うつ克服経験から学んだ知識を世の中に役立てたい!

2019年1月28日うつ病, カウンセリング&セラピー

うつ(鬱病)治療への不満を解消しているイメージ

 

うつ患者時代に、心理カウンセリング、心理カウンセラーにさまざまな不満を感じました。

その時感じた、うつ治療への不満を解消する形で実現させたのがメンタル心理そらくもです。

アダルトチルドレンを卒業&うつを克服した心理カウンセラー

メンタル心理そらくもは、うつを克服した心理カウンセラーが運営しています。

私は長年、うつに苦しんできました。

抗うつ剤の服用もしていました。

私は、子供の頃からずっと重苦しい症状につきまとわれていました。

その症状がうつの始まりだったのかもしれません。

 

子供の頃に感じ始めた生きづらさを大人になっても感じ続けていた。

私自身がアダルトチルドレンだったのです。

私は、自分の心が自分へ発信し続けていた、自分への危険を知らせるメッセージを、長い間ずっと無視してきました。

うつという危険を知らせるインナーチャイルドからのメッセージを、「弱音はいらない!邪魔だ!」と、気合で心に押し込めて認めてみませんでした。

 

やがて、うつは、「いい加減にしろ!」と言わんばかりに、私の活動を強制的に全面的に制限してしまいました。

その時始めて、うつと真剣に向き合う必要があると感じました。

そして、いくら時間がかかっても、うつを完全に克服する!と心に決めました。

 

しかし、うつの克服は、なかなか好転しませんでした。

うつ治療への失望、おかしくなった自分への自己嫌悪、止まらない不安、どうにもならない無気力、自分を責める気持ち…

そんな中で、心理療法と出会い、うつと向き合う生活を始めます。

その生活の中で、私は大きな心の誤解に気づきました。

それは、うつは、「私を邪魔しようとしているのではなく、“私を守ろうとしてくれている…」ということでした。

 

今まで私は、うつのことを誤解していたんだなと気づきました。

その誤解に気づいて、うつに感謝できるようになりました。

 

うつに感謝することで、今まで当然に感じていた身近なことにいくつもの幸せを感じられるようになりました。

うつを患ったからこそ、身近な幸せに気づいたんです。

そして、いつのまにか、うつを克服していたのです。

 

今では、うつを患ったことを心から感謝しています。

なぜなら、心理カウンセラー&心理セラピストとして、皆さんと接する機会を得ることができたのですから…

(関連:アダルトチルドレン(ac)を克服した心理カウンセラーが語る「AC克服体験談」

 

自分が感じた不満を解消し新しいサービスにする。

私は、うつ患者時代に心理カウンセリング、心理カウンセラーにさまざまな不満を感じました。

 

なぜ?継続することが前提なのだろう?

もっと気軽に相談できるカウンセリングはないものか?

もっと、積極的に相談に乗ってくれるカウンセラーはいないのか?

 

そして、その時感じた、うつ治療への不満を解消する形で実現させたのが「メンタル心理そらくも」です。

今は開業できたことを深く喜びに感じています。

そして、心理カウンセラー心理セラピストとして、皆様の心に携われることを重ねて深く喜びに感じています。

これも、うつを患ったことで叶ったことだと思っています。

(関連:皆さまの体験談