オンラインカウンセリングで取り組める相談内容

オンラインカウンセリングの相談内容を表わすイラスト

POINTオンラインカウンセリングでお話しいただける相談内容は、主に、人間関係、子育て、親子関係、生きづらさ、うつ病、パニック障害、不登校、引きこもりなどです。

心理カウンセラーの寺井です。

オンラインカウンセリングの相談内容は、家族、夫婦、親子、恋愛、職場、学校、友人、ご近所など、大きく以下の4つにわけることができます。

  • 人間関係の悩み
  • 子育ての悩み
  • 親子関係の悩み
  • アダルトチルドレンやインナーチャイルドなど、生きづらさに関する悩み

また、オンラインカウンセリングは外出せずにご利用いただけることから、「うつ病」「パニック障害」「不登校」「引きこもり」など、外出が困難なお悩みを抱えている方々にもご利用いただける場合が多いです。

男女比としては「男性40%、女性60%」で、年齢層は「中学生から60歳代まで」幅広い方々にご利用頂いております。

この記事は、オンラインカウンセリングの相談内容について説明しています。

以下の「目次」は「お好きな項目を選ぶ」と「選んだ項目にジャンプ」できますのでご活用ください。

オンラインカウンセリングで取り組める相談内容

オンラインカウンセリングの最大の利点は、外出することなく、自分の好きな時に好きな場所で気軽に安全にストレスを発散することができ、家族や友人や恋人を巻き込まずに心の健康を維持することができる点です。

よって、皆さまには対面カウンセリングよりもさらにお気軽にご利用いただいております。

オンラインカウンセリングの相談内容は、主に以下の点があげられます。

POINT

  1. 人間関係のストレス、職場のストレスを発散して、心の健康を維持
  2. 子育てのイライラ・不安の緩和
  3. 毒親など、親子関係のしんどさの緩和
  4. アダルトチルドレン、インナーチャイルドなど、生きづらさへの自己理解

それでは、以下に詳しく説明していきます。

 

相談内容①人間関係のストレス、職場のストレスを発散して、心の健康を維持する

家族、夫婦、親子、恋愛、職場、学校、友人、ご近所など、人間関係におけるストレスを発散するためにご利用頂く方が多いです。

とくに昨今、新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごすことが多くなったことで、家族、夫婦、親子、恋愛、職場、友人、ご近所など、人間関係で抱えてしまったストレスを、オンラインカウンセリングで発散することで心の健康を維持する目的で利用して下さる方々がとても多くなっております。

また、医療従事者の方々、食品スーパーにお勤めの方、保育士さん、役場に勤務の方など、職場での緊張が高まりすぎてしまい苦しんでいる方々が、心の健康を維持する目的でオンラインカウンセリングを利用して下さることも多いです。

 

人間関係や職場のストレスによって生まれる苦しい心理状態」については、以下の記事で詳しく説明していますので、興味のある方は参考にして下さい。

 

相談内容②子育てのイライラ・不安が止まらない

子育てにおけるイライラや不安が止まらず、オンラインカウンセリングを利用してくださる方々も多いです。

昨今、新型コロナウイルスの影響で、子供と過ごす時間が多くなったことでイライラや不安が募ってしまい、辛い想いを抱えてオンラインカウンセリングを利用してくださるママさんたちも多く、子育てに対する「不安・孤独」を心にたくさん募らせているママさんたちが多いです。

 

子育てにおける苦しい心理状態」については、以下の記事で詳しく説明していますので、興味のある方は参考にして下さい。

 

相談内容③毒親など、親子関係がしんどい!

最近では、親からの過干渉・過保護など、親子関係にしんどさを感じてオンラインカウンセリングを利用してくださる方々も多くいらっしゃいます。

過干渉・過保護のような子育てを行う親をに「毒親」などと呼ぶ場合があります。

ですが、「毒親」とはそもそも心理学などの学術用語ではなく、過干渉、過保護、暴言、暴力、ネグレクトなど、子供の人生に悪影響を及ぼす子育てを行う親を指す言葉として、アメリカの専門家「スーザン・フォワード」が作った言葉です。

 

毒親」については、以下の記事で詳しく説明していますので、興味のある方は参考にして下さい。

 

相談内容④アダルトチルドレン、インナーチャイルドなど、生きづらさについて

生きづらさ」と言う言葉を聞いたことがありますか?

生きづらさとは、「自分を責めてしまう、自分が嫌い、自信がない、無気力、人が怖い、人の目線が気になる、不安が止まらない、イライラしやすい、考えすぎてしまう、人間関係がうまくいかない…」などの症状で、「うつ病」「パニック障害」「不登校」「引きこもり」などの原因となっている場合があります。

そして、これら生きづらさの症状を抱えている人を、「傷ついたインナーチャイルド」を抱えている「アダルトチルドレン」と心理学では捉える場合があります。

このように、「インナーチャイルドについて理解を深めたい」「アダルトチルドレンについて理解を深めたい」という目的でオンラインカウンセリングを利用してくださる方々も多くいらっしゃいます。

 

インナーチャイルド」「アダルトチルドレン」については、以下の記事で詳しく説明していますので、興味のある方は参考にして下さい。

 

まとめ

さいごに、オンラインカウンセリングの相談内容について重要ポイントをまとめます。

  • POINT家族、夫婦、親子、恋愛、職場、学校、友人、ご近所など、人間関係におけるストレスを発散する目的でオンラインカウンセリングを利用する方が多い
  • 医療従事者、食品スーパー関係、保育関係、役場関係など、職場で高まりすぎた緊張を和らげる目的でオンラインカウンセリングを利用する方が多い
  • 子育てのイライラや不安が止まらずオンラインカウンセリングを利用するママさんたちが多い
  • 親からの過干渉・過保護など、親子関係にしんどさを感じてオンラインカウンセリングを利用する方が多い
  • 自己否定、自信がない、無気力、人が怖い、人目が気になるなど、生きづらさを感じてオンラインカウンセリングを利用する方が多い

また、オンラインカウンセリングの相談内容に関する関連記事を以下に紹介します。

是非、あわせてお読みください。

なお、本記事に関する関連情報は、以下のページでもまとめていますのであわせて紹介します。

関連情報まとめページ

以上、「オンラインカウンセリングの相談内容」という記事でした。

この記事を書いた人
寺井 啓二

「うつ、アダルトチルドレンの克服経験」を持つ「心理カウンセラー・心理セラピスト」。
自らの克服経験を世の中のために役立てたいと考え、2013年に「メンタル心理そらくも」を設立、代表を務める。
10年以上のカウンセリング臨床実績があり、「アダルトチルドレン、インナーチャイルド、うつ病、パニック障害、人間関係の生きづらさ、親子関係の悩み(毒親)、子育ての悩み、恋愛・結婚の悩み、中学生・高校生の悩み」などの相談を得意としている。

◆カウンセリング実績
・臨床実績:過去2000回以上
・男女比:男性40%、女性60%
・年齢層:中学生から60歳代
・来訪元:静岡県内、愛知など東海圏
     東京、神奈川など首都圏
     大阪、兵庫など関西圏
     海外在住の方

◆保有資格
・上級心理カウンセラー
・メンタル心理カウンセラー
・うつ病アドバイザー
・チャイルドカウンセラー
・家族療法カウンセラー
・セルフ・アクセプタンスカウンセラー
・EFT-Japan Level 1
・EFT-Japan プラクティショナー

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