アダルトチルドレンからの回復を感じています:Hさん20代女性の体験談

青空の下でガッツポーズをする女性のイラスト

POINTアダルトチルドレンの回復は、家族の笑顔を願う優しさに気づくことで始まります。

心理カウンセラーの寺井です。

 

人の目が気になってしまう…

自信がない…

自分の意見が言えない…

 

このようなネガティブ感情を感じて苦しんでおられる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、前進しようとする自分にとって、このような「ネガティブ感情」は邪魔に感じるものです。

ですが、このネガティブ感情の中にも、もしかしたら大切なメッセージが込められているのかもしれません。

 

このように、幼少期のネガティブ感情の影響を大人になっても受け続けている人を、心理学では「アダルトチルドレン」と呼んでいます。

そして、幼少期のネガティブ感情のイメージを心理学では「インナーチャイルド」呼び、アダルトチルドレンを自分で治す作業を「インナーチャイルドセラピー」と呼んでいます。

この記事は、メンタル心理そらくものカウンセリングをご利用頂き、「自分は家族に笑顔でいてもらいたくて苦しんでいたんだ…」というインナーチャイルドからのメッセージに気づき、インナーチャイルドを癒すことで、アダルトチルドレンからの回復を実感してくださった静岡県磐田市のHさんの体験談です。

-Hさん:静岡県磐田市20代女性-

女性のイラストB

※この記事は、クライアントさんからお送り頂いたアフターフォローメールを、了承を得たうえで体験談として掲載しています。

アダルトチルドレンからの回復を感じています。

私は家族に笑顔でいてもらいたかった…

昨日はありがとうございました。

時間があっという間に過ぎ、不思議な空間にいた感覚です。

カウンセリング&セラピーを終えてからスッと気持ちが楽になったように感じています。

 

鬱になってからようやく「過去の自分は苦しんでいたんだな」と気づき、またその過去を悔やむように重ねて苦しんできました。

しかし、カウンセリング&セラピーのおかげでその思考も徐々に和らぎ、自分でも分からなかった苦しみを引き出して頂いたことで、「私は家族に(^^)でいてもらいたくて苦しんでいたんだ」と気づかされました。

 

昨日カウンセリング&セラピーをするまでは共依存をしている状態でしたが、これからは自立共存できるよう、私のことは私自身に任せてもらい、少しずつ先へ進んでいこうと思います。

ずっと後向きだった私がようやく前を向けそうです。

 

これからは私が私を救ってあげようと思います。

先生のお話には「あぁ、そうなんだな…」と納得するものばかりでした。

例えば、白黒どちらかだけではなく、どっちもOKという選択肢だってあるという考え方には、ストンと腑に落ちたような感覚を覚えました。

頑固で白か黒かだけしか選択肢がなかった自分には衝撃的なお話でしたが、なんだか救われました。

 

苦しまなくていいところで苦しむ自分を解放してあげて、もう少し楽に生きてみます。

これまでの心の癖をすぐに変えるのは決して簡単なことではありませんが、カウンセリング&セラピーで得たことを大切にしながら、時に目を閉じそっと胸に手を当てて私が私を救ってあげようと思います。

 

人生のターニングポイントのように感じます。

初めてお会いした時から先生は物腰柔らかな雰囲気で、先生にはなんでも話せ、自然と涙も流れました

先生にはこれまでに経験のない素敵な時間を提供していただき大変感謝しております。

昨日は人生のターニングポイントだったのではないかと私は思います。

 

カウンセリングルーム」もゆったり時間が流れる空間のようで、心地よかったです。

またそちらに伺うことがあるかもしれません。

その時は今回の「アフターフォロー」についても併せて、よろしくお願いします。

改めて、昨日はありがとうございました。

 

そらくも@寺井より

代表 寺井啓二の顔写真


Hさん、先日はこちらこそありがとうございました。

Hさんは、先日のカウンセリング&セラピーを体験してくださることで、アダルトチルドレンからの回復を感じてくださっているのですね。

 

「カウンセリング&セラピーを終えてからスッと気持ちが楽になったように感じています。」

「ずっと後向きだった私がようやく前を向けそうです。」

 

Hさんからのメールを拝見させて頂いて、今までのHさんの苦しさの終わり&新しいHさんの始まり…そんな大きな流れの転換点=アダルトチルドレンからの回復みたいなものを、HさんはHさんご自身の心に育んでくださっているのだなと、私は感じて嬉しく思っております。

なので、「昨日は人生のターニングポイントだったのではないかと私は思います。」というHさんの表現は、まったくもってHさんの仰る通りだなと私も思います。

 

くわえて、

「鬱になってからようやく「過去の自分は苦しんでいたんだな」と気づき、またその過去を悔やむように重ねて苦しんできました。」

「しかし、カウンセリング&セラピーのおかげでその思考も徐々に和らぎ、自分でも分からなかった苦しみを引き出して頂いたことで、「私は家族に(^^)でいてもらいたくて苦しんでいたんだ」と気づかされました。」

「昨日カウンセリング&セラピーをするまでは共依存をしている状態でしたが、これからは自立共存できるよう、私のことは私自身に任せてもらい、少しずつ先へ進んでいこうと思います。」

 

Hさんのお気持ちをお聞かせいただけて、【今までは確かに○○と思っていた、そして今新たに△△と気づくことができた、だからこれから●●と思いはじめてみたい…】と、過去を素直に認め、現在に活かし新たに気づき、未来への財産へと転じてくださっている…

いろいろな時代のいろいろなHさんたちの感情をひとつひとつ紡いでくださっている思考の緩み=認知の修正の流れが、とても平和的で誠実な流れだなと感じて、私はとても安心を感じさせて頂いております。

 

自分はうつによって苦しまされていたのではなく、過去の自分=HさんのインナーチャイルドからのSOSのサインがうつという症状だった…

 

Hさんはこのような素晴らしい気づきを得てくださったことで、「苦しまなくていいところで苦しむ自分を解放してあげて、もう少し楽に生きてみます。」=過去を浄化してくださり、ゆっくりと未来への準備を始めてくださっているのだなぁ…アダルトチルドレンからの回復を実感してくださっているんだなぁ…と、私は感じて嬉しいです。

なので、「これまでの心の癖をすぐに変えるのは決して簡単なことではありませんが、カウンセリング&セラピーで得たことを大切にしながら、時に目を閉じそっと胸に手を当てて私が私を救ってあげようと思います。」とお聞かせ下さっております通り、これからも、HさんがHさんの内面=Hさんのインナーチャイルドに関心を振り向けてあげたり頼りにして頂けますと幸いに思います。

 

このたびは、カウンセリング&セラピーという機会にて、HさんがHさんのインナーチャイルドを助けることで、アダルトチルドレンからの回復を実感してくださっている素敵な心持ちを、Hさんの言葉でもって正直に教えてくださり誠にありがとうございます。

それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

 

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^^)

 

・次の方の体験談も読んでみましょう。

上記以外の「アダルトチルドレン克服体験談」は、以下のページにまとめていますのであわせて紹介します。

この記事を書いた人
寺井 啓二

「うつ、アダルトチルドレンの克服経験」を持つ「心理カウンセラー・心理セラピスト」。
自らの克服経験を世の中のために役立てたいと考え、2013年に「メンタル心理そらくも」を設立、代表を務める。
10年以上のカウンセリング臨床実績があり、「アダルトチルドレン、インナーチャイルド、うつ病、パニック障害、人間関係の生きづらさ、親子関係の悩み(毒親)、子育ての悩み、恋愛・結婚の悩み、中学生・高校生の悩み」などの相談を得意としている。

◆カウンセリング実績
・臨床実績:過去2000回以上
・男女比:男性40%、女性60%
・年齢層:中学生から60歳代
・来訪元:静岡県内、愛知など東海圏
     東京、神奈川など首都圏
     大阪、兵庫など関西圏
     海外在住の方

◆保有資格
・上級心理カウンセラー
・メンタル心理カウンセラー
・うつ病アドバイザー
・チャイルドカウンセラー
・家族療法カウンセラー
・セルフ・アクセプタンスカウンセラー
・EFT-Japan Level 1
・EFT-Japan プラクティショナー

“代表:寺井啓二の詳しいプロフィール”

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