子どもを放置する毒親の心理とは?特徴・影響・具体例を解説

子どもを放置する毒親の特徴を表わすイメージ

POINT

子どもを放置する毒親の特徴は、「子どもにスキンシップをしない」「親の責任を自覚しない」「子育てから逃げる」「子どもに愚痴を聞かせる」「子どもの性的な成長を阻害する」など、大きく分けて5つの特徴があります。

子どもを放置する親の心理や特徴を知りたい方に向けて、わかりやすく解説します。

セルフチェック

「親に放っておかれていた気がする…」
「困っていても助けてもらえなかった…」
「これって普通のことだったの?」

このように感じたことはありませんか?

子どもを放置する親は、一見すると問題が見えにくいため、
本人も「自分は普通に育った」と思い込んでしまうことがあります。

ですが、子ども時代に「放置される」という経験は、
大人になってからの人間関係や生きづらさに大きな影響を与えます。

まずはセルフチェックで
毒親育ちの影響」を確認してみてください。

毒親育ちチェックをしてみる

心理カウンセラーの寺井です。

この記事では「子どもを放置する親」を、子どもに悪影響を与える「毒親の一種」として解説しています。

とくに「子どもを放置する親の心理」に重点を置いて解説します。

毒親」とは、子どもを否定することをはじめ、過干渉、過保護、暴言、暴力、ネグレクトなど、「子どもの人生に悪影響を及ぼす子育てを行う親」を指す言葉です。

毒親には大きく分けて、

の4つのタイプがあります。

その中でも「子どもを放置する毒親」の最大の特徴は、
子どもに関わろうとせず、子育てから逃げてしまう」という点です。

子どもをほったらかしにする親(いわゆる放置型の親)には、共通した心理があります。

この記事は、子どもを放置する毒親の特徴と、
その影響
についてわかりやすく解説していきます。

子どもを放置する毒親の特徴(5つ)つ

子どもを放置する毒親の5つの特徴を表わすイメージ

子どもを放置する毒親の最大の特徴は、「子どもに関わろうとしない」という点です。

子どもを放置する親には、これらの行動の背景にある「心理的な特徴」があります。
詳しくは後半の「子どもを放置する親の心理」で解説します。

なお、子どもを放置する毒親の特徴は、主に以下の点があげられます。

POINT

  1. 子どもにスキンシップをしない
  2. 親としての自覚と責任を持たない
  3. 子育てから逃げる
  4. 愚痴ばかり言っている
  5. 子どもの性的な成長に健全な対応をしない

それでは、以下に詳しく解説していきます。

 

特徴①子どもにスキンシップをしない

子どもとスキンシップをとろうとせず子どもを放置する毒親の特徴を表わすイメージ

人の心の健全な発達には「愛着の形成」が大前提となります。

そして、愛着の形成に最も有効で重要なのがスキンシップです。

ですが、子どもを放置する毒親は、愛着の形成に大切な幼少期に「子どもと一緒に寝ない、一緒にお風呂に入らない、抱っこしない、子どもの頭を撫でない」など、子どもにスキンシップをしないという点が特徴的です。

愛着の形成は、子どもの心に人間に対する基本的信頼感を育み、その後の心の発達、人間関係に大きな影響を及ぼします。

もし、スキンシップが不足していると、愛着の形成に障害が生まれ、人間関係や恋愛関係において偏った依存関係に陥ってしまう場合があります。

たとえば、暴力を振るう恋人や理不尽な要求をしてくる恋人であったとしても、相手が時々してくれるスキンシップが今まで味わったことのない快感となり、頭では「ひどい相手だから別れなきゃ」と考えていても、気持ちは「やっぱり人肌が恋しい」となってしまい、ひどい相手だとわかっていてもなかなか別れられず、相手に都合よく利用されてしまったり、精神的に支配をされてしまう場合があります。

このように、子どもを放置する毒親に育てられたことで幼少期に十分にスキンシップをしてもらえなかった子どもは、犯罪や年少妊娠に巻き込まれてしまったり、薬物依存やセックス依存に陥ってしまう可能性があります。

 

毒親とは(簡単に)

毒親とは、過干渉・否定・放置(ネグレクト)などにより、
子どもの人生に悪影響を与える子育てを行う親を指します。

本記事では、その中でも「子どもを放置するタイプ」に焦点を当てて解説します。

 

特徴②親としての自覚と責任を持たない

親としての自覚と責任を持とうとせず子どもを放置する毒親の特徴を表わすイメージ

子どもを放置する毒親の特徴のひとつに、「親としての自覚と責任を持とうとしない」という点があげられます。

例をあげると、「仕事に没頭し家庭を顧みない父親、男遊びに夢中になり子どもを放置しがちな母親、ギャンブル依存症やアルコール依存症などを抱える親」がこれにあたります。

このタイプの毒親は、目の前の欲求を満たすことに精一杯になっており、家事や育児を放棄してしまっている場合が多いです。

このような状態を、心理学では「ネグレクト」と言います。

たとえば、「狭いアパートに子どもを一人残して何日も男遊びに興ずる母親」「真夏の猛暑の中、密室である車に子どもを一人残して何時間もパチンコに興ずる父親」など、自分の子どもに身の危険が及ぶことが思考に入らない親がこれにあたります。

あるいは、「生活費のために子どもに盗みをさせる親」「アルコール依存症の親が子どもにアルコールを買いに行かせる親」など、自分の欲求を満たすために子どもを利用する親もこれにあたります。

そして、このタイプの毒親自身も、子ども時代に同じような毒親に育てられ、同じような状況で育った場合が多く、「自分が子どもの頃に親にされたことを、自分が親になって同じようにしているだけだ」という考え方である場合が多いです。

また、親子関係とは密室であるため、子どもは「自分の親に問題がある」とは自覚しづらく、ほかの家庭の様子を知るか周囲の人が気づいてくれない限り、子どもは「これが普通だ」と認識して問題が続いてしまう場合があります。

このように、親に関心を向けてもらえず放置されがちであった子どもは、成長して親になったとき、自分が親にされた子育てを、そのまま子どもに繰り返してしまうという特徴があります。

 

親にされた子育てを繰り返してしまう理由

自分が子どもの頃に親にされた子育てを、自分が親になって繰り返してしまう心の働きを、心理学では「世代間連鎖」と言います。

世代間連鎖」については、以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方は参考にして下さい。

 

特徴③子育てから逃げる

子育てから逃げてしまい子どもを放置する毒親の特徴を表わすイメージ

毒親とは、決して「悪魔」のような存在ではなく、見聞きしている「言動」は厳しいものがあっても、目に見えていない内面には「愛情」が隠されている場合があります。

また、上記に解説した「世代間連鎖」によって、人は子育て方法を遺伝では継承せず、子ども時代に親にされた子育て方法を、親になってから自分の子どもへと繰り返し伝えようとする特徴があります。

なので、父親に支配的な子育てをされれば、自分も支配的な子育てをしがちとなり、母親から放置されれば、自分も子どもを放置しがちとなります。

よって、子どもを放置する毒親とは「子ども時代に親からあまり面倒を見てもらえなかったり、世話を焼いてもらえなかったり、放っておかれることが多かった」という場合が多く、その影響で「子育てをやりたいのだけれど、やり方がわからない、わたしにはできない、わたしには無理」と考えがちで、「子育ての失敗を恐れるあまり、子育てから逃げてしまう親」と言い換えることができます。

ですが、子どもは人生経験が浅いため、「子どもに愛情を感じているのだけれど、愛情表現のやり方がわからない」という親の心理状態に気づけるわけもなく、「自分は親に愛されてないんだ、自分はどうでもいい存在なんだ」と誤解をしてしまう場合が殆どです。

そして、このタイプの毒親に育てられた子どもは、自分が親になったとき、「自分は子育てのやり方を親に教えてもらっていないのだから、子育てをやりたくてもやり方がわからない、やりようがない」と感じて、自分の親と同じように子育てから逃げてしまうという特徴があります。

 

特徴④愚痴ばかり言っている

子どもに愚痴ばかり言ってしまい子どもを放置する毒親の特徴を表わすイメージ

このタイプの毒親は、母親に多いという点が特徴的です。

たとえば、家族関係(夫婦・舅・姑・実父・実母との関係)の愚痴や、といった人間関係(職場・近所・ママ友との関係)の愚痴など、自分の愚痴を子どもに聞かせる親がこれにあたります。

このタイプの毒親は、人間関係に自信がなく「人にどう思われるか?」と過剰に気にするため、「無理です、嫌です、わかりません、助けてください」など、ネガティブな感情を吐き出すことができず、心に溜め込んでしまうという特徴があります。

そして、このタイプの毒親は、家族関係や人間関係で自分が溜め込んでしまったネガティブ感情を、全く関係のない子どもに聞かせることでストレスを発散しようとします。

そうすると、このタイプの毒親の元で育った子どもは、頼りない母親に対する「不安や同情」を常に感じながら大人へと成長していくことになり、その結果、母親の存在(母親への執着)が大きくなりすぎてしまい、母親との「共依存関係」に陥ってしまう場合があります。

共依存とは、自分自身に焦点があたっていない状態のことです。たとえば、自分の価値を周囲の基準だけを頼りに判断する。自分がどうしたいかではなく、周囲の期待に応えることだけに必死など、他の人の問題を解決することに、いつも一生けん命であること。

引用元:共依存とは

そして、このタイプの毒親に育てられた子どもも母親に倣うように、家族関係や人間関係においてネガティブ感情を溜め込みやすくなり、その影響で、うつ病などの心の問題を引き起こしやすくなります。

同時に、このタイプの毒親に育てられた子どもは、母親の存在(母親への執着)が大きくなりすぎてしまったことで「共依存親子」「母娘共依存」に陥ってしまい、その影響で、就職・恋愛・結婚・出産などの人生の進展が遅れしまう場合があります。

 

母親の愚痴を聞き慰める心理は、アダルトチルドレン:プラケータータイプの特徴

このように、自信のなさそうな母親の愚痴を聞き慰める役割を担う子どもを、心理学では「アダルトチルドレン:プラケータータイプ」と捉える場合があります。

アダルトチルドレン:プラケータータイプ」については、以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方は参考にしてください。

 

特徴⑤子どもの性的な成長に健全な対応をしない

子どもの性的な成長に健全な対応をせず子どもを放置する毒親の特徴を表わすイメージ

このタイプの毒親は、離婚後に片親で子育てをしているシングルマザー・シングルファザーに多いという点が特徴的です。

子どもは順調に成長しているからこそ、一般的に10歳~12歳頃から思春期(第二反抗期)を迎え、心身ともに大人へと向かっていきます。

そして、子どもの心身の健全な成長のためには、親の健全な対応が必要となります。

ですが、このタイプの毒親は、「成長した娘に生理用品や下着を買ってあげない」「息子が隠していた成人雑誌などを探し出して捨ててしまう」など、子どもの性的な成長に健全な対応をしようとせず、子どもの健全な成長を阻害する場合があります。

なお、心理カウンセリングの現場では、このタイプの毒親は「子どもの健全な成長を阻害することで、子どもを自分から離れていかない(子どもが自立できない)ようにしている」と捉えます。

反対に言えば、このタイプの毒親は「1人になるのを怖がっている」と言い換えることができ、この「1人になるのが怖い」という不安を、心理学では「見捨てられ不安」と言います。

見捨てられ不安とは、子ども時代の親子関係で感じた「寂しさや不安」が大きく影響していますので、このタイプの毒親も、子ども時代に片親で育ち、「寂しさや不安」を感じやすい親子関係で育った可能性が高いと言えます。

つまり、片親で子育てをしている親にしてみれば、子どもが成長してしまうことは、子どもが自分の手元から離れていってしまうことを意味し、自分がひとりぼっちになってしまうことを意味します。

このように、このタイプの毒親は1人になることを恐れるあまり、「子どもには子どものままでいてほしい」と願い、子どもの健全な成長を阻害することで子どもを束縛・支配しようとするという場合が特徴があります。

セルフチェック

ここまで読んで、
自分の親も当てはまるかもしれない」と感じた場合は、
以下のチェックで整理できます。

毒親育ちチェックはこちら

 

子どもを放置する親の心理とは?

子どもを放置する親の心理状態を表すイラスト

心理カウンセリングの現場には、いわゆる「ネグレクト」と呼ばれる、子育てに関する相談を求めて多くの方が訪れてくださり、その中には、子どもを放置してしまう親の皆さんもたくさんいらっしゃいます。

心理カウンセリング現場で様々なお話を伺っていると、子どもを放置してしまう親の皆さんには、以下の共通した心理的な特徴があることが見えてきます。

POINT

  1. 子どもを放置してしまう親は、父親より母親が多く、とくにシングルマザーが多い
  2. 子どもを放置してしまう父親は、シングルファザーより既婚者が多く、妻に子育てを押し付けてしまう場合が多い
  3. 子どもを放置してしまう母親は、既婚者よりシングルマザーが多く、子どもが一人ぼっちでも放置してしまう場合が多い
  4. 子どもを放置してしまう親は、自分自身も子どものとき、親から放置された経験を持つ親が多い

それでは、心理カウンセリングの現場で見えてきた、子どもを放置してしまう親の皆さんの心理的な特徴について、以下に詳しく解説していきます。

 

子育てを放置してしまう親の心理は、子育てのやり方がわからない

心理カウンセリングの現場にて、子どもを放置してしまう親の皆さんとお話をさせて頂くと、子どもを放置してしまう理由として、「子育てのやり方がわからない」という本音をお聞かせいただける場合が多いです。

子育てに限らず、人生で初めて経験する作業に取り組む場合、誰かにやり方を教えてもらえない限りやり方がわからず、やりたくてもやりようがない場合があります。

それと同じように、子育てもやり方がわからず、やりたくてもやりようがない場合があります。

つまり、子どもを放置してしまう親の皆さんは、子育てをやりたくないわけではなく、子育てに取り組みたいのだけれど、子育てのやり方がわからず、とても苦しい心理状態にあると、心理カウンセリングの現場では捉えます。

このように、子どもを放置する親の心理には、「子育てをやりたくてもやり方がわからず、どうしたらいいかわからない!」という気持ちが隠れています。

 

毒親育ちの方が子育てが辛い理由

人は、子育ての方法を遺伝によって生まれながらに習得しているわけではなく、子ども時代に自分の親にしてもらった子育てを、自分が親になってから繰り返そうとする特徴があり、この特徴を心理学では「世代間連鎖」と言います。

そして、子どもを放置してしまう親のほとんどが、子ども時代に自分自身も親に放置された経験を持つ場合が多く、子どもを放置してしまう親の子育ては、「負の世代間連鎖」によって親から子へ、子から孫へと脈々と連鎖していると、心理カウンセリングの現場では捉えます。

つまり、子どもを放置してしまう親自身も、毒親に育てられた子どもである場合が多いです。

なお、「毒親に育てられた方の子育ての特徴」については、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

子育てのやり方がわからない!と感じる心理は、アダルトチルドレンの特徴

このように、親が子どもを放置してしまい、子どもが安心して過ごすことができない家庭を、心理学では「機能不全家族」と言います。

また、機能不全家族で育ったことにより、子育てを始め、人生に生きづらさを抱えている人を、心理学では「アダルトチルドレン」と言います。

そして、「子育てのやり方がわからない」と感じる心理状態は、アダルトチルドレンの特徴でもあります。

アダルトチルドレンとは、決して障害や病気といった問題ではなく、子ども時代に機能不全家族を生き抜く過程で身に付けた性格上の癖のようなもので、カウンセリングを利用するなど、専門家の協力を得ることでアダルトチルドレンからの回復は可能です。

なお、「アダルトチルドレンからの回復に有効なカウンセリング」については、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

親に放置されて育った影響(大人になってから)

毒親家庭で育つ影響を表わすイラスト

親に放置されて育つと、大人になってから次のような心理的影響を感じる場合があります。

POINT

  1. 自己否定が強くなる
  2. 人間関係や恋愛が苦しくなる
  3. 結婚・夫婦関係・子育てに悩みやすい
  4. 親との関係に悩み続ける
  5. 頑張りすぎてしまう
  6. 我慢しすぎてしまう
  7. 生きづらさを感じる

これらは性格ではなく、育った環境の影響であることが多いです。
 この状態を放置すると、生きづらさが長期化してしまう可能性があります

心理カウンセリングの現場では、親に放置されて育った影響は「男性」と「女性」で現れ方に違いがあると考えられています。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

 

毒親診断チェック

自分は毒親に育てられたのか?セルフチェックをしている様子を表わすイラスト

「もしかして自分も当てはまるかもしれない」と感じた方は、
まずはセルフチェックで整理してみてください。

「なぜこんなに自己否定が強いのか」
「親との関係が影響しているのではないか」
そう感じている方は、以下の診断をお試しください。

 

まとめ

さいごに、子どもを放置する毒親の特徴について重要ポイントをまとめます。

  • POINT子どもを放置する毒親は、一緒に寝ない、一緒にお風呂に入らない、抱っこしない、頭を撫でないなど、子どもにスキンシップをしない特徴がある
  • 子どもを放置する毒親は、子どもを放置して仕事に没頭する、子どもを放置して遊びに夢中になる、ギャンブル・薬物・アルコール依存を繰り返すなど、親としての自覚と責任を持とうとしない特徴がある
  • 子どもを放置する毒親は、「子育てをやりたいのだけれど、やり方がわからない、わたしにはできない、わたしには無理」と、子育ての失敗を恐れるあまり、子育てから逃げてしまう特徴がある
  • 子どもを放置する毒親は、人間関係に自信がなく「人にどう思われるか?」を過剰に気にするため、溜め込んだ愚痴を子どもに聞かせてしまう特徴がある
  • 子どもを放置する毒親は、ひとりぼっちになることを恐れるあまり、子どもの健全な成長を阻害することで子どもを束縛・支配しようとする特徴がある
  • 子どもを放置する毒親自身も、毒親に育てられた子どもである場合が多い
  • 子どもを放置してしまう心理は、アダルトチルドレンの特徴でもある
  • 子どもを放置する親の特徴」も「親に放置されて育った影響」も、心理カウンセリングなどで克服することが可能

また、子どもを放置する毒親の特徴に関する関連記事を以下に紹介します。

是非、あわせてお読みください。

なお、本記事に関する関連情報は、以下のページでもまとめていますのであわせて紹介します。

まずはセルフチェック

この記事を読んで
自分も当てはまるかもしれない」「少しでも気になる」と感じた方は、
まずはセルフ診断で整理してみてください。

毒親育ちチェック
親との関係が今の生きづらさに影響していないか確認できます。

3分セルフ診断

以上、「子どもを放置する毒親の心理とは?特徴・影響・具体例を解説」という記事でした。

この記事を書いた人
寺井 啓二

「うつ、アダルトチルドレンの克服経験」を持つ「心理カウンセラー・心理セラピスト」。
自らの克服経験を世の中のために役立てたいと考え、2013年に「メンタル心理そらくも」を設立、代表を務める。
10年以上のカウンセリング臨床実績があり、「アダルトチルドレン、インナーチャイルド、うつ病、パニック障害、人間関係の生きづらさ、親子関係の悩み(毒親)、子育ての悩み、恋愛・結婚の悩み、中学生・高校生の悩み」などの相談を得意としている。

◆カウンセリング実績
・臨床実績:過去2000回以上
・男女比:男性40%、女性60%
・年齢層:中学生から60歳代
・来訪元:静岡、愛知など東海圏
     東京、神奈川など首都圏
     大阪、兵庫など関西圏
     海外在住の方

◆保有資格
・上級心理カウンセラー
・メンタル心理カウンセラー
・うつ病アドバイザー
・チャイルドカウンセラー
・家族療法カウンセラー
・セルフ・アクセプタンスカウンセラー
・EFT-Japan Level 1
・EFT-Japan プラクティショナー

“代表:寺井啓二の詳しいプロフィール”

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