うつ(鬱病)克服のカギとは?生活と感じ方を修正しよう!

私は、うつ(鬱病)を完全に克服する!と心に決めました。

そして、うつ(鬱病)の克服とはどういうことなのか?を考えました。

その時、うつ(鬱病)を克服するには、長年培ってきた様々な感じ方を修正する必要があると感じました。

なぜなら、うつ(鬱病)の原因が、私の生活と考え方全般に関係していると感じたからです。

真っ先に!これを修正!強い心は理想じゃない!理想の心は“柔らかく”“しなやか”

私が、うつ(鬱病)を悪化させた最大の原因は、うつ(鬱病)を、気合と根性でねじ伏せようとしたことでした。

結局、理想として追い求めた強い心は、激しく壊れてしまったんです。

自分は、根本的に全て間違っていたんだ!そんな、強い衝撃を受けました。

そして、自分の根本的な有り様から考え直す必要があると考えました。

心のバランスを崩して、どうしようもなくなったとき、“心が壊れた”という言葉を聞きます。

なんで?こんな風になってしまったんだろう?と聞けば。

“心が弱いからだ!”という答えが聞こえてきそうです。

では?どうすればいいの?と聞けば、“心を強くすればいい!”という答えが聞こえてきそうです。

私は、長い間、機械設計エンジニアでした。

その経験で、深く感銘を受けた言葉があります。

それは、“世の中に壊れないものはない”と“強いものは激しく壊れる”の2つです。

先日の東日本大震災で被災した、発電所の映像を見たとき、この言葉を思い出しました。

では?どんな心を持てばいいのか?

それは、ゴムのようなスポンジのような柔らかい心だと思います。

予想外の強い衝撃を受けたとき、結構揺れるけど、しばらく待てば、自然と元の形に戻る。

そんな、柔らかく、しなやかな心を持つことが、私の理想です。

そして、その心が自分という存在の基礎になっているわけです。

住宅で言えば、耐震住宅ではなく、免震住宅を目指しています。

私は、うつ(鬱病)を完全に克服するため、理想の心を作り始めました。

うつ(鬱病)と向き合う生活で、様々な新しい感じ方を見つけました。

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2015年12月20日 | カテゴリー : うつ(鬱病)いろいろ | 投稿者 : sorakumo

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-- 15時13分--