毒親チェックリスト結果

2020年1月10日

毒親チェックリストの結果を表示しています。

チェックの結果

毒親チェックリストの結果を表わすイメージ

・毒親の特徴にあまり当てはまりませんでした

POINT

  • 状況によっては、子育てに悩みを感じる場合があるかもしれませんが、チェック結果を見る限り、あなたは毒親の特徴をあまり持ち合わせていないようです
  • 子育てに「正解」はありませんし、頑張りすぎて親が疲れてしまうことは、子供が一番悲しいことです
  • ときには、周囲の人に甘えさせてもらいながら、頑張り過ぎず、我慢しすぎず、子供の協力を得ながら子育てを進めていくくらいの気持ちで、「子供と対等な目線」「子供との仲間意識」を心がけましょう…

 

毒親は「悪者」ではありません

毒親に対する理解を深めようとしているイメージ

毒親という言葉は、そもそも、心理学など学術的な根拠がある言葉ではなく、もともとは、アメリカの専門家「スーザン・フォワード」が「毒になる親:一生苦しむ子供」という著書の中で作り出した言葉です。

 

毒親という言葉に込められた願い

上記のように、毒親という言葉は、著者であるスーザン・フォワードがある目的をもって作った言葉です。

そして、スーザン・フォワードの著書「毒になる親:一生苦しむ子供」を熟読して、私は次のようなメッセージを感じました。

POINT

  1. 「自分が抱える生きづらさは、決して自分ひとりに原因があるのではなく、ましてや生まれながらに抱えていた問題なわけがない…」
  2. 「あくまで、自分が生まれた後に抱え始めた問題であり、親を始めとする自分の周りの人たちや、家族を始めとする自分が育った環境にも、自分が抱える生きづらさの原因があることに気づいてほしい…」

 

毒親とは「絶望」ではなく「希望」を指す言葉

毒親という言葉には、上記のような、スーザン・フォワードからのメッセージが込められているように私は感じます。

少なくとも毒親という言葉は、親を攻撃する口実に用いたり、自分の生きづらさの責任を親に押し付けるために用いる言葉=「親を悪者にするための言葉」ではありません。

むしろ毒親という言葉は、「親を巻き込まず、親に邪魔されず、自分の生きづらさは自分で解決していきたい!」と、親との関係に苦しみ、生きづらさを抱えながらも、親からの心理的な自立を願う人々に希望を与えることを目的に、スーザン・フォワードが生み出した言葉であると私は考えています。

 

毒親という言葉への理解を深めましょう…

いずれにしても、誤解や思い込みはさらなる苦しさを招きかねません。

なので、なににしても、まずはよく知ることが大切です。

以下に、あわせてお読みいただくと、とても有効な記事を4つご紹介いたします。

まずは、毒親という言葉についてさらに理解を深めましょう…

お選び下さい①毒親とは一体何か?=毒親の全体像を知りたい!

②過干渉や過保護など、毒親の種類、毒親の子育ての特徴を知りたい!

③毒親の子育ての影響、毒親に育てられた人の特徴を知りたい!

  • 毒親育ちの特徴(準備中)

④毒親はなぜ生まれるのか?毒親になる原因を知りたい!

  • 毒親になる原因(準備中)

以上、「毒親チェックリストの結果」でした。

Posted by 寺井 啓二