アダルトチルドレンを克服した心理カウンセラー

アダルトチルドレン克服体験を世の中に役立てたい!

アダルトチルドレンを克服した心理カウンセラー

 

私=寺井啓二は、アダルトチルドレンを克服した心理カウンセラーです。

アダルトチルドレン克服の専門家である私=寺井啓二も、かつては自分自身がアダルトチルドレン(ac)でした。

そして、アダルトチルドレンを克服し、今では、アダルトチルドレン克服体験を世の中に役立てたいと願っています。

この記事は、私=寺井啓二のアダルトチルドレン克服体験や回復方法を紹介しています。

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私は幸せな家庭で育ったアダルトチルドレン

アダルトチルドレンの原因は、機能不全家族に育ったことによる。とよく言われることですが、私自身、自分の親や自分の家族にどこか欠陥があったようには到底思えませんでしたし、今でも、自分の家族が機能不全家族であったということにしっくりきません。

親は親なりにとても大切にしてくれていたと感じていました。

ですが、なぜか私はアダルトチルドレンとなっていました。

 

私は長年、うつ病を抱えていて、当初は、心療内科さんに通い、抗うつ剤による治療をなんとなく続けていました。

その頃は、アダルトチルドレンという言葉を知りませんでしたし、自分が生きづらい原因がわからず、いつ終わるともわからないうつ病の治療に、常に漠然とした不安を感じていました。

 

ただ、だいぶ前、子どもの頃から、外面(そとづら)は平気そうにしていましたが、内心では人に馬鹿にされることにビクビクと非常に怯えた感情を抱えていました。

その頃から、内心に感じる怯えた感情を悟られないように、ついつい無理をして我慢してしまったり、無理なことでも頑張って何とかしようとしてしまい、その虚勢を張る癖が原因で心に負担を抱えがちになり、うつ病を抱えることになっていました。

 

兄弟がいますが、兄弟関係も良好でしたし、ほかの兄弟は、私のような生きづらさを感じていなかったと思います。

また、近所や周囲から見た私の家族は、とても幸せそうな家族に見えていたと思います。

 

このように、周囲からは幸せなそうな家族だね!と言われていても、機能不全家族である場合は多々ありますので、人間である以上、アダルトチルドレンであるほうが、ある意味、自然なのかもしれません。

すくなくとも、私は幸せな家庭で育ったアダルトチルドレンでした。

 

兄弟のなかで、なんで自分だけアダルトチルドレンになってしまったんだ!と悔しかったし、情けなかったし、随分と苦しみましたが、その反面、アダルトチルドレンの本当の意味を体感で知ることができました。

そして、今、この時の苦しさ=アダルトチルドレン克服体験を世の中に役立てたい!と願っています。

 

私自身がアダルトチルドレン(ac)を回復した人です。

さて、このように、今はアダルトチルドレン克服の専門家である私=寺井啓二ですが、かつては、私自身がアダルトチルドレンであり、そして、アダルトチルドレン(ac)を回復した人でもあります。

なので、アダルトチルドレンを克服していくために必要な手立てを、自分自身の実体験からアドバイスさせて頂くことができますし、アダルトチルドレンの克服方法を誰より知っているつもりです。

くわえて、うつ病を克服した心理カウンセラーでもあり、うつ病の克服とアダルトチルドレンの克服の関係性なども、実体験で熟知しております。

また、今までの臨床実績により、当方のカウンセリング&セラピーの利用者さまには、アダルトチルドレンを克服した人が多くおりますし、全国の方にご利用頂いております。

(関連:皆さまの体験談

なにより感情は、生命にも関係する大切で繊細なモノです。

もし、あなたがアダルトチルドレンの克服をお考えでしたら、アダルトチルドレン(ac)を回復した心理カウンセラー寺井啓二にお手伝いさせて頂けますと嬉しいです。

 

アダルトチルドレン(ac)は自分で治す。

アダルトチルドレンは、病気や診断名ではありません。

ということは、お医者さまやご家族や友人など、あなたの感情を感じられないあなた以外の人には、なんとかできるのものではないということですね。

 

アダルトチルドレンとは、目に見える体の傷とは違って、目に見えない感情面のお話ですので、あなた以外の人間には治しようがないことです。

このように、アダルトチルドレンという言葉の意味には、「自分で自分を助けたい!」と願っている人」という意味も込められています。

よって、長年、傷ついたまま1人で苦しんできた自分=アダルトチルドレン(ac)は自分で治すものです。

 

傷ついたまま1人で苦しんできた自分を忌み嫌っても、自分の心の傷口を自分で広げることになります。

でも傷ついたまま1人で苦しんできた自分を助けようとすると、自分の心の傷口を自分で癒し心を穏やかにしていくことができます。

 

アダルトチルドレン(ac)は自分で治す…

そのためには、過去の家族との関係を少しだけ振り返って、傷ついたまま1人で苦しんできた自分を「傷ついたインナーチャイルド」と見立て、子ども時代に傷ついた感情を癒していきます。

アダルトチルドレンは誰かに治してもうものではなく、アダルトチルドレン(ac)は自分で治すもの…

これは、アダルトチルドレン克服の大切な出発点となります。

(関連:アダルトチルドレンの特徴

 

アダルトチルドレン(ac)の治療方法

当方メンタル心理そらくもでは、アダルトチルドレン(ac)の治療方法には、インナーチャイルドセラピー(退行催眠)を多く用います。

アダルトチルドレンの原因は、機能不全家族で育ったことにより、自由な感情表現ができなかったことにあります。

とくに、寂しさ、怖さ、怒り、不安、悲しさなどのネガティブ感情を、親や家族に自由に表現できなかったことにより、ネガティブ感情を我慢するようになり、心にストレスを抱えがちになっていきます。

なので、アダルトチルドレンを克服するためには、子どもの頃に親に言えずに心に押し込んだネガティブ感情=寂しさ、怖さ、怒り、不安、悲しさなどの感情をスッキリと発散解放していく必要があります。

 

ですが、見落としがちな重要なポイントがあり、それは、人の心は、目でなにかが見えてしまうと警戒心=理性が働き、自由な感情表現にブレーキを掛けてしまうという点です。

(関連:また心が傷つくんじゃないか?は今も続いてる。

なので、アダルトチルドレン(ac)の治療方法として、対面式のカウンセリングを用いるのは不向きです。

なぜなら、対面式のカウンセリングですとカウンセラーが目の前に見えてしまい、カウンセラーが目の前に見えてしまうと、警戒心=理性が働き、自由な感情表現にブレーキを掛けてしまうからです。

なので、感情表現をスムーズにするために、当方メンタル心理そらくもでは、エリクソン催眠療法(ヒプノセラピー)を用い、目を閉じてリラックスしていきます。

よって、インナーチャイルドセラピーとは、エリクソン催眠療法(ヒプノセラピー)を用い、リクライニングシートに体を預けゆったりと目を閉じ、自由な感情表現を妨げる警戒心=理性を安全に和らげつつ、私=寺井のエスコートの元、子どもの頃に心に押し込んだネガティブ感情=寂しさ、怖さ、怒り、不安、悲しさなどをスッキリと発散解放していく=「傷ついたインナーチャイルド」を癒していくことで、アダルトチルドレンを克服していく方法です。

 

人の心=脳は、「本物と空想が区別がつかない」という特徴を持っています。

例えば、テレビやゲームや映画の映像は、本物ではなく映像や空想ですが、人は、頭では本物ではないとわかっていても、気持ちは夢中になったり驚いたりして心が癒やされたりします。

このように、目を閉じて、自分1人の空想でもって、自分で自分を癒し、アダルトチルドレンを克服していく方法がインナーチャイルドセラピーです。

 

いわば、スポーツ選手が大事にしているイメージトレーニングと同じ原理です。

空想と=寺井の水先案内によって、子ども時代の苦しい感情=寂しさ、怖さ、怒り、不安、悲しさなどを安全に発散解放し、心の内圧を解きほぐし、心をほっと穏やかにしていきます。

もちろん、当方のセラピールームにて行いますので、あなたの親や家族やあなた以外の人間は一切巻き込みませんし、邪魔もされません。

 

私=寺井とあなたの二人のチームワークで、自分が納得いくまで自分のインナーチャイルドを癒し、アダルトチルドレンを自分で克服していく方法がインナーチャイルドセラピーです。

私自身、アダルトチルドレン(ac)の治療方法としてインナーチャイルドセラピーを用いることで、アダルトチルドレンを克服できました。

 

アダルトチルドレン(ac)の回復過程

アダルトチルドレンの回復過程は、体の傷が癒えていくときと同じで、氷の解けはじめのような、植物の発芽のような、1日では劇的な変化は感じずらいかもしれませんが、ジワジワと時を経て自然に広がっていく感じです。

アダルトチルドレンの原因は、子どもの頃に受けた心の傷であり、アダルトチルドレン(ac)の回復過程とは、心の傷の自然治癒していく過程です。

なので、やけどや切り傷などの体の傷を癒すのと同じように、心の傷もそっと自然治癒を待つことになります。

 

体の傷=やけどや切り傷も、いくら頑張ったところで早く回復するわけではありません。

同じように、アダルトチルドレン(ac)の回復過程としては、まずは傷口を広げないよう静かに傷口を守ってあげる時期が続きます。

そして、じわじわと自然治癒を待ちます。

 

自然治癒が進むと、だんだんと体の緊張が和らいだり、活動や発言が増えたり、楽しさや嬉しさも感じるようになっていきます。

ケガをしたスポーツ選手が復帰を目指すように、まずは安静&静養から始まり、少しずつ動きはじめ、リハビリへと移っていきます。

なので、心の傷も、あえてなにもしようとせず静かに自然治癒を待つことが、一番はやい、アダルトチルドレン(ac)の回復過程となり、アダルトチルドレン克服の近道となります。

 

ちなみに、当方メンタル心理そらくもでは、アダルトチルドレン(ac)の治療方法としてインナーチャイルドセラピーを行ったあと、帰宅後、あなたさまお一人でもセルフセラピー(あなたがあなたに行う簡単なセラピー)として続けることができます。

セルフセラピーやアダルトチルドレン(ac)の回復過程については、電話とメールで無料でアフターフォローを行っていますので、帰宅後もみなさん安心して自由に取り組み、アダルトチルドレンを克服してくださっています。

 

ロストワンの性格

ロストワンとは、アダルトチルドレンのタイプのなかのひとつです。

ロストワンとは、「いない子」や「迷子」という意味で、集団の中での存在感が薄いという意味が込められています。

 

機能不全家族で育ったアダルトチルドレンは、さまざまな個性をもって親や家族を支えようとします。

親や家族を支える役割=アダルトチルドレンのタイプの中で、ロストワンの性格は、徹底して自我を押さえ込み、家族に迷惑を掛けまい!と静かに願うことです。

そして、とくに日本人に多いアダルトチルドレンのタイプとも言われています。

 

ロストワンは、自分の本音を心に押しとどめて、迷惑を掛けないように、心配を掛けないように、いい子を演じて家族の負担を減らそうとしてくれます。

周囲からは、真面目そうな人、おとなしそうな人、我慢強い人と見えても、内面には、たくさんの寂しさ、怖さ、怒り、不安、悲しさなどのネガティブ感情を抱え込んでいる場合があります。

アダルトチルドレン克服の専門家である私=寺井啓二も、かつては、ロストワンの性格の傾向がありましたし、当方メンタル心理そらくもへ来訪してくださるクライアントさまの中にも、ロストワンの性格の傾向をお持ちの方が多いです。

 

アダルトチルドレンの克服は、まずは自分の個性をよく知ることです。

アダルトチルドレンのタイプに関する詳しい説明を用意しましたので、良かったらお読み下さい。

(関連:ヒーローの特徴:アダルトチルドレンとは?

(関連:ロストワンの性格:アダルトチルドレンとは?

(関連:ケアテイカーの特徴:アダルトチルドレンとは?

 

アダルトチルドレンの克服は、まず自分を知ること。

アダルトチルドレンを克服したいのでしたら、まずはアダルトチルドレンと機能不全家族との関係などをよく知り、自分と親との関係や自分の個性に照らし合わせて、自分自身の歴史をよく知ろうとすることが始まりです。

当社監修のアダルトチルドレンチェックリスト機能不全家族のチェックを行える詳しい記事をふたつ用意しましたので、良かったらお読みください。

(関連:アダルトチルドレンチェックリスト

(関連:機能不全家族チェック

 

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