子育てが辛い苦しい怖いということ。

私自身も子供を育てる親であり、日々の子育てのなかで親としての迷いや不安を感じるところです。子育てとは、確かに迷いや苦しさも感じますが、同時に嬉しさや楽しさも感じる日々でもあるように感じます。

 

また、日々心理カウンセリングにてさまざまな方々と携わらせて頂くにあたり、ついつい頑張りすぎてしまうママさんや、とても心配しすぎてしまうママさんなど、自分や家族に誠実であればあるほど、はからずも自分ばかりが苦しんでしまう方々とたくさんお会いし、そんな優しくも苦しいこころのアヤを解きほぐすお手伝いをさせて頂いてきました。

 

子育てはラグビーみたいにパスをつなぐもの…

人は自分がしてもらえたことを誰かにしてあげようとする生き物です。なので、自分が子ども時代に親からしてもらえたことを、今度は自分が親になって子どもにしてあげようとします。

 

けれど、自分が子ども時代にしてもらえたことが自分にとって苦しかったとしたら…残念なことに、自分が苦しいと感じたことを自分の子どもにしてしまうことになってしまいます。

 

三つ子の魂百までイメージ

 

そうすると、自分が親である以上、自分は子どもを苦しめ続けてしまうのではないか?…と感じていまい、子どもが大切であればあるほど、かえってなにもしてあげられなくなり、どうしたらいいかわからなくなり、出産や子育てがとても苦しく感じられてしまいます。

 

例えば、自分が食べておいしいと感じる料理でしたら、ぜひ大切な人にも食べてもらいたいものですね。でも、自分が食べてまずいと感じる料理は、むしろ大切な人に食べさせたくないと感じるものですし、それは思いやりだと思います。

なので、かつて育ての親がしてくれた子育てをあなたが嬉しいと感じているのなら、自分が嬉しいと感じる子育てを大切な子どもにもしてあげたい。と感じることは、自然な愛情表現だと私は思います。

 

そして、かつて育ての親にされた子育てをあなたが苦しいと感じたままだとしたら、自分が苦しいと感じたままの子育てを大切な子どもにしないであげたい。と感じるのも、ある意味、自然な愛情表現だと私は思います。

 

子育てを躊躇するのも、子育てを放棄するのも、愛情がないのではなく、愛情の届け方がわからないのだろうなと私は思っています。

 

愛情というボールは持っているのだけれど、愛情というボールの投げ方や届け方がわからないから、安全第一で子育てを保留してくれているように私は感じています。

 

今から○○し始めるから、これから○○が広がる。

冬の寒さがあるからこそ春の暖かさがあるのかもしれません…

夏の暑さがあるからこそ秋の涼しさが心地よいのかもしれません…

 

大きな寂しさを持っているからこそ、これから大きな嬉しさを生み出せるものだなと私は思っています。

大きな怖さを持っているからこそ、これから大きな安心を生み出せるものだなと私は思っています。

 

今までは確かに苦しかった…だからこれからも今まで通り苦しいに決まっていると思いたいか?

今までは確かに苦しかった…だからこれからは今までの苦しさを和らげ始めたい!と願いたいか?

 

どちらであってもひとしく素晴らしいお気持ちだと私は思います。

 

インナーチャイルドセラピーのイメージ

 

そしてもしあなたが、今まで感じ続けてきた過去の苦しい印象=寂しく怖く落ち着かないままの過去の記憶を、これからほっと穏やかに落ち着かせることで、未来安心安全にママさんを始めたいと願ってくださっているとしたら、いつの日からか今でも1人、寂しく、怖く、困ったままのあなたの幼心を、あなたと私の二人のチームワークでほっと安心させてあげて、(^-^)な気持ちで赤ちゃんをお迎えするお手伝いをさせて頂けると私はとても嬉しく思います。

 

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子育て支援メリットのイメージ

 

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