心理カウンセリング心理セラピーQ&A

メンタル心理そらくもは、うつ(鬱病)患者時代に感じた治療への不満を解消したセラピーを行います。

心理カウンセリング心理セラピーについて、皆様から頂いたご質問とご回答をQ&A方式で掲載しています。

あなたの【?】→【!(^_^)】が見つかるかもしれません。

催眠状態ってどんな状態ですか?安全なんですか?

私もあなたも毎日数回催眠状態を体験しています。

こたつでうたた寝している時、寝る前のまどろんでいる時、寝起きの時、または、お仕事、テレビ、車の運転、映画、読書、ゲームなど、何かに夢中になって一点に集中している時も催眠状態です。

ですから、全く安全です。

あなたが今まで懸命に見つめようとしたのに、目を背け続けなければならなかったことに集中できるようになります。

催眠療法(ヒプノセラピー)で心を操られるようなことはありますか?

そう、お感じになって当然かと思います。

催眠術と催眠療法は目的が全く違うものです。

ですから、心を操られるようなことは一切ありません。

特に催眠状態になると、心がとても素直になります。

なので、自分が受け入れたくない言葉などは、かえって、拒否したり無視したりしやすくなります。

寝ぼけている人に、懸命に話をしても聞いてもらえなかったりしませんか?

素直に自分にとって良いことのみを選んでいきますのでご安心ください。

催眠療法(ヒプノセラピー)は魔法のようなイメージがあるのですが?

催眠療法(ヒプノセラピー)から醒めたら、知らぬ間に心の悩みが消えていた…

こんな、期待を持ってくださっているのかもしれません。

ですが、答えはNOです。

この魔法のようなコトが叶ったらそれこそ洗脳になってしまいます。

もしあったら私も一緒に受けてみたいです(^_^)

催眠療法(ヒプノセラピー)は魔法のようなものではありません。

ちゃんと手順を踏んで、気づいたり、感じたり、許したり、納得したり…

あなたがあなたのためにすることがそうしたいという気持ちでできていくんです。

そして、心=脳のしくみを理解し、催眠療法(ヒプノセラピー)を信じ、自分を信じれば、魔法のような劇的な効果はあるかもしれません。

私は催眠にかかりにくいみたいですが、心の悩み改善に影響はありますか?

メンタル心理そらくもではほとんど関係ありません。

その前に広い意味で催眠にかからない人はいないんです。

というより、催眠とはかかるかからなない。というものではなく、目を閉じて眠ったふりをしながら語る。。。みたいな感じですね。

例えばテレビでスポーツ中継を見ると、スポーツ選手が目を閉じてぶつぶつ言っていたりしますね。

目を閉じて何かを自分に語りかけて落ち着かせているのでしょうね。

つまり催眠とは、自己暗示みたいな思い込む力なわけです。

いろいろな思い込みのおかげで思わぬ失敗をしたことがありませんか?

逆にいろいろな思い込みのおかげで、良い結果になったことは?

だから大丈夫、自分が自分を助けてあげたいな。。とぼちぼち思ってくだされば、それが最高です。

心理カウンセリングは改善に数十回もかかると聞きました。 先生の所では、なぜ短期間で済むのですか?

まず、1つ目は、さまざまな心理療法を扱っているということです。

人にはそれぞれ個性があります。

沢山道具を持っていた方が、その方の個性に合わせたセッションを組立てられますね。

2つ目が心の悩みや心の問題には必ず【心の共通した働き=心理】があります。

私は表面よりも、初めから根っこの部分を感じています。

果物はそれぞれ形が違う個性がありますね。

まず個性に合わせた心理療法で表面の皮むきをします。

そして、皮がむけるとおおむね同じようなたたずまいで種があるわけです。

私自身がうつ(鬱病)を克服した経験から、種の大きさ形などがよくわかります。

それを知りそのポイントに焦点を合わせて、最短距離での到達を目指すからこそだと私は思っています。

もう一つ例えるなら、オセロの角をゆっくりとひっくり返す感じですね。

カウンセリング&セラピーが終わっていきなりどうこうなるというより、カウンセリング&セラピー以後の日々の生活の中で自然と心が落ち着いていくように、コアなポイント=根本を大切に和らげて行きます。

なので、当方への来訪回数は少なくても、日々の生活の中で自然と進展していく=自然治癒力のエンジンを回し始めててあげることも大切なテーマだと私は思っています。

精神科や心療内科に通って服薬してます。それでも心理カウンセリング心理セラピーを受けられますか?

入院中であるか主治医様に入院を勧められている状態でなければ全く問題はありません。

ただし、症状や診断病名によってはあなた様の安全を第一優先に考え、あえてお断りする場合もございますのでご了承ください。

カウンセリングを受けたいのですが勇気がでません。どうしたらいいですか?

お答えできるのは2つです。

私はあなたに勇気を持たせて差し上げることは残念ながらできません。

なぜならあなたの勇気はあなたの持ち物だからですね(^-^)

ああすればいい、こうすればいいと、私が軽々にお応えを押し付けてしてしまっては、【あぁしなきゃ!こうしなきゃ!】とあなたがかえって私に振り回されて焦りを募らせる結果になりかねませんし、【こんなはずじゃなかった!】とあなたがかえって苦しくなってしまうかもしれないことを私はとても危惧しております。

だからこそ、あなたがあなたのために勇気を出してくれたなら、その大切なお気持ちにお応えさせて頂くことは、私にとってはなにより嬉しいことです。

カウンセリング&セラピーとは、私=寺井さんがあなたに何かをしてあげる機会というより、あなたがあなたに何かをしてあげていく機会なんですよね。

なので、あなたがあなたのためにカウンセリング&セラピーを予約してあげようとすること自体が、カウンセリング&セラピーのはじまりとなるわけです。

例え、何週間先であっても、何か月先であっても、何年先であっても、私はいつまででもウェルカムですので、あなたがあなたを助けてあげたいと願ってくださった時、カウンセリング&セラピーという機会で、あなたがあなたを助けてあげていくお手伝いをさせて頂ける日を私はいつまででも楽しみに想っています。

通っていたカウンセリングで、職歴、学歴、家族構成、現況を聞かれたのが嫌でした…

大丈夫、話したくないことは無理に話そうとしなくてもOKです。

まず、職歴、学歴、家族構成、現況を私から伺うことはありません。

なぜなら、職歴、学歴、家族構成、現況など、あなたの表面的な履歴のようなことは、心の悩みの解決にはあまり重要ではないからです。

大事なのは、ある時どんな気持ちを感じて、それがきっかけでどんなことをして、そのことをどう思っているか?=ひとりの人間としてのあなたの内面=本音です。

そのことをよりわかるために、補助的な説明として、あなたが話したいと感じたときに、あなたが話してみたいぶんだけお話してくださることが、なによりのプラス材料となるだろうなと私は思っている立場の人です。

固有名詞、数字、詳細な事実は全く重要ではありません。

私としては、その日その時そのままのあなた様さえお越頂ければ、それだけで最高なわけですね(^-^)

催眠療法(ヒプノセラピー)って催眠術ですか?EFTってなんですか?

催眠術とは違います。

自分の心に向き合いたいのに向き合えない時にとても素直になって、自分の心に向き合えるようになるのが催眠です。

EFTは心と向き合って自分を苦しめる嫌な気持ちを消す方法です。

例えば、頭では心の誤解に気づいたとします。

てもなかなか嫌な気持ちが消えない時、それを和らげたりたりします。

言葉だけでは説明が難しいですが、HP内に可能な限り説明させて頂いております。

普通の心理カウンセリングとはどう違うの?

心理カウンセリングとは、話し合って整理することです。

今の状況を整理して、気づいて、今ここで必要なことを改めて確認する作業です。

逆に言えば心理カウンセリングとは、対話のみの療法です。

心理カウンセリングだけですと、問題を解決するのに、あなたの努力と成長力に大きく頼らざるを得ません。

なので、継続的な来所が必要になり、時間も費用も必要になるでしょう。

ご自分でもそうした方がいいと思っていても、心と向き合いたいのに、心が向き合わせてくれない!

必要ないと気づいたのに嫌な気持ちが収まらない

こんな時、催眠療法やEFTは、あなたの成長力を優しく大きくサポートします。

催眠とかEFTとか嫌なんです。普通のカウンセリングだけできないの?

もちろん可能です。

現在の心理カウンセリングは、来談者中心療法という心理療法が主流です。

私は、来談者中心療法に加えて、NLP(気持ちとはどうすれば心に届くか?を実績からまとめた学問)を重視します。

さらに、私のうつ(鬱病)克服経験から心の誤解を短期間で発見します。

お1人では混乱してしまう考え事を、濃密度で整理する協力ができます。

恋愛…隠し事…こんなことまで?って感じられても全然大丈夫なんです。

うつ(鬱病)とか、診断されないと、カウンセリングしてもらえないんですか?

大丈夫です。

心理カウンセリングの主の目的は心の健康維持です。

つまり予防ですね。

なので、“生活の問題を整理したい ”“気持ちを整理したい”“人間関係の悩み”

“ちょっと愚痴をこぼしたい”“恋愛夫婦間の悩み”“お子様の悩み”“仕事の悩み”など。

今より心のコンディションを整えていくのに資格や条件などは一切ありませんよ(^-^)

カウンセリングに行っても聴くだけで何も決めてくれません。

聴くだけと感じるのは、来談者中心療法というスタイルを重視しているからだと思います。

来談者中心療法は、相談者の成長力を重視します。

とことん聴くことで、相談者が心の誤解に気づくのをサポートしているんです。

でも何も決めてくれないのは、私もほかのどんなカウンセラーさんも同じです。

もしカウンセラーさんがあなたの代わりに、【ああすればいい。そこうすればいい。ああしなさい。】、あなたの未来を勝手に決めてしまっては、あなたがカウンセラーさんに振り回されることにもなりかねませんし、一度決めてもらっても、また決めてもらいたいくなって、永遠にカウンセリングを続けることになるのかもしれませんね。

心理カウンセリングや心理療法の目的は、あなたがあなたのためにする選択をあなた自身が大切に尊重してあげられるようになっていくことです。

回りくどいですが、相談者の人生の選択をカウンセラーがすることはできません。

でも、もしあなたが自分のことを自分で決められないことに悩んでおられて、自分のことを自分で決められるようになりたいと感じておられるのでしたら、そのお悩みを解決するお手伝いはできると思います。

大丈夫、あなたのペースで考えられるといいですね。

以前、別の所で回数が掛かるので 回数券を買って下さいって言われたのですが?

1日1名限定で、お1人様当たり3〜4時間程度の集中的なセラピーを行っています。

なので、当初から継続的な来所を想定したものではありません。

でも、当然お悩みの解決にかかる回数は個人差があります。

ですが、回数券の販売や次回の予約そのものを必要としていませんので、ご安心して下さい。

次の予約は、あなたがあなたのために利用してあげたくなったらお考えいただくことが最高ですね。

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