インナーチャイルドカウンセリングとは

インナーチャイルドカウンセリングは大切なリハーサル

インナーチャイルドカウンセリングのイメージ

 

インナーチャイルドセラピー、インナーチャイルドヒーリング、インナーチャイルドワーク。

いずれの呼び方であれ、インナーチャイルドと出会い、インナーチャイルドを癒していく作業は、幼少期の感情に向き合うので、とてもわかりづらく、ある意味、とても危険な作業です。

インナーチャイルドは、そう簡単に癒されてはくれません。

なので、当方の場合は、教えて頂いた当時の状況やあなたの表情などから、子ども時代の気持ちをしっかりとカウンセリング=インナーチャイルドカウンセリングを事前にしっかりとすることで、インナーチャイルドセラピストとして、安全に確実にインナーチャイルドの癒しをお手伝いをしています。

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インナーチャイルドカウンセリングとは?

インナーチャイルドカウンセリングとは、目を閉じてインナーチャイルドに集中し始める前の事前準備です。

いわば、インナーチャイルドと出会い、インナーチャイルドを癒すための事前準備が、インナーチャイルドカウンセリングです。

 

インナーチャイルドを癒していくのに最も難しいのは、子ども時代の気持ち=インナーチャイルドの訴え=複雑な幼心をしっくりくる言葉で表現し癒していくことです。

とはいえ、子ども時代の複雑な気持ちをしっくりくる言葉に置き換えていく作業は、あなたお1人では難しい方が自然です。

 

当方メンタル心理そらくもは、今までの豊富な経験と実績に基づいて、インナーチャイルドセラピスト寺井啓二が、あなたの子ども時代の気持ち=インナーチャイルドの訴えをカウンセリングし、ある程度、事前に準備を整えてから、二人のチームワークで大切にインナーチャイルドに近づいていきます。

イベントや催し物の事前の打ち合わせのように、目を閉じて集中していくインナーチャイルドセラピーのまえに、目を開けて行う事前の打ち合わせをインナーチャイルドカウンセリングと言います。

いわば、インナーチャイルドカウンセリングとは、インナーチャイルドセラピーという本番前のリハーサルです。

 

インナーチャイルドの訴えをカウンセリング

当方メンタル心理そらくもは、「アダルトチルドレンの回復改善」や「インナーチャイルドの癒し」の専門家です。

ほぼ毎日、クライアントさまと一緒にインナーチャイルドセラピーを行っています。

多くのインナーチャイルドたちを癒してきた豊富な経験に基づいて、あなたのインナーチャイルドの訴えを大切にカウンセリングしています。

 

インナーチャイルドを癒すためには、インナーチャイルドの訴えをしっくりくる言葉で言語化する必要があります。

本当の気持ちを言語化することで、インナーチャイルドの感情をスッキリと表現しやすくなり、そのぶん確実に心を癒せるようになります。

 

インナーチャイルドをカウンセリングしているイラスト

 

ただ、遠い昔の感情はわかりづらく、自分のことであってもなかなか言語化しずらいものです。

世の中には、占いで用いるインナーチャイルドカードなど、インナーチャイルドの訴えを間接的に推理する手段があります。

ですが、インナーチャイルドカードですと、時間がかかりますし、なかなかしっくりこない場合もございます。

 

なので、当方メンタル心理そらくもの場合は、当日、じっくりと対話し、カウンセリングすることで見えてきた、当時の状況やあなたの表情などもすべて共有させて頂きつつ、インナーチャイルドカウンセリングをしっかりとすることで、あなたのインナーチャイルドの訴えに、私=寺井も共感し一緒になって言語化しています。

あなたの傍らで、インナーチャイルドを癒すために必要なセリフをご用意したり、インナーチャイルド癒すための全体の流れをエスコートさせて頂きます。

ですので、当方へとご来訪の際は、「自分の気持ちがよくわからないなぁ…」と感じながらご来訪頂けることが最高です。

 

インナーチャイルドカウンセリングのご紹介!

以下の記事は、当方メンタル心理そらくものご来訪くださったクライアントさまのインナーチャイルドたちの訴えをカウンセリングして記事にしたものです。

今まで、さまざまな幼心=たくさんのインナーチャイルドたちと出会い、カウンセリングをしてきました。

以下は、インナーチャイルドカウンセリングで言語化できたインナーチャイルドたちの切実な訴えです。

もしかしたら、あなたのインナーチャイルドも共感してくれるかもしれません(^^)

 

インナーチャイルドの訴え①:一人ぼっちになるのが怖い…

本当は苦しいのに頑張りすぎてしまう…

ついつい自分の気持ちを後回しにしてしまうのはどうしてでしょう?

 

インナーチャイルドの訴え、嫌われるのが怖い

 

インナーチャイルドの訴え②:ほんとはわたしだって…

本当は仲良くしたいのに強がってしまう…

ついつい自分の気持ちを隠してしまうのはどうしてでしょう?

 

インナーチャイルドの訴え、ほんとは仲良くしたいでも恥ずかしい

 

▼他にもたくさん掲載しておりますので、是非お読みください。

 

インナーチャイルドの訴えを例え話

傷ついたインナチャイルドをカウンセリングしていると、とても繊細で切ない優しさや単純な言葉では表現しきれない苦しい気持ちを、インナーチャイルドたちから教えてもらえる時があります。

そんな時、「優しいね…苦しいね…」というマニュアル的な対応をしても、インナーチャイルドは到底癒されてくれません。

以下は、長年のインナーチャイルドカウンセリングで教えてもらえた、インナーチャイルドたちの切実な訴えや過酷な環境を、新しい視点=例え話にして表現した記事です。

もしかしたら、あなたのインナーチャイルドが共感してくれるかもしれません(^^)

 

インナーチャイルドの例え話①:母親の影響について

ある日、あるところに、黒い毛色のワンちゃんと白い毛色のワンちゃんがいました。

黒い毛色のワンちゃんはいつもオドオドしています。

白い毛色のワンちゃんはいつもニコニコしています。

はたしてどうしてなのでしょうか?

 

インナーチャイルドの例え話、黒いワンちゃん

 

インナーチャイルドの例え話②:認められない健気な思い

白い毛色のアヒルたちにまじって、黒い毛色のアヒルは懸命に生きています。

嫌われないように、見捨てられないように、焦りながらも全力で生きています。

黒い毛色のアヒルはどうしてこんなに焦らないといけないのでしょうか?

 

インナーチャイルドの例え話、黒いアヒル

 

▼他にもたくさん掲載しておりますので、是非お読みください。

 

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