インナーチャイルドセラピー/出会い方&癒し方

インナーチャイルドセラピーは、自分との和解&調和です。

インナーチャイルドセラピーのイメージ

 

インナーチャイルドセラピーとは、インナーチャイルドと出会い、インナーチャイルドを癒していく作業です。

インナーチャイルドカウンセリングなどの事前準備を経て、万全の態勢でインナーチャイルドセラピーを始めていきます。

心がほっと温かくなるのを実感したり、自然と涙が流れたり、インナーチャイルドセラピスト寺井啓二のアシスト&エスコートによって、インナーチャイルドの感情を、理屈ではなく体で体感することで感情解放し、長年のモヤモヤをスッキリと癒していく作業が、インナーチャイルドセラピーです。

この記事は、インナーチャイルドセラピー=インナーチャイルドとのやりとりを、当方のセッション記録をもとに、会話形式で紹介していきます。

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インナーチャイルドセラピーの流れ

まずはじめに、インナーチャイルドセラピーとは、子ども時代の感情を実際に癒していく繊細な作業です。

なので、インナーチャイルドセラピーは、以下のふたつのパートにわけて、ひとつひとつ確実に取り組んでいきます。

  • インナーチャイルドと出会う準備
  • インナーチャイルドを癒す作業

 

はじめに、事前準備として、目を開けた対面式のカウンセリングにて、インナーチャイルドカウンセリングを行います。

インナーチャイルドカウンセリングは、インナーチャイルドを癒し始める前の事前準備で、子ども時代の家庭環境や当時の自分の感情について、仮説や予想を交えて二人で振り返ることで、防衛機制を徐々に和らげて、インナーチャイルドに出会う準備=リハーサルをしていきます。

 

そして、インナーチャイルドカウンセリングが十分となり、インナーチャイルドと出会う準備が整ったら、次は、リクライニングシートにゆったりと体を預け、目を閉じリラックスしつつ、催眠療法(ヒプノセラピー)を用いて空想に浸ることで、最大限にプレッシャーを和らげた状態で、インナーチャイルドをじっくりと癒していきます。

このとき、インナーチャイルドセラピーが安全に確実に進むように、私=インナーチャイルドセラピスト寺井啓二が、常に傍らでサポートさせて頂きます。

それでは、インナーチャイルドとの出会い方から具体的に説明してまいりましょう。

 

インナーチャイルドとの出会い方

さて、ここから具体的なインナーチャイルドの癒し方の説明に移っていきましょう。

インナーチャイルドを癒すためには、まず、インナーチャイルドと出会う必要があります。

 

インナーチャイルドセラピー、出会い方、初対面のイラスト

 

あなたも誰かと初めて会うときはドキドキしたりするように、インナーチャイルドもあなたと初めて出会うことにドキドキしているでしょう。

なので、インナーチャイルドとの出会いは、本物の人間との出会いのように、ひとつひとつ大切に進めていきます。

この章では、当方にて実際にインナーチャイルドセラピーを行っているセラピールームの写真や現場での実体験を会話形式を使って具体的に説明していきましょう。

 

最初は防衛機制に隠れてる。

さて、インナーチャイルドをいきなり思い出そうとしたりすると、怖がったり恥ずかしがってなかなか姿を見せてはくれません。

インナーチャイルドは、子ども時代のなにかが原因で心に傷を負っているわけなので、思い出したくない過去の象徴とも言えます。

しかも、インナーチャイルドの存在を、生きづらさとして捉え、長年、嫌ってしまったり目を背けてしまっていたので、あなたとインナーチャイルドのあいだには、怖さや恥ずかしさといった壁があり、なかなかスムーズに出会えないほうが自然です。

 

インナーチャイルドセラピー、出会い方、防衛機制とインナーチャイルド

 

このように、悩みの根本に注目しようとすると、自分の意思とは反対に、ごまかしてしまったり隠してしまう心の働きを防衛機制といいます。

いわば上のイラスト(あまり上手じゃないですね…)の青字で書いているインナーチャイルドは、赤字の防衛機制によってバリアのように外敵から守られており、この防衛機制をかいくぐらないと、インナーチャイルドには出会えないわけです。

自分はまだインナーチャイルドに信用されていないので、自分は自分から警戒されてしまうわけです。

(関連:また心が傷つくんじゃないか?は今も続いてる。

 

インナーチャイルドセラピー、出会い方、防衛機制のイラスト

 

つまり、インナーチャイルドを癒せない!と感じる方は、この防衛機制の和らげ方を知らない方の場合が殆どです。

そして、この防衛機制の働きを熟知し安全に和らげつつ、インナーチャイルドの癒しを確実にエスコートするのが、インナーチャイルドセラピスト=寺井啓二の役割りです。

(関連:インナーチャイルドが癒せない!と感じる方へ

 

まずは家庭状況から捉えてみる。

さて、インナーチャイルドと出会い、インナーチャイルドを癒すには、防衛機制という鉄壁の守りの内側に入れてもらう必要があります。

かといって、やみくもに防衛機制を突破しようとすると、防衛機制はさらに強化され、かえってインナーチャイルドに出会なくなってしまいます。

なので、まずはインナーチャイルドに出会う準備として、インナーチャイルドの周りの家庭状況から振りかえり想い描いていきます。

 

インナーチャイルドセラピー、出会い方、リサーチが必要

 

例えば、誰か好意を寄せる異性と仲良くなろうとしたとき、いきなり、その人のお宅へと訪れることは少ないでしょう。

はじめは、どこに住んでいるのかな?どんな趣味があるのかな?好きな食べ物は?休日は何をして過ごしているのかな?など、いろいろとリサーチするものですね。

インナーチャイルドとの出会いも全く同じです。

まずは、インナーチャイルドを驚かせないように、適度な距離を置いて少し離れたところから観察してあげましょう。

 

インナーチャイルドカウンセリング

ここからは、インナーチャイルドの癒しのプロである当方メンタル心理そらくもの現場の雰囲気を感じながら、インナーチャイルドと出会う準備として、インナーチャイルドの周りの家庭状況を振りかえっていきましょう。

目を閉じてインナーチャイルドとのやりとりを始める前に、目を開けてインナーチャイルドと出会う事前準備をすることを、インナーチャイルドカウンセリングと言います。

 

インナーチャイルドセラピー、出会い方、セラピールームの写真

 

うえの写真は、日々インナーチャイルドセラピーを行っているメンタル心理そらくものセラピールームです。

まずは、リクライニングシートにゆったりと体を預けて、まだ目は開けたまま、インナーチャイルドを取り囲む当時の家庭状況をカウンセリングしつつ、安全距離を置いて、少し離れたホワイトボードに描いていきます。

このように、インナーチャイルドを少し離れたところから観察する(客観視する)工夫として、当方メンタル心理そらくもでは、NLP心理学と交流分析を組み合わせて、カウンセリングを交えつつ、ホワイトボードにイラストを描いていくことで、ゆっくりと視覚的にインナーチャイルドに近づいていきます。

 

インナーチャイルドセラピー、出会い方、家庭の雰囲気

 

下のイラストは、とある女性クライアントさん=山田花子さん(仮名)の子ども時代の状況をホワイトボードに描いたものです。

まん中にいる子ども時代の山田さん=花子ちゃん(青字の子です)は、お父さんやお母さんの様子=家庭の雰囲気に怖さや心配を感じソワソワと落ち着かない様子です。

ここでいきなり目を閉じて、「寂しいんだね…怖いんだね…」と唐突にインナーチャイルドを癒しはじめてしまうと、インナーチャイルドは驚いて雲隠れしてしまうので、防衛機制に敬意を払いつつ、まずはホワイトボード=インナーチャイルドの周りの家庭状況に注目していきましょう。

 

インナーチャイルドセラピー、出会い方、家庭の状況を振り返る

 

インナーチャイルド=花子ちゃんの少し離れた右上に、お母さんがいます。

お母さんはキッチンで忙しそうに食事を作っていて苦しそうな表情をしています。

また、左上にはお父さんがいます。

お父さんは不機嫌そうな表情で新聞を読んでいます。

母親のとなりに弟くんがいますが、弟くんはお母さんに甘えて楽しそうにくっついています。

さて、この家族状況から当時は言えなかったインナーチャイルドの本当の気持ちを仮説を立て推理してあげることで、インナーチャイルドと出会う準備を進めましょう。

(関連:インナーチャイルドカウンセリングとは?

 

出会う前にしっかりリサーチ

これから大切な人=インナーチャイルドに会うわけですから、いきなりぶっつけ本番で望むより、相手の好みや本当の気持ちをある程度、事前にリサーチしておきたいですね。

まずは、下のイラストから、インナーチャイルドの本当の気持ちを推理していきましょう。

 

インナーチャイルドセラピー、出会い方、家庭の状況を振り返る

※先ほどと同じ画像です。

 

インナーチャイルドの気持ちを言語化

例えば、うえのイラストを見ただけでも、下のようなインナーチャイルドの本当の気持ちを事前に推理できます。

 

インナーチャイルド花子ちゃんの気持ち
インナーチャイルド花子ちゃん
お父さんはなにか怒っているのかな?お父さんに嫌われているのかな?お父さんにどう思われているのかな?怖いなぁ…気になるなぁ…
インナーチャイルド花子ちゃん
ほんとはお母さんに甘えたいけど…お母さんは大変そうだから迷惑をかけたらかわいそうだ…心配だなぁ…落ち着かないなぁ…だから寂しいのは我慢してあげなきゃ!

インナーチャイルド花子ちゃん
弟は無神経だなぁ…ほんとはわたしだって甘えたいのに…でも、わたしが弟を怒ると、ケンカしないで!ってかえってお母さんに負担を掛けちゃうなぁ…悔しいなぁ…困ったなぁ…弟はなんてずるいんだ!

 

寺井さんが推理したインナーチャイルドの気持ちを、みなさんはどのように感じましたか?

しっくりきた…ちょっと違う…人それぞれ感じ方がありますね…

 

確かに、このような事前準備をせずに、インナーチャイルドに対して、いきなり、「寂しいね…怖いね…」と語りかけるのも間違いではないのですが、あまり唐突で大雑把な表現だと、インナーチャイルドは受け入れてくれません。

当時の状況(バックグラウンド)をしっかりと観察してあげたうえで、インナーチャイルドが納得のいく言語表現で歩み寄ってあげないと、インナーチャイルドはなかなか信頼してくれないし癒されてもくれません。

 

なのでこうやって、インナーチャイルドに出会う前にじっくりと時間をかけてカウンセリングを行い、事前に、インナーチャイルドの本当の気持ちに関心を持ってリサーチしてあげると、先ほどの防衛機制=警戒心が和らいで、インナーチャイルドに出会いやすくなります。

 

インナーチャイルドセラピー、出会い方、セラピストの仲立ち

 

ただ、上記の枠内のような豊かな言語表現は、チャネリングスキルという技能を用いていますので、あなた1人で見いだせるとは私は思っておりません。

なので、あなたと私がチームワークを組んで、あなたのインナーチャイルドの訴えを、上記の枠内のように、あなたと一緒に言語化し、つねに傍らで一歩先をエスコートさせて頂くのが、インナーチャイルドセラピスト寺井啓二の役割りです。

そして、私=寺井が用意していく言語表現を道しるべに、あなたがインナーチャイルドに語りかけていくと、あなたはあなたのインナーチャイルドを大切に癒していくことができるでしょう。

さぁ、次の章ではインナーチャイルドの癒しを実体験から感じていましょう。

 

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インナーチャイルドの癒し方

インナーチャイルドと対面

出会う前の準備として、上記のように、インナーチャイルドの周りの状況に関心を振り向け、インナーチャイルドが困った状況にいたことを理解してあげると、インナーチャイルドとの間に共感が生まれ、警戒=防衛機制が和らいで、ようやくインナーチャイルドからのメッセージ=子ども時代の感傷を思い出し体感し始ます。

ここまできたら、インナーチャイルドに出会う準備はOKです!

ここからは、エリクソン催眠療法(ヒプノセラピー)を用い、リクライニングシートに体を預けて、ゆったりと目を閉じると自然に夢中になっていきます。

あくまでも空想の中ですが、映画やテレビやゲームのように、感情は確実に癒されていきます。

(関連:ヒプノセラピー=エリクソン催眠療法について

 

インナーチャイルドセラピー、癒し方、セラピールームの写真

 

ここからは、自由な空想ですので、あまり深く考えず読み流してみてくださいね。

まず、目の前にあったホワイトボードの中から、一旦、インナーチャイルドをリクライニングシートのほうに迎えてあげるような空想をします。

あなたの膝のうえや手のひらの上に、マスコットくらいの大きさでインナーチャイルドがキョトンと立っている…

インナーチャイルドはどんな表情をしているのかな?

インナーチャイルドはどんな服装を着ているのかな?

そんな空想をしていきます。

 

インナーチャイルドセラピー、癒し方、ファーストコンタクト

 

大人のあなたが眼下に見下ろすインナーチャイルドは、不思議そうな表情であなたを見上げています。

さて、ここからは、日々行っている、実際のインナーチャイルドセラピーの体験をもとに、会話形式で、インナーチャイルドの癒し方を具体的に説明していきましょう。

 

インナーチャイルドとの会話

両手に人形を持った人形遊びやパペット人形もしくは、ペットのワンちゃんやネコちゃんに話しかけるように、目を閉じつつ、手のひらの上にインナーチャイルドがいるつもりで、以下のように語りかけていきます。

 

インナーチャイルドとの会話
大人の山田さん
わたしの手のひらのうえに来てくれてありがとうね…
インナーチャイルド花子ちゃん
うん…ところであなたはだれなの?
大人の山田さん
そっか、そうだね、驚いたかもしれないね…わたしは未来のあなたなんだよ…
インナーチャイルド花子ちゃん
えっ!?どういうこと?何しに来たの?
大人の山田さん
じつはあなたを助けにきたんだよ…あなたを助けることでわたしも幸せになれるからこうやって迎えにきたんだよ…
インナーチャイルド花子ちゃん
助けにきたですって!?今までさんざんに放っておいて今さらなによ!
大人の山田さん
そうだよねぇ…あなたの言うとおりだね…ずいぶん遅くなっちゃったよねぇ…でも…花子ちゃんもひとりで困っているんじゃない?
インナーチャイルド花子ちゃん
そうなんだよ…じつは困ってるんだよ…
大人の山田さん
そっか‥じゃあ…ぜひ協力させてほしんだ?花子ちゃんを助けさせてくれないかな?
インナーチャイルド花子ちゃん
いいよ…

大人の山田さん
ありがとう!じゃあ、花子ちゃんの本当の気持ちを、花子ちゃんに代わって大人のわたしがお父さんとお母さんに伝えるよ…

 

こんなふうに、まずはインナーチャイルドとの出会いからインナーチャイルドとの信頼関係を築いていきます。

このとき、助けてやるよ!という上から目線の雰囲気だと、インナーチャイルドは雲隠れしてしまいます。

ちなみに、当方メンタル心理そらくものインナーチャイルドセラピーでは、大人の自分がインナーチャイルドの代弁者となり、インナーチャイルドの本当の気持ちを、若かりしお父さんとお母さんたちに伝えていくようになどなど、当日のあなたのリクエストに沿って、私=寺井が臨機応変にストーリーを工夫していきます。

 

インナーチャイルドセラピー、癒し方、家族へ想いを伝える

 

さてさて、あくまでも空想の中ですが、目の前にあったホワイトボードの中から、インナーチャイルドに一足遅れて、お父さん&お母さん&弟さんも、リクライニングシートのほうに迎えてあげるかのような空想をします。

あなたの膝のうえや手のひらの上に、マスコットくらいの大きさで、若かりしお父さん&お母さん&弟さんがキョトンと立っている…そんな空想をしていきます。

大人のあなたが眼下に見下ろす若かりし遠い昔の家族たちは、不思議そうな表情であなたを見上げています。

さて、ここからは、日々行っているインナーチャイルドセラピーの体験をもとに、会話形式で、インナーチャイルドの癒し方の続きを具体的に説明していきましょう。

 

家族への想いを伝える。

インナーチャイルドが傷つく原因は、幼少期から思春期に掛けて、愛情不足を感じたり、家族が信頼し合っていなかったり、家族みんなで和やかに過ごしていたいという願いが叶わないと、インナーチャイルドは傷ついてしまいます。

なので、家族みんなで和やかに過ごしていたかった…というインナーチャイルドの長年の願いを、傷ついているインナーチャイルドに代わって、セラピーを行っている大人の自分が家族へと伝えることでインナーチャイルドを癒してあげます。

 

インナーチャイルドの秘めた願いを家族に伝え癒す。
大人の山田さん&花子ちゃん
お父さん、花子ちゃんはお父さんに嫌われていると思っているんだよ…
昔のお父さん
えっ!?そうだったのかい?それは苦しかったねぇ…
大人の山田さん&花子ちゃん
お母さん、花子ちゃんはとても寂しいんだけどお母さんを支えたくて我慢してくれているだよ…
昔のお母さん
えっ!?何ですって?お母さん気づかなかったわ…花子ちゃんありがとう…
大人の山田さん&花子ちゃん
弟くん、花子ちゃんも本当はお母さんに甘えたいんだよ…でもお母さんを思いやって甘えるのを我慢して、きみのぶんまでお母さんを支えてくれているんだよ…
昔の弟くん
知らなかった…おねえちゃんごめんなさい…
大人の山田さん&花子ちゃん
でももういいんだよ…わたしと花子ちゃんはわかって欲しかっただけなんだよ…わたしも花子ちゃんもただ家族みんな笑顔で楽しく和やかに暮らしたかったんだよ…みんなもそうでしょ?
昔のお父さん
お父さんも同じ気持ちだよ…ありがとう…
昔のお母さん
もちろんお母さんも同じよ…ありがとうね…
昔の弟くん
ぼくも同じだよ…さすがおねえちゃんだね…
大人の山田さん&花子ちゃん
そっか!家族みんな同じ気持ちだったんだね!仲良しだね!なんだか嬉しいね!

 

 

自分もインナーチャイルドを癒す。

このように、大人の自分がインナーチャイルドの代弁者=インナーチャイルドと家族との仲介役となり、お父さんやお母さんや弟さんへの想いを伝え、大人の自分がインナーチャイルドを癒していきます。

そして、お互いの誤解が解けて、余裕と信頼が生まれ、「今までありがとうねぇ…今までよくやったねぇ…もうこれで安心だし自由になったねぇ…」と、家族の印象がホッと笑顔になっていくと、ようやく、大人の自分からインナーチャイルドに対して労わりの想いを届けられるようになっていきます。

 

インナーチャイルドを自分でさらに癒す
大人の山田さん
花子ちゃん、今までよく一人で家族を支えてくれたね…今までありがとうねぇ…今までよくやったねぇ…もうこれで安心だし自由になったねぇ…
インナーチャイルド花子ちゃん
うん!!お姉ちゃんも助けてくれてありがとう!
大人の山田さん
こちらこそありがとう!花子ちゃん、これからはずっと一緒にいよう!一緒に幸せになっていこう!

インナーチャイルド花子ちゃん
うん!!そうしよう!そうしよう!

 

やみくもに目を閉じて語りかけてもインナーチャイルドを癒すことはできません。

上記に説明させて頂いたように、当時の状況を周到に深く洞察し、臨場感をつけて深くシンクロし、心のしくみを理解したうえで順序を守り初めて、古えの傷ついた気持ちを癒すことができます。

もちろん、ここで書かせて頂いているようにスムーズにいかないほうが自然ですので、当方のカウンセリング&セラピーでは、あなたさまが十分に納得するまで、私=寺井がいつまででもエスコートしお付き合いさせて頂いております。

なので、一度の来訪で、インナーチャイルドは確実に癒されて落ち着いてきます。

 

インナーチャイルドセラピー、癒し方、家族が落ち着いてやっと自分を癒せる

 

すると、癒してもらえたインナーチャイルドも笑顔になって、大人の自分を信用してくれるようになり、自信と安心が心に広がり、心の奥底から穏やかに落ち着いていきます。

 

インナーチャイルドは平和が大好き

インナーチャイルドの癒し方として重要なのは、インナーチャイルドは押し付け合いや争いが大嫌いで平和が大好きだということです。

 

インナーチャイルドセラピー、癒し方、家族みんな同じ気持ち

 

自分も家族も一緒にハッピーでいたい!というのがインナーチャイルドの切実な願いです。

なので、インナーチャイルドセラピーにおいて、ご両親を責めるかのようなセラピーをすると、当然、インナーチャイルドはかえって悲しんでしまいます。

よって、当方のインナーチャイルドセラピーでは、決してご両親を責めず、立会人=私=寺井の仲立ちとエスコートによって、大人の自分もインナーチャイルドもお父さんもお母さんも兄弟も…自分も家族もみんな(^-^)笑顔の印象になっていくように、あなたが納得いくまでたっぷりと時間をかけてセラピーを行っていきます。

 

帰宅後もインナーチャイルドワーク

さて、上記の手順を踏んで、インナーチャイルドと仲良くなった状態を心理学では「統合(とうごう)」といいます。

今までは、幼少期の傷ついた気持ちをなにか自分じゃないような感覚で感じていたところ、インナーチャイルドセラピーなどさまざな工夫によって、インナーチャイルドとひとつになった=自分をひとつに統合できた。ということになります。

 

インナーチャイルド、癒し方、帰宅後とアフターフォロー

 

この段階まで手順が進めば、根本解決のエンジンが回りはじめます。

あとは私=寺井が立ち会わなくても、あなたとインナーチャイルドのあいだで心の癒しと幸せの営み=日々のインナーチャイルドワークで自立と自信が自然と広がっていきます。

なので、当方のカウンセリング&セラピーの考え方は、はじめの一歩を、お会いして二人のチームワークで確実に行い、なんとなくでもインナーチャイルドワークも習得していただき、帰宅後は、電話とメールの無料のアフターフォローを利用していただきつつ、あなたのペースでインナーチャイルドワークを続けて頂ければOKなように準備してお待ちしております。

(関連:カウンセリング&セラピーの説明

(関連:ご予約についての説明

 

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