イライラを解消する方法はセロトニンが重要!

イライラを解消する方法はセロトニンを増やすこと。

イライラを解消している男女のイラスト

 

イライラを解消する方法は、イライラを抑えるのではなく、セロトニンを増やすことになります。

そして、さまざまな心理療法は、自分1人でもセロトニンを増やしイライラを解消できる方法です。

この記事では、当方メンタル心理そらくもが考える確実にイライラを解消する方法を考えていきます。

広告


イライラを解消するために心のしくみを理解する。

イライラを解消するためにはどうすればいいのでしょうか?

 

イライラは病気ではないので、やみくもにやっつけようとするとかえってイライラが膨らんでしまいます。

なので、イライラが生まれる原因をしっかりと理解したうえで取り組んでいく必要があります。

 

そのためには、やみくもに対処するのではなく、心のしくみをしっかりと理解したうえで有効な手段を実行していくことです。

 

まずはじめに、不安とイライラの関係について理解しておきましょう。

 

不安もイライラも、ノルアドレナリンが活発に作用することで感じる感情です。

そして、ノルアドレナリンが作用しているときは、交感神経が働いでいます。

 

ということは、イライラを解消するには、自律神経を「交感神経」から「副交感神経」に切り替えてあげる必要があります。

 

そうすることで、心は、「緊張活動モード」から「リラックス休息モード」へと切り替わりますので、不安やイライラに変わって穏やかさや安心が広がっていきます。

 

いわば、心という舞台からイライラを退場させてあげて、代わりに、穏やかさや安心に登場してもらい、主役を交代してもらうわけです。

 

では、不安やイライラが活発になるにはノルアドレナリンが関係していたように、穏やかさや安心が広がるにはなにが関係しているのでしょうか?

 

それは、副交感神経=「リラックス休息モード」への切り替えを促す役割りを持つ、脳内(神経)伝達物質=セロトニンです。

 

つまり…

 

ノルアドレナリンが増えると交感神経=「緊張活動モード」に移行し、不安やイライラが広がっていきます。

 

セロトニンが増えると副交感神経=「リラックス休息モード」に移行し、穏やかさや安心が広がっていきます。

 

なので、イライラを確実に解消する方法は、イライラや不安を我慢するのではなく、セロトニンが増えるような工夫をする。というのが最短の道すじとなります。

 

イライラ解消とセロトニンの関連記事

セロトニンを増やす方法を説明しているイラスト

 

よく、書籍やインターネットで、「イライラを消す」や「イライラをやっつける」みたいな雰囲気の対処法を見かけます。

 

ですが、もともと人間にとって必要である不安やイライラを、「ああすればいい!こうすればいい!」と、乱雑に刺激してしまうと、炎をうちわで仰いで消すことになり、消そうとすればするほど、不安やイライラはかえって燃え広がってしまいます。

 

このように、不安やイライラといったネガティブ感情と向き合うことは、とても危険な作業でもあります。

 

書籍やインターネットの情報をもとに軽はずみで取り組んで、不安やイライラがかえって大きくなってしまってから、当方へと来訪してくださるクライアントさまもたくさんいらっしゃいます。

 

なので、不安やイライラといったネガティブ感情を真剣に解消したいなら、私=寺井のように、人の心の取扱説明書=心理学を熟知した心理カウンセラーや心理セラピストと慎重に取り組むことを私はお勧めします。

 

セロトニンを増やし確実にイライラを解消する方法を心理療法と言います。

さて、不安やイライラを解消する=セロトニンを増やすというポイントが見えてきました。

 

上記の関連記事のように、セロトニンを増やす方法としては、日光を浴びる、リズミカルな運動をするなどがあります。

 

そして、心のしくみを理解し、さらに効率的にセロトニンを増やしてイライラを解消していく工夫を心理療法と言います。

 

いろいろな心理療法

 

例えば、催眠療法(ヒプノセラピー)という手法は、リクライニングシートで軽く目を閉じゆったりと過ごすことで、副交感神経=「リラックス休息モード」を促進していきながら、スムーズに不安やイライラを解消する方法です。

 

同じように、EFT(感情解放テクニック)という手法は、感情に作用する経絡のツボを指でタッピングすることで、副交感神経=「リラックス休息モード」を促進していきながら、確実に不安やイライラを解消する方法です。

 

このように、不安やイライラが存在する意味も個性も解消するポイントもすべて抑えているのが心理学です。

 

そして、人の心の取扱説明書=心理学を軸に、無理なく確実に不安とイライラを解消していく機会が、当方メンタル心理そらくものカウンセリング&セラピーです。

 

アダルトチルドレンという捉え方

さて、アダルトチルドレンという言葉を知っていますか?

アダルトチルドレンとは、「幼少期の不安やイライラを成人しても感じ続けている人」という捉え方のことです。

 

「自分はイライラしやすい性格だ!」

「自分は白黒はっきりしている性格だ!」

「ぐずぐずしているのがイライラする!」

 

などなど、もしかしたら、はるか昔のイライラを解消できないまま、今も抱え込んだままだとしたら、そのぶん、心に余裕がなくなってしまって、イライラしやすくなっているのかもしれません。

 

アダルトチルドレン関連記事のご案内

アダルトチルドレンの詳細な解説、当社監修のチェックリストによるアダルトチルドレンチェックを行えます。

アダルトチルドレン解説ページのアイキャッチ画像

 

このような、イライラしやすい心のコンディションを改善するために、当方へと来訪してくださる方はたくさんいらっしゃいますし、当方のカウンセリング&セラピーを利用することで心に余裕が生まれ、今は穏やかにお過ごしになっている皆さまもたくさんいらっしゃいます。

 

誰も巻き込まず誰にも邪魔されず、平和的に確実にイライラを解消していく。

いつかそんなお手伝いをさせて頂けますと私は嬉しいです。

広告


この記事を読んでくださったあなたに
是非、続けて読んでほしい関連記事です。

ココロの資料館 目次

良かったら「いいね」「シェア」お願いします。

2017年9月15日 | カテゴリー : 心理のコトいろいろ | 投稿者 : sorakumo

©2012-メンタル心理そらくも
-- 19時34分--