インナーチャイルドを癒すことで変化を感じています:Rさん40代女性の体験談

2018年9月28日

インナーチャイルドを癒すことで生まれる変化は、人間関係に大きなプラスとなります。

母親と女の子が並んで笑っているイメージ

 

人間関係が苦手だ…と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

これは人間関係に対する苦手意識がある…と言いかえることもできます。

 

じつは苦手意識とは、生まれ持った遺伝ではなく、生まれた後の経験によって生まれる感覚です。

つまり人間関係に対する苦手意識とは、人間という生き物に対する苦手意識とも言えます。

そして、人間に対する苦手意識の大きさとは、人間という生き物に対する警戒心の大きさとも言えます。

 

では、あなたが最初に出会った人間は誰でしょうか?

そして、あなたが最初に苦手意識を感じた人間は誰でしょうか?

 

このように、ある日ある時、人に傷つけられたまま、今でも人に警戒を感じ続けている自分の幼心をインナーチャイルドと呼び、傷ついたインナーチャイルドを癒すことで、人への警戒心=人への苦手意識を和らげていく作業をインナーチャイルドセラピーと呼びます。

 

この記事は、メンタル心理そらくものカウンセリング&セラピーをご利用頂き、インナーチャイルドを癒すことで変化を実感してくださった埼玉県のRさんの体験談です。

 

-Rさん:埼玉県40代女性-

女性のイラストZ

 

※この記事は、クライアントさんからお送り頂いたアフターフォローメールを、了承を得たうえで体験談として掲載しています。

インナーチャイルドを癒すことで変化を感じています。

本当に世界が変わりました。

先日はセラピー後のメールをくださいまして、ありがとうございました。

いただいた寺井先生からのメールと、セラピールームで撮ったホワイトボードを見て、当日を振り返っています。

あのカウンセリング&セラピーの貴重な時間から、本当に世界が変わりました。

そして発見があり、驚いています。

どうしたんだ!?という変化。その驚きを伝えたくて。長くなりますが、おつきあいくださると嬉しいです。

(関連:心理学でのインナーチャイルドとは?

 

集団の中でも私のままでいられます。

早速、学校の保護者会があったのですが、いつも感じていた脅迫観念や罪悪感や焦りがなく、普通に私のままでいられました。

ママ集団の賑やかなおしゃべり声も気になりませんでした。

苦手だったハイヒールの靴音。追われるようなつけられているような感じでイヤだったのに、気になりませんでした。

なんだか、どこにいてもビクビクしないような気がしてきました。

(関連:人目が気になる原因は、人から身を守っている。

 

インナーチャイルドの癒し方

お家でも、自分でインナーチャイルドを癒しています。

それから、母とのネガティヴ思い出を思い出しました。

小学生の頃です。

たわいない母の話に、いちいち私の意見を言っていたら「なんで素直に人の話を聞けないの!?「ハイ」って言って聞いていればいいの!」と怒られ、私は自分の感じたことを言ってはいけないんだと、悲しくなったこと。

母の冗談話を、本気にして驚いて聞いていたら「バカね、あんたってすぐ本気にしちゃうのね。こんな話、ウソに決まってるじゃない!」とからかわれてショックだったこと。

あー、やなこと思い出した…。

そうだ、寺井先生のセラピールームでやったアレ、やってみよう。

目を閉じて、手のひらに母に来てもらうイメージをし、母のイメージに私の思いをぶつけて、その後和解しました。

小さいわたし=わたしのインナーチャイルドには、よしよしして抱っこしました。

そして全部胸に収めて、寺井さんとのセラピーで想い描いた、私の中のみどりの公園にいる家族のもとへ行ってもらいました。ああ、よかった。と思いました。…セルフセラピーって、こういうのもありですか?

(関連:インナーチャイルドが傷つく原因と影響

 

自分への信頼感=「自信」を感じるようになってきました。

小さいわたし=わたしのインナーチャイルドのことですが、彼女の存在が嬉しくてマメに話しかけていたら、なんだかイヤそうな顔になってしまいました。

 

…なんでイヤそうな顔?

…そうか、過干渉しているんだ!

…私はひとりの時間が大切で、いろいろ見て、聴いて、誰にも邪魔されずあれこれ考えるのが好きだよね。

わたしのインナーチャイルドも同じだね。

 

わたしのインナーチャイルドに「私の中で自由にしていいよ」って語りかけたら、嬉しそうに走ってどこかへ遊びに行ってしまいました。

ちゃんと帰ってくるかなぁと心配になりましたが、小さくても私は私。私は家を忘れないし、用が済めば家に帰りたいし。彼女も同じ。信頼しよう。…で、ちゃんと帰ってきました。

ああそうか、人との距離感ってコレか~!私は大好き過ぎて、過干渉になっちゃうんだ!わたしのインナーチャイルドは、それを教えてくれたんだ。

嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

(関連:セルフカウンセリングの方法…自分と和解する。

 

カウンセリング&セラピーを利用して感じる変化

自分は悪かったのではなく、自分は苦しかった…

カウンセリング&セラピーを受けてから、今まで心が掻き回されていた音や声が自然に受け流せて、心が波立たず穏やかで、幸福感さえ湧いているようなのです。緊張はしても、ビクビクはしないのです。なんか、すごい。

また、今までこんなにたくさんの雑音をまともに背負って、そりゃ苦しかったよね!疲れていたんだね!と、改めて思いました。

(関連:人より劣っているのではなく自分は傷ついている

 

誰もなにも悪くない

誰も悪くない。みんな居ていい。全部自然にあるものだから。風が吹いて木々の葉がサワサワ鳴る。葉はいろいろある。いろいろあるけど、葉音は鳴る。それは不快な音ではない。人も、同じ。

そう気付いて、そう思ったら、私の中で滞留していた水が流れ始めた感じです。

寺井先生のセラピーを受けて本当によかったです。改めて感謝いたします。

これからもチームメイトとして、よろしくお願いします。

また何か感じたら連絡しちゃうと思います!

…今回はここまでです。

長文におつきあいいただき、ありがとうございました。

(関連:あなたは何も悪くない…

 

アダルトチルドレンという優しい願い=「母を助けたい」

寺井先生、お元気ですか。

早いもので、セラピーのセッションから1週間経とうとしています。

あれから、自分が苦しかった原因を、もう一度私なりに整理していました。

 

私が、周りのことにいちいち過敏に反応して、自分は変だ、ダメだと思って苦しかった原点は、セラピールームで教えていただいたとおり、若い母の姿でしたね。

母を助けたい、支えなければ、と無自覚に思っていた。

それが多分、だんだん、周りも助けなきゃ、支えなきゃ、にもなってしまっていたのでしょうね。

無自覚に、他人の行動や言動を全部まるごと自分の中に取り込んでしまって、これをどうにか助けなきゃ、支えなきゃ、でもどうにもできない、をグルグル、グルグル…。

だから他人が怖くてビクビクしていたんですね。母も他人のことも、助けも支えも何もできない自分を責めていたのですね。

だから、いつも自分が間違っている、否定されている、と感じてしまっていた。そういうことなのですね、きっと。

(関連:アダルトチルドレンとは?

 

生きづらさの原因がわかりました。

生きづらさは、もう1人の自分=インナーチャイルドからのSOS!

生きにくさの解決方法をネットで探していたのは、HSPかもとか、自分の当てはまるなにかのカテゴリーに納めて安心しようとしていたんだなぁ…とも思います。

セラピー後は、ほぼ気になりません。

つまり、私は私、です。それで充分。

以前は、私は私、って頭でわかっていたのに、真にはわかっていませんでした。セラピー後にようやく自分のことに納得できたんだと思います。

 

私はひとりで散歩しながら、あれこれ感じたことに考えを巡らせるのが好きです。

セラピー後、あのセラピーで感じたこと、その後の心の変化のこと、ずっと考えています。

考えて、感じて、また新しい発見があって。そうか!の瞬間に、なんとも言えない嬉しさがあって。

こうやって長々と思考を巡らせるクセが、考え過ぎる=納得しないと進めない=行動に時間がかかる=遅い、ということなんだと腑に落ちました。

(関連:生きづらい原因とは?アダルトチルドレンとは?

 

インナーチャイルドと出会い、生きづらさが改善しています。

そう、それが私で、私はそれでいいんですね。

そうじゃない人も、それでいいんです。

そうですよね。

前から「こんな私って、なんで?」をずっと考えて考えて…。でもずっと迷路の中にいて。

この度、寺井先生と一緒に、やっと自分の根本、本質に出会えたと思います。

小さいわたし=わたしのインナーチャイルドという強い味方も得て、もっともっと真摯に生きていけると、感じています。

…長くなりましたが、感じたことをお伝えしたくて、メールいたしました。

(関連:インナーチャイルドセラピーの効果:J子さん30代女性の体験談

(関連:インナーチャイルドを癒す効果:Tさん30代男性の体験談

 

そらくも@寺井より

代表 寺井啓二の顔写真


Rさん、このたびは体験談掲載についてご同意を頂き誠にありがとうございます。

Rさんからお聞かせ頂けましたメールの内容をしっかりと拝見をさせて頂いて、Rさんは、インナーチャイルドを癒すことでたくさんのプラスの変化を感じてくださっているんだなと私は嬉しく思っております。

今までは、周囲の人の言動に対して警戒心が敏感になりすぎてしまい、とても苦しい想いをなさっていたのですよね。

でも、当方のカウンセリング&セラピーにてご自身のインナーチャイルドを癒すことで、人への警戒心=人への苦手意識の和らぎを感じてくださっているのですね。

 

「早速、学校の保護者会があったのですが、いつも感じていた脅迫観念や罪悪感や焦りがなく、普通に私のままでいられました」

ママ集団の賑やかなおしゃべり声も気になりませんでした。」

苦手だったハイヒールの靴音。追われるようなつけられているような感じでイヤだったのに、気になりませんでした。」

「なんだか、どこにいてもビクビクしないような気がしてきました。」

 

今までは、「また傷つけられるのではないか?」と苦しいくらいに敏感になってしまっていた人への警戒心=人への苦手意識も、インナーチャイルドを癒すことで和らぎはじめたのですね。

また、このたびのメールを拝見させて頂いて、RさんとインナーチャイルドRちゃんは、お互いの気持ちを尊重し合うことで、【自分同志の信頼感=自信】を大切に育んでくださっているんだなと私は感じて嬉しく思っております。

なのでこれからも、「小さいわたし=インナーチャイルドRちゃんという強い味方も得て、もっともっと真摯に生きていけると、感じています。」と感じてくださっておりますままに、引き続き、ご自身の内面へと関心を振り向けて頂けますと幸いに思います。

 

このたびは、インナーチャイルドを癒すことで感じる素晴らしい心の変化を、Rさんの言葉でもって教えてくださり誠にありがとうございます。

それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

 

メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二より(^^)

 

次の方の体験談も読んでみましょう。

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