対面カウンセリングの当日の流れ

対面カウンセリングの流れを説明しているイメージ

メンタル心理そらくもの対面カウンセリングは、「解決志向ブリーフセラピー(短期療法)」の考え方のもと、様々な心理療法を適宜用い、「短期集中でのお悩みの解決」をお手伝いしています。

このページは、対面カウンセリングの当日の流れについて説明しています。

以下の「目次」は「お好きな項目を選ぶ」と「選んだ項目にジャンプ」できますのでご活用ください。

①メンタル心理そらくもへようこそ!

メンタル心理そらくもへ車で来訪しているイメージ

メンタル心理そらくもへようこそ!

忙しく過ごす毎日の出来事を思い出したり、周囲の目線が気になったり、長距離の移動に疲れを感じたり、もしかしたら道に迷いかけたり電車に乗り遅れそうになったかもしれません。

さまざまなお気持ちを感じてくださりながら、ご来訪くださり誠にありがとうございます。

 

お車・路線バスでお越しの方へ

お車でお越しの方は、駐車場の準備がございますので、お車の駐車をお願い致します。

お車でお越しの方も路線バスでお越しの方も、道に迷いましたらお電話を頂ければ、お電話にて道案内を致します。

心理カウンセラー寺井は、玄関先・駐車場まで出てお出迎えを致します

 

また、「メンタル心理そらくもの交通情報」については、以下のページにまとめています。

関連ページ

 

電車でお越しくださる方へ

ご希望いただければ、JR三島駅までお車で送迎を致します。

送迎をご利用の場合、心理カウンセラー寺井は、JR三島駅の南口改札出口までお迎えに伺います。

 

また、「お車での送迎」については、以下のページで詳しく説明しています。

 

多少遅れてもOKです。延長料金も発生しません。ご安心ください

また、メンタル心理そらくもの対面カウンセリングは、1日1名さま限定です。

よって、開始時刻より多少遅れてもOKですし、終了時刻より多少長くなっても延長料金が頂きませんのでご安心ください。

焦る必要や急ぐ必要はございませんので、お気持ちが落ち着いてから自然な流れで始めていきます。

 

②心を和らげてから始めていきます

狩野川の堤防から撮影した富士山の写真

メンタル心理そらくもは、クライアントさまがより安心&納得を感じてご利用いただけることが何より大切なことだと考えております。

なので、対面カウンセリングを始める前に、少しでも不安を減らしたり少しでも安心を増やしたり、心を和ましてから始めていきます。

 

富士山の写真も撮影できます

上記の写真は、メンタル心理そらくもの近くを流れる狩野川の堤防から撮影した写真です。

JR三島駅までの送迎をご利用の場合、JR三島駅で待ち合わせ後、カウンセリングルームに向かう途中で、富士山を眺めるために少しだけ寄り道することもできます。

遠方からお越しの方など、ご希望の方は遠慮なくお申し出ください。

 

お申し出頂ければ、コンビニなどへ立ち寄ります

カウンセリングの料金は現金払いでお願いしております。

JR三島駅までの送迎をご利用の場合、お申し出頂ければ、途中で「銀行のATM」や「コンビニ」に立ち寄らせて頂きますので、必要な方は、カウンセリング料金の準備をお願い致します。

また、1日セッションをご利用の場合、休憩時間に昼食をお楽しみいただけます。

お申し出頂ければ「コンビニ」に立ち寄らせて頂きますので、必要な方は、昼食の準備をお願い致します。

 

③対面カウンセリングを始める前に、全体の流れを説明します

ホワイトボード

お気持ちが落ち着いてきましたら、対面カウンセリングを始める前に、全体の流れを説明させて頂きます。

 

全体の流れについてお互いに納得を深めます

その日、「二人でどんなことをどのように進めていくのか?」など、当日の対面カウンセリングの流れについて、上記の写真のように、ホワイトボードを使いながら説明させて頂きます。

そして、全体の流れについてお互いに納得が深まったら、対面カウンセリングを始めていきます。

 

④カウンセリングシートの記入をお願いします

カウンセリングシートのイメージ

気持ちも落ち着き、全体の流れについて納得が深まったら、カウンセリングシートの記入をお願いします。

 

書かなければいけないものではありません

カウンセリングシートは問診票ではありませんので、書かなければいけないものではありません。

この情報は「寺井さんに教えないほうが安心だ!」と感じることは書かなくてもOKです。

まずは、カウンセリングシートを記入している時点で、「寺井さんに教えてみたい!」と感じることだけ記入していたければ十分です。

 

心理カウンセラー寺井は「探偵」のような立場です

心理カウンセラー寺井は、例えるなら「探偵」のような立場です。

あなたが悩みを解決していこうとする大切なお気持ちに協力をさせて頂きます。

なので、カウンセリングシートにお書きいただく内容は、「完全な情報」より「不完全な情報」であったほうが「探偵」の出番もあって嬉しいです。

まずは、「対面カウンセリングを始めるきっかけ」を、いくつか教えて頂ければ十分です。

 

カウンセリングシートの表現方法は自由です

例えば、カウンセリングシートが白紙であったとしても、「白紙という表現方法」の中にいろいろな想いが込められているものだろうなと私は思います。

カウンセリングシートの表現方法は自由です。

箇条書きでも、なぶりがきでも、イラストでも、線一本でも、あなたが「寺井さんに伝えたい!」と感じることをおもむろに教えて頂けると嬉しいです。

時間もたっぷりありますし、表現方法は自由ですので、「対面カウンセリングでこんなことに取り組みたい」「今こんなことを悩んでいる」など、対面カウンセリングを始めるきっかけを、自由に表現して頂ければ十分です。

 

⑤前半の心理カウンセリングを始めていきます

何に悩んでいるかわからない人のイメージ

カウンセリングシートを書き終わったら、カウンセリングシートの内容をお互いに共有しながら、対面カウンセリングを始めていきます。

メンタル心理そらくもの対面カウンセリングは、「前半の心理カウンセリング」と「後半の心理セラピー」の2ステップで取り組みます。

前半の心理カウンセリングは、悩みの症状を引き起こしている根本原因をみつけていく作業で、後半の心理セラピーは、悩みの解決に取り組む作業です。

 

心理カウンセリングで、自分が何に悩んでいるのか?をわかっていきます

心理カウンセリングは雑談から自然なカタチで始まっていきます。

心理カウンセラー寺井とおもむろに対話をしていると、「自分が話しやすいと感じるテーマ」や「自分が話しづらいと感じるテーマ」があることに気づいたり、「話しているとふと不安を感じるテーマ」があることに気づいたりしていきます。

そうすることで、「そう言われてみれば…」「そう言われてみると…」など、自分のなかで、ある時からずっと引っ掛かったままの出来事の存在などに気づいていきます。

ですので、「自分は何に悩んでいるのかわからない…」と感じることはとても自然なことなのです。

むしろ、わからないことはわからないと、自分の気持ちを正直に言えるようになることが、「人の成長」であり「悩みの解決」です。

このように、心理カウンセラー寺井との対話を続けていくと、「自分はいつから何に悩み続けてきたのか?」が、自然と思い出されていきます。

 

また、「心理カウンセリングとは何か?」については、以下の記事で詳しく説明していますので、興味のある方は参考にして下さい。

 

⑥お悩みの根本原因を一緒に見つけていきます

心の悩みの根本原因を説明しているイラスト

このように、自分1人ではわからなかったことを、心理カウンセラー寺井と一緒にわかっていく作業が心理カウンセリングです。

言わば、心理カウンセラー寺井は、あなたの悩みの解決をお手伝いする「探偵」のような立場です。

あなたとおもむろに対話をさせて頂きながら、あなたのお話に加え、表情、姿勢、手の動き、瞬き、声色などにも関心を振り向け、あなたのお悩みの根本原因を一緒に見つけていきます。

 

お悩みの根本原因=「未完の感情」を見つけていきます

心理カウンセラー寺井との対話をおもむろに続けていくと、ある日あるときから、以下のような「ソワソワ・モヤモヤ・グルグルとした感情」が、今でも続いていることに気づいていきます。

 

「子供の頃、お父さんに怒られてすごく怖かったんだなぁ…それ以来、人に怒られるのが怖くて言いたいことが言いづらくなってしまっているんだなぁ…」

「高校生の頃、親友に裏切られたのがショックで悲しかったんだなぁ…それ以来、人に裏切られるのが怖くて人と関わることを避けてしまっているんだなぁ…」

 

このように、ある日あるときから、「ソワソワ・モヤモヤ・グルグルと続いたままになっている感情」を、心理学では「未完の感情」と言います。

 

対話が苦手でもOKです

お悩みを抱えている方の中には、「人間関係が苦手」「話をするのが苦手」というお悩みを抱えている方がいらっしゃるかもしれません。

メンタル心理そらくもの対面カウンセリングは、対話のみを繰り返すカウンセリングではなく、「イラスト」や「体の動き」も使ってカウンセリングを行います。

ですので、対話が苦手な方でも、ホワイトボードにイラストを描いたりして、あなたのお悩みの根本原因を一緒に見つけていきます。

 

悩みの根本原因=「未完の感情」が見つかったら心理カウンセリングは終了です

さて、前述の「未完の感情」こそが、すべての心の悩みの根本原因と言えます。

なので、悩みの根本原因である「未完の感情」を解決することで「悩みの解決」が可能となります。

 

例えば、前述の例に沿って考えると、「子供の頃、お父さんに怒られたときにすごく怖かった気持ちが、今でもソワソワ・モヤモヤ・グルグルと続いたままになっているので、今でも人に怒られるのが怖くて言いたいことが言いづらくなってしまう」という悩みの全体像が見えてきます。

よって、「子供の頃から今でもソワソワ・モヤモヤ・グルグルと続いたままになっている、お父さんに怒られたときにすごく怖かった気持ちをスッキリと発散・解放すれば、人への怖さが和らぎ、言いたいことが言いやすくなる」というのが悩みの解決です。

 

このように、悩みの根本原因=「未完の感情」をスッキリと発散・解放することで、悩みを解決することを、心理学では「未完の完結」と言います。

メンタル心理そらくもの対面カウンセリングは、前半の心理カウンセリングで悩みの根本原因=「未完の感情」を見つけます。

そして、後半の心理セラピーで悩みの解決=「未完の完結」に取り組みます。

なので、上記のように「子供の頃から続いたままの未完の感情」や「高校時代から続いたままの未完の感情」など、お悩みの根本原因が見つかれば、前半の心理カウンセリングは終了です。

 

未完の感情とは何か?」「未完の完結とは何か?」については、以下の記事で詳しく説明しています。

また、悩みの根本原因である「未完の感情」と、悩みの解決解決である「未完の完結」に注目する、当社メンタル心理そらくもの「解決志向(短期療法)の対面カウンセリング」ついても以下にあわせて紹介します。

 

⑦後半を始める前に休憩をします

カウンセリングシートの休憩を表すイメージ

まずは、前半の心理カウンセリングまでの説明、お疲れさまでした。

長年、自分1人ではどうしたらいいかわからず、悩み続けてきた症状にも、ちゃんと生まれてきた理由があることがわかったり、原因や解決方法がわかってきただけでも、だいぶ、心がホッと安心を感じるかもしれません。

ですが、ホッとしたぶんだけ疲れも感じるかもしれませんので、後半の心理セラピーに取り組む前に、少し休憩をはさみます。

 

半日セッションの場合

半日セッションをご利用の場合、「前半のカウンセリング」と「後半のセラピー」のあいだに、10分程度の休憩を設けます。

トイレ、お電話、家族・知人への連絡など、ホッとひと息つきましょう…

 

1日セッションの場合

1日セッションをご利用の場合、「前半のカウンセリング」と「後半のセラピー」のあいだに、30分~40分程度の休憩を設けます。

1日セッションは長丁場とも言えますので、休憩時間に集中力を回復させる必要があります。

よって、1日セッションをご利用の場合、昼食をお楽しみいただきながら休憩して頂きます。

休憩時間中は、私=寺井も席を外しますので、お1人でホッとひと息つく時間を持ちましょう。

 

また、「昼食についての説明」は、以下のページを参考にして下さい。

関連ページ

 

⑧後半の心理セラピーで悩みの解決に取り組みます

メンタル心理そらくもで実施できるカウンセリング技法・心理療法を紹介しているイメージ

前半の心理カウンセリングで、自分の悩みの根本原因に納得し、休憩をはさんだら、後半のセラピーを始めていきます。

後半の心理セラピーは、前半の心理カウンセリングで見つけた悩みの根本原因=「未完の感情」を納得いくまで発散・解放することで「未完の完結」を果たし「悩みの解決」に取り組む作業です。

 

感情を発散しやすいよう工夫して取り組みます

前述の例に沿って考えると、「子供の頃から今でもソワソワ・モヤモヤ・グルグルと続いたままになっている、お父さんに怒られたときにすごく怖かった気持ち」をスッキリと発散・解放する作業が、後半の心理セラピーです。

とはいえ、人は感情を出そうとすると、人に聞かれてしまうことが恥ずかしくなったり、怖くなってしまう心の働きがあり、この働きを「防衛機制」と言います。

心理カウンセラー寺井も「人」である以上、視界に入ってしまうと、私=寺井に対しても「防衛機制」が働いてしまい、「未完の感情」が発散・解放できなくなってしまい、「悩みの解決」ができなくなってしまいます。

そこで、メンタル心理そらくもの対面カウンセリングでは、「未完の感情」を発散・解放しやすくする工夫として、「エリクソン催眠療法(ヒプノセラピー)」「インナーチャイルドセラピー(退行催眠)」「EFT(感情解放テクニック)」などの心理セラピーを用います。

上記の3つの心理セラピーは、「目を閉じて行う心理療法」であるため、心理カウンセラー寺井を視界に入れずに取り組むことができます。

そのぶん、私=寺井に対する「防衛機制」を和らげつつ感情解放を行うことができますので、安心して「悩みの解決」に取り組むことができます。

 

安心&納得を感じる心理療法で取り組んでいきます

また、メンタル心理そらくもでは、「エリクソン催眠療法(ヒプノセラピー)」「インナーチャイルドセラピー(退行催眠)」「EFT(感情解放テクニック)」などの心理セラピー以外にも、さまざまな心理療法を実施することができます。

なので、決まった方法を一方的に押し付けるのではなく、それぞれの心理セラピーの「全体像」「必要性」「有効性」についてしっかりと説明をさせて頂きます。

このように、「どのような心理セラピーで悩みの解決に取り組んでいきたいか?」についてしっかりと話し合い、お互いに納得してから取り組んでいきます。

 

あなたの一歩先を歩いて「悩みの解決」という目的地に誘います

リクライニングシートにゆったりと座って、目を閉じて心理セラピーを始めると、まるで映画館で映画を見ているかのように、周りのことが気にならなくなり、そのぶん、自分の内面に自然と関心が向いていきます。

そして、目を開けているときには気づけなかった様々な感情や様々な過去の出来事が、走馬灯のように蘇っていきます。

このとき、心理カウンセラー寺井は「ツアーコンダクター」のような立場です。

心理カウンセラー寺井は、あなたを無理に目的地に連れて行こうとすることは致しませんし、かといって、あなたを置き去りにしたり放置したりも致しません。

「悩みの解決」という目的地に向かう道筋は、心理カウンセラー寺井が概ね把握しておりますので、あなたがあなたのペースで進もうとしてくだされば、心理カウンセラー寺井が一歩先を歩いて道筋を誘っていきます。

 

話せなくても、感じているだけで悩みの解決は進んでいきます

お悩みを抱えている方の中には、「感情を出すのが苦手」「感情をうまく話せない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

じつは、感情の発散・解放とは言葉で話すことだけではありません。

言葉で話せなくても、目を閉じて過去を振り返り当時の感情を感じているだけで、感情の発散・解放は進んでいきます。

あるいは、言葉にならない叫び声・うめき声・涙・動きなどでも、感情の発散・解放は進んでいきます。

つまり、今まで散々話しても解決できかった悩みであっても、目を閉じて過去を振り返り当時の感情を感じているだけで、悩みの解決は進んでいきます。

 

言葉にならない感情の解放は、心理カウンセラー寺井がお手伝いします

また、心理カウンセラー寺井は「ツアーコンダクター」として常にあなたの隣で見守っています。

よって、もし、あなたが話しづらそうにしている場合は、あなたが話したい言葉を、あなたに代わって心理カウンセラー寺井が推理して提案していきます。

 

「あのときあなたは、本当は○○と言いたかったのかもしれません…」

「あのときあなたは、本当は○○してほしかったのかもしれません…」

「あのときあなたは、本当は○○と感じていたのかもしれません…」

 

このように、あなたから伺ったお話の内容、あなたの表情などから、遠い昔のあなたが話したかった言葉、伝えたかった想い、感じていた気持ちを、心理カウンセラー寺井も一緒に見つけていきます。

 

延長料金は頂きませんので、納得がいくまで取り組むことができます

このように、自分1人ではなかなかわかりづらい悩みであっても、二人で取り組むことでいろいろな気づきがあり解決が進みます。

くわえて、メンタル心理そらくもの対面カウンセリングは、あなたがより安心&納得を感じてご利用いただけることが何より嬉しいことです。

なので、多少お時間が過ぎたとしても、延長料金を頂きません。

よって、「もう十分だ!」とあなたが感じるまで、「未完の感情」を発散・解放し、確実に「未完の完結」を果たすことができます。

このように、悩みの解決に対して納得を感じるまで取り組むことができます。

 

また、メンタル心理そらくもで「実施できるカウンセリング技法・心理療法」については、以下のページで詳しく説明しています。

 

⑨全体を振り返り納得したら終了です

カウンセリングの内容をまとめているイメージ

「前半の心理カウンセリング」で悩みの原因に納得を深め、「後半の心理セラピー」で納得を感じるまで悩みの解決に取り組んだら、目を開けてホワイトボードを使いながら全体を振り返っていきます。

 

ここまでで納得がいかないことについて納得を深めます

後半の心理セラピーを行っている最中は、目を閉じていることで「防衛機制」が和らぎ、さまざまなことに納得を感じることができたのだけれど、後半の心理セラピーが終って目を開けると、再び「防衛機制」が働き始め、不安・疑いなどが感じられ、納得が揺らぐかもしれません。

そこで、お会いしてからここまでのあいだで、自分が納得がいかないことがあれば、納得がいくまで納得を深めていきます。

このとき、対話のみでは、心理カウンセラー寺井が視界に入ってしまい、心理カウンセラー寺井に対しても「防衛機制」が働いてしまい、不安・疑いが膨らんでしまします。

なので、視線をホワイトボードに向けて、イラストを用いながら、納得がいかないことについて納得を深めていきます。

 

帰宅後の推移について説明します

悩みの解決とは、魔法のように一気に解決するわけではなく、時間を掛けて徐々に解決していきます。

ここまで取り組んできた全体の内容に納得が深まったら、人の心に備わった「自然治癒力」や「自然成長力」など、帰宅後の推移について説明させて頂きます。

 

好転反応などの説明

心理セラピーで発散・解放する感情の中には、「トラウマ(心的外傷)」と呼ばれる大きな感情も含まれている場合があります。

大きな感情を発散・解放することは、それだけ、心的負担を軽減するのと同時に疲労も伴います。

このように、「トラウマ(心的外傷)」と呼ばれる大きな感情を解放したことによって、一時的に感じるつらい症状を「好転反応」と言います。

心理セラピーで発散・解放した感情の大きさによっては、ご帰宅後、好転反応を感じる場合もありますので、場合によっては、好転反応についてご説明させて頂きます。

 

また、「インナーチャイルドセラピーの好転反応」については、以下の記事で詳しく説明しています。

 

⑩アフターフォローの説明

対面カウンセリング後のアフターフォローのイメージ

お会いしてからここまで取り組んできた内容に納得して頂けましたら、さいごに、アフターフォローについて説明をさせて頂きます。

アフターフォローとは、対面カウンセリングを終了したクライアントさまが、帰宅後に利用できるサービスです。

方法は、「メール」及び「電話」で行うことができ、費用は無料で回数は制限なく利用できます。

 

アフターフォローの存在意義

対面カウンセリングで「未完の完結」を果たすと「悩みの解決」が始まります。

ですが、「悩みの解決」とは、魔法のように一気に解決するわけではなく、時間を掛けて徐々に解決していきます。

反対に言えば、対面カウンセリングで発芽した「幸せの芽」を、帰宅後、日々の生活の中で時間をかけて育んでいくものだと私は思っております。

なので、対面カウンセリング後のアフターフォローとは、「帰宅後のクライアントさまを、距離をおいて見守っていきたい」という私の願いのあらわれでもあります。

 

また、「対面カウンセリング後のアフターフォロー」については、以下のページで詳しく説明しています。

 

⑪あなたが「終わりにします!」と宣言したとき、カウンセリングが終わります。

カウンセリングを終わりにしているイメージ

メンタル心理そらくもの対面カウンセリングは、ご利用者さまが安心&納得を感じてご利用いただけることを何より大切にしております。

なので、カウンセリングの始まりはあなたに納得をもって始めて頂きます。

同じように、カウンセリングの終わりもあなたに納得をもって終わりにして頂きます。

よって、あなたが「今日は終わりにします!」と納得をもって宣言してくださったとき、カウンセリングは終了です。

カウンセリングとは、自分の幸せのための自己投資です。

なので、ここまでの時間に十分に納得を感じて頂きましたら、自己投資の対価として納得をもって費用をお支払いください。

お支払いを頂きましたらご帰宅となります。

 

⑫次回は、利用したいときに利用して頂ければOKです

次回の利用に関するイメージ

このように、メンタル心理そらくもの対面カウンセリングは、「クライアントさまの負担を最小限に抑えたい」という願いから、「1回の面談で最大限の効果を引き出す努力」をかさねています。

なので、次回のご利用は、あなたが再び利用したいと感じたときに利用して頂ければOKです。

いつの日か、「自分1人では難しいなぁ…」「また、寺井さんに手伝ってほしいなぁ…」と再び感じることがありましたら、ご連絡を頂けますと嬉しいです。

 

関連ページ

本ページに関連するページを以下に紹介します。

なお、本記事に関する関連情報は、以下のページでもまとめていますのであわせて紹介します。

関連情報まとめページ

以上、「対面カウンセリングの当日の流れ」についての説明でした。

タイトルとURLをコピーしました