、Nさんの気持ちをご家族にわかってもらいたかったんですよね。

そして、なかなかわかってくれないご家族に期待するより、自分の中に可能性を求めてくださった。

 

さらに、自分のなかにいけないところを見つけて普通の人間になろうとすることで、ご家族にわかってもらって、NさんはNさんを幸せにしてあげあげようとしてくださっていた。ということなのかもしれませんね。

 

自分のいけないところを見つけて、自分のいけないところをよくすれば、Nさんの気持ちをご家族にわかってもらえるんじゃないか?

 

Nさんは、ご家族にわかってもらえない理由を、ご家族に求めるより、Nさんご自身に求めてくださったのですよね。

 

Nさんは、ご家族とわかりあうのに、ご家族に工夫を求めることより、Nさんご自身に工夫を求めてくださってきたのですよね。

 

とても優しいお気持ちだなと、私は感じました。

 

けれど、NさんはNさんのいけないところを探しても探してもなかなか見当たらなくて、Nさんはとても苦しくてわからなくもなってしまったんですよね。

 

【あの人がわかってくれないのは、自分がなにかいけないからかな?】

という優しい誤解は、日常でもよくあることなのかもしれません。

 

でも、そもそも自分にいけないところがなかったのだとしたら…

 

相手には相手の想いがあって、相手の事情によってわかってあげずらいだけなのに…

 

もしそれを、100%自分がいけないからわかってもらえないんだ!と、優しい誤解をしてしまったとしたら…

 

いつまでも、見つかるはずのない自分のいけないところ=落ち度を、延々に探し続けることにもなってしまうのですよね。

 

大切なご家族だからこそ、Nさんの大切な想いを、Nさんはわかってもらいたかった。

けれど、ご家族にはご家族の心のコンディションや心の歴史があって、Nさんの想いをわかってあげずらかった。

 

自分の気持ちを相手にわかってもらう。ということは、自分ひとりだけの個人プレーというより、自分と相手のコンビプレー&チームプレーなんですよね。

 

自分と誰かがわかり合う。という時点で、その責任分担は折半となり、自分だけが100%いけない。ということはありえないのですが、Nさんのご家族を想う優しさゆえに、Nさんはご家族に負担を掛けることを避けてくださったのかもしれませんね。

 

そして、カウンセリング&セラピーという機会で、Nさんとご家族の様子を、テレビドラマを見るみたいに、お客さん目線でゆっくりと観察してあげることで、Nさんは【自分は自分だと認めてあげることで自然に周りと自分を比べなくていいんだ】ってことに、あらためてお気づきになってあげることが叶ったんですよね。

 

今までのNさんは、ご家族や周囲の人たちのリアクションを基準に、自分の価値を見出そうとしてくださってきた。

 

でも、これからは、Nさんの心のまん中に自然と生まれてきてくれる願いや想い=【こう感じている。こうしたい。こうしてほしい】を、Nさんご自身が大切にしてあげることで、NさんはNさんにわかってもらえるようになって、NさんがNさんをわかってあげられるようにもなって、NさんがNさんの心に(^-^)な気持ちを増やしてあげられるエンジンを掛けることが叶ったんですよね。

 

そして、Nさんご自身に(^-^)な気持ちにしてもらえた(^-^)なNさんを、ご家族や周囲の方が感じて連鎖して(^-^)な気持ちになっていって、(^-^)な気持ちのご家族を感じたNさんも、かさねて(^-^)な気持ちを連鎖して増やしていけるんですよね。

 

【自分の存在価値は自分で作ってあげるものですよね】

まったくもって、Nさんの仰る通りだなと、私もあらためて感じています。

 

誰かにわかってもらえないのは、とても苦しいことですね。

チャンスはその後なんですよね。

 

誰かにわかってもらえない自分がいけないとして、

自分のいけないところを探し続けて幸せを感じようとするか?

 

誰かにわかってもらえない自分の気持ちを、

自分がわかってあげようとすることで幸せを感じようとするか?

 

イライラも、不安も、嬉しさも、悲しさも、寂しさも、みんなNさんの一部、Nさんの大切な感情なわけですから、Nさんがこのメールでお聞かせ下さっている通り、Nさんのイライラ&不安&嬉しさ&悲しさ&寂しさ&想い&願い=Nさんの大切な感情を、Nさんご自身がわかってあげたり大切にしてあげることで、Nさん自身によってNさんの心に(^-^)な気持ち=幸せ感を増やしてあげていくことが叶っていくのだろうなと、私も思っています。

 

Nさんの素敵な体験談をいただきまして誠にありがとうございます。

Nさんとお電話でお話することが叶ったこと。

そして、カウンセリング&セラピーという機会でお会いすることが叶ったこと。

私もとても嬉しかったです。

 

メンタル心理そらくも  代表 寺井啓二(^^)

 

次の方の体験談も読んでみましょう。

女性のイラストN

上記以外の「対面カウンセリング体験談」は、以下のページにまとめていますのであわせて紹介します。

この記事を書いた人
寺井 啓二

「うつ、アダルトチルドレンの克服経験」を持つ「心理カウンセラー・心理セラピスト」。
自らの克服経験を世の中のために役立てたいと考え、2013年に「メンタル心理そらくも」を設立、代表を務める。
10年以上のカウンセリング臨床実績があり、「アダルトチルドレン、インナーチャイルド、うつ病、パニック障害、人間関係の生きづらさ、親子関係の悩み(毒親)、子育ての悩み、恋愛・結婚の悩み、中学生・高校生の悩み」などの相談を得意としている。

◆カウンセリング実績
・臨床実績:過去2000回以上
・男女比:男性40%、女性60%
・年齢層:中学生から60歳代
・来訪元:静岡県内、愛知など東海圏
     東京、神奈川など首都圏
     大阪、兵庫など関西圏
     海外在住の方

◆保有資格
・上級心理カウンセラー
・メンタル心理カウンセラー
・うつ病アドバイザー
・チャイルドカウンセラー
・家族療法カウンセラー
・セルフ・アクセプタンスカウンセラー
・EFT-Japan Level 1
・EFT-Japan プラクティショナー

“代表:寺井啓二の詳しいプロフィール”

寺井 啓二をフォローする
カウンセリング体験談
シェアする
寺井 啓二をフォローする
タイトルとURLをコピーしました