うつ(鬱病)克服経験から学んだ知識を世の中に役立てたい!

2018年11月17日

うつ(鬱病)治療への不満を解消しているイメージ

 

うつ(鬱病)患者時代に、心理カウンセリング、心理カウンセラーにさまざまな不満を感じました。

その時感じた、うつ(鬱病)治療への不満を解消する形で実現させたのが

メンタル心理そらくもです。

アダルトチルドレンを卒業&うつ(鬱病)を克服した心理カウンセラー

メンタル心理そらくもは、皆さんと同じ苦しみ=うつを克服した心理カウンセラーが運営しています。

 

私は長年、うつ(鬱病)に苦しんできました。

抗うつ剤の服用もしていました。

私は、子供の頃からずーっと重苦しい症状につきまとわれていました。

その症状が、うつ(鬱病)の始まりだったのかもしれません。

 

つまり子供の頃の生きづらさを大人になっても感じ続けていた。

私自身がアダルトチルドレンだったわけです。

私は、自分の心が自分へ発信し続けていた、自分への危険を知らせるメッセージを長い間ずーっと、無視してきたんです。

うつ(鬱病)という危険を知らせるインナーチャイルドからのメッセージを“弱音はいらない!邪魔だ!”と、気合で心に押し込めて認めなかったんです。

 

やがて、うつ(鬱病)は、“いい加減にしろ!”と言わんばかりに私の活動を、強制的に全面的に制限してしまいました。

その時始めて、うつ(鬱病)と真剣に向き合う必要があると感じました。

そして、いくら時間がかかっても、うつ(鬱病)を完全に克服する!と心に決めました。

しかし、うつ(鬱病)の克服は、なかなか好転しませんでした。

 

うつ(鬱病)治療への失望、おかしくなった自分への自己嫌悪…、止まらない不安…、どうにもならない無気力…、自分を責める気持ち…

 

そんな中で、心理療法と出会い、うつ(鬱病)と向き合う生活を始めます。

その生活の中で、私は大きな心の誤解に気づきました。

それは、うつ(鬱病)は、“私を邪魔しようとしているのではなく、“私を守ろうとしてくれている”ということでした。

 

今まで私は、うつ(鬱病)のことを誤解していたんだなと気づきました。

その誤解に気づいて、うつ(鬱病)に感謝できるようになりました。

 

うつ(鬱病)に感謝することで、今まで当然に感じていた身近なことにいくつもの幸せを感じられるようになりました。

うつ(鬱病)を患ったからこそ、身近な幸せに気づいたんです。

そして、いつのまにか、うつ(鬱病)を克服していたのです。

 

今では、うつ(鬱病)を患ったことを心から感謝しています。

なぜなら、心理カウンセラー&心理セラピストとして、皆さんと接する機会を得ることができたのですから…

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自分が感じた不満を解消し新しいサービスにする。

私は、うつ(鬱病)患者時代に心理カウンセリング、心理カウンセラーにさまざまな不満を感じました。

 

なぜ?継続することが前提なのだろう?

もっと気軽に相談できるカウンセリングはないものか?

もっと、積極的に相談に乗ってくれるカウンセラーはいないのか?

 

そして、その時感じた、うつ(鬱病)治療への不満を解消する形で実現させたのが「メンタル心理そらくも」です。

今は、「メンタル心理そらくも」を開業できたことを深く喜びに感じています。

 

そして、心理カウンセラー心理セラピストとして、皆様の心に携われることを重ねて深く喜びに感じています。

これも、うつ(鬱病)を患ったことで叶ったことだと思っています。

 

「メンタル心理そらくも」は、皆さんと同じ苦しみを克服した心理カウンセラー心理セラピストが運営しています。

お気軽にご相談いただけたらうれしく思います(^^)

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