ココロの資料館

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©2012-メンタル心理そらくも
-- 14時11分--

ココロの資料館

無気力とは全力で迷いそれだけ気を使っている。ということ。

無気力という心理状態は、私もサラリーマン時代によく感じていた心理状態です。

仕事中に感じるときもありましたが、ゆっくりすごしていいはずの休日の自宅でもなぜか無気力を感じてしまい、どこにも出かけたくない。とにかく静かにしていたい。と、貴重な休日をダラダラゴロゴロとすごしてしまっていました。

そのくせあとになって、「もっとこうしておけばよかった…」と、休日の過ごし方に後悔を感じててしまう…こんな日々を送っていたことを今でも覚えています。

無気力とは、自分の心で迷いや葛藤が活発に巡っている感覚。

さて、無気力とはたしかに嫌な心理状態です。ですが、ただただ嫌がっていても嫌なものは嫌なままですので、ちょっとクールに無気力という心理状態を観察してみましょう。

無気力という心理状態について当時の私が感じていたのは、100&何もしないでいたい!というわけでもない。ということです。

どういうことかと言いますと、確かに、なにもしないで静かにしていたい。という気持ちもあるのですが、同時に、ほんとはいろいろ活動していました。という気持ちもゼロじゃないんだな。ということです。

それは、【頑としてなにもしたくない!なんとしても怠けていたい!】というより、【なにかしたいのだけれどとても慎重になってう優柔不断になってしまう…】と感じていました。

確かに、無気力と聞くと、世の中では怠け者や弱虫みたいに安直に誤解しがちですが、私が感じたのは、私の心のなかに巡るふたつの自分の想いです。

ひとつは、
【ソワソワやドキドキや不安や焦りをただじっと我慢し続けるのは苦しいので、いろいろ活動してすっきりしてきたいと願う自分の気持ち…】

もうひとつは、
【いろいろ活動してかえって失敗したりして今より状況が苦しくなってしまうことはなんとしても避けて安全に現状維持をしていたいと願う自分の気持ち…】

政治の世界や会社なんかでも、改革派と保守派みたいな役割分担がありますが、自分の心のなかにも、新たな活動を起こして心を心地よくしていきたい改革派と新たな活動は避けて心を現状維持していたい保守派と、ふたつの想いがグルグルソワソワドキドキと葛藤を続けている。無気力という心理状態を私なりに捉えた時、このような印象を私は感じました。

無気力とは、なにもできないのではなく、なにかしてみたいけど、やっぱりなにもしないでいたい。ということ。

私は私自身の内面=心に関心を振り向けることで、【期待や焦りといった行動的な気持ち=改革的なわたし】と【不安や恐れさといった慎重な気持ち=保守派的なわたし】のふたつの想いを感じ取っていました。

うらをかえせば、行動的なわたしにも慎重なわたしにも、どちらのもわたしにもそれぞれ言い分があって、行動的なわたしと慎重なわたしと、それぞれの立場のわたしたちの主張が、国会や議会のようにグルグルソワソワドキドキと繰り返されているんだなと感じました。

いわば、私の心が国会議事堂や会議室だとしたら、私の心=国会議事堂や会議室で、行動的なわたしと慎重なわたしがそれぞれの意見を主張し活発に議論している。この状態が迷っている&葛藤しているという状態で、そんな白熱した議論、迷いと葛藤が、長い時間にわたって白熱すればするほど、エネルギーもたくさん消耗しますので、結果、議論=迷いと葛藤が白熱すればするほどエネルギーを消費してしまい、エネルギー不足=無気力という状態になっている。こんな風に私は感じました。

無気力とは、それだけ全力で迷っているという結果。

上記のように、無気力という心理状態を目に見える状況だけ捉えれば、布団にもぐっているだけ…だったボーっとしているだけ…と、なにか怠け者のようなに誤解しがちですが、目に見えない感情や心理を捉えていくことで、目に見えない心のなかでは迷いや葛藤というエネルギッシュな心の働きがグルグルソワソワドキドキとフル回転していて、そのぶん心のエネルギーをたくさん消耗している。ということに私は気づいていきました。

当然のことですが、心理カウンセラーや心理セラピストではない家族や友人や同僚や上司たちといった周りの人たちには、このような私の心の模様がわかるはずもないわけなので、私が内心では懸命に迷ったり葛藤していることを周りの人たちがなかなか気づけなかったのも、何もしていないのに疲れ切っている無気力な私を怠け者のように誤解してしまっていたのも、ある意味、無理のなかったことかもしれないな?と、今の私は思えています。

さて、私がどうであれ、あなたはあなたですね(^-^)私がどうであれ、私が感じたようにあなたも感じなければならないわけでもありません。

なにはともあれ間違いないのは、どうしよう?どうすればいいの?ああしようかな?でもやめようかな?と、あなたが心で全力で迷ってくれいるからこそ、たくさんの心的エネルギーを消費している。ということです。なので、無気力という心理状態は、それだけ、あなたが目に見えない心のなかで全力で迷い葛藤を感じてくれている。=心のエネルギーをたくさん使ってくれている。=気を使ってくれている。ということだと私は思っています。

無気力とは、エネルギーが無くなるまで気を使っている。ということ。

例えば、
携帯電話も目に見えないアプリを使ってたくさん働けば働くほど、そのぶん電池が消費され電池切れになってしまいます。

自動車も目に見えない動力をたくさん使えば使うほど、そのぶんガソリンが消費されガス欠になってしまいます。

それと同じように、
人の心も目に見えない迷いや葛藤を感じれば感じるほど、そのぶん気力が消費され無気力になってしまいます。

無気力という心理状態の説明イラスト

なので、限りある電池を効率的に使えるよう携帯電話の設定を調整してみるように、限りあるガソリンを効率的に使えるよう自動車の整備をしてみるように、限りある気力を効率的に使えるよう心のコンディションを整えてみるのも、ひとつのアイデアなのかもしれません。

今はついつい気を使いすぎて電池切れ=無気力になりがちでも、いつの日か、限りある心的エネルギー=やる気や気力を効率的に使えるように心のコンディションを整えいくお手伝いをさせて頂けると私はとても嬉しく思います(^-^)

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©2012-メンタル心理そらくも
-- 09時18分--

これからの半分の人生が、これまでより豊かな見方が出来て、自分にも他人にも事柄にももっと柔軟に寛容になれると私は確信します。-Yさん:滋賀県40代女性-

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

おはようございます。
私は3月に、1日カウンセリング&セラピーを受けさせていただいた、滋賀県のYと申します。

その節は、送迎に長時間、本当にありがとうございました。
お疲れ様でございました。

本日はお礼の気持ちを伝えたくて、メール差し上げました。

いやぁ、未だに不思議、です。
あのようなカウンセリング&セラピーで、なぜ、自分の見方が変わるのか、
自分が30%程変わることが出来る方向性に持っていけるのか、本当に不思議です。
自分自身は何一つ、変わってないのに。

自らの苦しみを助長するようなちょっとした自分の見方のクセ、みたいなものを、
セラピーによって修正していただいたんでしょう。

未だに不思議。
でもセラピーを受けてからの自分のほうが、しなやかで、断然に好き、ですね。

自分自身が、自分の味方でいてくれることの安心感、信頼感は、最高です。
私にしたら、こんなに良い女が私の味方だなんて、最強(笑)。

私は、ホームページの情報だけの寺井さんを、何一つ保留をつけることなく信じることにして、申し込みました。
もともとの自分の性格だったら、信じられない、と一蹴したかもしれません。

でも、その時は、藁にもすがりたいくらい苦しかった。
自分の心の磁石の揺れが、あまりにも激しくて、自分を保っていられなかった。

たとえ、騙されたとしても、苦しい今よりは5万円分ましなはず、と信じることにしました(笑)。
そして5万円分払うんだったら、素直に先生の言うこと、やることを受け入れたい、と思いました。

セラピーを受けてから、気付いたことがあります。

私の心の磁石の揺れは、自分が、自分以外の磁石に、振り回されていた、ということ。

針の留め金のところに、自分自身の磁石を置いたら、振り回されにくいことに気がつきました。
自分の磁石が強ければ強いほど、外の要因には、振り回されることが少なくなるのでしょう。

これからでも、苦しいことはあります。誰にでも。

それでも、人生の半分で、自分の見方を変えることが出来たことは、
これからの半分の人生が、これまでより豊かな見方が出来て、
自分にも他人にも事柄にも、もっと柔軟に、寛容になれる、と私は確信します。

先生が、苦しんで、それでも資格をとられて、求める患者(?)さんにやってこられたことは、
確実に、求める患者さんを救ってくれています。
少なくとも私は、先生の技術で、救われました。

先生のおかげ、です。
先生、心からありがとうございました!!

先生からいただいた、30%新しい自分を調和させながら、
これからの苦しい人生を、それなりに楽しみながら、生きて参ります。

長々とお読みいただき、ありがとうございました。

先生の、底辺にある苦しみから生まれたものが、
これからも求める誰かを救う一助となりますように。

先生のますますのご活躍と、先生を見守るご家族さまのご健勝を心からお祈り申し上げます。

うん、最後に・・・信じる者は救われる(笑)!!

そらくも@寺井談

※クライアントさんへご返信差し上げたアフターフォローメールをそのまま掲載しています。

こちらこそこんにちは。

まずはじめに、先日は遠いところからお越しくださり長い時間をお付き合いいただき、こちらこそありがとうございました。そして大変にお疲れさまでございました。

このたびYさんからお聞かせいただけましたメールの内容をひとつひとつしっかりと拝見をさせて頂きました。

Yさんからのメールの内容を拝見させて頂いて、YさんはYさんの胸のうちの想いや考えや気もちや捉え方=Yさんが感じてくださっている感情を、Yさんの言葉でもって嘘偽りなく正直にしなやかに表現してくださっているんだなと私はとても安心を感じさせて頂いております。同時に、私は○○と思います。私は○○と感じています。と、このたびのメールにてお聞かせ下さっておりますYさんのお気持ちは、ひとつひとつまったくもってYさんの仰る通りだなぁ…と私も感じ入っております(^-^)

「本当に不思議です。」
「自分自身は何一つ、変わってないのに。」
「自らの苦しみを助長するようなちょっとした自分の見方のクセ、みたいなものを、セラピーによって修正していただいたんでしょう。」

Yさんがお聞かせ下さっている心理療法に対する感覚と捉え方がとても素晴らしい感じ方だなと私は感じて嬉しいですし、こうして自分の気持ちを正直に表現できていることがなにより素晴らしい心持ちだなとも私は感じて嬉しいです。

不思議なことは不思議だと表現できている、、、自分自身は何一つ変わっていないと正直に認めることができている、、、不思議とは新しいということでしょうし、自分を自分以上に鍛えて変える必要も自分を自分以下に抑えこむ必要もないんだ…ということに気づけた。ということなのでしょうね(^-^)

そして、「自らの苦しみを助長するようなちょっとした自分の見方のクセ、みたいなもの…」と表現してくださっております通り、同時に、「自分の見方を変えることが出来たことは…」と表現してくださっております通り、自分が自分に対して抱いてきた印象をYさんと私の二人で捉えなおしてみることで、YさんがYさんの一番の味方に転じてホッと楽な気持ちが広がり始めたんですよね。

「セラピーを受けてから、気付いたことがあります。私の心の磁石の揺れは、自分が、自分以外の磁石に、振り回されていた、ということ。」

Yさんからもお聞かせいただけております通り、今までは、他人にどう思われるか?という他人軸になりがちだったところ、カウンセリング&セラピー後は、自分はどう思ってみたいか?の自分軸で落ち着きつつある心のご様子を、Yさんからのメールよりひしひしと私も感じさせて頂いております。

「未だに不思議。でもセラピーを受けてからの自分のほうが、しなやかで、断然に好き、ですね。」
「自分自身が、自分の味方でいてくれることの安心感、信頼感は、最高です。」
「私にしたら、こんなに良い女が私の味方だなんて、最強(笑)。」

しなやかで断然に好き、、自分が自分の味方でいてくれることの安心感、、YさんがYさんとのあいだで感じてくださっておりますお気持ちこそが、「自」分と「自」分との「信」頼感=自信という幸せ感なんですよね(^-^)

もともとの自分の性格だったら、信じられない、と一蹴したかもしれません…とご利用前にはいろいろな疑いや慎重さや怖さも感じながらも、でも、その時は、藁にもすがりたいくらい苦しかった…というお気持ちも大切にしてくださり、Yさんは期待も不安も両方とも大切に感じてくださりながら遠方からご来訪くださいましたね。

そして、今&今まで苦しんでいる自分を自分で助けてあげたい!自分が自分の味方になってあげたい!とYさんがカウンセリング&セラピーに真摯に取り組んでくださったからこそ、結果、セラピーを受けてからの自分のほうが、しなやかで、断然に好き、、、自分自身が、自分の味方でいてくれることの安心感、信頼感は、最高です、、、と今現在のYさんが感じることができている。それは、誰も巻き込まず誰にも邪魔されず自分で自分を幸せにしていきたい!=自立&自助&自尊を育む機会である当方のカウンセリング&セラピーにとっても素晴らしい成果となったなと私は大変に嬉しく思っております(^-^)

なのでこれからも、今、Yさんが感じてくださっておりますままに、このたびのメールにてお聞かせいただけておりますままに、穏やかさや落ち着きや嬉しさや心地良さ=(^-^)な気持ち=幸せ感をYさんとYさんとのあいだの心のチームワークでさらにだんだんと育んでいただけますと私も幸いに思います。

このたびは、カウンセリング&セラピーという機会にてYさんが発芽させてくださった自分同志が信頼しあう安心感=自信という幸せの芽を、Yさんが引き続き大切に育んでくださっている素敵な心持ちを、Yさんの言葉でもってこうしてお聞かせいただき誠にありがとうございます。くわえて、私と私の家族にたいしてまでもお心遣いをいただき誠にありがとうございます。

それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 11時40分--

今はまだ生きてて良いんだな、生きれるんだなと少しづつ思えてきました。-Aさん:神奈川県20代女性の体験談-

※クライアントさんからお送りて頂いたアフターフォローメールを了承を得たうえで体験談として掲載しています。

メールの返信ありがとうございます(^-^)

親や言える友達には今症状がでてるとか、待ってもらったり、親にはこれは困ると言うことが出来ました。

職場も託児所に決まり、また保育士としてやってみようと思い始めました(^-^)ストレスはないこともないですが、子どもと一緒に遊んだり、笑うことが出来る職場なので、良かったです(^-^)

最近新しいことを始める時、最初は頑張ろうと気合いがあり、頑張りすぎてるのに気づかず、最終的にはやる気がなくなったり、憂うつな気分になったり、うまくいかないことがあったらすぐに立て直そうとして、やってることを辞めて、また1から新しいことにすぐ始めたり挑戦したりすることが人とは違うところなのかなと思いました。自分が思ったことをすぐにやってるつもりですが、本当にそれで良いのかと思う時もあり判断するのに考えすぎる時もあります。

今までの積み上げてきたものをゼロに戻してやるみたいな前みたいに辛抱強くなく、だめだったら次みたいな周りの人にももう行ってきたのとかもうやってきたのとか行動的というのか、それが前よりも大きくなってる気がして、たまに心と身体がついていってなくて大丈夫かなと自分でも思います(^-^)

他の人から1から教えてもらったことを結果がでないから、次だと決めてしまうので、教えてもらった方に電話でキャンセルやお断りをする電話をかけられないことが最近分かって、電話でお礼や謝罪を言わなきゃいけないのにどうしても怒られるんじゃないかな。根性ないんだなとか、非常識だなと思われると思ってしまい。メールですませようとしてしまいます。

キャンセルしても良いのに、相手の行為を裏切るんじゃないかと思ってしまいます。本当はありがとうを言葉をいっぱい伝えてやめたいのですが、途中で自分が急に辞めたりするので、続けられなかった悔しさや申し訳なさがあり、電話ではなくメールですませてしまい電話はなぜか苦手でメールですませてしまうので、人との出会いを無駄にしてるのかなとか思います。気まづいのが苦手で、なおしたいと思います。

寺井さんのセラピーを受けてから、心の中の自分は本当に落ち着いてるなと気づき、仕事でもこの状況でよく落ち着いてるなと感じる時があります。自分はすごく焦ってる時に、もう一人の自分はすごくのんびりしてて落ち着いてるみたいな感じで、行動することで、焦る自分と落ち着いてる自分がいて、もう少し自分も落ち着けば良いなと思いました。

セラピーを受けてから前よりこのままの自分で良いんだと思えるようになりました(^-^)

アドラー心理学の本もスラスラ読めるようになり、自分は完璧主義者なんだなとか、無理したり頑張ってる自覚はないけど、すぐ無理して疲れるんだよなとか思いました。

今までずーっと生き急いでいて、先が見えず後何年しかいきられないと思っていたので、今はまだ生きてて良いんだな、生きれるんだなと少しづつ思えてきました(^-^)

段々とありがとうの気持ち、楽しい気持ち、嬉しい気持ち、楽しいこと、やりたいことが感じとれるようになりました(^-^)

自分に足りないところやまだ修正するところなど、まだまだ沢山ありますが、寺井さんのカウンセリング&セラピーに出逢うことが出来て良かったです。

これからも宜しくお願い致します。

そらくも@寺井談

※クライアントさんへご返信差し上げたアフターフォローメールをそのまま掲載しています。

こちらこそこんにちは。

このたびもAさんからお聞かせいただけましたメールの内容をしっかりと拝見をさせて頂きました。

Aさんからのメールを拝見させて頂いて、AさんはAさんの内面にとても関心を振り向けてくださっているんだなぁ…AさんはAさんの胸のうちにとても感じ入ってくださっていろいろな新たな発見やあらたな気づきを広げてくださっているんだなぁ…このように感じて私はとても嬉しく思っております。

「親や言える友達には今症状がでてるとか、待ってもらったり、親にはこれは困ると言うことが出来ました。」とAさんが教えてくれている変化は、とても素晴らしいプラスの変化だなと私も感じて嬉しく思っておりますし、「職場も託児所に決まり、また保育士としてやってみようと思い始めましたストレスはないこともないですが、子どもと一緒に遊んだり、笑うことが出来る職場なので、良かったです」とお聞かせいただけております通り、Aさんの胸のうちに発芽した幸せ感=ありがとう、楽しい、嬉しい、心地よい、○○したいをAさんがAさんのに心に染みわたらせてくださって、そのぶんAさんは安心や余裕が増え、だんだんと周辺にも広げていってくださっているんだなと私は感じて嬉しいです。

また、AさんがAさんに感じる不思議な個性やさらに成長していきたい点を、Aさんお1人でたくさんお気づきになってくださっておりますし、包み隠すことなくAさんご自身が認めてあげることもできていますし、そして、これから○○していきたいと思います。とAさんご自身で未来へのチャンスへと転換してくださっていますね。

Aさんからのメールを拝見させて頂いて、このようなお気持ちの流れみたいなもの=自立&自助&自尊の素晴らしい心の雰囲気をさらに教えて頂けて私はかさねて安心を頂いております。

例えば、冷蔵庫もすでに食材でいっぱいだと空きスペースがありませんし、空きスペースがないと新しい食材をいれられませんね。

それと同じように、人の心も過去のストレスで一杯だと空きスペースがありませんし、心に空きスペースがないといくら頑張って押し込んでもいくら正しいことだと頭ではわかっていても、なかなか心に入っていかないのも自然だったのでしょうね。

そういった意味では、今現在のAさんは、カウンセリング&セラピーにてAさんがAさんの心を癒し過去のストレスをだいぶ減らしてあげたので、そのぶん心に空きスペースを用意することができて、そのぶん、ありがとう、楽しい、嬉しい、心地よい、○○したいという気持ち=幸せ感=(^-^)な気持ちがじわじわと心の空きスペースに新たに広がっているのでしょうね。

「セラピーを受けてから前よりこのままの自分で良いんだと思えるようになりました。」
「段々とありがとうの気持ち、楽しい気持ち、嬉しい気持ち、楽しいこと、やりたいことが感じとれるようになりました。」

Aさんがお聞かせ下さっているお気もちは、Aさんの心の空きスペースに新たに芽生え始めた素晴らしい希望だなと私は感じております。

今までのAさんの苦しさの終わりと新しいAさんさんの始まりがようやくゆっくりと始まった…そんな印象を私は感じています。

なのでこれからも、「自分はすごく焦ってる時に、もう一人の自分はすごくのんびりしてて落ち着いてるみたいな感じで、行動することで、焦る自分と落ち着いてる自分がいて、もう少し自分も落ち着けば良いなと思いました。」という素晴らしいお気持ちのままに、このたびのメールにてお聞かせいただけておりますままに、AさんがAさんの内面に関心を振り向けてくださって、AさんとAさんとのあいだで、ありがとう、楽しい、嬉しい、心地よい、○○したい=(^-^)な気持ち=幸せ感をだんだんと育んでいただけますと私は幸いに思います。

このたびは、AさんがAさんの内面に関心を振り向けてくださっている素敵な心の成長をこうして教えていただきまして誠にありがとうございます。

それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^-^)

©2012-メンタル心理そらくも
-- 19時19分--

インナーチャイルドからのメッセージ:ほんとはわたしだってみんなに注目されたい…でも注目されるのが怖いし恥ずかしい…

あなたって楽しい人だね…
あなたってすごいね…
あなたってさすがだね…
あなたって頼りになるね…
あなたってかわいいね…
あなたってカッコいいね…

ほんとはわたしだって、こんな風に褒めてもらいたい…こんな風に認めてもらいたい…

よくやったね。ありがうね。って言ってもらいたい…

自分も必要とされているんだ…自分にも存在意義があるんだ…と感じたい…

でも同時に、褒められたり関心を持たれたりするのがなぜか怖い…

注目を浴びて自信を感じたいけど、注目を浴びるのが怖い…

自分の本当の気持ちをわかってほしいけど、自分の本当の気持ちを知られるのが怖い…

インナーチャイルドからのメッセージ:ほんとは仲良くしたい。。

どうしよう…どうしよう…
○○だったら…○○であれば…
でも…しかし…だけど…

ほんとは○○と思っているんだけどおかしいって思われないかな?

ほんとは○○と感じているんだけど正直に言って嫌われないかな?

そうやってずっと長いあいだ、ソワソワ&モジモジし続けている止まったままの幼いわたしが今も心の片隅に居るのかもしれない…

ある日あるときに困ったまま今もひとりぼっちで困り続けて居る私の幼心が大人のわたしの心の片隅でずっと揺れ動いたままなのかもしれない…

こんな想いを見つけて満たしたとき、ようやくあなたが始まるのかもしれない…

©2012-メンタル心理そらくも
-- 16時45分--

インナーチャイルドからのメッセージ:もしかしてわたしはずっと前から苦しいのかも…

いくら頑張ってもいくら我慢しても、今までもこれからも、どうせずっと苦しいままのような気がする…

今までは、背中になにか重苦しい気持ちを背負ったまま毎日を過ごさなければならなかったし、これからも、背中に重苦しい過去の後悔や過去の出来事を背負ったまま毎日を過ごしていかなければならない…

ただでさえ足元がおぼつかないのに、それでも無理に先に進まなければならないのだろうか?

自分はこれでいいのか?なにかいけないところがあるのではないか?

こんな揺れる足元を安定させてもっと自信を感じてから安心して未来へと進んでいきたい…

いつのころからずっと背負っている荷物を降ろして地に足をつけてから安心して未来へと進んでいきたい…

現実にも未来にも希望のかけらを感じないということは、もしかしたら希望は過去にあるのかもしれない…

自分はずっと苦しみ続けるしかない運命なんだと今も確かに感じているのだけれど、自分はいつからそう感じはじめたのだろう?

自分はずっと苦しみ続けるしかない性格なんだと今も確かに感じているのだけれど、自分が苦しい想いをすることは、本当に生まれながらにきまっていたのだろうか?

すくなくとも、ときどきテレビで見かける生まれたばかりの赤ちゃんは、周りの顔色を伺っている様子もないし、夜中でもたくさん泣いてしまって自分の感情を我慢して堪えどころじゃないなぁ…

なので、自分も生まれたばかりの赤ちゃんの頃には、周りに嫌われないかな?と周りの顔色を伺ったり気を遣ったりできる能力が未だ身に着けていなかったわけだし、周りに迷惑を掛けたくない!と自分の感情を我慢できる能力も未だ身に着けていなかったわけので、周りの人たちへの迷惑や周りの人に嫌われないか?という心配などまったく気に掛けることもできずに、夜中であろうが人がたくさんいる場所であろうが、なりふり構わずギャーギャー泣いて存分に感情を発散できていたんだよなぁ…

ということは、自分はずっと苦しみ続ける運命なんかじゃなくて、赤ちゃんのときはすっきり(^-^)で幸せだったのだけれど、ある日あるときに苦しい想いを感じることになってしまって今もずっと我慢したままなのかもしれない。

ということは、自分はずっと苦しみ続ける性格なんかじゃなくて、ある日あるときに苦しい想いを感じたのだけれど、周りのみんなに迷惑や心配を掛けたくなくて平気なふりを演じ始めた自分がいたのかもしれない。

そのとき以来、ほんとは内心苦しくても外面は平気なふりを演じてしまう癖がついて、周りに迷惑を掛けたくない!周りに心配を掛けたくない!と感じれば感じるほど苦しさをグッと我慢するクセが今も続いたままになってしまっているのかもしれない。

だとしたら、今まで我慢したぶんだけ溜まりに溜まった過去の苦しさ、寂しさ、悲しさ、怖さ、辛さ、しんどさ…長年のあいだ我慢してパンパンに膨らんだ過去の苦しいストレスを自分はあのときからずっと背中に背負ったままなのかもしれない。

インナーチャイルドからのメッセージ:はるかずっと前から苦しいのかも。。

例えば、2台の全く同じ性能の車があったとき、性能がいくら同じでも、載せている荷物の重さがそれぞれ違えば、スピードも燃費もパワーも寿命もそれぞれ変わってきます。

ですが、性能がまったく同じでも、軽い荷物を載せている方はスピードも燃費もパワーも労せずして実力を発揮できますが、重い荷物を載せている方はスピードも燃費もパワーもかなり無理をしないと実力を発揮できません。

これは、それぞれの自動車の性能に優劣の差があるわけではなく、同じ性能のそれぞれの自動車が背負っている荷物の差によるパフォーマンスの差です。

上記のスピードや燃費やパワー=パフォーマンスの差=自動車の性能の優劣の差ではない。ということは、自動車を例えにすると誤解なく理解しやすいのかもしれません。

ですが、上記の自動車を人間に置き換えますと、人のパフォーマンスの差=人の優劣の差=あの人は優れていて自分は劣っている…などと、人間はついついご認知してしまいがちです。

先ほどの自動車の例えと同じように、たしかに人の心も、背負っている荷物=過去の苦しいストレスが軽い方が安心して心地良く人生を歩んでいけますが、荷物=過去の苦しいストレスが重いとソワソワ&ビクビク&グルグルと大きな不安を感じながら重苦しく人生を歩むことになってしまうのかもしれません。

だからといって、人のパフォーマンスの差=人の優劣の差ではなく、背負っている荷物=過去に我慢して堪えた苦しさ、寂しさ、悲しさ、怖さ、辛さ、しんどさの量の差=過去の苦しいストレスの大きさの差によるものなわけです。なので、背負っている荷物=過去の苦しいストレスをすっきりと発散解放して負担を減らしてあげれば、そのぶん背負っている荷物が軽くなり、スピードも燃費もパワーも労せずして実力を発揮しやすくなり、安心して心地良く人生を歩んでいけるようになっていくわけです。

そんなふうに、あなた1人では見つけづらい方が自然であるあなたの背負っている荷物=過去の苦しいストレスを、あなたと私の二人のチームワークで見つけすっきりと発散解放して負担を減らす=自分という人間のパフォーマンスを発揮しやすいように心のコンディションを整えていく機会が、当方メンタル心理そらくものカウンセリング&セラピーとなります。

©2012-メンタル心理そらくも
-- 19時58分--