うつ(鬱病)克服:相手を知らなきゃ勝負にならない!“うつ”を知り飲んで掛かる!

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”相手のことを知らなければ勝負になりません。
 
そして、人間はわからないものには必要以上に怯え振り回されます。
 
だから、うつ(鬱病)の正体を知り適当に理解しちゃえばいいと考えました。
 
暗闇に、犬の息づかいだけ聞こえていたら怖いですよね。
 
でも、かわいいトイプードルだわかれば、怖くはありません。
 
スポーツでもイメージトレーニングという言葉があります。
 
向き合うモノやコトをイメージして、心に予行練習させます。
 
私は、うつ(鬱病)のことがよくわからず、怯えていました。
 
だから、なんとなくでも、うつ(鬱病)を知って納得することにしました。
 
心という臓器はありません。
 
心の動きは、脳内の物質の分泌バランスの変化です。
 
主に、ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニンのバランスによって決まります。
 
脳科学的に言えば、うつ(鬱病)は、セロトニン不足です。
 
無気力、行動意欲の低下は、ノルアドレナリン不足です。
 
ある瞬間の脳内物質の分泌が、少なかったり多かったりするだけなんです。
 
人よりも時々、汗が出すぎたり?出なかったり?そんな感じかぁ。
 
よしっ!つまり脳内物質が出てくる蛇口が誤動作してるってことだな。
 
ってことは、蛇口を三つ書いて、それぞれ何か出てきて、こんな感じだな!
 
私は、適当に、うつ(鬱病)をイメージ化してみました。
 
適当でも、イメージすることで、全体像が見えて少し気が楽になりました。
 
この時の注意は、適当に理解することで、正解である必要はないことです。
 
見えない相手を、適当でも認識してしまうのが重要です。
 
今では次のように考えています。
 
“脳内物質が出る蛇口を薬で直接操作するのが、薬物療法”
 
“脳内物質が出る蛇口の操作方法を改善するのが、心理療法”
 
私は、心の動きにとても大きな興味を持ちました。
 
なぜ?脳は、脳内物質の分泌を間違ってしまうのか?
 
なぜ?心は、感情を変化させるのか?何に反応するのか?
 
そして、心理学と心理療法を学び始めます。

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2015年12月20日 | カテゴリー : うつ(鬱病)いろいろ | 投稿者 : sorakumo

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