毒親育ちチェックリスト結果

2020年9月20日

毒親育ちチェックリスト結果を表示しています。

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チェックの結果

毒親チェックリストの結果を表わすイメージ

・毒親に育てられた可能性は低いです

POINT

  • 状況によっては、親の言動に納得がいかない場面があるかもしれませんが、チェック結果を見る限り、あなたの親は毒親の特徴を際立って持ち合わせてはいないようです
  • 子育てに「正解」はありません。子供から見ると親の存在は大きいものですし、親の子育てに対して不満はあるかも知れませんが、親もまた不安であったり自信がなかったりしており、親もまた人間でありそれほど偉大で屈強な存在ではないことを認識しましょう…
  • 親を安心させる責任者は子供ではなく親自身です。親を安心させるために、子供が頑張りすぎたり我慢しすぎるより、「嫌なものは嫌だ…」「嬉しいときは嬉しい…」「お願いします…」「ありがとう…」と、「親しき中にも礼儀あり…」のことわざ通り、頑張り過ぎず、我慢しすぎず、親と正直に接することを心がけましょう…
  • ときには親に甘えたり、かといって親に甘えすぎず、親と協力しあいながら成長していく気持ちで、「親との協力関係」「親との仲間意識」を心がけましょう…

 

毒親という言葉への理解を深めましょう…

以下に、あわせてお読みいただくと、とても有効な記事を6つご紹介いたします。

まずは、毒親という言葉についてさらに理解を深めましょう…

お選び下さい①毒親とは一体何か?=毒親の概要を知りたい!

②過干渉や過保護など、毒親の種類、毒親の子育ての特徴を知りたい!

③毒親はなぜ生まれるのか?毒親が生まれる原因を知りたい!

④毒親の子育ての影響、毒親に育てられた人の特徴を知りたい!

⑤毒親との接し方とは?毒親への対処法を知りたい!

⑥毒親から解放されるには?毒親に育てられた影響の克服法を知りたい!

 

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毒親は「悪者」ではありません

毒親に対する理解を深めようとしているイメージ

毒親という言葉は、そもそも、心理学など学術的な根拠がある言葉ではなく、もともとは、アメリカの専門家「スーザン・フォワード」が「毒になる親:一生苦しむ子供」という著書の中で作り出した言葉です。

 

毒親という言葉に込められた願い

上記のように、毒親という言葉は、著者であるスーザン・フォワードがある目的をもって作った言葉です。

そして、スーザン・フォワードの著書「毒になる親:一生苦しむ子供」を熟読して、私は次のようなメッセージを感じました。

POINT

  1. 「自分が抱える生きづらさは、決して自分ひとりに原因があるのではなく、ましてや生まれながらに抱えていた問題なわけがない…」
  2. 「あくまで、自分が生まれた後に抱え始めた問題であり、親を始めとする自分の周りの人たちや、家族を始めとする自分が育った環境にも、自分が抱える生きづらさの原因があることに気づいてほしい…」

 

毒親とは「絶望」ではなく「希望」を指す言葉

毒親という言葉には、上記のような、スーザン・フォワードからのメッセージが込められているように私は感じます。

少なくとも毒親という言葉は、親を攻撃する口実に用いたり、自分の生きづらさの責任を親に押し付けるために用いる言葉=「親を悪者にするための言葉」ではありません。

むしろ毒親という言葉は、「親を巻き込まず、親に邪魔されず、自分の生きづらさは自分で解決していきたい!」と、親との関係に苦しみ、生きづらさを抱えながらも、親からの心理的な自立を願う人々に希望を与えることを目的に、スーザン・フォワードが生み出した言葉であると私は考えています。

 

以上、「毒親育ちチェックリストの結果」でした。


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Posted by 寺井 啓二