ココロの資料館

心理学、心理カウンセリング、心理セラピー、心のしくみなど、当方のカウンセリングサービスに関連する事柄をいろいろな視点で様々な記事に表現しています。

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©2012-メンタル心理そらくも
-- 14時11分--

ココロの資料館

あんなにいつも頭の中は親のことばかりだったのに、今は本当に頭の片隅です。-Gさん:静岡県富士市30代女性-

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

こんにちは。
こちらこそ、先日は長い時間ありがとうございました。

また、三島駅までの送迎もありがとうございました。
自分の中の整理もかねて、お返事させていただきます。

あれから数日が経過しました。

変わったことと言えば、自分の行動への罪悪感がずいぶん減りました。

これもOK。それでもOK。なんでもOK。迷った時にいつも心の中で自分に話しかけています。不思議とそうだね、なんでも大丈夫だもんね。と軽やかな気持ちに切りかえられるようになりました。

どうしよう、どうしよう。と答えの無いものを永遠と悩んでいた先週までの自分に、教えてあげたい魔法の言葉です。

また、物事の選択をするとき、ささいなことでも自分が嬉しい、心地よいと思えるものを選ぶようにしています。

すると、子供に対しても○○しなさいと言うことが驚くほど減りました。そうだね、そうかもしれないね、わかったよ。で、だいたい終わります。

これもOK、なんでもOKと自分にしてあげると、子供にまでそうしてあげられる。本当に驚きです。子供たちが、これからは少しずつでも心に幸せの貯金が出来ることを願っています。

自分を信じる。大丈夫。

無理なら無理、嫌なら嫌、楽しいなら楽しい、嬉しいなら嬉しい。当たり前のことですが、素直にその気持ちを信じる。伝える。ねじれていないので、疲れません。相手にも、余裕を持って丁寧な言葉で伝えられるようになった気がします。

私の中の小さな私を大切にすることが、夫や子供を大切にすることに繋がるんだと実感しています。

旧家族については、私の中で特に思い残すことはありません。

各人を信じてそれぞれのことはそれぞれにお任せします。

セラピーで想い描いた旧家族の笑顔の集合写真も、見る予定は今日の私の気持ちでは、しばらくありません。笑顔の写真を撮った。それだけで十分です。(現実世界では1つ屋根の下で毎日顔をあわせますので。)

あんなにいつも頭の中は親のことばかりだったのに、今は本当に頭の片隅です。

彼らと孫との関係の中で、新しい付き合い方を学んでいこうと思います。

これから、また助けを求めることがあるかもしれませんし、ないかもしれません。でも、そらくもさんに訪問出来て良かったです。

お世話になりました。ありがとうございました。

そらくも@寺井談

※クライアントさんへご返信差し上げたアフターフォローメールをそのまま掲載しています。

こちらこそこんばんは。Gさんがお聞かせ下さったメールの内容をひとつひとつしっかりと拝見をさせて頂きました。

まずはじめに、Gさんからのメールをひとつひとつ拝見をさせて頂いて、GさんはGさんご自身の心の模様をとてもよく感じ取ってくださっているんだなぁ…Gさんはご自身の心の模様をGさんの言葉でもってとても豊かに表現してくださっているんだなぁ…と、私は感心と安心を感じさせて頂いております。

カウンセリング&セラピーという機会にてゆっくりと広がり始めた心の幸せ感を、Gさんが引き続き育んでくださり、太陽のようにご家族や周囲へとさんさんと降り注いでださっている…ご自身の内面に広げ始めてくださった平和的なお気持ちが、Gさんからご家族へとだんだんと広がっている…そんな平和的な気持ちの広がりを感じて私はとても嬉しく思っております。

「物事の選択をするとき、ささいなことでも自分が嬉しい、心地よいと思えるものを選ぶようにしています。」と、Gさんがお聞かせ下さっているお気持ちは、まったくもってGさんの仰る通りだなと私も思います。

物事を選択するとき、ついつい正しい選択をしようとしてしまいますが、いざ正しい選択をしようとすると、どうしよう…どうしよう…これでいいのだろうか?と案外定まらず、かえってグルグル苦しくなってしまうものなのかもしれません。なので、Gさんがお聞かせ下さっております通り、【正しい選択】をすることに加えて、【嬉しい選択&心地よい選択】を増やしてみると、そのぶん自分の心に嬉しさや心地よさ=(^-^)な気持ちを増やす確率が上がりますね。

「無理なら無理、嫌なら嫌、楽しいなら楽しい、嬉しいなら嬉しい。当たり前のことですが、素直にその気持ちを信じる。伝える。ねじれていないので、疲れません。」という心持ちも、とても素晴らしい心のプラスの変化だなと私も感じて嬉しいです。

また「自分を信じる。大丈夫。」とGさんがお聞かせ下さっております通り、無理だと忠告し教えてくれている自分を信じてあげたり、嫌がっている自分を尊重してあげたり、嬉しいと感じている自分に夢中になってあげたり…その日そのときの自分の気持ちに沿ってゆらゆら過ごしていると、自分に嘘をついていないので、本音をねじることなく、自然と心地よい時間が増えていきますね。なので、Gさんが「相手にも、余裕を持って丁寧な言葉で伝えられるようになった気がします。」という心持ちを感じておられることは、とても自然な流れだなと私は感じておりますし、まったくもってGさんの仰る通りだなとも私は思います。

カウンセリング&セラピーにて心に思い描いてくださった未来への心地よい青写真が、Gさんの心に染みわたり、その未来への夢と希望という青写真を感じながら、現実世界の家族関係を平和的にリメイクして下さっている…カウンセリング&セラピーという機会にて、誰も巻き込まず誰にも邪魔されず、Gさんの心をGさんご自身の想いで癒し自由にし始めたことで、現実のご家族とのあいだにも穏やかさや平和や心地よさや信頼が広がり始めている…Gさんからのメールを拝見させて頂いて、このような素晴らしい気持ちの広がりを感じることができたような気がしております(^-^)

なのでこれからも、「私の中の小さな私を大切にすることが、夫や子供を大切にすることに繋がるんだと実感しています。」という素晴らしいお気持ちのままに、Gさんを発信源とする(^-^)な気持ちを大切にして頂けますと私も幸いに思います。

さいごに、例え何か月先であっても、何年先であっても、いつまででもなんどでも私はウェルカムですので、「これから、また助けを求めることがあるかもしれませんし、ないかもしれません。」と素晴らしいお気持ちをお聞かせ下さっております通り、いつかカウンセリング&セラピーを再び利用してみたい。と感じてくださった時、Gさんの納得のタイミングにてご連絡いただけますと幸いに思います。

それでは、このたびはGさんの心の模様をGさんの言葉で教えてくださり誠にありがとうございます。

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 20時47分--

また私一歩戻ってしまっている?と感じる時もありました。でも、明らかに今までとは違います。-Fさん:群馬県30代女性-

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

こんにちは。
先日は、ありがとうございました。無事に家に戻りました。

キャンセルさせていただいた1日を使ってのんびりと三島で過ごし、その夜、忘れないようにと目を閉じて心と話しながら、心の中の小さなわたしたちに大作の(笑)手紙を書きました。

昨日家に戻り、息子達が寝たあと、夫にその手紙を読んでもらいました。今までの私の様子にすごく納得した。と言っていました。

寝る前に、夫がぼそっと家族が増えたんだねと言ったのを聞いて、心の中の小さなわたしたちがすごく喜んでいました。

一人ではわからなかったことを、寺井先生のおかげで気付けたこと本当によかったです。これから心の中の小さなわたしたちと一緒に、少しずつ色々なことを楽しみたいです。

ありがとうという言葉では伝えきれませんが、ありがとうございます。

一人で県外の寺井先生を訪ねること、不安がないわけではありませんでした。でも先生は、とても誠実に真剣に私と向き合ってくれました。

カウンセリングとセラピーを受けたあととてもスッキリとした気分でしたが、日常に戻り数日、あれ?また私一歩戻ってしまっている?と感じる時もありました。でも、明らかに今までとは違います。

先生と自分の心に向き合ったことで、これからは自分の心の声=心の中の小さなわたしたちの声を聞いて、自分なりの幸せをつかむことに上手になっていこうと思います。

先生もお身体お気をつけください。またお会いすることがあっても、なくても先生のこと忘れません。これは心の中の小さなわたしたちの気持ちですね。

そらくも@寺井談

※クライアントさんへご返信差し上げたアフターフォローメールをそのまま掲載しています。

こちらこそこんばんは。
Fさんがお聞かせ下さったメールの内容をしっかりと拝見をさせて頂きました。

まずはじめに、Fさんが無事にお家にお戻りになられたとのこと。くわえて、カウンセリング&セラピーあとはのんびりと三島にてお過ごしくださり、早速にご自身の胸のうちに関心を振り向けてくださったとのこと。こうして教えてくださり私もとても嬉しく思っております。

ある日ある時からずっとわかってもらえないままだったご自身の想いを、まずFさんご自身がわかってあげて、ご主人にも教えてあげて、過去の自分の気持ちも現在の自分の気持ちも一緒に、新しい居場所にて混ざり合い落ち着き過ごし始めている…

過去、現在、未来へと大切な想いが繋がっていくような、平和的な感情の流れみたいなものを感じて私は安心を感じさせて頂いております。

なのでこれからも、「心の中の小さなわたしたちと一緒に、少しずつ色々なことを楽しみたいです。」という素晴らしいお気持ちのままに、お子さまやご主人にくわえて、ご自身の内面=心の中の小さなFさんたちにもぼちぼち優しさを振り向けて頂けますと私も幸いに思います。

それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 20時34分--

自分や家族の過去を自分なりに振り返ることができ良かったです。-Aさん:埼玉県40代女性-

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

こんばんは。
4月のセッション、遅くまで対応して頂き、こちらこそ有難うございました。

当日、お逢いするまで初見の方と心の内を話せるか緊張と心配で致し方なかったのですが、寺井さんは話をしやすいというか話を聴きだして下さる方で、色々と伝えられ良かったです。

私という「Mちゃん」が幼少から30年以上にわたり積み重ねたものは大きいですね。
自分がMちゃんの苦しみ・寂しさ・葛藤といった辛い経験や体感・想いから逃げず、事実を受け止め、Mちゃんと同化(?)というか昇華するには時間が掛かると思います。
アセクシャルな部分・自愛と他愛の欠落・自立心・疎外感など、その課題は多いけれど、「今の気持ち」「未来への希望」を大切に、「過去」も受け止めたいと思っています。

初見の方を前にボロボロと泣いてしまい、今となっては恥ずかしさもありますが、自分とMちゃん・外見だけ取り繕った家族関係など、お話できて良かったと思います。
幼少期の記憶を遡ってみても、両親にも姉にも褒められた経験も記憶もないんですよね。
誰かに頭を撫でて貰った記憶も「私」の中ではなく、生きてて良かったなぁと感じました。

両親や姉との関係はセッションを受けたからと「直ぐ」には融和されないと思いますが、まずは電車で数十分の距離にある実家に、数か月に1回くらいは立ち寄ろる心算です。
姉とも数年は逢っておらず、恥ずかしながら、私は姉の住所も電話番号も知りません。
そんな軽薄で脆い関係ですが、それでも家族なので、受け止めていきたいと思います。

そして少しずつ、自分の気持ち・想い・考え・願い・希望、「WANT」を周りに伝えられれば、ほんの少しかも知れませんが「グルグル」も好い塩梅で回転してくれそうな気がします。

自分に課した完璧主義みたいなものを少しずつ緩め、まずは自分の想いを大切に、周りにも自分と同じレベルでの完璧さを求めないようにして行こうと思っています。といっても早々に変えることは難しいのでしょうが、「今の課題」だと感じています。

本日、さっそく長年の付き合いになる主治医に逢い、寺井さんとのことを話しました。
前回の診察は?行ってみようかな???行ってみれば??といったレベルだったので、まさか本当に逢いに行ったとは思わず、私の行動力・癒しな時間・一人旅に驚かれました。

寺井さんに逢ってみての感想というか、自分の想いとか過去の振り返りなりを話した結果、?そう思えるなら、逢いに行って良かったね??好い経験になったね?と云われました。
「初めて逢って話をした人なのに思いっきり泣いてしまった」と伝えると、苦笑されつつも自分の感情を吐露し泣けるのは主治医だけだったので、?好いことなんじゃない??とも…

長年付き合いってきた自分の身体と心の波なので、自分と見つめ合いながら、ちょっとずつ処方薬への依存・服用する安心感と気持ちの依存を減らして行かれれば良き哉と感じてます。
今まで良い時、悪い時、コントロールがついた時、安定と増悪を繰り返して来たので焦らず、寺井さんに頂いた優しさ・撫で撫での嬉しさ体験などを糧に、Mちゃんと仲良く過ごします。
寺井さんに逢い、話をさせて頂き、自分や家族の過去なりを振り返ることができ良かったです。
私にとって、そして今の私の基盤であろうMちゃんにとって、とても貴重な時間となりました。

お逢いするまで、2人っきりで長い時間を過ごせるか不安で心配で致しなかったのですが、寺井さんに逢えたこと、話せたこと、逢いに行くまでの2日間の癒し体験、その後の2日間、ここまで仕事や日常から自分を解放できたのは久々で、本当に良かったなぁーと思っています。

またの機会、寺井さんとの再会が適いましたら、今度は私と寺井さんとMちゃんと、3人(?)のチームワークで、その時に抱えている課題や問題・視点の振り返りをさせて下さい。

セッション開始前、用紙の下の方に「体験云々の記載」といった質問事項がありましたね。
上手く纏められませんが、良ければ「この想い」をコンパクトに纏め、載せてあげて下さい。

私は寺井さんと出逢った事、Mちゃんという隠れた・隠し続けた存在を認めることが適い、とても感謝しています。
同じような辛い経験をされ、独りで悩み苦しんでいる方が居て、寺井さんに逢ってみようか悩み、その思いが悩みで留まっている方が居たとするならば、私の想いと体験が「その誰か」に良い意味で伝わってくれたらと幸せだと感じています。
ある意味、私の想いだけで危険な表現かもしれませんが、寺井さんに逢い、伝える事で、同じように悩み、苦しんでいる方の癒し・救い・承認・昇華になるように感じています。

改めまして、寺井さんとの出逢いに感謝しています。
お礼の挨拶とメールが遅くなり、申し訳ありませんでした。と表現すると、寺井さんに置かれましては次第点な内容でしょう。(苦笑)

セッションと4日間の旅を通じて得た癒し・気持ち変化なりをメールで託します。
上手く纏まりませんが、この出逢いと体験に、「沢山のアリガトウ」を伝えさせて下さい。

またいずれ、寺井さんと私と『良いタイミング』で再会が適いますことを願っています。

長文、最後まで読んで頂き、有難うございました。
季節の変わり目、多忙と思われますが、ご自愛くださいませ。

そらくも@寺井談

※クライアントさんへご返信差し上げたアフターフォローメールをそのまま掲載しています。

こんばんは、メンタル心理そらくも寺井です。
このたびはメールを頂きまして誠にありがとうございます。
Aさんからお聞かせいただけましたメールの内容をひとつひとつしっかりと拝見をさせて頂きました。

Aさんからお聞かせいただけましたメールの内容をひとつひとつしっかりと拝見をさせていただいて、AさんはAさんの胸のうちに引き続き関心を振り向けてくださっているんだなぁ…AさんはAさんの気持ちをAさんの言葉でもってこうしてたくさん奏でてくださっているんだな…と私は感じてとても嬉しく思っております。

Aさんがお聞かせ下さっております通り、セッションの当日は、Aさんがずっと背中に抱え続けてくれた子ども時代のストレスを、『Mちゃん』というイメージに置き換えて面白おかしく捉えていきましたね。

そして、「私という「Mちゃん」が幼少から30年以上にわたり積み重ねたものは大きいですね。」とお聞かせ下さっております通り、Aさんの苦しさにAさんご自身がようやく納得がいって、AさんはAさんをようやく許せるようになって、ようやく長年の苦しさの終りがはじまりましたね。

ある意味、Aさんのいのちの重さをAさんご自身がたくさん感じてくださった1日だったのかもしれないな?と私は感じています。

今までは、グルグルソワソワとさまよう以外になかった『Aさんの幼心=Mちゃんの苦しさ』を、成長したAさんご自身がカウンセリング&セラピーにて体感してわかってあげたことで、今ようやくじんわりと落ち着き始めている…そんなゆったりとした心の癒しと心の成長の流れをAさんからのメールより感じ取っております。

なので、「自分がMちゃんの苦しみ・寂しさ・葛藤といった辛い経験や体感・想いから逃げず、事実を受け止め、Mちゃんと同化(?)というか昇華するには時間が掛かると思います。」「アセクシャルな部分・自愛と他愛の欠落・自立心・疎外感など、その課題は多いけれど、「今の気持ち」「未来への希望」を大切に、「過去」も受け止めたいと思っています。」と、お聞かせ下さっておりますリズムがまったくもってAさんの仰る通りだなと私も思います。同時に、「私にとって、そして今の私の基盤であろうMちゃんにとって、とても貴重な時間となりました。」と素晴らしいお気持ちをお聞かせ頂けておりますことが私にとってもなにより嬉しいことです(^-^)

これからもこのたびのメールにてAさんが感じてくださっておりますままに、AさんがAさんご自身=Mちゃんに関心を振り向けて頂けますと私は幸いに思いますし、ぜひぜひこれからも、三歩進んだり二歩戻ったりしながら恐る恐る、ご自身の心に灯った幸せの種火をぼちぼち育んでいただけますと私はかさねて嬉しく思います。

最後に、「またの機会、寺井さんとの再会が適いましたら、今度は私と寺井さんとMちゃんと、3人(?)のチームワークで、その時に抱えている課題や問題・視点の振り返りをさせて下さい。またいずれ、寺井さんと私と『良いタイミング』で再会が適いますことを願っています。」ともお聞かせいただけております通り、いつの日か、Aさんに再びお会いさせて頂ける機会を与えて頂けますと私も幸いに思います。

このたびは、カウンセリング&セラピーという機会を体感することでAさんがAさんの心に感じてくださったいろいろな想いを、Aさんの言葉でもって包み隠さず、うまくまとまらないくらいに自由に豊かにお聞かせいただき誠にありがとうございます。
それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 14時58分--

上司に対して平和的に自分の意見を言うことができました。-Oさん:静岡県磐田市40代男性-

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

先日はありがとうございました。この一週間、心穏やかに暮らせました。

会社で会議があったとき、座席は自由なのですが、例の上司の真正面(誰も座りたがりません)に自然に進んで座ることができました。

彼の意見に対して平和的に自分の意見を言うことができました。これも寺井さんのカウンセリングとセラピーのおかげだと思います。

これからいろいろなことに出くわすと思いますが、その度に胸に手を当てて自分を思い出します。

そらくも@寺井談

※クライアントさんへご返信差し上げたアフターフォローメールをそのまま掲載しています。

こちらこそこんばんは。
Oさんがお聞かせ下さったメールの内容をしっかりと拝見をさせて頂きました。

「例の上司の真正面(誰も座りたがりません)に自然に進んで座ることができました。」
「彼の意見に対して平和的に自分の意見を言うことができました。」

カウンセリング&セラピーという機会にてOさんが育み始めた平和的な想いを、Oさんは引き続き胸の内に感じてくださりさらに育んでくださっているんだなと私はとても嬉しく思っております。

自分が感じていることを誠実に相手に教えてあげることができた…そんな平和的な雰囲気を私も感じて嬉しく思っております。

例えば、同じメロディーでもギターとピアノでは音色が違って感じるほうが自然です。それと同じように、人のコミュニケーションも、キツイ表現や柔らかい表現など、表現方法は人それぞれ違っていても、表現しようとしている内面の想い=奏でようとしているメロディーは、案外、みな同じなのかもしれません。

Oさんからのメールを拝見させて頂いて、相手の方が伝えようとしている想い=奏でようとしているメロディーにたいして、Oさんは平和的に寛大に接することができているんだなぁ…と、Oさんの心の余裕&自信みたいなものを感じ取ることができたような気がして私はとても安心を感じております。

同時に、未来がどうなるか?は誰であってもひとしくわかりようがございませんので、「これからいろいろなことに出くわすと思いますが、その度に胸に手を当てて自分を思い出します。」というOさんの心持ちは、まったくもってOさんの仰る通りだなと私も思います。なのでぜひぜひOさんがお聞かせ下さっております心持ちのままに、これからもご自身の納得と安心を羅針盤にお過ごしいただけますと私は幸いに思います。

それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 11時35分--

子育てが辛い苦しい怖いということ。

私自身も子供を育てる親であり、日々の子育てのなかで親としての迷いや不安を感じるところです。子育てとは、確かに迷いや苦しさも感じますが、同時に嬉しさや楽しさも感じる日々でもあるように感じます。

また、日々心理カウンセリングにてさまざまな方々と携わらせて頂くにあたり、ついつい頑張りすぎてしまうママさんや、とても心配しすぎてしまうママさんなど、自分や家族に誠実であればあるほど、はからずも自分ばかりが苦しんでしまう方々とたくさんお会いし、そんな優しくも苦しいこころのアヤを解きほぐすお手伝いをさせて頂いてきました。

子育てができない…子育てに自信がない…
三つ子の魂百まで…見よう見まね…
子育てとはラグビーみたいに脈々とパスをつなぐもの…

人は自分がしてもらえたことを誰かにしてあげようとする生き物です。なので、自分が子ども時代に親からしてもらえたことを、今度は自分が親になって子どもにしてあげようとします。

けれど、自分が子ども時代にしてもらえたことが自分にとって苦しかったとしたら…残念なことに、自分が苦しいと感じたことを自分の子どもにしてしまうことになってしまいます。

三つ子の魂百までイメージ

そうすると、自分が親である以上、自分は子どもを苦しめ続けてしまうのではないか?…と感じていまい、子どもが大切であればあるほど、かえってなにもしてあげられなくなり、どうしたらいいかわからなくなり、出産や子育てがとても苦しく感じられてしまいます。

例えば、自分が食べておいしいと感じる料理でしたら、ぜひ大切な人にも食べてもらいたいものですね。でも、自分が食べてまずいと感じる料理は、むしろ大切な人に食べさせたくないと感じるものですし、それは思いやりだと思います。

なので、かつて育ての親がしてくれた子育てをあなたが嬉しいと感じているのなら、自分が嬉しいと感じる子育てを大切な子どもにもしてあげたい。と感じることは、自然な愛情表現だと私は思います。

そして、かつて育ての親にされた子育てをあなたが苦しいと感じたままだとしたら、自分が苦しいと感じたままの子育てを大切な子どもにしないであげたい。と感じるのも、ある意味、自然な愛情表現だと私は思います。

子育てを躊躇するのも、子育てを放棄するのも、愛情がないのではなく、愛情の届け方がわからないのだろうなと私は思っています。

愛情というボールは持っているのだけれど、愛情というボールの投げ方や届け方がわからないから、安全第一で子育てを保留してくれているように私は感じています。

今まで△△だったから、どうせこれからも△△に決まっている…
今から○○し始めるから、これから○○が広がっていく…

冬の寒さがあるからこそ春の暖かさがあるのかもしれません…
夏の暑さがあるからこそ秋の涼しさが心地よいのかもしれません…

大きな寂しさを持っているからこそ、これから大きな嬉しさを生み出せるものだなと私は思っています。
大きな怖さを持っているからこそ、これから大きな安心を生み出せるものだなと私は思っています。

今までは確かに苦しかった…だからこれからも今まで通り苦しいに決まっていると思いたいか?
今までは確かに苦しかった…だからこれからは今までの苦しさを和らげ始めたい!と願いたいか?

どちらであってもひとしく素晴らしいお気持ちだと私は思います。

インナーチャイルドセラピーのイメージ

そしてもしあなたが、今まで感じ続けてきた過去の苦しい印象=寂しく怖く落ち着かないままの過去の記憶を、これからほっと穏やかに落ち着かせることで、未来安心安全にママさんを始めたいと願ってくださっているとしたら、いつの日からか今でも1人、寂しく、怖く、困ったままのあなたの幼心を、あなたと私の二人のチームワークでほっと安心させてあげて、(^-^)な気持ちで赤ちゃんをお迎えするお手伝いをさせて頂けると私はとても嬉しく思います。

当方メンタル心理そらくもは、『子育て優待カード事業』へ協賛し、妊娠中の方を応援しています。

妊娠中の方、来訪当日に『各自治体発行の子育て優待カード』と『母子手帳』を持参しご提示いただくと、カウンセリング料金を5%割引させて頂きます。

子育て支援メリットのイメージ

得したお金でちょっとレストランでランチを楽しんだり、カフェでスイーツを楽しんだり、ホッとひと息ついて自分にご褒美をして頂けると嬉しいです(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 11時28分--