回避依存症「4タイプ」それぞれの「性格的な特徴」と「恋愛傾向」

回避依存症4タイプの性格的な特徴、恋愛傾向、診断チェックリストを表しているイラスト

POINT回避依存症は、①独裁者タイプ、②搾取者タイプ、③ナルシストタイプ、④脱走者タイプ、「4タイプ」に分けることができ、それぞれ「性格的な特徴」や「恋愛傾向」が異なります。

心理カウンセラーの寺井です。

「回避依存症」は「恋愛依存症(共依存・回避依存・ロマンス依存・セックス依存)」のひとつであり、「特定の相手と深い人間関係を構築することを回避している心理状態」を指します。

とはいえ、「回避依存症」とは「一人ぼっちでいたい」というわけではなく、「仲良くなりたい」という気持ちと「自分の本性を知られたくない」という気持ち、二つの相反する気持ちが葛藤しているという心理状態です。

恋愛依存症にはタイプ別に

  1. 共依存型
  2. 回避依存型
  3. ロマンス依存型
  4. セックス依存型

という4つの種類が存在します。
この中でも、とくに恋愛依存症の女性と関わりが深いのが「共依存型」と「回避依存型」です。

引用元:恋愛依存症から抜け出すための方法論

回避依存症とは「深い人間関係を構築することを回避している人」のことです。他人と自分との間に距離を置き、深い人間関係になることを避けます。仲良くなりたいという気持ちと、壁を作り、自分を知られたくないという気持ち、そんな二つの相反する気持ちが共存している状況です。

引用元:回避依存症 – 東京カフェカウンセリング

また、「回避依存症」は大きく分類すると、さらに「4タイプ」に分けることができると考えられています。

回避依存症は、大きく分類すると4つのタイプに分けることができます。

  • 独裁者タイプ
  • 搾取者タイプ
  • ナルシストタイプ
  • 脱走者タイプ

引用元:回避依存症 – 東京カフェカウンセリング

ですが「回避依存症」は、子どもの頃に親から受けた子育ての影響や、子どもの頃に一緒に過ごした家族の影響など、子どもの頃の家庭環境が密接に関わっているため、どれかひとつのタイプに固定されるとは限らず、「複数タイプの特徴」を併せ持つ場合が多いです。

この記事は、回避依存症「4タイプ」それぞれの「性格的な特徴」と「恋愛傾向」について解説しています。

①独裁者タイプの「特徴・恋愛傾向」

回避依存症独裁者タイプの特徴を表しているイラスト

 

「回避依存症:独裁者タイプ」は、相手を支配することで安心を感じようとする傾向があり、相手とのあいだに「支配関係・主従関係・上下関係」を作り出すことに執着するという点が特徴的です。

よって、「独裁者タイプ」は相手と対等な関係を築こうとする意識は薄く、「正しいのは自分、間違っているのは相手」と考えがちです。

なお、「独裁者タイプ」のように、恋愛関係において恋人の行動をコントロールしようとすることを「恋人支配行動」と言います。

恋愛関係の中では様々な問題行動が生じる。…(中略)…様々な行動から恋人の行動を制限しようとする試みを“恋人支配行動”と命名している。

引用元:恋人支配行動が恋愛関係の良好さに及ぼす影響

また、「恋人支配行動」のなかで、「身体的暴力」や「精神的暴力」を用いて恋人の行動をコントロールしようとすることを「暴力的支配行動」と言います。

恋人支配行動には「暴力的支配行動」と「束縛的支配行動」の 2 つが見出されている。「暴力的支配行動」は「恋人をわざといやな呼び名で呼んだり,馬鹿にしたりする」,「恋人を押したり,つかんだり,つねったりする」などの項目から構成されている。

引用元:恋人支配行動が恋愛関係の良好さに及ぼす影響

以上のことから、「身体的暴力」や「精神的暴力」を用いて相手の行動をコントロールすることは、「回避依存症:独裁者タイプ」の最大の特徴であると言えます。

 

独裁者タイプの「恋愛傾向」

「独裁者タイプの恋愛傾向」は、恋人に対する「暴力的支配行動」に顕著に現れていると言えます。

また、「独裁者タイプ」は「男性」でも「女性」でも恋人に対して「暴力的支配行動」を行いやすい傾向があるため、恋愛において様々な問題が生じやすいと言えます。

「暴力的支配行動」は「恋人をわざといやな呼び名で呼んだり,馬鹿にしたりする」,「恋人を押したり,つかんだり,つねったりする」などの項目から構成されている。

引用元:恋人支配行動が恋愛関係の良好さに及ぼす影響

なお、「独裁者タイプの恋愛傾向(暴力的支配行動)」は、主に以下の「2つ」が考えられます。

POINT

  1. 身体的暴力
    「殴る・蹴る・突き飛ばす・物にあたる・物を壊す」など
  2. 精神的暴力
    「無視・恫喝・人格否定・あらさがし・ダメ出し」など

そして「独裁者タイプ」が行う「身体的暴力」や「精神的暴力」のように、配偶者や恋人など親密な関係にある者に振るう(振るわれる)「暴力」を「DV(ドメスティック・バイオレンス)」と言います。

DVとは、「ドメスティック・バイオレンス」(英語では「domestic violence」)の略です。…(中略)…暴力は、殴る・けるなどの身体的な暴力だけではなく、人前でバカにしたり生活費を渡さないなどの精神的暴力や、性行為の強要などの性的暴力も含まれます。

引用元:DV(配偶者暴力)・デートDV(恋人間暴力)とは?

また、恋愛関係における「DV」は大人に限った問題ではなく、高校生・大学生など、若年層の恋人関係における「DV」も多数あり、「デートDV(恋人間暴力)」と呼ばれています。

DVは大人にだけ起こることではありません。今、高校生や大学生など、若い世代でも交際相手から受ける暴力が増えていて、デートDV(恋人間暴力)と呼んでいます。…(中略)…デートDVはただのケンカとは違います。相手の感情を無視して、力や態度で従わせようとしたり、一方的に行動を制限したり、自分の価値観を押し付けて相手の心や体を傷つける「暴力」です。

引用元:DV(配偶者暴力)・デートDV(恋人間暴力)とは?

このように、恋人に対して「身体的暴力」や「精神的暴力」など「DV(ドメスティック・バイオレンス)」行うという点は、「独裁者タイプの恋愛傾向」の最大の特徴と言えます。

ですが、「独裁者タイプ」は「恋人との関係を破局させるため」に「身体的暴力」や「精神的暴力」を行うのではなく、あくまで「恋人との関係を支配・コントロールして継続させるため」に行うという傾向があるのも事実です。

 

なお、「独裁者タイプの『性格的な特徴』と『恋愛傾向』」については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

 

②搾取者タイプの「特徴・恋愛傾向」

回避依存症搾取者タイプの特徴を表しているイラスト

「回避依存症:搾取者タイプ」は、他人を都合よく利用して自分の欲求を満たすことに執着するという点が特徴的です。

そのため「搾取者タイプ」は、相手への要求は激しいが、相手からの要求には断固応じない場合が多く、「自分は搾取して当然だ!」あるいは「あなたは搾取されて当然だ!」という「偏った考え方」をするという心理的な特徴があります。

搾取者タイプの回避依存症は、相手への要求は激しいのに、自分が要求されるのは苦手な性格。要求を受け入れてもらったときは優しいですが、拒否されたときは露骨に不機嫌な態度をとります。

”引用元url”引用元:回避依存症とは?美人な女性がなりやすい?特徴や共依存についても解説

また「搾取者タイプ」は、「自分の欲求は自分で満たすのではなく、何としても、自分以外の誰かに満たさせたい!」という心理的な特徴が強いため、「自分の要求を受け入れるであろう相手を見つけること」に長けていたり、「相手が自分の要求に応じるよう、相手の心情と行動をコントロールすること」に長けているという点も特徴的です。

以上のことから、自分の欲求を満たすために、「相手の利用価値を見定めること」や「相手を都合よく利用すること」に長けている点は、「回避依存症:搾取者タイプ」の最大の特徴であると言えます。

 

搾取者タイプの「恋愛傾向」

「搾取者タイプ」は「搾取者」という言葉で表現されるように、「自分の欲求は自分で満たすのではなく、何としても、自分以外の誰かに満たさせたい!」という願望を強く持っています。

ですので、恋愛関係においても、「恋人と信頼関係と築く」あるいは「恋人と愛情を育む」という意識は薄く、「自分の欲求を満たすために恋人を作り、自分の欲求を満たすために恋人を利用する」という傾向があります。

なお、「搾取者タイプの恋愛思考パターン」は、主に以下の「具体例」があげられます。

POINT

  • 自分の欲求を満たせるよう、上手く利用できそうな相手を恋人に選ぶ
  • 自分の欲求を満たせるよう、恋人の心情と行動をコントロールする

また、「搾取者タイプ」のように、「恋人はどれくらい利用できそうか?」を確かめる行動を「試し行為(試し行動)行動」と言います。

もしあなたが恋愛依存症やアダルトチルドレンだとしたら、自分で勉強して試し行動についても知っていたかもしれません。…(中略)…回避依存症が暴言や暴力、無視、浮気をするのは愛情を確かめるためではありません。あなたをどれくらい利用できるか確かめるためです。つまり回避依存症の中でも搾取者と呼ばれるタイプが行う行動です。

引用元:回避依存症の試し行為の内容、勘違いされていること

このように「搾取者タイプの恋愛」は、自分の欲求を満たすために、恋人から一方的に「搾取」をするという点が特徴的です。

なお、「搾取者タイプの恋愛傾向」は、主に以下の「具体例」があげられます。

  1. POINTお金・セックス・身の回りの世話」を搾取する
  2. 試し行為」を繰り返す
  3. 母親代わり」を求める
  4. 破綻」しやすい

 

なお、「搾取者タイプの『性格的な特徴』と『恋愛傾向』」については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

 

③ナルシストタイプの「特徴・恋愛傾向」

回避依存症ナルシストタイプの特徴を表しているイラスト

「回避依存症:ナルシストタイプ」は、「自分は他人からどのように見られているか?」あるいは「他人に自分をどのように見せていくか?」に執着するという点が特徴的です。

そのため「ナルシストタイプ」は、他人から見ると「自尊心が高い人」あるいは「自信がある人」に見えることが多く、男性であっても女性であっても、とても魅力的で、「人を魅了すること・人を誘惑すること」に長けている傾向があり、自分自身の容姿や立ち振る舞いに陶酔している人に見えます。

一般的にナルシストとは、「自己愛が強い人」を言います。自分自身の容姿や行動に陶酔するような人を、ナルシストと表すことが多いようです。「自分自身が自分を大事にしている」というようなポジティブ思考の人とは少し違い、どちらかというと、「自分は優れている」「人よりも上に立ちたい」などという自意識過剰なタイプを「ナルシスト」と表現することが多いでしょう。

引用元:「ナルシスト」ってどんな人?自己愛にあふれる人の特徴と上手な付き合い方まとめ

なお、「ナルシストタイプ」のように、自分自身の容姿や立ち振る舞いに陶酔することを「自己陶酔」と言い、強い「自己陶酔」を「自己愛(ナルシシズム)」と言います。

以上のことから、「自意識過剰」や「自己陶酔」など、「自己愛(ナルシシズム)」が強いことは、「ナルシストタイプ」の最大の特徴であると言えます。

 

ナルシストタイプの「恋愛傾向」

「ナルシストタイプ」は「男性」でも「女性」でも、「プライドが高い」「見栄っ張り」「傲慢」「自己中心的」であるため、恋愛において様々な問題が生じやすいと言えます。

なお、「ナルシストタイプの恋愛思考パターン」は、主に以下の「具体例」があげられます。

POINT

  • 恋人の気持ちを考えず、常に自己中心的に考える
  • 恋人に対して命令はするが、反論は許さない
  • 恋人に対して、自分の理想を押し付ける(服装・髪型・食事・言葉遣いなど)

また、「ナルシストタイプ」のように、恋愛関係において恋人の行動をコントロールしようとすることを「恋人支配行動」と言います。

恋愛関係の中では様々な問題行動が生じる。…(中略)…様々な行動から恋人の行動を制限しようとする試みを“恋人支配行動”と命名している。

引用元:恋人支配行動が恋愛関係の良好さに及ぼす影響

このように「ナルシストタイプの恋愛」は、恋人に対して「身体的暴力」を振るうことは少ないものの、恋人を「精神的に傷つける」ことで恋人の行動をコントロールするという点が特徴的です。

なお、「ナルシストタイプの恋愛傾向」は、主に以下の「具体例」があげられます。

POINT

  1. 浮気・不倫」を繰り返す
  2. 試し行為」を繰り返す
  3. モラハラ」を繰り返す
  4. 主従関係」を築く

 

なお、「ナルシストタイプの『性格的な特徴』と『恋愛傾向』」については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

 

④脱走者タイプの「特徴・恋愛傾向」

回避依存症脱走者タイプの特徴を表しているイラスト

「回避依存症:脱走者タイプ」は、誰かに「束縛」されることを極端に嫌がる傾向があり、自由がなくなることを極端に恐れ、自由を確保することに執着するという点が特徴的です。

また、「脱走者タイプ」は、相手と「親密」になりたい気持ちと、親密になった相手に「裏切られる」ことへの恐れが激しく「葛藤」しやすい傾向があります。

そのため「脱走者タイプ」は、「葛藤の苦しさ」や「裏切られ傷つくこと」から逃れるために、「親密になったあとに裏切られて傷つくぐらいなら、親密になりすぎる前に離れた方が良い」と考え、あえて相手と距離をとることで、精神的ダメージを軽減させようとする心理的な特徴があります。

脱走者タイプは、自分から先に距離をとってダメージを軽減する心理があります。距離が縮まると「裏切られるのが恐い」と、突然避け始めることが多いです。

引用元:回避依存症の特徴20個で診断チェック!原因・付き合い方

また、「脱走者タイプ」は、誰かに対して「重い責任」を背負うことを極端に嫌がる傾向もあり、人間関係において「責任の重さ」に耐えきれなくなると、突然、逃げ出してしまうという点も特徴的です。

以上のことから、「束縛されたくない!」「裏切られたくない!」「傷つきたくない!」という「防衛心理」が強いことは、「回避依存症:脱走者タイプ」の最大の特徴であると言えます。

 

脱走者タイプの「恋愛傾向」

「脱走者タイプ」は、恋人との「適切な距離」が保たれていれば「穏やかな性格」で「不倫」や「浮気」も殆どしないため、恋愛関係においても、初期の頃は順調に進展する場合が多いです。

ですが、2~3か月程度が経過してお互いが親密になり始めると、「脱走者タイプ」は、徐々に恋人を避けるようになる傾向があり、「脱走者タイプ」が恋人を避けるようになる理由には、「パーソナルスペース」が密接に関わっていると考えられています。

パーソナルスペース(Personal space)とは、R・サマーという心理学者が提唱したもので、対人距離とも呼ばれ、他者が自分に近づくことを許せる限界の範囲、すなわち心理的な縄張りのことです。人間も動物と同じように、自分の縄張りに勝手に他人が侵入してきてしまうと不快感を覚えます。

引用元:パーソナルスペースから学ぶコミュニケーション法

このように、「パーソナルスペース」とは「心理的な縄張り」とも言われ、他人との距離感において「不快感」や「息苦しさ」を感じるか?感じないか?の限界範囲のことを指します。

「パーソナルスペース」とは、「普通はこれくらいだ!」といった「人間として固定された範囲」というものはなく、人それぞれの「感覚」によるものですが、「脱走者タイプ」は、「他者に束縛されること・裏切られること・傷つけられること」に対して「防衛心理」が働きやすいため、「パーソナルスペース」が一般的な感覚よりかなり広いと考えることができ、「脱走者タイプの恋愛傾向」に大きな影響を与えていると考えられます。

なお、「脱走者タイプの恋愛傾向」は、主に以下の「具体例」があげられます。

POINT

  1. 長い時間、恋人と同じ空間にいると苦しい
  2. スキンシップが苦手
  3. 干渉されたくない
  4. 突然、音信不通・行方不明になる
  5. 脱走復縁を繰り返す

 

なお、「脱走者タイプの『性格的な特徴』と『恋愛傾向』」については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

 

回避依存症チェックリスト

回避依存症チェックリストで自分は回避型愛着スタイルなのか?をチェックしているイメージ

本記事で紹介している「回避依存症の特徴」は、以下の「回避依存症チェックリスト」を実行することで、さらに詳しくチェックすることができます。

以下の「回避依存症チェックリスト」は、「恋愛依存症に関する文献」と「心理カウンセリングでの症例」に基づき、回避依存症の特徴をリスト化したものであり、「男女」問わず、恋愛における「回避型愛着スタイルの傾向」をチェックすることができます。

回避依存症の特徴を具体的に50個あげており、当てはまる項目をチェックすることで、チェック結果を自動で表示します。

続きは、以下の記事で詳しく解説しています。

 

まとめ

さいごに、本記事の重要ポイントをまとめます。

  • POINT独裁者タイプは、他者を「暴言・暴力」で「支配・束縛」する傾向がある
  • 搾取者タイプは、他人を都合よく利用して自分の欲求を満たす傾向がある
  • ナルシストタイプは、「自信に満ちた姿」という「鎧」の内側に、「ありのままの自分(弱い自分・失敗した自分)」を隠し続けている傾向がある
  • 脱走者タイプは、人間関係に「息苦しさ」を感じやすく、「息苦しさ」から逃れるために、人間関係から逃げ出す傾向がある

また、本記事に関する関連記事を以下に紹介します。

是非、あわせてお読みください。

なお、本記事に関する関連情報は、以下のページでもまとめていますのであわせて紹介します。

以上、「回避依存症『4タイプ』それぞれの『性格的な特徴』と『恋愛傾向』」という記事でした。

この記事を書いた人
寺井 啓二

「うつ、アダルトチルドレンの克服経験」を持つ「心理カウンセラー・心理セラピスト」。
自らの克服経験を世の中のために役立てたいと考え、2013年に「メンタル心理そらくも」を設立、代表を務める。
10年以上のカウンセリング臨床実績があり、「アダルトチルドレン、インナーチャイルド、うつ病、パニック障害、人間関係の生きづらさ、親子関係の悩み(毒親)、子育ての悩み、恋愛・結婚の悩み、中学生・高校生の悩み」などの相談を得意としている。

◆カウンセリング実績
・臨床実績:過去2000回以上
・男女比:男性40%、女性60%
・年齢層:中学生から60歳代
・来訪元:静岡県内、愛知など東海圏
     東京、神奈川など首都圏
     大阪、兵庫など関西圏
     海外在住の方

◆保有資格
・上級心理カウンセラー
・メンタル心理カウンセラー
・うつ病アドバイザー
・チャイルドカウンセラー
・家族療法カウンセラー
・セルフ・アクセプタンスカウンセラー
・EFT-Japan Level 1
・EFT-Japan プラクティショナー

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