うつ(鬱病)克服:自分の相談は自分で受ける!心理カウンセリングを学ぼう!

心が見えなくなると周囲に相談し、余計に混乱する場合もある。
 
だったら、心の相談は、自分で受ければいいと考えました。
 
相談のプロ心理カウンセラーに、自分がなればいいと考えました。
 
心理カウンセリングは、自分も知らない本心に気づくノウハウです。
 
この頃、私は心理カウンセリングに興味を持ち始めました。
 
職業としてはなく、自分の心を分析するのに必要だったんです。
 
うつ(鬱病)の原因が、インナーチャイルドにあるとわかっていました。
 
でも、インナーチャイルドがなかなか気持ちを話してくれなかったんです。
 
“何で?何にも話さないの?お願いだから、話してくれ!”
 
焦りから、ついつい問い詰めてしまいました。
 
私は、困っていました。何か良い方法は、ないだろうか?
 
そこで、あることを思い出しました。
 
“すげー辛い状態でカウンセリング行ったとき、何も話せなかったよなぁ。”
 
“ずっと黙ってたけど、カウンセラーの先生は、ニコニコうなずいてたなぁ?”
 
“そのうち、少しづつ話せる様になったなぁ?何か特殊な技があるんだな。”
 
“よし!心理カウンセラーのノウハウを学んで、資格を取っちゃおう!”
 
そして、心理カウンセラーの資格をいくつか取りました。
 
独学で学んだ、心理学と心理療法も学びを深めることができました。
 
もっとも大きい収穫は、“傾聴する”という考え方です。
 
“おぉ!これじゃ!これじゃ!なるほど!これなら行ける!”
 
カール・ロジャース様が、来談者中心療法で重視する“傾聴”に感動しました!
 
心理カウンセリングを学んで、余裕ができました。
 
聴いて待つ姿勢によって、より深く自分の心を分析できるようになりました。
 
自分の相談を自分で受けられるようになったのです。
 
周囲の人がわかってくれない!と嘆くなら、 自分がわかってあげれば良いと考える様になりました。

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2015年12月20日 | カテゴリー : うつ(鬱病)いろいろ | 投稿者 : sorakumo

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